【I’m Going Home】Tim Curry and Richard O’Brien 和訳 解説 ティム・カリーよ永遠に!

ティム・カリー Tim Curryが亡くなった。ティムの映画を見てきて育ったと言っても良いくらい、彼の演技力の素晴らしさに釘付けになり惚れていたから、訃報を聞きショックを受け、力が抜けてしまった。

どんな役柄も魅力的に演じられる人はいない。たとえ真っ赤な悪魔だろうとITの怪物だろうとTimが演じると善悪を超越した生命体になってしまう。

あのギョロッとした大きなお目目を見れないなんてつらすぎる。

あの歌声を低くて艶っぽい声をもう聞けないなんてこの世はなんてつまらないのだろう。

悲し過ぎて気持ちをどこかへも落とし込めない…だから追悼の意味をこめて、ティム・カリーの代表作の1つであり、このブログで何回も取り上げてきた『ロッキー・ホラー・ショー』の曲をまた取り上げて解説しますね。

Lyraと一緒にTim Curryのフランクフルターに酔いしれましょう。

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Tim Curry【Sweet Transvestite】和訳ロッキー•ホラー•ショーの目玉 The Rocky Horror Picture Show

Happy Birthday Tim Curry〜! I love your acting and I’ve watched your movie  manytimes. Because I can feel Your acting gives the weirdo a familiarity. Please take care of your self and live long!

先日、大好きな俳優さんの1人である Trm Curryの誕生日だったので、彼の魅力が詰まったこの曲を和訳&解説して盛り上げちゃおっ!

Timは、普通の人から『IT』のピエロに、真っ赤な悪魔までなんでも演じ切れてしまう天才だと思う。

ファンの方には申し訳ないが、ITにしろ今日取り上げる映画のフランク・フルターにしろ、リメイクされ様々な俳優さん達が演じてきたが、どれも普通にしか見えないし、彼らでは物足りず、”やっぱTim Curryじゃないとねぇ”と言う気持ちが拭いされない。

あのギョロ目、あのバリトンヴォイスに強弱をはっきりつけた台詞回し、下世話なのに紳士的な所作などが、全てインパクト大なのだ。

特に今日Lyraが取り上げる『Rockey Horror Picture Show』は圧巻だ。

Tim=Frank Futer 。彼こそがDr. Franb Futerだ。

そして不思議とNYの夜の街が似合う、英国紳士。

Englishman In NY〜♪♪

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