【Justin Bieber/ Hold On】和訳 僕らの使命 Sense Of Duty

 

デビューしてからの彼をずっと見て来たから、最近の変わりようには目を見張る。

やり過ぎ感が否めないTattooもラッパー達との交友関係も昔と違った要素だが、彼の歌や歌い方がかわった。

あくまでも個人的な意見だけど、すご〜く真面目になった気がする。そう多分一般的な意見とは違うかもしれない。

矢継ぎ早にシングルを出し続けなきゃいけないのはPop Starの宿命と言うよりは、ソウル系やラッパーのレーベルの影響だ。

歌う曲はPopsの王道を行っている。だが彼のスタイルは仲間たちと同じ。

そして歌い方も少しずつソウルへと傾いて行ってる。

歌い方の姿勢もだ。

Justinの中で何かが変わり、歌うことへ真摯に向き合うようになったのかもしれない。

チャラ男ではない真面目さ。

その真面目さが、彼の歌を聴く人へも届いていってる。

今までよりも多くの人達が、彼の歌に耳を傾けるようになって行く。彼が発したメッセージは、より多くの人々に届くだろう。そしてこのミュージックビデオも。

「アイドル上がりの僕ちゃん」はもういない。

「最近のJustin Bieber 良いね」

周りも変わって来た。

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和訳【Break My Heart / Dua Lipa】解説考察 貴方の好きにして Whatever You like

「今年の流行は、1980年代Pops」とLyraが書いたのを覚えてる?

The Weekend は1980年代フリークだと自ら公言しているし( ↓和訳 MV【The Weeknd/ Blinding Lights】売れた理由と特徴 Love’s Blind)、The 1975なんて、現代風にアレンジしつつ、あれはあの時代のオマージュにさえ思える。

そしてこのDua Lipaは、包み隠さずに1980年代を体現しているかのように、2020年代の色んなしがらみを脱ぎ捨てて、過去の流行のクチュールに、スルスルと手を通して着こなしてしまっているのだから、誰も文句言えないわ。

特に今夜Lyraが和訳したこの曲は、初めて聴いた時に「これLyraの大好きなINXSじゃん!」と叫んでしまったわ。

それもそのはず、クレジットに書かれている…上手くやるなあ〜。

もうこうなったら、何でもありなのね。

だったら好きなように、煮るなり焼くなりしてちょうだい。

貴方好みになるように…

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