Lee Scratch Perry【Disco Devil】和訳Dub Version 追悼リー•スクラッチ•ペリーの全て R.I.P.

 

レゲエ・ダブのレジェンドであり先駆者のLee ‘Scratch’ Perryが今日、ジャマイカの病院で亡くなった。

最近、最高なアーティスト達が立て続きに天国に召されてしまって辛すぎる。中にはCovid19が原因でなくなったアーティストもいて、また起きるのでは?と心配になってしまう。

だから今日は気分を変えて楽しいブログにするつもりだったのに、、、。

85歳で亡くなったLee Scratch Perry。

変なおじさん🥸として有名だったLee だけど、それはお茶目なキャラクターが、変な行動までも個性にしてしまっていたから、コレも才能の一つだなぁ、とつくづく思う。

それは才能溢れたオジサンだから許されたこと。

Lee Scratch Perryの歌声には、悲しみを笑いにしてしまうパワーがある。苦しみを笑い飛ばしてしまうエナジーで溢れているのだ。それは歌詞に如実に表れている。

ヤバいことばかりしていたのが手に取る様にわかる歌詞だが、これは彼の個性であり、Rasta Manの愛嬌に思えてしまうから凄い。

人となり。人柄が大事よね。

LyraもLee Scratch Perryのように人生を楽しんで生きて行きたい。面白おかしく生きて行くのも才能がいる、こんなご時世だから特に。

Lee、素敵な音楽をありがとう。

面白い人生を見せてくれてありがとう。

Lee Scratch Perry’s forever. R.I.P.

 

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Beastie Boys / Sabotage 和訳 解説 Kings Selecting Only What They Likes 配役のキャラクター説明あり

この人達を見ていると自由を感じる。

世間では、彼らの若い頃のハチャメチャLiveが有名だから暴れん坊&お下品ラッパーにされている。

ゲットー育ちにも見えるが、実はかなーりの資産家のお坊ちゃまで、エリート育ちのCool Boysである。

人は見かけによらない?

イヤイヤ、マジで頭が切れるBeastie なんだよ。

そしてLyraがマジで見習いたいBoysなの。

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【ロスト・イン・トランスレーション】サブカルのお姫様パンツ一丁になる ネタバレ感想あらすじ Lost In Translation


Milk Fedを流行らせたSofia Coppolaは少女趣味と思われてるけど本当は、日本趣味なんだ。

彼女がデザインしたMilk Fedのお洋服や商品イメージは、渋谷系のオシャレさんたちが流れて行った世界とシンクロする。

その世界はBiestie BoysやSonic Youthが作り出した雑誌や洋服のごちゃ混ぜだ。

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