Depeche Mode【John The Revelator】和訳 ゴスペルとの融合は正義の歌 Justice Like Gospel

Depeche Mode が切れて来た(Depech Modeが足りなくなると日常が物足りなくなる禁断症状ww) から、久しぶりにチャージ!

今日はいつものセクシーなDepeche Modeとは違い、もう一つの特徴である宗教、神への歌を和訳しましょう。

歌詞はMartinがやはり書いている。いつも書いて来たけれど、彼の言葉は非常に真剣で信心深く、愛に満ちている。

男女の恋愛のエロティズムはもちろんの事、神への愛に準ずる為には、この身をも投げ出さんばかりの激しい崇拝で満ち溢れている。

それは最先端の音を模索して来た彼らの作業とはある意味真逆で、何百年も脈々と培われてきたバチカンの神父のキャソックの様に、変わらぬ伝統と痛みを喜びへと変換さえする落ち着きを放っている。

ただ今日Lyraが選んだ曲はいつもとは違う。従順ないつもの彼らではない。

反抗心か?暴露か?

真実を突きつけて何かを変えようとしているようだ。

元ネタに触発されたのだろう。

その強い言葉をDave が歌う。

もしかしたら何かが変わるかも?

そんな説得力に圧倒される曲なのだ。 “Depeche Mode【John The Revelator】和訳 ゴスペルとの融合は正義の歌 Justice Like Gospel” の続きを読む

和訳【People Are People /Depeche Mode】解説This Is Begining!

今日は映画ネタをしようと思ったの。

でも、頭の中でこの人たちの曲が鳴り出した。

Acid RockやGrungeやGarage Rockが好き。

それに加えて、先週はPsyche とPunk も聴いていたから、ダンサンプルな曲を聞きたい時期に又なったのかも。

周期的に回ってくるIndustrial Musicの波、、、というかDepeche Modeを定期的に摂取したくなる、ということなんだよね。

Darkness ダークネスと、Desire 欲望が良い感じの配合をしているのが、LyraにはDepeche Modeなの。

彼らほど闇が似合うバンドはいない。

でも今日のLyraは頭が「Pop欲しい」になっているから、Depeche  ModeのPop カテゴリーで1、2位を争うくらいPopで、メチャ売れしたこの曲を紹介するネッ!

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