Queens Of The Stone Age【A Song For Dead】和訳 祝来日 強い男の生き方 Let.s Take A Little Ride

これぞ男の中の男!❤️ LyraはQueens Of The Stone Age クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの大人の色気に惚れ惚れ〜って「そんなのとうの昔に知っとるわ!」と言う 皆んなの声が聞こえてくるわっ(笑)!この色気ムンムンが好きです、たまりません。

Josh Homme の周りのバンドもメンバーのプライベートなお仕事関連もマッチョ系や威勢の良い兄貴達ばかりなので影響されてしまい、もう普通の男には戻れなそう…ってジョークはほどほどに、日本公演行って興奮冷めあらないそこのアナタ‼︎

そんな貴方のために、いつもライブで盛り上がる (ラストにやることが多い).この【A Song For The Death】を和訳しちゃいましょう。

随分前になりますが、この曲のライブ映像が最高で、良すぎて興奮したLyraは、X ((旧Twitter)やInstagramでこのライブ映像を載せていました。だから覚えてくれているフォロワーさんもいると思いますが、何回見てもエキサイティングなライブなので今見ても新鮮に見れると思いますよ。

そして【A Song For The Death】には、ヴァージョン違いが幾つかあるので、和訳と一緒にヴァージョン違いも合わせて解説!

じゃあ、行ってみよう!!

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【Third Eye Blind/ Jumper】和訳 命を救う青春ソング Rescue From Suicide

日本で言う所の『青春ソング』かもしれぬ、エモい曲がお得意なバンドと言ったら、先ず彼らを思い出す。

勿論、青春ぽいサウンドならblink182/もそうだし、エモいMy Chemical Romanceとか他にも良いバンドが様々ある。それなのに、何故かThird Eye Blindの曲が、他の大好きなバンドより先に頭に流れてくるのだ。

究極青春ソングか⁈

彼らの押し出したイメージ戦略が良かったのかもしれない。人種が混在した若者文化をサラッとミュージックビデオに盛り込んだ彼らの 代表曲【Semi- Charmed Life】のメロディの良さとか、ラップやスクラッチをPopなサウンドに乗せたボーダレスなサウンド。

実際はあり得ないけど、スクールカーストが入り乱れた場所、ファッションがバラバラの子たちが、ストリートにいる中を走るヴォーカル(主人公)…など…平和ではない世界の一時の夢の中にいる僕ら。

永遠ではないけど、永遠に続くと思えたハイスクールの日々。楽園。そして意味もなく長居したダイナーに懐かしい顔を探す。

数々の有名な映画やドラマに、彼らThird Eye Blindの曲が使われて来たのは、何気ない日常こそが、永遠に素晴らしいものだったと気づかせてくれるからだろう。

それも強烈に脳裏を刺激してくるエモい歌詞とサウンド。今の作り手達の青春の日々には、必ず彼らの曲が側にいたのだろう。

それが今もラジオで頻繁にかかる理由。もう世代を超えた名曲の証拠かも?

今の僕らを表現してくれた歌。

それが、どんな痛みを描こうとも。

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和訳【Semi-Charmed Life/ Third Eye Blind】解説 欲望と愛 Walk on the Wild Side

梅雨入り今週するって聞いてゲンナリしていたら、パッキーン!とした青空が広がっている。

風が強いけれどサラッとして暑いから、夏気分を味わえた〜。

こんな日は、海行きたくなる〜。

土日、千葉にドライブ行って、散々海見たんだから、飽きそうなものを、、、って思う人いるだろうな。

でも皆それぞれ、パワースポットみたいのがあるでしょう?

Lyraの場合、それが海と夜の高層ビル群なのよ。

特に海は、楽しかった幼い時を思い出して幸せな気分になるし、大人になっての色々な思い出が蘇るから好き。

もう分かってる人は分かってるかもしれないけれど、Lyraに取っては、西海岸の海は堪らないね〜。

あらゆる音楽と海近カルチャーが仲良く同居している。

今日Lyraが紹介するバンドも、SublimeやRHCPなどと同じ西海岸出。

サンフランシスコの海が呼んでるぜ〜って気分になるよ。

歌詞はどこか寂しげ。

だから水平線に沈む夕日を見てるみたい、、、Stephenが書く詩は、青春の味がするの。

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