【The Doors/ People Are Strange】和訳 寄り添うジム•モリソン Jim Morrison’s Benevolent Words

The Doorsのおかげで、今のロックな女になれたのは、良いことだと思う。他人はアホかって言うだろうけど(笑)。

でも好きなものが既に分かっているって言うのは、生きて行く上で財産だと感じる。

だって世の中には、自分が好きなものやパワーを与えてくれる物が何だか分かっていない人達もいるからだ。

趣味が無いと悩んでる人が身近にいたり、打ち込めるものがないからつまらないと嘆いてる人に出会うことがあるから、たまに相談を受けてアドバイスをしたりする。

知らない人には、なんだかわからないだろうけれど、好きなものがないってキツイんだよ。実際に見てるから分かるし、寄り添ってあげたい。

Lyraは、結構ヘンテコな人生を歩んで来たし、変人にも沢山出会ってしまうおかしな毎日を送っているが、好きなものが沢山あって良かった。

特に音楽には何回救われただろう?

LyraがLyraである理由、存在証明が音楽なのだ。

私が私らしくいられる、いさせてくれるものがRock Musicなの。

そんなことを考えながら今日は、ロックに感動した最初のバンドであるThe Doorsの名曲の中から、人気の高いこの曲を和訳しましょう。

もう和訳していたと思っていたら、まだやっていなかったからビックリ。 「自分が何者か?」をJimも考えていただろう、そんな想像をしてしまう曲。

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