【Marshmello & Halsey/ Be Kind】和訳 ホールジー& マシュメロ恋愛事情 I’m always on Your Side

めちゃカワの曲〜♪

Lyraのブログで何回も取り上げているHalsey。

アメリカで今、1番ノリに乗っているシンガーでしょう。

勿論似たタイプのシンガーが今は多い。

AlianaやTaylor SwiftやLyraのブログの常連のSelena GomezやRihannaは、Halseyと同じく、「身を削ってネタを作るタイプ」のシンガーソングライターだ。

自分の恋愛ネタを包み隠さず、そのまんまダイレクトに歌詞にする。

Aliana Grandeの和訳で「こんなバラして大丈夫?」と毎回Lyraは心配して書いてるから、笑ってる人もいると思う。

ただHalsey姉さんの場合は、心配しない。

だって両足でしっかりと立っているからだ。

今の自分と未来の自分を、過去の失敗から冷静に見ているのが歌詞から見て取れるからだ。

あとRihannaもね。

2人とも大好きなヴォーカリスト。

もしかしたら、より力強いBitchなRihannaの方が、か弱くて危ういかもね。

Halseyには底力を感じる。男で失敗しても次に行く強いスタンス。

つい最近は、このブログでお馴染みの 【アメリカン・ホラー・ストーリー8 黙示録】のEvan Petersと付き合っていたんだからビックリしたわ。

この強さがホスィー。

この強さ、、、「姉御と言うよりMamaだな」思っていたら、優しい愛の歌がリリースされた。

それもEDMの売れっ子Marshmelloとのコラボだよ。

昨日がHeavy Metalだったから、今日は聴いていて気持ちいいエモーショナルなラブソングを和訳するね。

夏いアツな夜をこれで乗り切ってちょーだい(レーコーの乗りでよろしく)。

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【James Bay /Chew On My Heart】和訳 Thanks for Living in Same Era 同じ時代に生きていてくれてありがとう

お歌がお上手〜な兄貴の新曲が、つい先日リリースされたから、「和訳して紹介しなきゃ(≧∇≦)」ってワクワクしていたのだが、プライベートでスッタモンダしていたら8月に!

アタフタして今日上げるよ〜。

Jamesは、ギターも歌も味があって好き。

見た目は、「繊細な少年が素直に、そのまんま大きくなりました」って感じ。

でも歌声、と言うか歌い方が独特で、どんな歌を歌っても全てJames Bayになってまう。

なってまう、と言うのは良い意味でだ。

皆が皆、同じようにひっくり返る歌い方しかしない昨今、ちゃんと自分らしく歌い上げることは、貴重な存在だと思うからだ。

没個性の昨今、自分らしく生きていくのは意志が強くなきゃダメなのよ。

それは彼の書く詩にも現れている。

温和でクールな見た目とは違い、James Bayの書く歌詞は、どれも情熱的。

I’m On Fire〜♪ なのだから、Lyraは”Jim Morrison か!”とツッコミを入れてしまう。

情熱的な歌詞しか好きになれないアタイみたいな女をワクワクさせてくれる。

素敵なラブソングを貴方に。

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【Hounds Of Love/ Kate Bush】和訳 Kate Bushの技 乙女から女へ Growing into Woman

表現力が、ナパーム弾並みの人。

女で大英勲章を持つシンガーってKateくらいじゃなかろうか?

壮大なメロディに合わせてマイムする姿は、ミュージシャンと言うより女優の域に達してる。

だが彼女の描く歌詞は、とっても女らしく可愛らしいのだ。

片思いに胸を痛め、愛する人に一喜一憂する。どこにでもありそうな恋物語。

ただその表現の仕方が撚りまくっている。

デビュー曲の【Wuthering Heights / Kate Bush】(True Meanings 『嵐が丘』の本当の意味)は、英国小説のオマージュであるし、時には、体を彼氏とトランスフォームして、わかり合いたいと願うのだ。表現が絶妙なわけ。

同時期に売れた魔女仲間(と勝手にLyraが思ってる)、Stevie Nicksは、リアル話とフィクションを書くリアル魔女としたら、

Kateは、普通の恋心を真面目に書く、アングロサクソン版、アングラ小説好き&アングラ女優と言う感じ。

普通の女心を、自分が好きな文学のように表現する。

それがKateの魅力。

今日は、KateのBirthdayでもあるので、ウブな恋への恐れを、可愛らしく描いた曲を和訳しましょう。

まるで恋してるみたいにドキドキするかもよ〜♪

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【Paolo Nutini /Candy】和訳 パオロ・ヌティーニの魅力について Heyday of Sam Cooke!

デビュー当時の彼は、凄〜く可愛くて、同じ学校にいるイケてるクラスメイトって感じ。

だが甘いルックスなのに、一度歌わせたら「あんた Sam Cooke  サム・クックかい!」って、ツッコミを入れたくなる位のギャップの凄さに、Lyraは密かに「萌え〜」ってなっていた。

最近、音沙汰がないが、久しぶりに聴いたら、やっぱり萌え〜てまう。

10代じゃ無くなった彼は、ワイルドな兄貴に成長。

チャラさが無くなった代わりに、良い感じの髭男になっている〜♪

今日は久しぶりに”萌え〜”ながら、危険な恋(の歌)に突入しようか?

 

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【Julian Cope/ Sunspot】和訳 解説ジュリアン・コープの奇妙な物語 Mysterious Fairytale

この人のLyraが考えるイメージは、Dreamer な人って感じ。

Syd Barrett みたいだなあ〜と、彼の曲を聴くたびに毎回思うのは、Lyraだけだろうか?

だからと言ってSydほど狂ってはいない。

Sydが悪夢ばかり見て、Pink Floydじゃ描き切れなくなり、破天荒さを増したクレージーとは違う。

もっとお伽話みたいな、良質な夢の分かりやすさがJulian Copeにはある気がする。

同じイギリス人でもこんなに違う。

同じようにロックを愛し、似たものを目指していた変わり者に感じるけど、違うのだ。

それを人は個性と言うのか?

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