過保護のカホコ 第8話 あらすじネタバレ お前が居ないとこの世界も嫌になるんだ! #男泣き させてあげよう、女たちよ! #麦カホ

ばぁばを喜ばせる為に、早く結婚して孫の顔を見せたいカホコが、初に「結婚しよう」と迫った先週の第7話。

そのカホコを心配しつつも、互いの家族への想いは本当は同じなのに、つい言い合いになり勢い余って「別れよう」と言ってしまった初。

家族はスッバラシイ!と信じているカホコは、泣きながら別れを受け入れたその翌朝から、今回の第8話は始まります。

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今回は、辛すぎる皆の想いが自分の実体験と重なり、不覚にも涙してしまったLyraです、、、。

そうそう、やっとオープニングのカホコがリクルートスーツ姿になりましたよ!実年齢になれたのは大成長する出来事が起きたから。

*Lyraのこのブログはネタバレ全開で詳しくあらすじを書いています。

ネタバレは嫌な方は、Lyraのホンネ感想や最後の方に書いてある次回第9話の簡単あらすじを読んでね!

=第8話あらすじ=

「初くん(竹内涼真)は、家族の愛を知らないからカホコの気持ちがわからないんだよ!」と勢いから言ってしまったカホコ(高畑充希)。

さすがに寛容な初も「やっぱダメだわ。俺たち違いすぎるわ。別れよう」と言う初を受け入れ別れてしまったカホコ。

ショックから寝れずに徹夜したカホコに、父の正高(時任三郎)は、ばぁばの初代(三田佳子)から、あの騒ぎの後に病気の報告を受けたと報告。

「1人で抱え込んで大変だったな。もう悩まなくていいぞ。お医者さんの話聞いてから皆で親族会議開くことにしたから。」と正高。

ばぁばが心配だと、母の泉(黒木瞳)は、実家に泊まっていた。じぃじの福士(西岡徳馬)はショックで寝込んでる。

「病気のこと何で私に話してくれなかったのよ!」と泉。

「偶然にしろカホコに知られたって事に運命を感じたの。カホコに家族を託そうかなって」と答える。

タイミング良くドタバタとカホコがやってきた。

「ばぁばね、カホコ今日から花婿さん探しすることにしたから!イェーイ!って感じ?」と寝てないせいと、別れのショックで無理にハイテンションにするカホコ。

「大丈夫?カホコ。なんか変なテンションになってるわよ?」と、心配する泉や初代をよそに、「早く結婚して子供をバンバン!産んで、ばぁばに孫の顔をみせるからね!」と宣言した。

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婚活サイトに登録中のカホコに、正高が「麦野くんのこと、本当にいいのか?カホコは本気だったんだろ?」と心配する。

「大丈夫。女はね、切り替えが早いんだから!」答えるカホコ。

2人の話を聞いていた泉は、「じゃ、スッキリと連絡先を消去すれば?」と言い出し、カホコにスマホを渡せと言うと初の連絡先やメールも全て消去した。「あー!これでスッキリね!」

初が大学でキャンバスに絵の具を載せていると糸(久保田紗友)が来た。

「あの後、面白いことになってさ!おばあちゃんが死ぬって言い出しちゃって家族全員、凄いことなっちゃって笑ったわ!」と笑う糸に、

「お前は辛くないのかよ?」と初は直球。

「実感なくてさ!ピンピンしてるし」と冷たい糸。

話の流れからカホコと別れたと知ると、糸は「だったら私と付き合わない?」と言い出した。

「そうだな、いいよ!俺にはお前みたいな奴のほうが合ってると思ってたんだよね」と初は、糸をソファに押し倒し、「俺、いつかピカソみたいに付き合ってる女の裸の絵を描いてみたいと思ってたんだよね〜!」とヌードの絵の為に脱げという。

「え?」動揺する糸に、

「よくそんなんで家族を馬鹿に出来るよな?」と怒りながら言った。

糸も頭にきて初を引っ叩いて出て行った。「ばっかじゃないの‼︎」

「ばっかデェース!」

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一方、カホコは婚活パーティーに出席中。

「チン!」と時間が来ると相手を変えて席移動して話すオトコたちは、どいつもこいつもポンコツ。

ネットオタクに、臑齧りのボンボン・フリーターに、「親のコネで大企業に就職したんだ。でも才能ある自分にはもっと他に合う仕事があると思うから辞めようと思っているんだ〜」というアホな奴らばかり。

カホコは、そんなアホ男子に「お前らみたいな過保護の奴らがいるから、この日本はダメになる!」とか、「お前は、何のために就職するのか?」と、今まで初がカホコに投げかけて来た質問を初の口調そのまんまに、アホ男子に言ってしまい、婚活をダメにしてしまった。

やっちまった、と肩落として自宅マンションに帰ると、ばぁばが。

実家で家族会議が開かれていて嫌な気持ちになり逃げて来たと笑う。

「初くんのことは本当にもういいの?」と心配で尋ねる初代に、

「全然平気!それより、いつかいい人ができたときのために、カホコに料理を教えて」と言うカホコに、料理を嬉しそうに教え始める初代。

その時、実家では親族会議が開かれていた。

初代が何と言おうが、死なせたくないから手術を受けさせるべき、という泉。

「治療費が足りないから、不足分は姉妹全員で負担しよう」と泉が提案すると、三女の節(西尾まり)は「家計に余裕がないから無理」と言う。

次女の環(中島ひろ子)は、初代の病気が自分のせいだと皆に言いだした。「ずっと子供の頃から万引きやめられなくってバチが当たったんだわ」と環が突然泣き出した。

「アンタ、何でこんなときにそんな告白を…」と泉も節もアタフタ。

二進も三進も行かない場の状況から、いつもの如く取り仕切り始めた長女の泉に、節と環が「何でも自分が正しいと思って!」と不満タラタラ。

「あっそう!だったらアンタ達の好きにすれば?ママのことは私抜きでぜーんぶ決めて下さい!私は知らないから!さようなら!」と泉は激怒し帰ってしまう。

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初代はカホコに料理を教えている途中、具合が悪くなりソファに倒れこむ。心配してカホコも隣に座る。

隣に2人で座りながら、「カホコ、やめたら?焦って結婚しようとするの。初くんみたいな人にそう簡単に会えるとは思えないし、、、」

そこへ泉と正高が帰ってきた。

「カホコからもばぁばに入院するよう言って」と泉。

カホコは初代の意思を尊重してあげたいし、今は何が正解かわからないと答えた。

初に、相談したい!と悩むカホコ。電話番号もメルアドも母に消されたから連絡出来ない為に、

「初くんから連絡が来い!」とスマホに念を送り続ける異様なカホコ。

そこへタイミング良く、叔母の教子(濱田マリ)から「明日ちょっと付き合ってくれない?」とLINEが来た。

翌日、正高の実家に行くカホコ。教子は「この子が勝手についてきたとしても、このままここに置いてると私は誘拐犯になるんだって!」とビビる。

教子は、家出中についてきた男の子(横山歩)を警察に連れて行くから、叔父に警察官がいるカホコについてきて、警察に行くのは明日で良いから、と頼む。

「それはいかーん!」と突然、父の正興(平泉成)が声を上げた。

この前、自分が家出した時に、カホコに「明日が来ない人もいる」と言われ、正興は目覚めたのだと語る。「昔のお父さんが戻ってきた!」と妻の多枝(梅沢昌代)は感動。

正興が仕切り始めると「はい!」と喜んで手伝いはじめた多恵は寝込んでいたのが嘘のようにイキイキしてる。

カホコの叔父の衛(佐藤二朗)の交番に男の子を連れて行くと、児童養護施設から逃げ出していた男子だと判明。

カホコと教子は、男の子を施設に送り届けたが、その男の子は、7歳で、最近預けられたばかりで言うことを聞かないから困っていると、児童養護施設のスタッフが言う。

それを聞いてカホコは、周りにあたり暴れては寂しそうにする男の子を見ていると、何故か、同じ年で児童養護施設に預けられた初を思い出しその施設内を無性に見たくなってしまう。

「どうしたの?」と尋ねる教子に、「カホコの知ってる人も、7つで養護施設に入ったって言ってたから」と答えた。

はっ、と何かを思いついたカホコは、施設の中へ。

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施設の園長に初のことを尋ねるが、園長は「守秘義務があるから」の一点張り。

話を聞いている時に、壁に貼られている児童たちが描いた沢山の絵の中の1枚の園長をモデルにした似顔絵を見つけ動きが止まるカホコ。

「これは!間違いない!初くんが描いたであろう。いや、書いたに違いない!」と何も教えない、と言っている園長に詰め寄って行くカホコ。「あっ、あなた、どういう関係なの?初と。」と園長をジーッと見つめながら詰め寄る、異様なカホコにたじろいで聞く園長。

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カホコは、大学へ。初に会いに来たのに大学には、初がいない。

初の絵の仲間は、最近、初が大学に来ていないこと、全く絵さえ描いていない事を教えてくれた。カホコは初の連絡先を消去してしまったことを激しく後悔するが、目の前の初の同じ科の2人には聞けずその場を去る。

悩みながらも、婚活パーティーに参加するカホコ。

また、「チン!」と鳴りテーブルの順番を変えるいつものシステムで、隣に回ってきたのは、なんと初!

「バイトだよ。俺みたいないい男がいないと盛り上がらないからさ!」と、初は婚活パーティーのさくらのバイトをしているとカホコにバラす。

カホコは、この間、偶然訪ねた養護施設の園長に頼まれた伝言を初に伝えた。

「大切なものを預かってるからきてほしいって」

「なんだよ、それ」

「お母さんからの手紙だよ。その手紙を読んだら、何でお母さんが出て行ったのか、理由がわかるかもよ?」とカホコは、初を説得し始めた。

さくらとして演技しながら女性と話す初が、チラ見する度に「行こう、初くん、、、?」とウルウルの眼差しのカホコがテーブルにすがりついて説得する。

根負けした初は、カホコを連れ養護施設を訪ねた。「ご無沙汰してすみません。」と挨拶する初。

「あなたが高校卒業して出て行った後、お母さんが持ってきたの。できれば、会いに行ってあげて。」と手紙を渡す園長。

帰りのバスの中で、初は手紙を読み、後ろの座席のカホコに渡した。手紙を読むカホコ。

手紙には、初の母親の謝罪が書いてあった、、、ギャンブル依存症だった初の父親に苦しめられて来た初の母親は、初の父が死んでもなお借金返済に追われ続けたと言う。

あまりの辛さに初の母親は、毎日の苦しみから逃れたくて覚せい剤に手を出してしまった。そして、ある夜、もう死のうと、母親は初と無理心中しようと初の首に手を回したその時に、初の手に自分がプレゼントした赤い絵の具がシッカリと握られていることに気づき、自分は何と恐ろしい事をしようとしたのか!と気づき愕然としたと言う。

母は初を施設に預け、警察に自首。釈放後、又、母親は、辛さから覚せい剤に手を出してしまい刑務所に再逮捕。

繰り返してしまった過ちから、初に合わす顔がないと勇気を出せなかったらしい。

その後、更生施設で諦めずに更生を励まし続けてくれた施設の男性と再婚した。しかし、男性には、連れ子がいたため、初のことを切り出せなかったという母。

「貴方が大好きな絵で成功し、素敵な人と出会い、幸せな家族を作ることだけを祈っています」と母親の気持ちが手紙には書かれていた。

そのまま、初とカホコは海辺の町の初の母の家へ向かった。

母の家に行くと、庭で2人の子供と幸せそうに虹を作って笑う母の姿があった。

母は、玄関先に立っている初の姿にハッと気づき急いで子供達を家の中に入れる。

母は、全てわかったかのように初の元へ歩いて来た。

何も話さない…話せない間が続く。

初は、バツが悪そうにカホコに言った。「お前、挨拶とか、いいのかよ、、、この人と会うの初めてだろ?」と、全てカホコに託してしまう初。

「あっ、そっか、、、初めまして。私は初くんの、、、友人のカホコです。初くんは、ピカソを越えるためにずっとスッバラシイ絵を描いてるし、お母さんが買ってくれた赤い絵の具もずっと持ってて、、、あっ、今は無くなっちゃったんですけど、、、でも、ずっと持っていて。」と一生懸命に、初の代わりにカホコが今までのことを説明する。

それを聞きながらジーッと初を見つめたままだった母は「初、ごめん」と号泣した。

それを見て初は言う。

「謝らなくていいから。俺のことなら大丈夫だから!結構幸せになってるし!俺、いつかあなたに負けないスッバラシイ家族作りますから!だからこれからも幸せでいねえと許さねえぞ、てめえ!、、、なぁんて、それじゃ!」と一気にはなした初。

そのまま、歩き去る初とカホコに向かって、泣きながら頭を下げ続ける母だった。

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バス停に行くと漁港の田舎町だから、1時間後にしかバスは来ないとわかり、ベンチに座り込む初。

お腹が空いたという初に、カホコがおにぎりならある、と話すが前に、おにぎりは苦い母との思い出があるから嫌いだ、と初が言っていたのを思い出し「あっ、ごめん」と言うカホコ。

だが、今日の初はいつもと違っていた。「おにぎりでいいよ。無性におにぎりが今、食いたい」と言う初。

カホコがおにぎりを差し出すと、初は「美味ぇ、、、」と涙を流した。「母親が出て行ってから、絶対泣かないって決めてたのに」と泣き出した初にカホコは、

「泣いていいよ。カホコの胸貸してあげるから。思いっきり泣いていいよ」と前に初がカホコに言ってくれた同じセリフを優しく言った。

すると、「カホコ〜!」と大泣きし始めた初。大声をあげてカホコの名前を何度も呼ぶ初。

「おお〜!なかなか大きい声で泣くんだね〜!」と笑うカホコ。

「ダメ?」

「ううん、いいよ」

初は思いっきり大声で泣きながらカホコにしがみついた。

「カホコと別れてから、寂しかったんだよぉ〜!もうこれからずーっと、1人ぼっちなんだと思ったら怖くて怖くて〜〜!」と泣きながら本当の気持ちを明かす初。

「もう、カホコがいないと、自分が生きてるこの世界も嫌になるんだよ。だから」

「だから?」

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カホコの実家に2人はいた。

「カホコさんと結婚させてください!」と、正高と泉の前で、初が頭を下げた。

「カホコさんといると自分でも良いんだと思えるし、人の善意を信じてもいいんだという気持ちになれるんです。だから、カホコさんを僕にください!」と初は言った。

「もう少し、冷静になった方がいんじゃないかな?ばぁばが、病気になったせいで、結婚するのはおかしいわ」という泉。

「最初はそうだったけど、今は本当に初くんと結婚したいと心からそう思うの。カホコ、こんなの初めて。自分の名前、呼ばれるのが、こんなに幸せなんだって」とカホコは、いつもの『初めて話』をし始めた。

「今まで家族にカホコ、カホコってみんなに名前を呼ばれ、幸せをもらってきたから、今度はカホコが皆んなに恩返しをしたいの!」とカホコは言う。

「お願いします!初くんと結婚させてください!」と頭を下げるカホコ。初も頭を下げる。

「わかった!あなたたちが本気だってことは!だから、こっちも本気で反対させてもらうから!」と泉はキッパリと言い放つ。そんな妻を見て正高は、ギョッとした。

そこに節から、電話がかかってきた。正高が出た。

「ばあばが、倒れたって。」と動揺しながら振り向く正高に、皆も動きが止まった。

=第8話のLyraのホンネ感想=

ありがちな演歌みたいな展開でした。

視聴者の中には、初の母親が覚せい剤乱用し、再起出来なかったのがディープだと思って胸にズシッ来た人もいるかもしれないけど、、、。

恐ろしい現実を実際に見たり聞いたりして来た心が汚れている(笑)Lyraには全くヘビーなドラマには思えなくて、ありがちな悲惨な出来事が初の母親失踪の理由でした。

薬じゃなくて、心理戦で来て欲しかったと、カホコのドラマに期待しちゃダメ?

中盤以降、このドラマは大人しい恋愛ドラマに変わりました。

初回から三回までは、カホコがやり過ぎなADHDだったし、そのやり過ぎな行動や言動が視聴者をイライラさせて、良い意味で話のネタになっていました。

しかし最近は、終わりが近いのにカホコが成長していない為、早くしないとまとまらなくなるから無理矢理、普通に喋らせカホコのおかしな言動がなくなりつまらないです。

この「過保護のカホコ」の特徴は、カホコの挙動不審と、初や周りの男性の暴言&女性蔑視でそれが良きにつけ悪しきにつけ、味になり見るものを笑わせたりイラつかせていたのに、今は、笑うことも頭に来るポイントもないのが残念です。

社会への批判はシッカリしていたのが良かったのに、そちらに焦点当てるか?と言ったらそちらも最近はなくなり、元々のカホコの「人を幸せにする仕事につく」も全くない、、、まぁ、こちらは、カホコが初と結婚するので永久就職になる私の予想が当たりましたね!

永久就職で良いですよ、カホコは。社会に出る必要がない人はでない方が良い。人それぞれで良いのです!

ただ、問題提起や目標を掲げて来たのがラストになるのに、何1つ解決してないのはドラマとして、ヤバくない?

そして、解決する代わりにバァバの死やカホコの親戚一同の仲違いなど問題が増えてしまってどうなんのよね。

Lyraの読みだと、泉が猛反対しているカホコの結婚が、泉から勘当されることにより2人は結婚して家を出て無理矢理結婚して、施設の7歳の子が仲間を連れて養護施設を脱走して、カホコの伯母の教子の実家に屯ろってくるので、ひょっとしたらカホコは、親がいない子や家族と暮らせない子供達のための保護する家を作る、もしくは養護施設のような場所に就職しながら新生活、もしくは里親制度みたいなアメリカのドラマのLyraがいつも見てて、このブログでオススメした「The Fosters」ばりの生活をするのでしょうな。

そんな展開になりそうじゃない?

ただ、今回、唯一良かったのが、竹内涼真と高畑充希の演技!

あんな泣き方されたら女冥利につきない⁈

Lyraもね、初くんみたいな甘えん坊さんに泣きつかれたことがあって、懐かしくて昔々の恋愛を思い出し涙が出てしまいました。

その人とは、激し過ぎる恋愛だったので結婚するのが、怖くてドロドロなり私からお別れしちゃいましたが、、、

「お前なしじゃ生きていけない!」って男の人が私は大好きなので、カチコチした動きと台詞回しがいつも面白い竹内涼真が「俺、もしかして泣いてる?」ってところはリアルになっていたのでキューンと来ました。

急激にこのドラマで竹内涼真の演技が上手くなったなぁ、と感心しましたよ!

高畑充希の演技がいきなり母親チックになっていたのが上手いんだけど、カホコがいきなり母親チックになるのはまだ早いよな?

ツッコミたくなるのは私だけ?

でも、2人が可愛らしくてほっこりしたのは事実!

2人ともホンワカ #麦カホしていました。

いきなりカホコなしでは生きていけない、って泣きだすのはね、やり過ぎなのよ。

「デタァー!やり過ぎドラマ!」

初の気持ちをチョイチョイ描いておけば、もっと説得力あって良かったのにね!

あと数回で最終回なるんだから、カホコと初の心情を丁寧に描く方がよくない?

結局、家族ドラマを描きたいならば家族の心情を、恋愛ドラマを描きたいならばカホコと初の心情を丁寧に描くべき!

家族も恋愛も女子の自立もじゃ、話が取っ散らかるの無理もないわ。

二頭追うものは一頭を得ず、です。

私達に、幸せ家族のドラマを見せてくれよ!

=過保護のカホコ第9話 あらすじ=

初代が倒れ、意識不明の重体になり、ばぁばの死を目の当たりにするカホコたち。

カホコは、ばぁばの初代の意識が戻った際に嬉しい報告ができるよう、自分たちが結婚に向かって話を進めていることを親戚に話しますが、伯母の環も節も、自分たちの家庭問題が込み入ってるせいで、誰もカホコを祝える心の余裕がない。

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治療と手術を望むカホコの母であり長女の泉と、そうでない妹たちでは喧嘩が絶えず、カホコはどうすることもできずに落ち込んでしまう。

泉は、「カホコに結婚したいならば、この家から出ていけ!」とカホコに言ってしまいカホコが失神してしまう事件が起きる。

そして、父の正高の実家でも問題勃発!

カホコと伯母の教子で養護施設に帰した男の子が、仲間を引き連れ、戻ってきてしまい、子供達の状況に同情した教子も子供達を受け入れようとする。

正高たちが頭をかかえるが、カホコに自分の将来を大きく左右する閃きが訪れる。

もしかしたら、Lyraの予想がまた当たるかも!

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