Pretenders / Brass In Pocket 和訳 Romance in Northen England’s Style 乙女心 イギリス風

Pretendersの和訳を何回かして来ましたが、する度に毎回言ってるので「もう、Lyraわかった、わかったから」と言われそう。

でも言う。

「何でこの世にいないのよう〜!」

と、Videoを見る度に思う乙女心。

それに近い、姉御の恋心。

今日 Lyraが和訳&解説するのはアメリカンとイングリッシュの混合バンドで、イングランドで結成されたロックバンド、Pretenders プリテンダーズ。

イギリスの音楽誌 NME の記者だったChrissie Hynde クリッシー・ハインド(ボーカル)を中心に結成。

VocalのChrissie と、揉み上げが素晴らしい(毎回こればっか) Drum のMatt 以外は、入れ替わりが激しいが、コンスタントにアルバムをリリースしている殿堂入りしたバンドである。

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時代ごとにリリースされたアルバムはどれも傑作。

だが、やっぱりLyraの本音を言わせて頂くと、、、

「Pete がいないとツマラナイのよ〜!」

つまり、デビュー当時のメンバーがGolden Members なわけ。

デビュー当時のメンバーは、Chrissie 姉御に、ギターの James Honeyman-Scott ジェイムス・ハニーマン・スコット、ベースの Pete Farndon ピート・ファーンドン、ドラムの Martin Chambers マーティン・チェンバース で、この時代が Lyraには息もピッタリで演奏力もパワーも 100%だと思う!

これぞ Pretenders! なの。

* Pretenders Historyなどはバンドについては、こちら!

 

今日Lyraが和訳する曲は、1979年 デビュー の翌年リリースされたPretendersの1stアルバム『Pretenders(邦題:愛しのキッズ)』からのシングルで、全英 NO.1に輝いた曲【Brass In Pocket】。

Punk パンク/New Wave ニュー・ウェイヴが席巻した当時、ストレートなロックンロールで新しい風を巻き起こしたPretenders の格好良さが判る曲ですよ。

本当はもっとCoolな曲があるからそちらを紹介したいの!

でも 初期 Pretenders =【Brass In Pocket】みたいな所があるのよ、ファンの間では。

それに、1980年代のロックやポップス好きさん達は、この曲が大好き。

いつもマイナーばかり行くLyraだから、たまには認知度高い曲も紹介しておかないとねっ。

詳しい解説は、Lyraの和訳の後に又お話ししましょう!

いつも男気ありまくりのChrissieが女らしくて可愛から見てねっ。

 

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The Pretenders are an English-American rock band formed in Hereford, England, and Akron, Ohio, United States in March 1978. The original band consisted of initiator and main songwriter Chrissie Hynde (lead vocals, rhythm guitar), James Honeyman-Scott (lead guitar, backing vocals, keyboards), Pete Farndon (bass guitar, backing vocals), and Martin Chambers (drums, backing vocals, percussion). Following the drug-related deaths of Honeyman-Scott and Farndon, the band has experienced numerous subsequent personnel changes, with Hynde as the only consistent member, and Chambers returning after an absence of several years.

“Brass in Pocket” (also known as “Brass in Pocket (I’m Special)“) is a 1979 single by The Pretenders. It was written by Chrissie Hynde and James Honeyman-Scott, and produced by Chris Thomas.

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= Brass In Pocket =

Got brass in pocket
Got bottle I’m gonna use it
Intention I feel inventive
Gonna make you, make you, make you notice
Got motion restrained emotion
Been driving Detroit leaning
No reason just seems so pleasing
Gonna make you, make you, make you notice
Gonna use my arms
Gonna use my legs
Gonna use my style
Gonna use my sidestep
Gonna use my fingers
Gonna use my, my, my imagination
‘Cause I gonna make you see
There’s nobody else here
No one like me
I’m special, so special
I gotta have some of your attention give it to me
Got rhythm I can’t miss a beat
Got new skank it’s so reet
Got something I’m winking at you
Gonna make you, make you, make you notice
Gonna use my arms
Gonna use my legs
Gonna use my style
Gonna use my sidestep
Gonna use my fingers
Gonna use my, my, my imagination
‘Cause I gonna make you see
There’s nobody else here
No one like me
I’m special, so special
I gotta have some of your attention
Give it to me
‘Cause I gonna make you see
There’s nobody else here
No one like me
I’m special, so special
I gotta have some of your attention
Give it to me
ポケットの中には現ナマはあるし、
勇気を出すのよ!
上手く使わなくっちゃね

私が独創的だと感じる目的のために

あなたを、あなたを、あなたを振り向かせるのよ

私の身のこなし、控えめだけど強いこの想い

デトロイトで覚えたやり方で行くわ

理由なんてないの

ただ凄くウケが良いみたいだからね

あなたを、あなたを、あなたを振り向かせるのよ

私のこの両腕を使って

私のこの両足を使うの

私のこの話し方とかもどう?

私からはぐらかしてみたり

私のこの指も使うわ

私の、私の、私のあらゆる想像力を使ってやるわ

だって、私はあなたに分かって欲しいんだもん

ここには誰〜もいないわ

私みたいな女はね

私は特別な女よ、スッゴク格別な女なんだから

あなたが注目して私にその気になるような魅力があるんだから

このリズムに乗るの、ビートに乗れないなんてことはないように

新しいステップであなたの体をもっと揺らしてあげるわ、それも良いタイミングでね

あなたに目配せをして合図を送るからね

あなたを、あなたを、あなたを振り向かせるのよ

 

私のこの両腕を使って

私のこの両足を使うの

私のこの話し方とかもどう?

私からはぐらかしてみたり

私のこの指も使うわ

私の、私の、私のあらゆる想像力を使ってやるわ

だって、私はあなたに分かって欲しいんだもん

ここには誰〜もいないわ

私みたいな女はね

私は特別な女よ、スッゴク格別な女なんだから

あなたが私にその気になるような魅力があるんだから

私に振り向いてよ

だって、私はあなたに分かって欲しいんだもん

ここには誰〜もいないわ

私みたいな女はね

私は特別な女よ、スッゴク特別な女なんだから

あなたが私にその気になるような魅力があるんだから

私に振り向いてよ

Songwriter: Christine Hyde, James Honeyman-Scott

Translator: Lyra Sky 和訳

可愛いChrissie。

アメリカにいた時に、Chrissieは ウェイトレスのアルバイトをしていたから、コスチュームがは着なれているし、仕草がベテランウェイトレス〜っといった動きをするので、ビデオが凄くリアル。

おまけにメンバーも意外と演技がお上手!

お茶目なJamesが指差していたメニューは、本当に”Special”って書いてあるんだよん。

歌詞とリンクしていて粋な演出ねっ。

Mattの揉み上げに又もやLyraは、畏怖の念を感じられずにはいられない〜。

しかし、1番目が行くのはPeteなの。

いまいち立ち位置がわかりにくいが、これChrissieが狙ってる男性はPeteの役?って気がするぅ。

Chrissie の姿を最後まで眺めてるのがPeteだし、ラストにChrissieが目配せしたり、帰り際に触れたのも、見送るのもPeteでしょう?

何で?

やっぱ付き合ってたの?

Pete奥さんいましたよね?(って皆んなに聞いてるの。知らない?)

毎回毎回、この【Brass In Pocket】見る度に、「何で?何で?」となってしまう。

Lyraの深読みだから仮説になるんだけど、Peteってドラッグやり過ぎてPretendersを2nd リリース後に解雇されたみたいな噂あるけれど、Chrissieとなんかあったのかなあ?って考えてしまったの。

ChrissieはギターのJamesと仲良しだってし曲を一緒に作ったりしてるから付き合っていたと思っていたんだけれどねー。

この【Brass  In Pocket】がリアル過ぎる曲であって、ビデオもイメージにハマるから相乗効果で妙なリアル恋愛ドラマに見えてしまうのかもね!

それだけ、良い曲と言うことなのだろう。

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1980年のデビューアルバム『Pretenders(邦題:愛しのキッズ)』と、このシングル【Brass In Pocket】が共に全英1位となり、ストレートなロックンロールのサウンドと、姉御キャラのクリッシーの魅力が受け、人気バンドとなったPretenders 。

 

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翌年1981年に『Pretenders II』リリース後Pete Farndonが突然解雇され、James Honeyman-Scottの急死と言ったアクシデントが続き、以後メンバー・チェンジを繰り返して行くことになる。

1980年代、1990年代とヒットシングルを飛ばし、2006年にロックの殿堂入りを果たした。

その後、2014〜2016年の間、Chrissieはソロ活動をしていたが、又、Pretenders として活動を再開。

現在も元気にパワフルに!ロックン・ロールし続けているのが嬉しい。

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【Brass In Pocket】は、片想いの女の子のラブソングだ。

女の子と言うか、大人の女性も含めて恋すると乙女になるでしょう?

その恋心を、イギリスの女子風に表現したのが【Brass In Pocket】と言う曲なの。

だから、言葉遣いはアメリカのネイティブでも知らない人が多いと思う。

この【Brass In Pocket】は曲もビデオもアメリカのラジオやMTVで流れまくっていた。

だから、Rock好きは意味を知ってるかもね。

Rock 嫌いは「なんて意味?」となると思うよ。

実際、Chrissieも「なんて意味?」と思って、その経験からこの曲を作る気になったのよ。

アメリカ生まれのアメリカ育ちのChrissieには【Brass In Pocket】と言う言葉は新鮮だったろうし、色々なカルチャーの違いが戸惑いもあったけれど違和感や驚きは良いネタになったと思うな。

 

Lyraも知らない言葉や知らない事を覚えたり、勉強するのが大好き。

だから、Chrissieが初めて聞いた単語に恋しちゃう気持ちが手に取るように判る!

その知識欲と、誰かを好きになって振り向かせたい気持ちのドキドキって似てる気がするの。

だから、Chrissieは恋愛の歌に、恋した単語を好きな言い回しで歌詞にしたんだと思う。

どちらのドキドキも経験したからLyraには、凄くリアル。だから、皆んなにもこの気持ちが伝わるといいなあ、と思って和訳してみたの。

好きな人に振り向いて貰いたい時って皆んなどんな風にするの?

日本も、アメリカも、イギリスも、スウェーデンも、デンマークも(笑)、皆んな恋する気持ちは同じだよね。

やり方は少し違うかもしれないけれど。

視線送りまくる?

送るねー!

オシャレはする?

するねー!

Videoでは、可哀想に主人公の女の子は、上手く行かなかったけれど、曲の方は「これから私は好きな人に会うのよ。振り向かせるわ!」と勇気を振り絞ってチャレンジする歌なの。

だから、失恋ソングではないから間違えないでね〜!

こんな健気に好きな人会うために勇気を出そうとしてる歌はないなあ、と思うよ。

「私は特別よ。特別な魅力があるんだから貴方は私の事、好きになるわ、きっと」と自分に言い聞かせているんだよ。

中には「自分に自信が随分ある歌ね」と間違えている人がいますが、女心が分かっていないね。

これは、勇気を出すために自分に言い聞かせながら、好きな人に「私を好きになって」と言っているのよ。

勇気を奮いおこすラブソングなの。

だから、恋する女心をわかってねっ?

 

あー、あのPink Cadillac に乗りたい!

一緒に乗って遊びに行きたい!

Peteの隣に座りたい

ってこの世界にはいないからね。

ならば、リアルに行くしかないの。

hey, you,

Would you ride with me on your Pink Cadillac?

I’m dyin’ to be with you all night long.

So, yeah,

I’m special, so special

I gotta have some of your attention give it to me

Do you love me?

 

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The band’s third single was their first big success, scoring number one on the UK Singles Chart for two weeks in January 1980 (making it the first new number-one single of the 1980s), number two in Australia during May 1980 (for three weeks), and number 14 on the Billboard Hot 100 chart in the United States.

*Pretenders’ History などはこちら!

 

Hynde got the idea for the song’s title when, during an after-show dinner, she overheard someone enquiring if anyone had, “Picked up dry cleaning? Any brass in pocket?” During an interview with The Observer in 2004, she revealed that she was initially reluctant to have the song released: “When we recorded the song I wasn’t very happy with it and told my producer that he could release it over my dead body.”

The lyric describes the female singer about to have her first sexual encounter with a particular person, and is expressing her confidence that the experience will be successful. According to Rolling Stone magazine critic Ken Tucker, the song uses “an iron fist as a metaphor for [Hynde’s] sexual clout.” The Rolling Stone Album Guide critic J. D. Considine describes the song as “sassy” and credits the band for “putting bounce in each step” of it. Author Simon Reynolds similarly describes Hynde’s vocal as “pure sass” and “a feline narcissism,” noting particularly her “lingering languorously” over the words “I’m special.” According to AllMusic critic Steve Huey, the backbeat “meshes very nicely with Hynde’s unshakable confidence, and the song never gets aggressive enough to break its charming spell or make her self-assurance seem implausibly idealized.” Huey also points out a harmonic shift in the music for the portion of the song where the singer lists the various attractive qualities she will use to make the encounter a success. Author Dave Thompson suggests that the song is actually about the Pretenders’ first live concert rather than a sexual experience.

Hynde launched a solo career in 2014 and the Pretenders were dormant as a band between 2012 and 2016. However, The Pretenders are once again active, having issued an album and toured in 2016.

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