【Female Robbery/ The Neighourhood】和訳 明けない夜はない Run Away From Abuse

音には地域性があると思う。

人によって好き嫌いの好みがあるように…。

地域を構成してるのは私達、人間だから(勿論、愛すべき動物や植物も含む)当たり前の発想なんだが。

北と南の寒暖差の違いがわかりやすいが、食べ物や周りの人達の人間性等等が要因だろう。

アメリカの東西がまさにそれ。

そりゃ例外はある。

ソーセージにメープルかけるのが好きな人もいれば、マヨネーズを何にでもかけちゃうみたいに(因みにLyraはTabascoさ〜)。

西

西の海岸線を行く

彼らの曲はいつもLyraを酔わせる。

「こんなの何でもないさ」と心の痛みも、体に受けた傷も、まるでただの夢だと言ってるように。

きっと今生きているのも蝶の夢に違いない。

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【The Corrs/ Dreams】和訳 Fleetwood Macとの違い 解説 Celtic Dreams

どうやらドラマチックな音が好きみたい。

基本Lyraが血湧き肉躍るのは(笑) Iggy Pop イギー・ポップ ( Iggy Pop & The Stooges) のようなギミックなしのストレートなガレージ・ロックや、Grunge Rockであり、サイケデリックの時代のテクニカルギターとマインドを追求したJimi Hendrix ジミ・ヘンドリックスや ( →Little Wing 和訳 Lotta Love of Lonelyboy 寂しが屋の僕ちん)や、

超Popだがシッカリとブリティッシュ・ロックの潮流に位置していた Oasis オアシス などが好きではある。

でもロックだろうとPopsだろうとドラマチックに盛り上がって行く音も大好物なのだ。

良く考えたらThe Doors ドアーズもドラマチックに盛り上がって行く曲が沢山あったわ!( → 【My Eyes Have Seen You】まぼろしの世界へ誘ってやろう!和訳 Lyrics)

ロックの洗礼をうけた曲【Break On Through】は、感涙の域に達するくらいドラマチックな音かも。

「Rockじゃなきゃダメ」と言う拘りが強い人には理解できないだろうし、Lyraをミーハーだと思う頭の硬い人もいるだろう。

そんなハートがガチガチに凝り固まった人は可哀想だと思う。反面、「自分が色々なジャンルの音楽を受け入れられる体質で本当に良かったなあ」と痛感する。

色々な味を楽しみたいのと同じだ。

昔は分かり合おうと話し合ったり、説明したりしていたが、今は分かり合えない人に一生懸命分かって貰おうと努力しても、時間の無駄だと分かったからしない。

その代わり知りたいと慕って来てくださる人々や、Lyraを好きになって語りかけてくれる人々に『素敵』を分けてあげたいの。

そんな気分の時には、盛り上がって行くものや刹那いサウンドを聴きたくなる。

盛り上がる法則は、ある。

でもとにかく楽しもうと言う姿勢が大事だろう。

来る物拒まずのLyra。

同じ人達と分ち合いたいなあ、これからも。

今日は Fleetwood Macの名曲をよりドラマチックにしているこの人達の歌で盛り上がりましょう。

 

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【Dreams/ Fleetwood Mac】和訳TikTok 口パク曲は刹那い泥沼恋愛 解説 TikTok’s Lip-sync

前にも書いたようにLyraは小さい頃からStevie Nicksが大好きだ。

Tom Pettyがメチャ格好良く見えて幼いながらに「危険な大人の男の人だ」と感じたものだ。

その「危険な大人」を歌う男性と肩を並べるかのように、、、下手するとその男性を手玉に取ってるかのように歌うStevieが妖艶でありながら、妖精みたい可愛く時には魔女みたいで憧れてしまったのだ。

Tom Pettyと歌うStevieみたいになりたかったのかも。

Stevie Nicks feat. Tom Petty & the Heartbreakers 【Stop Draggin’ My Heart Around】和訳 Golden Couple 黄金比

小さい頃から聞いて来た彼女の歌声は面白くてハマる。

だがここ数年StevieだけでなくFleetwood Macにもハマっていて我ながらびっくりしている。

ピッピーぽいブリティッシュ・ロックからAORみたいなPop ソングまでこなしてしまう彼らだから、聞けば聞く程、魅力が出てくるのは当たり前なのかもしれない。

でも最近のドンハマリは我ながらアホだ。

大人になって冷静に彼らを知ると、ドロドロ恋愛劇があるにも関わらず音楽活動を続けたり、愛憎まみれた歌詞をそのまま生きていたのだから、下手なドラマを見るより揺さぶられてしまう、心の奥の傷を。

Stevieが妖艶に見えたのは、ファッションもあるが、リアルに濃い多き女だったからかも。切なくなるわ。

だから、まさかその切ない曲を髭面坊主のオッサンがLip-syncして、2020年にリバイバルさせるなんて、誰が予想しただろうか?

世も末?
それとも明るい未来が来るのか?
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【Need You Tonight/ INXS】和訳 解説 愛と交わりの世界へ Love & Relation’s World

和訳したままブログに載せる、良いタイミングを測っていたら、そのまま放置してしまった曲が多数あり。

この曲も大好きで時期を見ていたら、アラアラ、今大人気の可愛いDua Lipaが、サビの部分などに、この曲のパクリ全開をぶっ込んでくる【Break My Heart 】を大ヒットさせちゃってビックリよ!(印税払ってるからOK)。

あちらを先にブログにUPしてしまったが、大好きなヴォーカリストとして今もリスペクトしているMichaelを今日は和訳&解説しちゃいましょう!

やっぱりこの声にやられてしまう。

セクシーな声〜。

でもセクシー過ぎてそれが、もしかしたら定番化して、終わりを迎えたのかも…。

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和訳【Vance Joy/ Riptide】皮肉とお笑いラブソング Coming of Age Love Story

 

バリトン・ヴォイスにヤラレる。

Dave Gahan (Depeche Mode)然り、

Andy Biersack (Black Veil Brize)に、

Jim Morrison (The Doors)に、

Eddie Vedder(Pearl Jam)に、

Nick Caveとかね。

Chris Cornell (Soundarden)も低い声の歌い方が好きだし。

とにかく低くて男らしい声のVocalistが好きなのだ。

しかし、まれーにオッ?となる例外がいる。

Jack Whiteとかね、

Liam Gallagherや

Mike D (Beastie Boys)などだ。

個人的な好みだから、万人の意見じゃない為、興味ない方はスルーして欲しいのだが、私、Lyraは、高いヴォーカリストの声は好みではない。

それなのに、この3人は、何故だかハートを鷲掴みされてしまう。

どうやら神経質で叫ぶ、「ギリギリでやってます。」って所、

「俺メーター振り切ってます!」と言う、彼らの歌い方が、Lyraのハートを鷲掴み。

限界ギリギリ

計画や計算は全く出来ないバカ(愛しいからのバカです)。

もしくは、全力投球な姿勢にやられるらしい。

今日Lyraが紹介するアーティストは、がなり立ててはいないし、Liamみたいな「あなた、その顎上げの歌い方は、喉痛めますよ」の心配もない。

だが、Jack WhiteみたいにLyraの胸にキリキリ入り込んで来る神経質さが堪らない。

ちょっと皮肉れた歌詞とこの声が、ギリギリの精神状態を保っているみたいで、妙に気になってしまうのだ。

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