Taking Back Sunday / You’re So Last Summer 和訳 解説 Tell Me Your Truth 汚くて良い

昨日、Halseyの【Without Me】を和訳していてHalseyの解説していたら、この方たちの話もチラッと触れたので、

今日は、この元気一杯で、やや小汚いオッサン少年たちのお話にしよう。

HalseyがvocalのAdamのマイクさばきに惚れて「自分もやろう」と思ったのよ。

人それぞれ趣味がありまんな(笑)。

でも、刹那ないメロディは天下一品よ。

今日、Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロングアイランドで結成されたオルタナティブロックバンド、Taking Back Sunday テイキング・バック・サンデイ。(1999年〜)

バンド自体は、1999年結成から活動を休みなく活発にして来たのだが、メンバーの出入りが激しく、パートも移動したりするチョット変わったバンドである。

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結成当時のメンバーだったJesse Lacey ジェシー・レイシーが、2001年にBrand Newと言うバンドを結成するために脱退と表向きはいわれているが、、、

実際は、彼女をJohn Nolan ジョン・ノーランに取らた為に脱退したのよ。

で、Bassを探さなきゃいけなくなり、知り合いのつてで今現在はVocalをしているAdam Lazzura アダム・ラザーラをBassist として加入させたの。当時は、Anthonio Rongo アントニオ・ロンゴがVocal担当。)

で、2002年にAnthonioがやめてAmdamがVocalになり、

これから紹介する曲が収録されている、2002年3月のデビューアルバム『Tell All Your Friends 』をリリースする。

今日Lyraが和訳する曲は、このアルバムの2ndシングル【You’re So Last Summer】。

イマドキの恋愛感が現れているような、ないような(笑)、、、。

ただ良いお勉強になるでしょう。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後にお話しましょう!

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Taking Back Sunday is an American rock band from Long Island, New York. The band was formed by guitarist Eddie Reyes in 1999. The band’s members are Adam Lazzara (lead vocals), John Nolan (lead guitar, keyboards, vocals), Shaun Cooper (bass guitar), and Mark O’Connell (drums). Nolan is the only remaining founding member; Nolan had also left the group in 2003 before rejoining in 2010.

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= You’re So Last Summer =

She said,
“Don’t, don’t let it go to your head
Boys like you are a dime a dozen,
Boys like you are a dime a dozen”
She said,
“You’re a touch overrated,
You’re a lush and I hate it
But these grass stains on my knees
They won’t mean a thing”
And all I (all I)
Need to know (need to know)
Is that I’m somethin you’ll be missin
(is that I’m somethin that you’re missin)
(maybe I should hate for this)
Maybe I should hate you for this
Never really did ever quite get that far
(maybe I should hate for this)
Maybe I should hate you for this
Never really did ever quite get that
I’d never lie to you
Unless I had to
I’ll do what I got to
Unless I had to
I’ll do what I go to, the truth
Is you could slit my throat
And with my one last gasping breath
I’d apologize for bleeding on your shirt

 

And all I (all I)
Need to know (need to know)
Is that I’m somethin you’ll be missin
(is that I’m somethin that you’re missin)
Maybe I should hate you for this
(maybe I should hate you for this)
Never really did ever quite get that far
(maybe I should hate for this)
Maybe I should hate you for this
Never really did ever quite get that
Cause I’m a wishful thinker with the worst intentions,
This’ll be last chance you get to drop my name
Cause I’m a wishful thinker with the worst intentions
This’ll be last chance you get to drop my name

 

If I’m just bad news, then you’re a liar
If I’m just bad news, then you’re a liar
If I’m just bad news, then you’re a liar
If I’m just bad news, then you’re a liar
If I’m just bad news, then you’re a liar
If I’m just bad news, then you’re a liar
If I’m just bad news, then you’re a liar
If I’m just bad news, then you’re a liar

 

「やめてよ、自惚れないでよね、
あんたなんか、ありふれた男のくせに
あんたなんか、ありふれた男のくせにさ!」
って、彼女が言ったんだわ
「過大評価されてんのよ
あんたなんか、ただの大酒飲みじゃない!大っ嫌いよ!
あんたとやったって私を傷つけるだけで、何の意味もないのよ」

 

で、俺はというと (俺はというと)
知る必要があるんだ(知る必要がある)
それは、俺は、行方不明になった彼女である君の彼氏なのか?ってことさ
(それって、俺が、行方不明になった君の彼氏かってこと)
(多分、俺はこれで大嫌いになるべきだな)
多分、俺は、これで君を大嫌いになるべきなんだ
決してマジで、俺はまだ成功なんてしてやしない
(多分、俺はこれで大嫌いになるべきだな)
俺はこれで君を大嫌いになるべきなんだ
決してマジで、俺は何も得てやしないのに

 

俺は君に嘘をついたことないぜ
嘘をつかなきゃいけない時、以外はね
やるべきことをやるよ
やらなきゃいけない限りはね
やるべきことをやるよ
そんな真実で、君は俺の喉を掻っ切ることだって出来るさ
息も絶え絶えの俺の息を止めたりもね
君のシャツに血の跡をつけちまってゴメンな、謝るよ

 

で、俺はというと (俺はというと)
知る必要があるんだ (知る必要がある)
それは、俺が、彼女である君が行方不明になった彼氏なのかってこと
(それは、俺が、行方不明になった君の彼氏なのかってこと)
(多分、俺はこれで大嫌いになるべきだな)
多分、俺は、これで君を大嫌いになるべきなんだ
決してマジで、俺はまだ成功なんてしてやしない
(多分、俺はこれで大嫌いになるべきだな)
俺はこれで君を大嫌いになるべきなんだ
決してマジで、俺は何も得てやしないのに

 

俺は悪意のある甘ちゃんだから、
これが君が有名人の名前を口にする最後のチャンスになるだろうな
俺は悪意のある甘ちゃんだから、
これが君が有名人の名前を口にする最後のチャンスになるだろうな

 

もし、俺が厄介者ならば、君は嘘つきさ
もし、俺が厄介者ならば、君は嘘つきさ
もし、俺が厄介者ならば、君は嘘つきさ
もし、俺が厄介者ならば、君は嘘つきさ
もし、俺が厄介者ならば、君は嘘つきさ
もし、俺が厄介者ならば、君は嘘つきさ
もし、俺が厄介者ならば、君は嘘つきさ
もし、俺が厄介者ならば、君は嘘つきさ

 

Songwriter: Adam Lazzara / Edward Reyes / John Nolan / Mark O’Connell / Shaun Cooper

Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

このミュージックビデオは、たまにリンクが切れるみたいで、何回やっても画像が見れる時と消える時があるみたい。

だから、CDの音源だけのも念の為に掲載しておきますね。     ↓ ↓

 

何だろう?

こんなに小汚い連中なのに、刹那いメロディにやられてしまう。

ジーンズなんてボロいし、ルックスなんてダサいのに聴いてる者に懐かしい想いにさせてキュンとさせてしまうなんて、、、実は、只者ではないな。

Vocal のAdamなんて元はベーシストで、たまたまボーカルになったっていうのに、、、Adam が歌うとダメ男の歌なのに、ちょっぴり同情してしまう自分に気づいて嫌になってしまう。

Halseyが真似しようっと思ったマイクさばきは普通だけど(笑)、Adamの良さを彼女も気づいて憧れたんだと思う。

ダメ男の復活宣言みたいなLyraが好きな男の可愛いところにね。

それに、ミュージックビデオにPublic Enemy のFlavor Flavを出したのも良い!

初めてこのビデオを見た時LyraはTaking Back Sundayの心意気みたいな物に触れた気がしたの。

同郷というか、同じニューヨークをベースとして活動しているPublic Enemyをリスペクトしてる、と感じたのよ。

癒し系みたいな(笑) 冷やかし役のFlavorに出演を頼んだところが好きだわ。

ノリノリに口パクするFlavorも嬉しそうだし、見ていて癒されてしまった!

歌詞は、嫌味ったらしい歌なのに。

そう、人の良さが滲み出てるのよ。

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1999年、ニューヨーク州ロングアイランドで結成し、

2001年、イザコザありながらも、Adamが加入し、2002年にRongo がバンドを抜け、現在のベースのShaun Cooper ショーン・クーパーが加入し、Adamがボーカルにチェンジしてからも、メンバーチェンジを繰り返し、2002年3月に「Tell All Your Friends」でデビュー。

だが、2003年 John Nolan とShaun Cooperが「Straylight Run」での活動のため脱退、後任としてFred Mascherino フレッド・マッシェリーノとMatt Rubano マット・ルバノが加入。

2004年7月、2ndアルバム「Where You Want To Be」リリース。Billboard 200初登場3位を記録。

2006年4月、ワーナー・ブラザース・レコードから発売したメジャーデビューアルバム(通算で3rdアルバム)「Louder Now」がBillboard 200で最高2位を記録し、現在まで90万枚以上を売り上げ、ゴールドディスクを獲得。

2007年、リンキン・パーク主催のミュージックフェスティバル Projekt Revolution に出演し、リンキン・パークやマイ・ケミカル・ロマンスなど共演し、10月、Fred が自身のバンド「The Color Fred」の為に脱退。

2008年に「Facing New York」で活動していたマット・ファジが加入。

2009年6月、4thアルバム「New Again」リリース。Billboard 200で初登場7位を記録。6月公開の映画「Transformer Revenge トランスフォーマー/リベンジ」にて、4thアルバムから楽曲「Capital M-E」がエンディングテーマとして起用された。(これでこの映画シリーズで3作目の楽曲提供)。

2010年3月、ルバノとファジがバンドを離脱。後任として初期メンバーのノーランとクーパーがバンドに復帰し、デビューアルバム時のオリジナルメンバーに戻る。

2011年6月、5枚目のセルフタイトルアルバム「テイキング・バック・サンデー」をリリース。

2012年、デビューアルバム「Tell All Your Friends」リリース10周年を記念し、同アルバム全収録曲を演奏する全米ツアーを行った。2013年6月には、同ツアーでのアコースティックライヴの音源を収録したアルバム「TAYF10」を公式サイトにて配信。

2014年、バンドはホープレス・レコードへ移籍。3月 通算6枚目のアルバム「Happiness Is」をリリース。

2016年、7作目のアルバム「Tidal Wave」リリース。

メンバーは最近定着したようだ。

このまま定着して元気にバンド活動に専念して欲しい、、、解散はして欲しくないから。

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今日Lyraが和訳した【You’re So Last Summer】はラブソング。
だが、Happyな Love Songではなくて、喧嘩してばかりいる彼女に別れを言われて、「チェ、俺は嘘つきじゃねぇぞ!」と反論している男の失恋ソングに近い。
未だ別れてはいないけれど、アル中でダメ人間だからと三下り半を突きつけられて、「別れそうだから、彼女を嫌いになるべきだなあ〜」なんて言ってる男の気持ちを表しているの。
イマドキの若者言葉使っているから、悲惨さを出すより、明るくした方が良いと感じた為、Lyraはこの男を明るくしてあげました。
本当は、嫌味ったらしく主人公は言ってるから、もしかしたら本人が言ってるように悪意がある Wishful Thinker かもしれない。
でも、切ないメロディに合わないからネチネチしないようにしてみました。
出来れば仲直りして欲しい感じの歌詞だわ。
女の人のセリフからしたら、かなりアル中のダメ男だよね。
で、有名になってやると思っている男の空回りな所が可哀想、と同情してしまう。
普通は、「女性の気持ちがわかる〜」で、「男サイテー!」となるはずなんだろうけれど、
どちらの気持ちもわかってしまう自分が嫌だわ〜、と【You’re So Last Summer】を聴いていて改めて自分の変わり者さに気づいたLyraであった。
ダメ男に同情したらダメよね。
気をつけようっと。
海外のRockで英語の勉強になるのは、皆さんもわかっているだろうけれど、色んな恋愛を知れるから恋愛の修行にもなる、って思うのよ。
あまり良い例ないし、
パターン決まっているけれど(笑)。
でも、ハートの奥底から湧き上がって来た歌詞はリアルだから好き。
美辞麗句並べるよりLyraは、本音を知りたいから。
取り繕うだけが、愛じゃない。
本気だったら怒りの中にもI Love Youが見えるんだよ。
だから、今日もLyraは Rockを聴く。
リアルな愛の言葉を聴きたいから。
Tell me your Truth!
You’re not so last summer.
You’re a real man I’ve met boys ever.
You’re my reality in my life.
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“You’re So Last Summer” is a single of Tell All Your Friends is the debut studio album by American rock band Taking Back Sunday. The group had several lineup changes before settling on vocalist Adam Lazzara, guitarist and vocalist John Nolan, guitarist Eddie Reyes, bassist Shaun Cooper, and drummer Mark O’Connell. Taking Back Sunday released a five-song demo in early 2001, after which, they toured for most of the year. They rented a room in Lindenhurst, New York, where they wrote and demoed songs. In December 2001, the band signed with Victory Records and began recording Tell All Your Friends. The album, produced by Sal Villanueva, was recorded at Big Blue Meenie Recording Studioin New Jersey.Guitarist Eddie Reyes, who had played in The Movielife, Mind Over Matter and Inside, and guitarist Jesse Lacey of the Rookie Lot founded Taking Back Sunday in Amityville, New York in November 1999. Lacey moved to bass with the addition of guitarist John Nolan. The group also included vocalist Antonio Longo of One True Thing  and drummer Steven DeJoseph. At a party, Nolan reportedly romanced Lacey’s girlfriend, after which Lacey left the band. Lacey formed Brand New a year later. Nolan contacted Adam Lazzara to fill in on bass, which resulted in Lazzara moving from North Carolina to New York. Lazzara had met the band when they played a show near his hometown in North Carolina.

DeJoseph left, leaving the band without a drummer. Mark O’Connell, a friend of Reyes, heard about the vacancy and joined the group. After recording Taking Back Sunday’s self-titled EP, Longo left the band and eventually played with Guilt Like Gravity and the Mirror. In December 2000, Lazzara switched from bass to lead vocals. He never thought he would become the group’s singer: “I remember getting into [Reyes’] Windstar with that [EP] and just driving around singing those songs, just to make myself actually do it.” O’Connell suggested that the group needed a bassist, and brought in Shaun Cooper. In February 2001, Taking Back Sunday released a five-track demobefore touring for a year.

Personnel (Album”Tell All Your Friends”)

Personnel per booklet and back cover.

Band members

 

Discography

Studio albums

  • Tell All Your Friends (2002)
  • Where You Want to Be (2004)
  • Louder Now (2006)
  • New Again (2009)
  • Taking Back Sunday (2011)
  • Happiness Is (2014)
  • Tidal Wave (2016)

 

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