和訳【I Will Believe / Oasis】Perfect for Hot Summer 夏にぴったりな曲

今日は朝から、どこもかしこも鬼混みで、激並びしないとコーヒーもドリンクも何も買えないと言うTokyoに、

「Oh〜 ありがとう。歩くという試練をLyraに与えてくれたおかげで、運動不足解消よぉぉ〜!」

なんてお気楽に思っていたら、外を歩いたせいでフラ〜フラ〜。

昨日と同じでアスファルトの向こうに oasis が見えたわ!

ってことで、Lyra’s Favorite Band’s “oasis !!

今日Lyraが和訳&解説するのはイングランド、マンチェスター出身の、イングランドを代表するロックバンド、 Oasis オアシス

1991年結成、2009年解散、、、その間に数々の名曲とアホみたいな逸話を残した愛すべきバンドである。

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今日Lyraが和訳する曲は、Oasisの記念すべきメジャーデビューシングルである1994年リリースの【Supersonic 】(→ Oasis 和訳 本当の意味 True Meaning) に収録されていた3曲目の楽曲、【I Will Believe】。

Lyraが始めてoasisの メジャーのCDを手にした初めてのCDが、このデビュー・シングルだったの。

(イギリス盤だとこの曲は3曲目、日本盤等については、最後に書いておきますね)

 

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めちゃくちゃ売れたデビューシングル【Supersonic】。

その中ではマイナー過ぎる曲だけど、とっても美しいメロディと、珍しくおセンチに歌うLiamが夏に聴くのにピッタリよん。

詳しい解説は、Lyraの和訳の後に又お話しましょう!

* Oasis についてはこちら→Oasis/ Listen Up 和訳 Lyrics. 男の強がり。あなたOasisの何を知ってるの?

 

“I Will Believe” is by Oasis and appears on the debute Single  “Supersonic” before releasing their debut album “Definitely Maybe ” (1994).

One of the greatest Oasis b-sides ever, from the UK Single Supersonic.

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=I Will Believe =

[Chorus 1]
I’m locked up in chains
For the rest of my life
There’s no one else to blame but me

[Verse]
The start of the day’s
Just the end of the night
I’m feeling like I’m lost at sea
Sometimes it just seems so simple
I’m feeling like I’m down on my knees
Sometimes like a man in the middle
I don’t know my own mind
Won’t you let me be

[Chorus 2]
Because I can find you
Living in my world
Dragging me round
Just like a dog on a lead
But when I find my
Own peace of mind I
I will believe

[Chorus 1]
I’m locked up in chains
For the rest of my life
There’s no one else to blame but me

[Chorus 2]
Because I can find you
Living in my world
Dragging me round
Just like a dog on a lead
But when I find my
Own peace of mind I
I will believe

 

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鎖に繋がれたままの俺

残りの俺の人生のためにさ

だぁーれも非難する奴なんていやしない

俺以外にはな

 

1日の始まりは、丁度、夜の終わりから

まるで今の俺は、海に打ち上げられて途方に暮れてる気分だぜ

時々、生きていくのってとっても単純なことに見える

今の俺は、って言うと膝まづいているみたいに感じるよ

時々、人生の中盤に差し掛かっている奴みたいに感じる

俺ったら、自分自身の考えすらわからねぇ

俺の好きにさせてくれねぇのかよ

 

だってさ、俺はお前を見つけることが出来たんだぜ

俺の生きている世界でさ

俺を引きずり回すんだ

まるでリードに繋がれた犬みたいだろ

でもさ、平穏な気持ちになれた時

きっと俺

俺は信じるよ

 

鎖に繋がれたままの俺

残りの俺の人生のためにさ

だぁーれも非難する奴なんていやしない

俺以外にはな

 

だってさ、俺はお前を見つけることが出来たんだぜ

俺の生きている世界でさ

俺を引きずり回すんだ

まるでリードに繋がれた犬みたいだろ

でもさ、平穏な気持ちになれた時

きっと俺

俺は信じるよ

Songwriter: Noel Gallagher

Translator: Lyra Sky 和訳

 

爽やかなメロディが、もろオマンチェ!

Madchester好きだった Noel (と他のメンバーも) らしい美しい冷ややかなギターサウンドが、夏に聴くと凄っく気持ちが良いから、Lyra は毎年この時期になると、このデビューシングルCDを取り出して何回も聴いてしまう。

The Beatlesビートルズ、The Who ザ・フーなどから続く正統派ブリティッシュ・ロックを踏襲するバンドと言われて来たOasis だが、初期の頃は王道のブリティッシュロックよりは、Brit Pop やGrunge が流行る前の シューゲイザー寄り&マンチェスターブーム( Madchester) ど真ん中といった影響されたバンド達をモロ出しにしたサウンドだった。

だから、世界中でNo.1に輝いた2nd アルバムに起きたヘビーなサウンドは皆無だから、Oasisの初期を知らないファンはびっくりすると思う。

「は?このギターのメロディは、The Stone Roses ストーンローゼズじゃん!」と言う人もいるんじゃない?

*The Stone Roses については、こちら!→ 【 I Wanna Be Adored】和訳 解説 My Feeling Reach You Above! 天に届け!)

 

まだ、oasisではなく、『Rain』と名乗っていた頃のサウンドを聴くと彼らがいかにThe Stone Roses や Inspiral Carpets みたいな畝るギターに爽やかな歌メロを重ねたり、LiamがモロIanばりにダルンダルンに歌っていたものだ。

まさかヘビーメタルばりにNoelが引き出すとはねー。

Liamもダルンダルンや、この【I Will Believe】みたいに爽やかな歌い方から、ライブを重ねるにつれ、シャウトしまくる歌い方に変わっていったのは凄く良いと思うし、オリジナル(というか先人達の良いとこどりの) ミャーミャーと歌うやり方は、彼をより好きになった理由かもしれない。

でも、たまにこの頃のoasisが無性に聴きたくなる。

それは、彼らの本質に近いからだ。

oasisは良質な曲をたくさん生み出したバンドだ。

手抜きなどしない、BsideですらAsideに引けを取らない、立派にシングル曲として成立する名曲揃いのバンドなんて、そうそうこの世には存在しないよ。

そのoasisの良さを感じられるのが、アルバムより、シングルCD (やLP) であり、その中でも 2nd アルバムがリリースされたくらいまでのoasisのシングルCDは、神が成し得たとしか思えない、ハートに突き刺さるメロディの宝庫なのだ。

特に初期の数枚は、刹那いメロディが好きな人間ならば涙が出る。

それくらいの威力があるSingle たちだと思うの。

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90年代に隆盛を誇った Brit Pop ブリットポップ・ムーブメントの代表的なバンドであり、尚且つ、イギリスの国民的ロックバンドとして現在も愛されるバンドがoasis だ。(全世界でトータルセールスは7700万枚以上を記録)

この曲が収録されているシングル『Supersonic』は、いつもの如く、Noel Gallagher ノエル・ギャラガーの作詞・作曲だ。

英国のシングル・チャートでは最高31位を記録。

Lyraが持っているイギリス盤は、トータル4曲入りだが、日本盤CDは収録内容が英国盤CDとは異なっている。

2枚目のシングル【Shakermaker シェイカーメイカー】からもカップリング曲を収録していたり、【Take Me Away テイク・ミー・アウェイ】のみが未収録である。

あと、解散後に出されたベスト盤にBsideの曲が収録されているが、この【I Wil Believe】は、ベスト盤には未収録だ。

貴重なoasisの宝物のような曲だと思う。

 

これは、Oasisが1994年4月11日に100 clubでライブした時の音源。

1994年の1st アルバムの頃のツアーでは、必ず歌われていた曲だった。

当時のoasisのハートを鷲掴みにする刹那さ、メロディの美しさったら堪らない。

このシングルCDを聴くだけでLyraは、イギリスの爽やかな風を感じ、貴重な快晴の時のお日様の匂いを嗅いでいる気持ちになるの。

全てが始まる予感を感じさせてくれた数少ないシングルCDだ。

Lyraの宝物よ。

 

【I Believe】は、幸せを願う男の歌だ。

いまいちやり切れない自分の今の生活を愚痴りながらも、平穏な日々が訪れることを願っている男の気持ちだ。

これは、きっと失業保険で食いつないでいた頃の自分を歌っているのかもしれない。

そして、はっきりと愛の言葉は語っていないが、Noel 特有の「お前しかいない」と言う思いがビンビン伝わる愛情も秘めた歌詞だと思う。

Noelは、夢を叶えようと努力する人間の気持ちを書く。

それは、自分の現状を歌いたかったからだろう。

何もかも曝け出すことで、不運を断ち切り、幸せな明るい未来だけを享受したいとう Noel 自身の素直な気持ちなのだ。

 

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嘘偽りがない気持ちを、未来に何の曇りもない素直なLiamが歌う。

美しいメロディに乗せて。

信じることを諦めない男こそ、Noelであり Liamであり、Bonehead, Guigsy, Tony だったのだ。

Because I can find you
Living in my world
Dragging me round
Just like a dog on a lead
But when I find my
Own peace of mind I
I will believe

どんなことも好きなものや、信じられるものがあれば、怖くない。

どんな場所に行っても

どんな時も

どんな時代でも

やっていける。

何も怖くない。

信じているよ。

全てを。

 

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Oasis were an English rock band formed in Manchester in 1991. Developed from an earlier group, the Rain, the band originally consisted of Liam Gallagher (lead vocals, tambourine), Paul “Bonehead” Arthurs (guitar), Paul “Guigsy” McGuigan (bass guitar) and Tony McCarroll (drums). Upon returning to Manchester, Liam’s older brother, Noel Gallagher (lead guitar, vocals) joined as a fifth member, which formed the band’s core and settled line-up. During the course of their existence, they had various line-up changes, though the Gallagher brothers remained as the staple members until the group’s demise.

 

収録曲

  • 英国盤CD CRESCD 176
  1. スーパーソニック – Supersonic –
  2. テイク・ミー・アウェイ – Take Me Away –
  3. アイ・ウィル・ビリーヴ – I Will Believe (Live) –
  4. コロンビア(ホワイト・レーベル・デモ)Columbia (White Label Demo) –
  • 7インチアナログ CRE 176
  1. スーパーソニック – Supersonic –
  2. テイク・ミー・アウェイ – Take Me Away –
  • 12インチアナログ CRE 176T
  1. スーパーソニック – Supersonic –
  2. テイク・ミー・アウェイ – Take Me Away –
  3. アイ・ウィル・ビリーヴ – I Will Believe (Live) –
  • カセットテープ CRECS 176
  1. スーパーソニック – Supersonic –
  2. テイク・ミー・アウェイ – Take Me Away –
  • 日本盤CD ESCA-6025
  1. スーパーソニック – Supersonic –
  2. シェイカーメイカー – Shakermaker –
  3. コロンビア(ホワイト・レーベル・デモ)Columbia (White Label Demo) –
  4. ドゥヤ・ウォナ・ビー・ア・スペースマン? – D’yer Wanna Be A Spaceman?
  5. アイ・ウィル・ビリーヴ – I Will Believe (Live) –

Personnel

Oasis
  • Liam Gallagher – vocals, tambourine
  • Noel Gallagher – lead guitars, backing vocals
  • Paul Arthurs – rhythm guitar
  • Paul McGuigan – bass guitar
  • Tony McCarroll – drums

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