和訳【Mountain Song / Jane’s Addiction】Dreamer’s Song 山の日 の歌

朝から元〇〇が夢ん中に出て来た。

美しいあの顔で、余りにもシツコイ事をやり出すから「やめなはれ」といつものように嫌がるLyraと電車に揺られガタンゴトン旅をしている、という爽やかな?夢を見た。

なんだか知らんがLyraの髪型もドレッドヘアに戻っていて、何故か元〇〇も同じ髪型なっていて「ああ、昔のサッカー選手とオリンピックに出るボーダーのあの子を足したみたいだったな、英国の癖に」と気づいたら、何だかこの曲を思い出したの。

オマケに今日は、山の日!

「和訳するね」て言って2年放置してたからやるDAY〜

今日Lyraが和訳&解説する曲は、アメリカ合衆国カリフォルニア州 出身のミクスチュアロックバンド、 Jane’s Addiction ジェーンズ・アディクション。

1985年 – 1991年
1997年
2001年 – 2004年と解散、再結成し、
2008年 からは活動していて、自分たちの活動以外にも音楽フェスを主催したり有名バンドに加入したり忙しすぎるバンド!

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このLyraのブログでも何回も取り上げている不思議ちゃんBandであり、

恐ろしいくらいの演奏力を有する才能溢れるArt 集団と言っていい凄腕バンドであ〜る。

* Jane’s Addictionについてはこちら!→ 【ジェーンズアディクション!彼らの魅力と呪文を唱えてあげる! Jane’s Addiction – Magical Band.】

 

今日Lyraが和訳する曲は、Jane’s Addictionの1st メジャーアルバムである『Nothing Shocking』から、シングル【Mountain Song】。

Lyraが始めてJane’s Addictionに惚れた曲。

この雰囲気たまらんわ〜!

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Jane’s Addiction is an American rock band from Los Angeles, formed in 1985. The band consists of vocalist Perry Farrell, guitarist Dave Navarro, drummer Stephen Perkins and bassist Chris Chaney

“Mountain Song” is a song by Jane’s Addiction and the second single from their 1988 album Nothing’s Shocking. “Mountain Song” was the first song written by the band in 1985, before a band name had even been decided upon. The song was initially recorded in 1986 and featured on the soundtrack to the film Dudes, starring Jon Cryer. This version can also be found as a track on the 1997 alternate & live cut compilation album Kettle Whistle. “Mountain Song” was re-recorded in 1988 for Nothing’s Shocking.

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= Mountain Song =

[Verse 1]
Comin’ down the mountain
One of many children
Everybody has
Their own opinion
Everybody has
Their own opinion
Holding it back
Hurts so bad
Jumped out of my flesh
And I said

[Hook]
Cash in!
Cash in now honey
Cash in now
Cash in now baby
Cash in now honey
Cash in miss smith
Cash in now baby!
Oh Oh Oh!

[Verse 2]
I was comin’ down the mountain
Met a child she had pin eyes
We had the same opinion
Had the same opinion
She was holding it back
It hurts so bad
Jumping out of my flesh
And I said

 

山に降り立つ

この世界に生きている子供達の1人なんだ

どんな人間もその人間なりの意見を持っている

皆んな己自身の意見があるんだよな

それを秘密にして

めちゃくちゃに傷つけて

俺の肉体から飛び出させたら

俺は言ってやったさ!

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金に換えてくれ!

今すぐ現金化してくれよ、ハニー!

今すぐ金に換えてくれ!

今すぐ現金化してくれよ、可愛い子ちゃんよ

今すぐ現金化してくれって、ハニー!

今すぐ金に換えてくれ、スミスちゃんよ!

今すぐ現金化してくれよ、可愛い子ちゃん!

ああ、ああ、ああ

 

山に降り立っているぜ

針の目をした小さな女の子にあったよ

俺たちは全く同じ意見だった

全く同じ見解さ

その子は、秘密にしていて

めちゃくちゃに傷ついていて

俺の体から飛び出させたら

俺は言ってやったんだって

 

Songwriter: Eric Adam Avery / Perry Farrell / David Navarro / Stephen Perkins

Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

たまらん〜♪

昨夜、海へ花火大会を見に行って来たの。

場所取りして、打ち上げを待っている時間(約2時間くらい)に、大音量でかかっているBGMの曲がマジで良くなかったの。

変な声のアイドル曲や、洋楽でもEDMのパラパラ調のサンプリングを入れてくる曲ばかりで、苦しくなり吐きそうになっちゃった。

あんな苦痛、久しぶり。

もう、帰宅して聴くCDがHeavy Metalでさえ、癒しソングになって半端なくありがたみを感じちゃった。

合わない音は、暴力よ。

逆に良いロック、それも最高のロックはパワーになる。

そして、Jane’s Addictionは、正にLyraの体を揺らしてくれるバンドだ。

Perry Farel のファルセットヴォイスが乗る魔術のサウンド。

これさえあれば何もいらないわ。

 

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Jane’s Addictionは、日本ではイマイチ認知度が低いかもしれない。

だが彼は、R.E.M.、Pixies ピクシーズ、Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリ・ペッパーズらと共に、オルタナティヴ・ロックの土台を作り上げて来たバンドだ。

1985年ロサンゼルスでボーカルのPerry Farel ペリー・ファレルを中心に結成される。

1987年、ライブ・アルバム『Jane’s Addiction ジェーンズ・アディクション』をインディーズのトリプルX・レコードから発表。

そして、1988年にメジャー第1弾であるこの『Nothing Shocking ナッシングス・ショッキング』をリリースしたのだ。

* Janes Addiction については、こちらなど、過去記事を読んでね→ ジェーンズアディクション!彼らの魅力と呪文を唱えてあげる! Jane’s Addiction – Magical Band.

 

1991年に一度解散し、ペリーとスティーヴンはポルノ・フォー・パイロス(Porno For Pyros)で活躍。

デイヴは一時期、レッド・ホット・チリ・ペッパーズに在籍していた。

1997年にフリーを迎えた編成で短期間だけ再結成して、新曲も含むコンピレーション・アルバム『ケトル・ホウィッスル』を発表。

ペリーはヌーノ・ベッテンコートと共にサテライト・パーティー Satellite Partyを結成。

デイヴとスティーヴンも、The Panic  Channel 結成。

2008年、活動再開。ツアーを実施し、バンドの存在をアピールした。

2011年、8年ぶりのスタジオ・アルバム『ザ・グレート・エスケイプ・アーティスト』を発表。

2015年、OZZFEST JAPAN 2015で13年ぶりの再来日を果たした。

 

 

LyraがJane’s Addictionが好きなのは、彼らが異形だからだ。

常人では、落ちつかない違和感だらけの言葉、発声、ド派手でサイケなファッション、ジャンルを限定出来ないごちゃ混ぜにしたサウンド、、、その全てが異形であり異質、それも美しいとさえLyraは思う。

普通の人間からしたら違和感ありすぎるかもしれない。

だが、それは、人間の本能から生まれてきたものだ。

叫び、うねる世界は本物だ。

誰かに媚びを売るでもなく、Jane’s Addictionが出したい音が存在してるだけなのだ。

Lyraには、それが素晴らしいくらいに完璧なる調和を醸し出しているように感じる。

何もにも変わらない唯一無二の存在だから好きなの。

彼らにかわるものが他に思いつかないから好きなの。

そして演奏は完璧。

技術も才能もあるからこそ、許されるアートと異形さなのだ。

そのアートや異形さは、Perry Farrellが中心に作り出している。

彼はロラパルーザなど、音楽フェスティバルなどを作り出す名人だ。

自らのバンドのイメージ戦略も全てしてきた彼の歌い方がLyraには呪文のように感じる。

彼の頭脳と呪文があるからこそ、Jane’s Addictionが他の誰とも似ていない個性を出していると思う。

彼の個性は、見た目の異形さだけでなく歌詞にも特徴がある。

前にもこのブログで何回か書いて来たが、Perryの歌詞には自然や地球が多く登場する。

今日の曲はもちろん山。

前に話した 【 Ocean Size 】(→和訳。夏にピッタリな歌。Lyrics)は、海。

それ以外にも宇宙や地球などが出てくる曲が多いのは、Perryの意識には、人間と自然の共存がテーマにあるからだと思う。

そして、自然との共存と同じく登場するのが、金がらみの歌。

「現金化してくれよ、ハニー!」っで、今まで自然の中にいると自分たちのことがちっぽけに思える、、、みたいな哲学的なことを言っておきながら、いきなりサビで金の話が出てくるんだから、ズテッてこけてしまう。

このギャップが面白いのよ。

Jane’s Addictionのヘンテコさが歌詞には、如実に現れているから好きなの。

 

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奇妙奇天烈、それがLyraが考えるJane’s Addictionだ。

だが、彼らは受け狙いでおかしなことをしているのではない。

自分たちの表現したい世界をただ表しているだけなのだ。

生きることをロックとし、表現したい欲求の切れ端が、変わった奇抜なファッションとして現れているだけなのだ。

何の真似でもない、格好もつけていない、自分だけのスタイル。

彼らを見ていると力が湧いてくるのは、その自然体の姿があるからだ。

自然な姿には嘘偽りがないから、見て癒されるのだ。

そんな彼らの生きた方をLyraは、見習いたい。

自分の言いたいこと、表したいことを素直に表現する力と、嘘偽りなく生きていきたいのだ。

だから、今日も、これからもJane’s Addictionの曲を聴いていくだろう。

癒されていくのだ。

嘘偽りのない自分になるために。

その夢を叶えるために。

だから、夢のようなサウンドに身を委ねて

夢の世界を漂い

あなたに会いにいくの。

 

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The single, first released in December 1988, features only the Nothing’s Shocking version and not the 1986 original. The b-side “Standing in the Shower… Thinking” is also taken from Nothing’s Shocking. The single was re-released on April 18, 2009, to help promote the Jane’s Addiction box set A Cabinet of Curiosities, released the same month. The packaging was generally the same but contained several inserts promoting the box set and the band’s albums.

There are two different music videos for this song. The second video, directed by Perry Farrell  with live footage directed by Modi Frank,  exists in three different versions: the original, the original censored for MTV, and Modi Frank’s director’s cut. Footage for this video was shot at the Scream in Hollywood on August 19, 1988. Banned from MTV because of nudity, a censored version which puts black bars and shapes over Perry Farrell and Casey Niccoli’s private parts was created and MTV agreed to air it on Headbangers Ball and 120 MinutesAs a means to make the official, unedited version available to fans, Jane’s Addiction released the “videomentary” Soul Kiss on Valentine’s Day 1989. In addition to the “Mountain Song” video, the VHS also features footage of the band performing comedic sketches and footage of the band performing a song called “City” which wouldn’t appear on an album until the Kettle Whistle compilation in 1997. Angelo Moore of the band Fishbone can be briefly seen in the video.

The first video for the song was created without the band’s knowledge, involvement or input by Andrew Doucette in September 1988 from existing performance footage provided to him by Warner Bros. Records. As the band disliked it, it was shelved and the second video was made. The first video also features some of the footage shot at the Scream. It is this video that was primarily shown in Europe and Australia. Excerpts of the video were included in an episode of Beavis and Butt-Head.

Band members

Current members

  • Perry Farrell – lead vocals, guitar, programming, piano (1985–1991, 1997, 2001–2004, 2008–present)
  • Dave Navarro – guitar, acoustic guitar, keyboard, piano (1986–1991, 1997, 2001–2004, 2008–present)
  • Stephen Perkins – drums, percussion, steel pan (1986–1991, 1997, 2001–2004, 2008–present)
  • Chris Chaney – bass (2002–2004, 2011–present)

Former members

  • Eric Avery – bass, acoustic guitar (1985–1991, 2008 – March 2010)
  • Flea – bass (1997), trumpet (1988, 1997)
  • Martyn LeNoble – bass (2001–2002)
  • Duff McKagan – bass (March–September 2010)
  • Chris Brinkman – guitar (1985–1986)
  • Matt Chaikin – drums (1985–1986)

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