【Jane’s Addiction / Then She Did】 和訳 This is Art, Outaspace! 宇宙の果てへ

 

 

I think goin’ on the spree in earnest, ultimately new art will born.

Lyraは、バカをマジで突き詰めるとそれは芸術になると思うの、、、

今日は朝から頭痛が激しくて困っているのです。

偏頭痛持ちだからか?単に睡眠不足か、、、それで聴きたくなったのが一般人には受け入れられないけれど、超ハイテクな変態集団 Jane’s Addiction です。

夏になると聴きたくなるバンドとして紹介したり

Cabinet キャビネット式が凄くカッコいい CD Box のJane’s Addiction Box Setを紹介して来たのでブログ読んで下さってるかたは覚えてくださっていると思います。

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アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルスで結成され1985年から活動している American Rockの、特にAlternative Rock オルタナティブや 、Funk Metal ファンクメタルや、Psychedelic Rock サイケデリック系のリーダー的存在だとLyraは言いたいバンドだよ。

ただ、見かけが変わっているのや変態ちっくなライブやメディアの露出具合から一般ウケしないという、勿体無いバンドなんだよね。

*Jane’s Addictionのバンドについて、 Jane’s Addiction History を知りたい方は、前にLyraが書いたこちらを読んで下さいね。

 

今日はLyraの頭痛中でも聴いていて癒されてしまった曲を和訳しました。

一般ウケしないだけに、こんなPowerful パワフルなバンドを聴いて癒されるのはLyraだけかもしれないので、頭痛が治るかは個人の体質によるので悪しからず ( ◠‿◠ )

彼らのメジャーアルバムだと2nd Album になる 『Ritual de lo habitual』(1990年)から

【Then She Did】を和訳したので詳しい話は、又、Lyraの和訳の後にお話ししましょうね!

 

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Jane’s Addiction is an American rock band from Los Angeles, formed in 1985.

The band consists of vocalist Perry Farrell, guitarist Dave Navarro, drummer Stephen Perkins and bassist Chris Chaney.

This song 【Then She Did】is by Jane’s Addiction and appears on the album “Ritual de lo habitual”(1990).

 

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= Then She Did =

Now her paints are dry…
And I looked outside…
At the corner boys…

Ayh, oh, where did you go?
I don’t know

I went to see your pictures…
I spread them across the floor…
So this is where they are shown…
Now they’re probably saying to you
If you keep it up you’ll be born

But you won’t ever listen
I’ll bet…

Burnt out, grass scorched by the sun
The buildings remain

We will beat them all to dust
I’ll bet…

Pulled from a headless shell
That blinked on and off “Hotel”
Now the nameless dwell

They hold your key and turn your knob
I’ll bet…Will you say hello to my ma?
Will you pay a visit to her?
She was an artist, just as you were
I’d have introduced you to her
She would take me out on Sundays
We’d go laughing through the garbage
She repaired legs like a doctor
On the kitchen chairs we sat onShe was unhappy, just as you were
Unhappy, just as you were
Unhappy, just as you were
Unhappy, just as you were…

今ね、彼女の油絵は乾かしてある

僕は外で見ていた

角にいる男の子たちをね

おーい、えーっ、君はどこに行ったんだろ?

僕にはわからないや

君の絵を見に行ったよ

僕はその絵を全部、床にどーんと広げた

そう、これが1番ぴったりな見せる場所さ

今、彼らは多分、君に言ってるよ

もし、これを維持してると君が生まれるだろう、ってね。

でも、君は決して人の話を聞かないよなあ

賭けても良いよ

 

燃え尽きた、太陽に焦がし尽くされたガラス

あのビルの残骸

塵になるまで俺たちで叩いちゃおうぜ

賭けても良いよ

 

明滅するホテルのネオンサインの、

頭のない貝から引っ張りだした

今は名無しが住んでるよ

 

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奴らは、君の心の鍵を持って君の丘に分け入る

賭けても良いよ

 

僕のママに挨拶して行く?

ママを訪ねて来たんでしょう?

彼女は昔さ、芸術家だったんだ

昔の君のままさ

君にママを紹介したね

 

彼女は、毎週日曜日には僕を連れて行くだろうな

2人でくだらない事を笑いそうだ

彼女は、両足を医者みたいに治したよ

僕らが座った台所の椅子に乗っかってね

彼女は幸せじゃなかった、昔の君のままさ

不幸、昔のままさ

不幸、昔のままさ

不幸、昔のままさ

Translator: Lyra Sky 和訳

このライブは”Ritual de lo habitual” が出た直後のライブではなくて、一時休止していた後に復活した時のライブ。

だから、Bassが Red Hot Chili Peppers レッドホットチリペッパーズ のFlea フリーになっています。

Jane’s Addiction は、ベースが変わって行くバンドで一時期はGus N’ Roses の Duff McKaganがいたり、コロコロ変わっているんだよね。

Jane’s Addictionが始まったキッカケは、VocalのPerry Farrell ペリー・ファレルがBass だったEric Avery エリック・エイヴリーと出会ってバンドがスタートしたのにね。

この曲がリリースされた時はまだ、Ericはいたの。Bassの音の深み具合がLyraにはツボ。

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勿論、このブログでも和訳したし、バンドをやっていた時に良くやっていたのもあって、Red Hot Chili Peppersが大好きなLyraだからFleaのベースも最高なお気に入りサウンドだよ!  Copy Bandやっていたじゃない?

他人には思えないのよ、やっぱ 。

今日のビデオは大人しいFleaだけど、Crazyさは、Jane’s Addictionに負けていないので、とてもこのバンドにマッチしているよね。

違和感なし。

でも、Ericのベースも好きだから戻って来て欲しいな、と、、、叶わぬことだけどね。

髪型がAsianなPerry だが服がCowboyカウボーイシャツという、訳のわからなさがキモくて肝だわ!

昔のオムツしていたドレッドヘアの時も好きよ。

この良さが一般ウケしないのは、全く、、、当たり前か。(笑)。

P-Funk好きの貴方ならば、わかって頂けると思うわ!って、これまたP-Funkは一般的じゃなかったね。

 

この歌詞は、アートについて歌っている。

だが、ただの言葉並べだと取る人もいるだろう。

多分、そちらの方が多いだろう。

Lyraの深読みだけど、前の前のPerryの奥さん、絵を描いていたのかな〜ってね。

Lyraは、2人が生活してるところを見たり、結婚式が写っているPVを見たりして雰囲気も独特だから、なあんとなく日常を歌ってると感じるし、Perry が彼女の油絵を乾かしていた所から、話が始まり、アート業界の批判をチラッとボカしながらこの【Then She Did】という作品を仕上げたと想像してるよ。

売り買いする業界に食い物にされるアーティスト達が多い。

自分の描きたい物を描いて売れれば幸せ。

ただ、そうもいかなくて、、、

業界の人に手綱を握られたら、上手く行く人と、そうは行かない人が生まれるだろうね。

歌詞の中で主人公の男性が話している彼女も、昔は芸術家だったという主人公の母親も幸せじゃなかった、と話すのは、支配されたからだろう。

幸せってなんだろう?

栄光って?

夢の実現って?

全て夢のような儚いものなんじゃない?

壊そうとすれば粉々に壊せるし、

捨てようと思えばゴミに出来るようなもの。

ただ、この手に持ち続けていたい儚いもの。

そんな曖昧な物を、Perryのフワフワした声で歌い出すとLyraは、飛ぶ!

彼の描いた夢と現実の狭間にLyraは飛んで行くの。

優しい声で、

不協和音も心地よいの。

だから、今日はJane’s AddictionでHealing ヒーリングしたみたいになったんだろうね。

皆んな、全員に聴くとは思わないよん (=^ェ^=)

ただ、この声を気に入り、また、強力重低音と羽が生えたような演奏をパーフェクトに使いこなすプロフェッショナルな演奏家集団に惚れたアナタならば、Lyraと同じようにこの曲で癒されるでしょう。

どう?

悲しみと喜びの2つを知っているならば、このサウンドが心地良くない?

クセになるのよ、 Jane’s Addictionは!

良かったらLyraの前に書いた記事も合わせて読んで Jane’s Addictionの魅力を味わって下さいね〜!

See you tomorrow !

 

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= Jane’s Addiction =

Orgin: Los Angeles, California, United States

Genres : Alternative rock, alternative metal, funk metal, neo-psychedelia, psychedelic rock

Years active: 1985-1991,  1997, 2001-2004,  2008-present

Labels: Warner Bros, Capital, EMI Records, Triple X

Associatea acts: Porno for pyros, Psi Com, Red Hot Chili Peppers, Deconstructions, Banyan, Camp Freddy, Polar Bear, Satellite Party, The Panic Channel, Nine Inch Nails

Members :

・Perry Farrell

・Stephen Perkins

・Dave Navarro

・Chris Chaney

 

Past members:

・Eric Avery

・Martyn LeNoble

・Dave Sitek

・Duff McKagan

・Flea

 

Founded by Farrell and bass guitarist Eric Avery, following the disintegration of Farrell’s previous band Psi Com, Jane’s Addiction was one of the first bands from the early 1990s alternative rock movement to gain both mainstream media attention and commercial success in the United States.

Jane’s Addiction’s first release was a self-titled live album in 1987 and quickly caught the attention of Warner Bros. Records. The band’s first two studio albums, Nothing’s Shocking (1988) and Ritual de lo habitual (1990), were released to widespread critical acclaim, and an increasing cult fanbase.

As a result, Jane’s Addiction became icons of what Farrell dubbed the “Alternative Nation”.The band’s initial farewell tour, in 1991, launched the first Lollapalooza, which has since become a perennial alternative rock festival.

The band briefly reunited in 1997, with Flea, of the Red Hot Chili Peppers, replacing Avery on bass guitar.

In 2001, a second reunion took place, with Martyn LeNoble—and later Chris Chaney—occupying the role of bass guitarist. In 2003, the band released its third studio album, Strays, before dissolving again the following year.

In 2008, the band’s original line-up reunited and embarked on a world tour. Eric Avery, however, subsequently left the band in early 2010 as the group began working on new material. The band released its fourth studio album The Great Escape Artist in 2011, with Chaney returning to the band for its recording and subsequent tour.

In 2016, Jane’s Addiction were nominated for induction into the Rock & Roll Hall of Fame.

albums

  • Nothing’s Shocking (1988)
  • Ritual de lo habitual (1990)
  • Strays (2003)
  • The Great Escape Artist (2011)

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