和訳【Toad the Wet Sproket/ Come Back Down】夢から醒めたら Awaking

アメリカでは売れた。だが世界的には、滅茶苦茶売れた訳ではないが、ふとした瞬間思い出すと、刹那くなるバンド。

忘れられないバンド。

それが今日Lyraが紹介するバンドだ。

どこか諦めたような、悲しげな歌詞が多いToad The Wet Sproket。

それなのに、ズドーンと地の底に落とされる訳でもなく、寧ろ、「その痛みと一緒に生きるのも悪くはないか?」と思えてしまうサウンドを作る不思議なバンドだ。

諦め、、、

枯れた、、、

そんな言葉が脳裏に浮かぶが、これをリリースした時は、まだteenagerもいたのでは?

道端に咲いた花のように生きるのには、年齢など関係ない。

現実を見たら、どうするか?はその人次第だなのだから。

“和訳【Toad the Wet Sproket/ Come Back Down】夢から醒めたら Awaking” の続きを読む

和訳【First Date】blink182 解説 純粋な愛情 Unselfish Love

嫌いな人は、相手の立場にたって物事を考えられない人。

想像力を働かせれば、相手を傷つけてしまう、とか、「そんな状況ならば嫌だよね」と相手に寄り添えるはずだ。

だが、ワンマンの自己主義な人間は性別問わず「私が正しい」と変な正義感を振りかざす。

その癖、自分の立場が悪くなると弱い人間のフリをするから、本性を知らぬ人間の同情をひこうとするから気味が悪い。

だから、そんな思いやりのナイ、想像力の乏しいワンマンな奴が嫌いだし、そんな奴にはなりたくない。

そんな奴に悩まされている自分もアホだなぁ、と情けなくなる。

だから今日は明るい笑えるミュージックビデオの曲にしたよ。

それも好きなバンドだから気分上がると期待して〜 ♪

“和訳【First Date】blink182 解説 純粋な愛情 Unselfish Love” の続きを読む

和訳【The Wallflowers/One Headlight 】Jakob DylanとTom Pettyとアメリカーナ

LyraがTom Petty (→【American Girl】和訳 “An American Treasure” ‘s Final Song 解説) 好きなのは、このブログの常連さん達は、まるっとご存知。

だから、これを言ったら頷いてくれるんじゃないかと期待してしまう。

「この人のパパは、本当はTomなんじゃないのうーん!?」

Lyraはそう言いたくなるのである。

初めてこの曲を聴いたあの時。

思わず「Tom Pettyじゃん」と呟いてしまった。

Jakob(写真の人)が、papa Bobに似るのは仕方がないこと…だが、それの数倍もTom Pettyに似てるから笑ってしまう、、、と言うか、

Tomが路地裏のロック野郎てき楽曲から、Bobに近づいていき、いつの間にやらBob Dylon化してしまったのがあるから、当たり前っチャー当たり前なのよね(笑)。

と言うことは、いかにBob臭がアメリカを支配しているか?ってことかしら?

Lyraは思う…アメリカ人の体に染みつく、Homeを探し彷徨う気持ち、それがDNAに組み込まれていて、似たサウンドに行きついてしまうのかもしれないと。

皆んな安らげる場所を探してるのだ。

“和訳【The Wallflowers/One Headlight 】Jakob DylanとTom Pettyとアメリカーナ” の続きを読む

和訳【Jeff Buckley/ Grace】ジェフ・バックリィとは Heaven or Hell?

「悲しげな人…」

そんなことを言ったら熱狂的なファンに怒られそうだが、彼の生涯でたった1枚の名作であるメジャーアルバムを見て美しいと感じたLyraが呟いた言葉が、それ。

Jeffの顔は、少年のような繊細さと、男臭いブルーズマンの間をユラユラ揺れているように見えた。

彼の歌声を聴いたら、自分の予感が当たっていたと確信した。

Lyraのタイプの男性ではないから、一生を共にしようなんて思わない。

が、「きっとJeffみたいな人と付き合ったら逃げられなくなるな」と感じた。

天にいる人なのに、今夜もあなたの声は、泣いてるように生々しく響くよ。

“和訳【Jeff Buckley/ Grace】ジェフ・バックリィとは Heaven or Hell?” の続きを読む

和訳【Fuck It I Love You/ Lana Del Rey】Say me You’re Mine 俺のものって言って

Lyraのブログで度々、紹介して来たLana Del Rey。

お騒がせ女子の一員で年間パスポートが貰えるくらいのパパラッチワールドで生きているような人だ。

ただ、Lyraにはそのお騒がせキャラは彼女が売れる為の戦略でしかないと感じてる。

毎回Lanaのことを「売れる為の戦略でDISられることをしているだけ」と書いてきたが、今回も明らかに世間を賑わしたい気マンマンで帰って来たのだ。

Welcome back , Lana Del Rey!

おかえり Lana !

“和訳【Fuck It I Love You/ Lana Del Rey】Say me You’re Mine 俺のものって言って” の続きを読む