【Incubus/ New Skin】和訳 解説コロナウィルスと人類 Happiness to Touch for Humanrace

やっと梅雨明けした東京!

8月入った今日、ずっと雨空だったのが快晴になった!

ジメジメ季節とオサラバして、暑〜い夏を満喫したいなッ。

と言っても毎年海に行っていたが、今年はムリじゃね?て感じ…そう、Covid-19のせいよ。

海はコロナってからも、ドライブがてら見に行ってるし、千葉にも遊びに行ってはいるが、浜辺で座ったり泳いだり、ジックリは無理ね。

「誰も居ない、穴場探そうかな?」なんて、青空を見ながら思った。

でも…何か嬉しいんだ。

青空を見られて。

海を感じる。

そうしたら頭ん中で音が鳴り出した。

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和訳【Bootsy Collins& Buckethead /Monster Mash】Bootsy CollinsとBucketheadについて 解説

先月5月13日がBucketheadのBirthday だったので、お祝いを兼ねて、彼が参加してる曲を紹介しようと思い、和訳していたのが、このファンキーな味付けをされたオドロオドロシイ曲。

色々上げたい曲を優先していたら、月日が経ってしまった〜。

今日はファンキーな曲を聞きたいのもあり、このファンク・Godの1人、Bootsyとのコラボ作品にしちゃいました。

Bucketheadって、System of the Dawn やGuns N’Rosesと一緒にやって来たメタルギタリストとして有名。だけれど実は、Funk界の仕事もめちゃくちゃやっているジャンル関係なく、なんでもやれちゃう人。

その凄さを一緒に堪能しましょう。

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和訳【Toad the Wet Sproket/ Come Back Down】夢から醒めたら Awaking

アメリカでは売れた。だが世界的には、滅茶苦茶売れた訳ではないが、ふとした瞬間思い出すと、刹那くなるバンド。

忘れられないバンド。

それが今日Lyraが紹介するバンドだ。

どこか諦めたような、悲しげな歌詞が多いToad The Wet Sproket。

それなのに、ズドーンと地の底に落とされる訳でもなく、寧ろ、「その痛みと一緒に生きるのも悪くはないか?」と思えてしまうサウンドを作る不思議なバンドだ。

諦め、、、

枯れた、、、

そんな言葉が脳裏に浮かぶが、これをリリースした時は、まだteenagerもいたのでは?

道端に咲いた花のように生きるのには、年齢など関係ない。

現実を見たら、どうするか?はその人次第だなのだから。

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和訳【First Date】blink182 解説 純粋な愛情 Unselfish Love

嫌いな人は、相手の立場にたって物事を考えられない人。

想像力を働かせれば、相手を傷つけてしまう、とか、「そんな状況ならば嫌だよね」と相手に寄り添えるはずだ。

だが、ワンマンの自己主義な人間は性別問わず「私が正しい」と変な正義感を振りかざす。

その癖、自分の立場が悪くなると弱い人間のフリをするから、本性を知らぬ人間の同情をひこうとするから気味が悪い。

だから、そんな思いやりのナイ、想像力の乏しいワンマンな奴が嫌いだし、そんな奴にはなりたくない。

そんな奴に悩まされている自分もアホだなぁ、と情けなくなる。

だから今日は明るい笑えるミュージックビデオの曲にしたよ。

それも好きなバンドだから気分上がると期待して〜 ♪

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和訳【The Wallflowers/One Headlight 】Jakob DylanとTom Pettyとアメリカーナ

LyraがTom Petty (→【American Girl】和訳 “An American Treasure” ‘s Final Song 解説) 好きなのは、このブログの常連さん達は、まるっとご存知。

だから、これを言ったら頷いてくれるんじゃないかと期待してしまう。

「この人のパパは、本当はTomなんじゃないのうーん!?」

Lyraはそう言いたくなるのである。

初めてこの曲を聴いたあの時。

思わず「Tom Pettyじゃん」と呟いてしまった。

Jakob(写真の人)が、papa Bobに似るのは仕方がないこと…だが、それの数倍もTom Pettyに似てるから笑ってしまう、、、と言うか、

Tomが路地裏のロック野郎てき楽曲から、Bobに近づいていき、いつの間にやらBob Dylon化してしまったのがあるから、当たり前っチャー当たり前なのよね(笑)。

と言うことは、いかにBob臭がアメリカを支配しているか?ってことかしら?

Lyraは思う…アメリカ人の体に染みつく、Homeを探し彷徨う気持ち、それがDNAに組み込まれていて、似たサウンドに行きついてしまうのかもしれないと。

皆んな安らげる場所を探してるのだ。

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