【Jane’s Addiction / Been Caught Stealing】 和訳 A Guy Seeking Truth 真理の探究

 

個性が強過ぎて行き場がない。

ならば居場所を作っちゃえ!

開き直りは大事。

ある程度までは。

今日Lyraが和訳& 解説するのはアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロックバンド、Jane’s Addiction ジェーンズ・アディクション

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R.E.M.、Pixies ピクシーズ、Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリ・ペッパーズらと共に、オルタナティヴ・ロックの土台を作り上げたLyraにとってビッグな存在だ。

1985年、ロサンゼルスでボーカルのペリー・ファレルを中心に結成、1987年、ライブ『Janes’ Addiction ジェーンズ・アディクション』をインディーズのトリプルX・レコードから、ワーナー・ブラザース・レコードとの契約を得て、1988年にメジャー第1弾『ナッシングス・ショッキング』、そして、メジャー第2弾『リテュアル・デ・ロ・ハビテュアル』が大ヒットする。

今日は、その大ヒットアルバム「Ritual De Lo Habitual」から、チャートでもNo.1になったビッグヒットシングル【Been Caught Stealing】。

ムチャクチャやってるMusic VideoなんだけどVH1’s 100 チャート(ビデオチャート)で47位というのだから、笑ってしまう。

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新旧織り交ぜたビデオの中では良い感じの地位だけど、はっきり言って醜悪。

それが。Jane’s Addictionの名前を有名にし、人気者にし、彼らのパワーを決定づけてしまった!

変なビデオならば歌詞はどうなっているのか?

彼らのパワーを見せつけるキッカケになり、ロラパルーザみたいな大規模フェスティバルを開催するリーダーにペリーがなってしまう始まりを作った曲はどんな歌詞か?

については、Lyraの和訳の後にお話ししましょう!

Jane’s Addictionの詳しいバンドの説明はLyraが昔書いたこちらの記事を参考にしてください!

 

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“Been Caught Stealing” is a song from Jane’s Addiction’s 1990 album, Ritual de lo Habitual.
It was the band’s biggest hit, spending four weeks at No. 1 on the U.S. modern rock chart.

Jane’s Addiction’s Band History is here : old article by Lyra Sky!

Different versions appear on the compilations Kettle Whistle, Up from the Catacombs – The Best of Jane’s Addiction and Rev.
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= Been Caught Stealing =

I’ve been caught stealing
Once when I was 5
I enjoy stealing
It’s just as simple as that
Well, it’s just a simple fact
When I want something,
I don’t want to pay for it
I walk right through the door
Walk right through the door
Hey all right!
If I get by, it’s mine
Mine all mine!
My girl, she’s one too
She’ll go and get her a shirt
Stick it under her skirt
She grabbed a razor for me
And she did it just like that
When she wants something, she don’t want to pay for it
She walk right through the door
Walk right through the door
Hey all right!
If I get by, it’s mine
Mine all mine!
We sat around the pile
We sat and laughed
We sat and laughed and waved it into the air!
And we did it just like that
When we want something, we don’t want to pay for it
We walk right through the door
Walk right through the door
Hey, all right!
If I get by, it’s mine, mine, mine, mine, mine, mine, mine. . .
あーあ、万引きで捕まって来た人生だったなあ
初めては5歳の時さ
盗みが楽しくってさ
ありゃ単純なこと、この上ない
まぁね、事実は単純明解なんだよ
僕が何か欲しいなあって時はさ、
金は払いたくないわけ
僕は、真っ直ぐドアに向かって歩いてく
そ、真っ直ぐドアに向かって歩いてくのさ
おーい、大丈夫だよ
上手く通り抜けられたら、僕の物だからね!
僕の物だ、ぜーんぶ僕の物だからね!
僕の彼女!彼女もそうだよ!
彼女もやるよ、ほら、自分用のシャツをゲットしたでしょ
それをスカートの中に突っ込むのさ
彼女は、僕の為に剃刀を鷲掴みさ
あんな風にやっちゃった
彼女が何か欲しいなぁって時はさ、
金を払いたくないわけ
彼女は、真っ直ぐドアに向かって歩いてく
そ、真っ直ぐドアに向かって歩いてくのさ
おーい、大丈夫だよ
上手く通り抜けられたら、僕の物だからね!
僕の物だ! ぜーんぶ僕の物だからね!
僕達、大金の周りに座ったよ
僕達さ座って、笑ったよ
僕達さ座って、笑って、収穫したのを空に向かって振り回したよ
僕達は、あんな風にやっちゃったよ
僕達が何か欲しいなあって時はさ、
金を払いたくないわけ
僕達は、真っ直ぐドアに向かって歩いてく
そ、真っ直ぐドアに向かって歩いてくのさ
おーい、大丈夫だよ!
上手く通り抜けられたら、僕の物だからね!
僕の物だ!僕の物!僕の物!
僕の物!僕の物!
Songwriter: David Navarro / Eric Adam Avery / Lou Reed / Perry Farrell / Stephen Perkins
 Translator: Lyra Sky 和訳

 

こんなアホな事はしてはいけまちぇん!^_^

万引き家族じゃないよ。

あれ?でもこれが元ネタ?な訳ないか(笑)。

もう歌詞は、ビデオのまんま万引き癖がある男の独白だ。

ただVideoと違うのは登場人物は、万引きの話をしてる男と彼女がチラッと出て、後は話をされてる誰かさんだ。

Music VideoにはJane’s Addictionのメンバー4人も出てくるわ、近所のおばさん、おじさん、兄ちゃんなどなど、沢山いるけど実際の曲の歌詞は、3人でこの喋ってる奴と彼女は、、、VocalのPerry Farrell ペリー・ファレルの当時の彼女のCasy Niccoli キャッシー・ニコーリだ。

今は違うと思いたいが(笑)、当時も違うと思いたいが(笑)、悲しいかな Perryさん盗癖があったようで、その事を告白してるわけ。

Lyraは嘘つきと泥棒が大嫌いなんで始めてこの歌を聴いた時は、いや〜な予感して「まさかPerry 自分の事を歌ってないよね?」と感じてたら、予感的中したわけ。

もう治っててほしいわ、これする人は病気だと思うから。

ただ、歌詞の構成は綺麗にまとまっているの。

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1番目は自分が5歳の時から常習癖がある事をカミングアウトして、金出したくないからくすねると話して盗み、

2番目は、彼女が盗むやり方を話して

3番目は、皆んなで万引きした時の話をして

「全部僕のもんだからねー!わかった?」でまとめていると言う、美しいまでにシンプルにまとまっている。

Perry Farrelの歌詞には毎回Lyraはやられてしまう。

難しい事は、全く言っていないのだけど、深い事をいっつも私に見せてくれるのだ。

Lyraが前に和訳したJane’s Addictionの歌詞を、時間のある時にでも読んでみて?

自然の偉大さを語っていたり、人間の汚さや恥部をサラリと見せたり、可愛い純真な恋心を歌ったりする。

アホなことや、変態まがいなLiveをやっているが、彼は頭が良い人なんだと思う。

頭の悪い人や頭の固い人ほど、ウンチャラカンチャラの博士が定義したウンチャラナンチャラを継承したとか、難しい単語や難解な言い回しをしたがるのを私は知っている。

中身がない人ほど、誰々の有名人や誰々さんと知り合いなんだよ、と自慢したがる、、、自分に何もないから。可哀想に。

だが、頭脳明晰な人は、難しい事を全員に理解してもらえるように分かりやすい単語を使って、単純な言い回しをして深い事を言う。

中身がある人は、誰々と他人を引き出さないで自然体で生きている。

「何、生意気言ってんの?」と反論したい人もいるだろうけど、貴方の周りを見渡して、じっくり観察してみたらわかるよ。

Lyraは、いろんな人種や、いろんな職業の人や、いろんなタイプの人達を見てきたから分かるのよ。

生意気って思われちゃうかな?

でも才能がある人や頭脳明晰な人で人間性が良い人は、難しい事は言わないし簡単にシンプルな人間ばかりなのよ。

逆に馬鹿な奴ほど吠えたがるの、可哀想に。

吠えたがると言えば(笑)、この【Been Caught Stealing】の冒頭で犬が吠えてるのわかる?

あれは、本当の犬の吠えてる声。

Perryが当時飼っていたシェルターから引き取って来た女の子のワンちゃんの声らしい。

ヘッドフォンつけて歌い出すと、ワンワン吠え出したんだって。で、Perryが歌い終わるとその子も泣き止んだと言うから笑ってしまった。 きっと、Perryが好きで一緒に歌いたかったんじゃないかなっ!

その美声(笑)が認められたんだろう、ローリングストーン誌が「ナイスな動物の吠え声の使い方」と評していたからね。

見事な飼い犬との共演に、このミュージックビデオを監督したのは彼女だったCaseyだ。

VH1’s 100で47位に選ばれたのだから、評価されているのだから凄いよね?

多分ノリだけで作った気がする。

彼女は、Lyraがすきな『Kiss』と言うJane’s Addictionの売れる前のHome Videoがあるんだけど、それにもPerryとエアロビしたり飼っているニワトリのいる部屋で打ち上げ花火するPerryに笑いながら寄り添ったりして、変な事ばかりしているけど、可愛らしいの。

その話は、また別の機会に紹介しましょうね。

Perryの世界は変わって見えるけど、こんな風に自分の半径3m以内の話を使っているようだ。

肩肘張らずに、自然体で、周りを切り取る。

自分の目線から見た世界を、世界中の人にわかりやすい言葉で表現して、結果、真理をついた世界観を広げて見せるのだ。

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自分の世界を見せたり、地球の真理をつくところはThe DoorsのJim Morrisonみたいだ。

Jimも分かりやすい単語を使って
知覚の扉を開こうとしていたらもんね。

Lyraの好きなタイプは、やはり似ていると言うことかしら?

でも、Perry Farrelは生きている。

彼は、生きている事が面白いって思える数少ない人だわ。

こんな万引きの歌を歌って世界中で大人気なっちゃうんだからアホな世の中だなーって呆れるけど、病んだ人間の心の声を世界中に歌いあげて真理を見せたのかもしれないね。

 

奥が深すぎる人間だ。

ある意味、身を削って製作してるのかもしれない、、、

だからこそ、皆の心に何かを残せるんだ。

Perryの面白い歌詞は他にも沢山あるから、Lyraのその日の気分にあったのを又セレクトして和訳&紹介しますね!

今日の気分が盗癖の男性に共鳴したんじゃないよ〜。

今日はFunk rockぽくて明るく乗れる音が聴きたくて、それにPerryのフニャフニャ声が聴きたくなったから、この【Been  Caught Stealin】にしたんだよん。

この声は好き嫌い別れる。

でも、一度好きになったらやめられないハマる声なの。

貴方もシンプルな歌詞やサウンドの曲を聴きたくなったらJane’s Addictionが1番だよ!

きっと、あのフニャッたPerryの声と、骨太で空間を畝る演奏にやられちゃうだろう。

そうしたら、貴方も何が素晴らしくて、何がおかしいか、世界の全てが見えるかもしれない。

そう、覚醒できるのだ、Jane’s Addictionで!

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= Behind “Been Caught Stealing” =

Among its highlights are what Rolling Stone dubbed “the best use of dog barks since Pet Sounds“. “That was Annie,” recalled singer Perry Farrell.

“I’d got her from a dog shelter and she was quite needy, so I brought her down to the studio that day rather than leave her at home… I’m singing in the booth with the headphones on and Annie gets all excited and starts going, ‘Ruff! Ruff! Ruff!’… The fact that she ended up on the track was just pure coincidence.”

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Music video

The song’s video humorously depicted people (including the band members) shoplifting at a grocery store. Directed by Farrell’s girlfriend Casey Niccoli, it was voted No. 47 on  VH1’s 100 Greatest Videos.

Awards and accolades

The song is featured on The Rock and Roll Hall of Fame’s 500 Songs that Shaped Rock and Roll (the list has no particular ranking).

It was chosen by Alice Cooper as one of his eight selections on the UK radio program Desert Island Discs.

In popular culture

The song has regularly featured on television and in films; for example during the opening scene of NBC’s Chuck episode 214 (Chuck Vs. The Best Friend) in 2009; in the pilot for My Name Is Earl; the credits of Eric Bogosian’s Sex, Drugs, and Rock & Roll; and in an episode of Hindsight.

It features in the 2004 video game Grand Theft Auto: San Andreas on the fictional Alternative radio station Radio X, and is heard in the films Gone in 60 Seconds and Cape Fear.

It appeared in the soundtracks for the video games Guitar Hero: Warriors of Rock, Rock Band 3, Power Gig: Rise of the SixString, and The Darkness II.

The song is featured on The Prodigy’s The Dirtchamber Sessions Volume One (1999).

The Angels Stadium of Anaheim plays a clip of “Been Caught Stealing” whenever the home team steals a base.

The title of the song is parodied in the TISM song “Been Caught Wankin'” from the album www.tism.wanker.com.

 

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