和訳【Cramp Stomp/ The Cramps】Wanna Make Love To You allnight long

素敵なカップル。

憧れのカップルがLyraには何組かいるが、この2人も漏れなくそのランキング上位にいるお2人さんである。

世間では「変態夫婦」「悪趣味カップル」と言われて来た2人だが、Lyraには理想の夫婦の形に近いKitschでラブリーな夫婦なの。

夏らしく?サイコビリーで攻めてみる。

今夜〜 ♪

今日Lyraが和訳&紹介するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント出身のパンク、ガレージロック、ロカビリーバンド、 THE CRAMPS ザ・クランプス。

ガレージロック、サイコビリーのパイオニアだ。

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1976年に運命的に出会ったギターの Poison Ivy ポイズン・アイヴィーとヴォーカルのLux Interior ラックス・インテリアを中心に結成。

それから、Luxが亡くなる2006年まで30年以上も変わらずロックし続けたバンドである。

*The Crampsについては、こちら→【The Cramps / The Mad Daddy】 和訳 Very Gifted Vulgar Couple! 悪趣味は美徳

 

今日Lyraが和訳する曲は、The Cramps の7枚目のスタジオアルバム(インディーなどをトータルすると12枚目)である『Big Beat From Badsville』のシングル曲【Cramp Stomp】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後にまたお話ししましょう!

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“Cramp Stomp” is by The Cramps and appears on the album Big Beat From Badsville (1997).

Big Beat from Badsville is the seventh studio album (and 12th album overall) by the American garage punk band the Cramps. It was released in 1997 on Epitaph Records. It was recorded and mixed at engineer Earle Mankey’s house in Thousand Oaks, California, in May 1997. It was self-produced by Poison Ivy and Lux Interior. It is notable as the only Cramps album to consist solely of original songs.

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= Cramp Stomp =

Come on baby,the cramp stomp

come on baby,the cramp stomp

get ya high as king kong’s twat

come on baby, the cramp stomp

cramp stomp cramp stomp!!!

come on baby, the cramp stomp

come on baby, the cramp stomp

bigger blast than the atom bomb

come on baby, the cramp stomp

cramp stomp cramp stomp!!

come on baby, the cramp stomp

come on baby, the cramp stomp

groovy gravy, no damn slop

come on baby, the cramp stomp

cramp stomp cramp stomp!

 

ああ、ベイビーやってくれよ

拘束されるようなダンスをしてくれよ

ああ、ベイビーやってくれよ

痙攣するみたいに踊ってくれよ

キングコングのアソコみたいにお前をいかせてやるからさ

ああ、ベイビーやってくれよ

拘束されるようなダンスをしてくれよ

痙攣するダンス!痙攣するダンスだよ!!!

 

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ベイビーやってくれよ

拘束されるようなダンスをしてくれよ

ベイビーやってくれよ

痙攣するみたいに踊ってくれよ

原子爆弾より

でっけぇ爆風をお見舞いしてやれ

ああ、ベイビー、やってくれよ

拘束されるようなダンスをしてくれよ

痙攣するダンス、痙攣するダンスだよ!!!

 

ああ、ベイビー、やってくれよ

拘束されるようなダンスをしてくれよ

痙攣するみたいに踊ってくれよ

いかしたうまい汁をくれ

うっかりこぼすのはナシだぜ

ベイビー、やってくれよ

拘束されるようなダンスをしてくれよ

痙攣するダンス、痙攣するダンスだよ!!!

 

Songwriter: Poison Ivy, Lux Interior

Translator: Lyra Sky 和訳

 

面白い歌詞だよね。

やらしい歌詞が多いバンドなのです。

今まで3回かな、このブログで和訳&解説して来ましたが、この曲はマイルドな方だと思うよ。

見た目的にも変わっているかもしれないけど、見慣れているせいか王道なロックファッションだと思えるし、彼らの変わらないスタイルだからポリシーだと思う。

まさに生き様。

それがThe Crampsなのだ。

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1976年ニューヨークにて結成し、

1977年、アレックス・チルトンをプロデュースでロカビリーの誕生の地メンフィスにてレコーディングを敢行。

流行りは、過ぎ去っていた 50’S、60’S ロックを彼ら独自の解釈で、新しいアイデンティティを与えて蘇らせたのだ。

 

ノリノリのライブ。

でも、衣装はこれで控え目だ。

とてもシック、、、大人っぽい。

Luxのヒョウ柄シャツにスパンデックスパンツは、良く好んで着ていたファッション。

Poisonのラメ入りブラックレオタードとピッタリのお揃いコーデみたいで素敵だわ。

Luxのステージを今見たいなあ、と思ってしまう。

切れ切れっのダンスは、これでは控え目だが、【Cramp Stomp】の歌詞中のダンスがこんな感じなわけね。

今見ても、全く古臭くないからイカシテル。

そう言えば、2018年6月15日、長年ドラマーを務めたNick Knocks ニック・ノックスが60歳で亡くなった。

本名ニコラス・ジョージ・ステファノフ。1958年3月26日に生まれたニック・ノックスは、1977年から1991年にかけて、一番長くバンドに在籍したドラマーだった。(今日の【Cramp Stomp】では参加していないが。メンバーは、ラストに記載しておきます)。

ニックはオハイオ州のアクロンからニューヨークへ渡り、伝説的なフロントマン、Lux と、 Poison と不気味なギタリスト、Brian Glegory ブライアン・グレゴリー達とThe Crampsを結成。

その中で、漆黒の髪とサングラスのストイックな顔立ちが、サイコ・ゴス・ロカビリーのパイオニアとなったこのバンドのルックスの良さに一役かっていた。

ニック・ノックスはBig Starのアレックス・チルトンがプロデュースを手掛けた1980年発表の『Songs The Lord Taught Us』や『Psychedelic Jungle』、バンドが商業的に最も大きな成功を収めた1986年の『A Date With Elvis』を含む、初期4作のスタジオ・アルバムに参加した。

1991年The Crampsを止めると、音楽シーンから退いたニック・ノックスは、故郷オハイオ州のガーフィールド・ハイツに戻り、身を潜めた。

その後2013年、チーズ・ボーガー・アンド・ザ・クリーブランド・スティーマーズのアルバム『Terminal』収録の3曲にドラムで参加している。彼の最後のライヴ・パフォーマンスは、2003年にロックの殿堂が主催したイベント”Ohio’s Punk Past”に出演した地元クリーブランドの有名バンド、ザ・ペイガンズでの演奏だったという。

 

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かっこいい、このCD (当時はLPか?)、『Big Beat From Badsville』のカバージャケットは、旦那のLux が撮影したもの。

Poison がとってもセクシーで美しく映ったいる。

Lux が一番Poison の良さを知っているだけでなく、一番良さを引き出す力も持っていたんだよねー。

今まで、夫婦って喧嘩はするけど、皆んな仲良しだと思って来た。

だが、SNSとか見てるとメッチャ仲悪い夫婦が多くてビックリ。長くいたら嫌な面も出てくるとは理解できるが、あそこまで憎んでいると本当に人間不信になりそうになる。

だから、The Crampsや鮎川さん夫婦みたいな仲良し夫婦を見ると癒される。

「ああ、まだ愛を信じていて良いんだな」と思えるの。

愛なんて錯覚なのかもしれない。

けど、The Crampsのたくさん生み出された作品やライブを聴いていると、愛し合う素晴らしさは、嘘じゃないと再確認出来るのだ。

下品で、猥雑で、アホ丸出しのすけべさが愛おしい。

こんな風に愛し合うのが理想。

バカ丸出しでも美しい旋律と、ほとばしる(笑)ロックへの愛とカップルの愛情が完璧なる型になっているThe Cramps。

Lyraにとって、夫婦であり人生という戦いに共に力を合わせられる戦友であり、相棒であるのが理想の夫婦のかたち。

まさに、それがLux Interior と Poison Ivy。

The Crampsは、理想のサウンドであり真似したいカップルなのよ。

聴いていて、見ていてオモロイ。

2人みたいにロックし続けられるように、バカ丸出しでも、ロックへの愛と愛情を胸に生きていくで。

さあ、もう一回、Cramp Stomp聴きながら今夜も騒ぐわよ〜。

寝かせないからね〜♥️

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The Cramps were an American punk rock band formed in 1976 and active until 2009. The band split after the death of lead singer Lux Interior. Their line-up rotated frequently during their existence, with the husband-and-wife duo of Interior and lead guitarist and occasional bass guitarist Poison Ivy comprising the only ever-present members. The addition of guitarist Bryan Gregory and drummer Pam Balam resulted in the first complete lineup in April 1976.

The Cramps reissued the album on their own record label, Vengeance Records, in 2001 with four bonus tracks: “Confessions of a Psycho Cat”, “No Club Lone Wolf”, “I Walked All Night” and “Peter Gunn”

Personnel

The Cramps
  • Lux Interior – vocals
  • Poison Ivy Rorschach – guitars, theremin
  • Slim Chance – bass guitar
  • Harry Drumdini – drums
Technical
  • Earle Mankey – engineer
  • Nick Rubenstein, The Cramps – art direction
  • Lux Interior – front cover photography

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