和訳【Weezer /Buddy Holly】解説Cheezy& Tasty Song 青春の旨味

今週末、金曜から始まるSummer Sonic!

行く方々もいらっしゃるでしょう!

それに、Lyraのカラオケでいつも歌う曲の一つであるこの曲を歌っていたのもあり、ちょっくら、こいつらの曲を和訳しちゃうぞっ。

見かけのアホさとは裏腹に、リアルな人間の縮図を歌うのが上手い方々の話。

 今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のオルタナティブロックバンド、Weezer ウィーザー。

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1992年デビューから、Power POP パワー・ポップブームの火付け役であり、作風は一時期「泣き虫ロック」と言われていた面白いバンドである。

全米チャート上位の常連バンドで、2009年に『グラミー賞』を受賞している実は評価も高い実力派。

今日Lyraが和訳する曲は、Weezerのメジャー初の1st スタジオアルバム 1994年9月7日リリース『Weezer (Blue Album)』からの大ヒットシングル【Buddy Holly】。

詳しい解説はLyraの Hipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Buddy Holly” is a song by the American rock band Weezer, written by Rivers Cuomo. It was released as the second single from the band’s debut album Weezer (The Blue Album) in 1994. The single was released on what would have been Buddy Holly’s 58th birthday. The lyrics reference the song’s 1950s namesake and actress Mary Tyler Moore. It reached number two and number 34 on the US Modern Rock Tracks chart and the US Mainstream Rock Tracks chart, respectively. The song also reached number 12 in the United Kingdom, number six in Canada and number 14 in Sweden.

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= Buddy Holly =

[Verse 1: Rivers Cuomo]
What’s with these homies dissin’ my girl?
Why do they gotta front?
What did we ever do to these guys
That made them so violent?

[Pre-Chorus: Matt Sharp, Rivers Cuomo]
Woo-hoo, but you know I’m yours
Woo-hoo, and I know you’re mine
Woo-hoo, and that’s for all time

[Chorus: Cuomo]
Woo-ee-ooh, I look just like Buddy Holly
Oh-oh, and you’re Mary Tyler Moore
I don’t care what they say about us anyway
I don’t care ‘bout that

[Verse 2: Cuomo]
Don’t you ever fear, I’m always near
I know that you need help
Your tongue is twisted, your eyes are slit
You need a guardian

[Pre-Chorus: Sharp, Cuomo]
Woo-hoo, and you know I’m yours
Woo-hoo, and I know you’re mine
Woo-hoo, and that’s for all time

Chorus: Cuomo]
Woo-ee-ooh, I look just like Buddy Holly
Oh-oh, and you’re Mary Tyler Moore
I don’t care what they say about us anyway
I don’t care ‘bout that
I don’t care ‘bout that
[Bridge: Cuomo and Sharp]
Bang! Bang!
Knock on the door
Another big bang, get down on the floor
Oh no! What do we do?
Don’t look now but I lost my shoe
I can’t run and I can’t kick
What’s a matter, babe, are you feelin’ sick?
What’s a matter, what’s a matter, what’s a matter you?
What’s a matter, babe, are you feelin’ blue? Oh-oh!
(And that’s for all time
And that’s for all time)
[Chorus: Cuomo]
Woo-ee-oo, I look just like Buddy Holly
Oh-oh, and you’re Mary Tyler Moore
I don’t care what they say about us anyway
I don’t care ‘bout that
I don’t care ‘bout that
I don’t care ‘bout that
I don’t care ‘bout that

 

僕の彼女をディスる地元のアイツらは何なんだよ?

なんで奴らはゴリ押しして来るんだ?

僕らが、奴らをあそこまで怒らせる何かをしたとでも言うの?

 

やった〜、でも君は、僕が君のものだって分かっているよね

やった〜、僕も君は、僕のものだって分かってるよん

やった〜、それはずっと変わらないよ

 

ウーイーウー

僕って、まるでバディ・ホリーみたいだろ

オー、オー

君はメマリー・タイラー・ムーアだね

アイツらが、僕たちのことをなんて言っていても僕は気にしないよ

そんなの気にしないもんね

 

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ねぇ、怖くないかい?

僕が側にいつもついているからね

僕には、君が助けを必要としているのは分かってるって

君の言葉が震えてる

切り裂かれたような細い目だし

君には守ってくれる人間が必要なんだよ

 

やった〜、でも君は、僕が君のものだって分かっているよね

やった〜、僕も君は、僕のものだって分かってるよん

やった〜、それはずっと変わらないよ

 

ウーイーウー

僕って、まるでバディ・ホリーみたいだろ

オー、オー

君はメマリー・タイラー・ムーアだね

アイツらが、僕たちのことをなんて言っていても僕は気にしないよ

そんなの気にしないもんね

そんなの気にしないもんね

 

バン!バン!

ドアをノックする

また別の大爆発か?

床に座れ

ああ、嫌だよ

僕らはどうしたら良いんだ?

ああ、今は僕を見ないでよ

靴を片方、無くしちゃったよう〜

僕は逃げられるないし

キックも出来ないよ

ベイビー、どうしたんだい?

気分でも悪いの?

どうしたんだ?

どうしたんだい?

どうしたんだよ〜?

ベイビー、どうしたんだい?

憂鬱になってるの?

オー、オー

(それは、ずっと変わらないよ

ずっと変わらないよ)

 

ウーイーウー

僕って、まるでバディ・ホリーみたいだろ

オー、オー

君はメマリー・タイラー・ムーアだね

アイツらが、僕たちのことをなんて言っていても僕は気にしないよ

そんなこと気にしないもんね

そんなこと気にしないもんね

そんなこと気にしないもんね

そんなこと気にしないもんね

 

Songwriter: Rivers Kuomo

Translator: Lyra Sky 和訳

イラつく歌詞を書かせたら天下一品のRivers !

情けない歌詞選手権で1位を取れるであろう男 Rivers!

そして、Popでキャッチーなロックを書かせたら、これまた五本の指に入る程の名手、、、Rivers!

まさか日本人Disってるみたいな歌詞なのに、当時の彼女の日本人と結婚するとは、、、さすがオタクの鏡である。(この歌詞のアジア人かは不明。多分そう?)

数年前に、貴方の〇〇〇〇ダンス見て驚愕したわ〜。日本好きなのね。

しかし、こんな負け犬の歌詞、中々かけない。

リアル過ぎてLyraは、怖くて聴いていられなくなるほどよ。

もしかしたらRivers、背中に”Kick Me”だったのかしら?

はあ、悲しくなる歌詞だわ。

だが、これもブランド作りなんだと思う、負け犬ロックだもの。(Lyraはそう呼んでいるけど、世間では泣き虫ロックと言われていた。)

彼ら以外に、負け犬ロックを面白くかける人間はいない。

そして、救いは、このビデオ!

このお陰で良いメロディを聴いていられるわ。

青春ドラマが似合う歌、、、

アメリカ版青春パンクと言ったところね、Weezerって。

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ロッカーになる夢見てロサンゼルスに行きすぐに挫折したRivers Cuomo リヴァース・クオモ (Vocal)。

1992年2月14日、Rivers 同様、ロサンゼルスに来たMatt Sharp マット・シャープ (Bass)、 Patrick Wilson パトリック・ウィルソン (Drums)、 Jason Cropper ジェイソン・クロッパーとWeezerを結成。

ロサンゼルス活動して1993年3月初演奏、Hollywood Boulevard の 「Raji’s Bar」で、「Dogstar」(キアヌ・リーブスが所属するバンド)のオープニングアクトを務める。ギャラは35ドル。

1993年6月 DGCレコード(当時ゲフィン・レコード傘下)と契約し、ニューヨークへ移り、The Cars のRic Ocasek リック・オケイセックをプロデューサーに迎え、

今日紹介しているアルバム、1994年5月10日リリースである 1stアルバム『Weezer (Blue Album)』で全米メジャーデビューした。

すると、グラミー賞、MTVビデオ・ミュージック・アワーズ賞等を受賞。300万枚を売り上げる。

以降、セルフタイトルのアルバムリリースをシリーズ化。

1995年 8月、Microsoft Windows 95発売。『Buddy Holly』のミュージックビデオが付録。やはりオタク繋がりでシンパシーか?

1996年9月24日、2ndアルバム『Pinkerton』がアメリカで発売。ピンカートン探偵社からタイトルが原因で訴えられるが、タイトルはオペラ 『蝶々夫人』から拝借したものであるため、探偵社は訴えを取り下げた。

1997年リヴァースはハーバード大学に進学する為、ボストン移住。ボストンでMikey Walsh マイキー・ウェルシュと出会い、意気投合。

1998年 Rivers の心の支え、Mattが自身のバンドThe Rentals ザ・レンタルズの活動に専念する為脱退。彼が抜けた事によりRiversは非常に落ち込み解散状態に。後任にMikey が加入。

2001年5月15日、ゲフィンから 3rdアルバム『Weezer (Green Album)』を発表。プロデューサーはRic Ocasek 。

6月22日、ワープドツアー(VANS WARPED TOUR)に参加するも、8月マイキー・ウェルシュが自主的に精神病院へ入院し、脱退。現ベーシストである Scott Shriner スコット・シュライナー加入。

2002年5月14日、4thアルバム『Maladoit』

2005年5月10日、プロデューサーにRick Rubin を迎え 5thアルバム『Make Believe』リリースし、プラチナアルバムに認定。7月、LOLLAPALOOZA 2005 シカゴツアーに参加。

2006年5月16日、『Beverly Hills』が全米カレッジ・ラジオ局で最多オンエア回数を稼ぎ「College Song Of The Year」を受賞する。6月8日、リヴァースがハーバード大学を卒業、英文学士号を取得。6月、リヴァースが長年交際していた日本人女性と結婚する。式はカリフォルニア州マリブで行われた。

2007年5月、娘が生まれる。Miaと命名。ソロ名義でデモトラック集『ALONE』を発表。

2008年6月4日、6thアルバム『Weezer (Red Album)』を発表。

2009年10月28日、7thアルバム『Raditude』リリース。

2010年9月14日、エピタフ・レコードから8thアルバム『Hurley』を発表。

2014年10月7日、リパブリック・レコードから9thアルバム『Everything Will Be Alright In The End』を発表。プロデューサーはリック・オケイセック。

2016年、アトランティック・レコードに移籍し、セルフタイトル第四弾の10thアルバム『Weezer (White Album)』、

2017年、11thアルバム『Pacific Daydream』

2018年、シングルリリースしたカバー曲「アフリカ」と「ロザーナ」(ロックバンド『TOTO』の楽曲)が話題となりスマッシュヒットを放つ。

2019年1月、セルフタイトル第五弾のカバーアルバム『Weezer (Teal Album)、

 

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3月には第六弾の12thアルバム『Weezer (Black Album)』リリースした。

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湯余曲折ありの人生。

Weezerのメンバーも泣いたり笑ったりしてロックして来たのだ。

まっすぐで平らな道なんてそうザラにない。

【Buddy Holly】は、イケてない男のブルーズとでも言おうか?

ハイスクールのカーストで最低クラス辺りをうろついている男子&女子のラブソング、 、、

それだけだったら良いが、その2人がクラスメイトや、同郷のいじめっ子達に嫌がらせされている話がベースだから、聴いていてモヤモヤしてしまうのよね。

いじめって一番嫌いだからだ。

そんな暇があるならそのエネルギーをもっと他のことに費やせば良いのに、と思ってしまうからだ。

そういう奴らは粘着する。意味もなく弱いものいじめをしている奴が多い、ある意味暇人が嫌がらせをしているのよね。

歌詞の主人公は、自分の彼女を気遣い、2人で廊下でも歩きながら話してるのかな?なんて歌詞がリアルだから頭の中で映画のように全てが映像化出来る。

Rivers の描き方が上手いから、たやすく想像できるのだろう。

彼の実体験だから、リアルで当たり前なのかもしれない。

オタクのカップルが必死に、馬鹿な奴らのいじめに耐えながら付き合って行く、、、泣けてくる悲しいハイスクールデイズだ。

悲しい😢

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この曲は、Riversが昔付き合っていたアジア人の彼女が、彼の友人達にからかわれていたことがキッカケで出来た曲だ。

びくびくしながら彼女を守ろうとして、「僕が君を守るからね」と慰めておきながら、実際は「キックできないよー」とか、逃げてる途中で、靴を無くしたみたいだし、情けない男の歌なの。

きいていると、いじめっ子にはムカつくし、

守るよって言っておきながら、何もしない男にイラついてしまうのよね。

まあ、一生懸命にやってるならば許すけど、「怖いよ〜」なんて言って逃げ回る男だったらゲンナリ。

それが、イラつくだけでは終わらないのは、力が抜けたフニャフニャしたサウンドだろう。

この力抜けた気も抜けた、チープなサウンドとシンプルなギターサウンドの融合したものが、暗い歌詞を一気にコメディにしているのよ。

彼らのコメディ要素は、加速していく。

このデビューアルバムから彼らは、変わらずファニーで、笑える曲を出していき、サウンドもイケイケ・ガレージロックばりの曲から、ポップなサウンドまで出して、彼らの力量を放出し続けて来た。

現在は、彼らのコメディ要素と悲しみ〜な要素を盛り込んで、ヒット曲のカバーアルバムをリリースして馬鹿売れしてるのだから、本当にキャラ立ちするバンドなんだなあ、と感じている。

だからこそ、昔の人気ドラマ『Happy Days』をパロディにした、このspike Jonze監督のビデオが生まれたのだと感じる。

笑えて泣けるシットコムと、Weezerは相性が良すぎるもの。

それと共に、Weezer の悲しみ溢れた情けなさとコメディさは、アメリカ国民に未だに愛されていると思う。

それは、皆が通って来た道を彼らが体現し続けているからだ。

未だに青春しているおじさん達なんだよ。

いや、青春におじさんもおばさんも、兄ちゃんも姉ちゃんもないのよ。

いかに、今を感じていきていられるか?がキモなんだ。

痛くたっていいじゃないか?

馬鹿みたいに?

それで結構。

感じられる心があるだけマシよ。

時間に追われて生きていく中で、誰しもが感じる心を失って行く。

悲しい、嬉しい、怖い、愛しい、全てを感じられる世界は生きている証拠。

それを今も、歌い続けるWeezerは素晴らしい。

おじさん達の楽しんだ青春ソングをカバーして大ヒットするのも、うなづける。

Weezer以外にノスタルジックなポップスを上手く歌える奴らはいないだろう。

これからもWeezerのロックは続く。

負け犬でもなんでもグラミー賞を取れるんだぜ。

泣き虫ロックで人の心を鷲掴みよ。

さあ、Summer Sonicでアホ丸出しで叫べ!

Woo-ee-oo, I look just like Buddy Holly
Oh-oh, and you’re Mary Tyler Moore
I don’t care what they say about us anyway

I don’t care ‘bout that!
I don’t care ‘bout that!
I don’t care ‘bout that!
I don’t care ‘bout that!

 

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Weezer is an American rock band formed in Los Angeles, California in 1992. Since 2001, the band has consisted of Rivers Cuomo (lead vocals, lead guitar, keyboards), Patrick Wilson (drums), Brian Bell(guitar, backing vocals, keyboards), and Scott Shriner (bass, backing vocals).

Rolling Stone ranked “Buddy Holly” number 499 in its list of The 500 Greatest Songs of All Time(2010). The digital version of the single for “Buddy Holly” was certified gold by the RIAA in 2006. VH1 ranked it as one of the 100 Greatest Songs of the 90s at number 59 in December 2007.

 

Songwriter Rivers Cuomo planned to exclude “Buddy Holly” from the album; he felt it was “cheesy” and perhaps did not represent the sound he was pursuing for Weezer. Producer Ric Ocasek persuaded him to include it. In the book River’s Edge, Ocasek is quoted saying: “I remember at one point he was hesitant to do ‘Buddy Holly’ and I was like, ‘Rivers, we can talk about it. Do it anyway, and if you don’t like it when it’s done, we won’t use it. But I think you should try. You did write it and it is a great song.'” Bassist Matt Sharp recalled: “Ric said we’d be stupid to leave it off the album. We’d come into the studio in the morning and find little pieces of paper with doodles on them: WE WANT BUDDY HOLLY.”

An early demo of “Buddy Holly” recorded by Cuomo in 1993 has a different feel, as the song is played at a much slower tempo than the version that appears on the album. This version appeared on Alone: The Home Recordings of Rivers Cuomo. The liner notes for Alone explain that the chorus, in its most primitive form, originally was sung as: “Oo-wee-oo you look just like Ginger Rogers / Oh, oh, I move just like Fred Astaire”. The rest of the chorus stayed the same as the Blue Album version.

Cuomo was originally inspired to write the song after his friends made fun of his Asian girlfriend.

The music video for “Buddy Holly” was directed by Spike Jonze and filmed at Charlie Chaplin Studios in Hollywood over a single day. The video portrays Weezer performing at Arnold’s Drive-In from the 1970s television show Happy Days, combining footage of the band with clips from the show. Happy Days cast member Al Molinaro made a cameo. In the climax, the video’s stylist Casey Storm body doubled, and this allowed Fonzie to dance to the band’s performance. The video also features brief cameos by some members of the band as dancers at Arnold’s. Anson Williams, who played Potsie on Happy Days, objected to footage of him appearing in the video, but relented after a letter from David Geffen, founder of Geffen Records. According to drummer Pat Wilson, the video was achieved without computer graphics, only “clever” camerawork and editing.

The video was met with great popularity, and heavy rotation on MTV. At the 1995 MTV Video Music Awards, it won Best Alternative Video, Breakthrough Video, Best Direction and Best Editing at the 1995 MTV Video Music Awards, and was nominated for Video of the Year.

The “Buddy Holly” video was included on the Windows 95 CD-ROM, resulting in a skyrocket in popularity and earning Weezer a place in the history of MTV Music Video Awards. Geffen did not tell Weezer they had negotiated with Microsoft to include the video; the band members, none of whom owned computers, were oblivious to the implications. According to Wilson, “I was furious because at the time I was like, ‘How are they allowed to do this without permission?’ Turns out it was one of the greatest things that could have happened to us. Can you imagine that happening today? It’s like, there’s one video on YouTube, and it’s your video.”

The video also appears in the music exhibit in the Museum of Modern Art. The music video was featured in Season 5, Episode 30 of MTV’s Beavis and Butthead entitled “Here Comes the Bride’s Butt” on June 9, 1995.

Personnel

  • Rivers Cuomo – lead guitar, rhythm guitar, lead vocals, keyboards
  • Brian Bell – backing vocals
  • Matt Sharp – bass guitar, backing vocals
  • Patrick Wilson – drums

Discography

  • Weezer (Blue Album) (1994)
  • Pinkerton (1996)
  • Weezer (Green Album) (2001)
  • Maladroit (2002)
  • Make Believe (2005)
  • Weezer (Red Album) (2008)
  • Raditude (2009)
  • Hurley (2010)
  • Everything Will Be Alright in the End (2014)
  • Weezer (White Album) (2016)
  • Pacific Daydream (2017)
  • Weezer (Teal Album) (2019)
  • Weezer (Black Album) (2019)

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