和訳【By The Way / Red Hot Chili Peppers】本当の意味! RealMeanings サマーソニック予習しょっ

最高なロックに愛すべき奴ら。

それがRed Hot Chili Peppers。

彼らについて話し出したら、Lyraはオールナイトで話さないと終わらないよ。

自分のバンドの思い出やら、プライベートな話がRed Hot Chili Peppersと絡み合っているから、深い話までなったらサマソニック並みに3連チャンになること必至。

おまけにギターは…でしょ?

もう日本入りしているメンバー。

今頃は明日のライブに向けて待機中、、、美味いものでも食っているでしょう。

昔に比べて大人しくなったけれどLiveは相変わらずアグレッシブ。曲なんかバカ丸出しなH ソングよ。

なんか変な和訳が多いらしいから、今日はLyraが和訳するから一緒に盛り上がろう!

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のミクスチュア・ロックバンド、 Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。全世界トータルセールスは8000万枚以上を記録している今や売れまくっているビッグバンドだ。

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初期の丸っきりFunkだったサウンドから、徐々にロックさが増しパンク色が強くなったりと、サウンドの変化はあるものの、デビューから一貫して、Funk をベースにしたグルーブと、ギターロックを融合したエキサイティングなサウンドを出し続けている、グラミー賞にも3回輝いた実力派バンドである。

*Red Hot Chili Peppersについては、こちら!→ 【Red Hot Chilli Peppers / Stone Cold Bush】Crazy But Love & Peace Band ! 和訳 Lyrics &History.

 

今日Lyraが和訳する曲は、Red Hot Chili Peppers の8枚目のスタジオアルバム『By The Way』(2002年7月9日リリース)から、先行シングルである【By The Way】 。

6回目のNo.1に輝いたビッグヒットである。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“By the Way” is a song by American funk rock band Red Hot Chili Peppers. It’s the title track and first single released from the band’s eighth studio album of the same name. The song was the band’s sixth number 1 hit on the Modern Rock Tracks chart, staying at the summit for 14 weeks, tying it with “Dani California” as the band’s second-longest stay at the top, behind only “Scar Tissue,” which was at the top for 16 weeks. It also spent seven weeks at number 1 on the Mainstream Rock Tracks chart, the band’s fourth song to top this chart. The song also reached number 2 in the UK, becoming the band’s highest-peaking single there alongside “Dani California,” and peaked atop the Italian chart.

 

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= By The Way=

[Chorus]
Standing in line to see the show tonight
And there’s a light on, heavy glow
By the way, I tried to say
I’d be there waiting for
Dani, the girl, is singing songs to me
Beneath the marquee, overload

[Verse 1]
Steak knife, card shark
Con job, boot cut
Skin that flick, she’s such a little DJ
To get there quick by street but not the freeway
Turn that trick to make a little leeway
Beat that nic, but not the way that we play
Dogtown, blood bath
Rib cage, soft tail

[Chorus]
Standing in line to see the show tonight
And there’s a light on, heavy glow
By the way, I tried to say
I’d be there waiting for

[Verse 2]
Black jack, dope dick
Pawn shop, quick pick
Kiss that dyke, I know you want to hold one
Not on strike but I’m about to bowl one
Bite that mic, I know you never stole one
Girls that like a story, so I told one
Song bird, main line
Cash back, hard top

[Chorus]
Standing in line to see the show tonight
And there’s a light on, heavy glow
By the way, I tried to say
I’d be there waiting for
Dani, the girl, is singing songs to me
Beneath the marquee, oversold
By the way, I tried to say
I’d be there waiting for

[Bridge]
Ooh, ah, guess you never meant it
Ooh, ah, guess you never meant it
Ooh, ah, guess you never meant it
Ooh, ah, guess you never meant it
Ooh, ah, guess you never meant it
Ooh, ah, guess you never meant it
Ooh, ah, guess you never meant it
Ooh, ah

[Chorus]
Standing in line to see the show tonight
And there’s a light on, heavy glow
By the way, I tried to say
I’d be there waiting for
Dani, the girl, is singing songs to me
Beneath the marquee, oversold
By the way, I tried to say
I know you from before

[Outro]
Standing in line to see the show tonight
And there’s a light on, heavy glow
By the way, I tried to say
I’d be there waiting for

今夜のショーを見るために一列に並んで立っている

照明が照らされ重く白熱して光ってるぜ

ついでにさ、俺が言いたいのはさ

俺は、そこで待っていたいんだ

ダニって、その子は俺のために歌ってくれる

マーキーの下でさ

処理しきれねぇや

 

ステーキナイフ

カード犯罪詐欺師

信用詐欺

ブーツカット

ポルノ映画

あの子は街角にすぐに行ける可愛いDJだよ

高速道路じゃねぇぞ

金の余裕がねぇから売春するか

あのイケメンを落とすかな

俺たちが遊んでるみたいなやり方じゃなくてな

ドッグタウンで

大量殺人

胸郭

カマドドリ

 

今夜のショーを見るために一列に並んで立っている

照明が照らされ重く白熱して光る

ついでにさ、俺が言いたいのはさ

俺は、そこで待っていたいんだ

 

ブラックジャック

飲みすぎたフニャチン

ポルノショップ

鼻をほじって

あのタチにキスしちまえ

お前がアレを握りたいのは分かってるんだぜ?

ストライキ中じゃねぇよ

一回でやるのは興奮しねぇんだ

あのマイクをパクれよ

俺には、お前が絶対盗まないのは分かっているけどさ

ある物語のような女達

だから俺は話したんだよ

歌姫

体制側の

現金引き出し

ハードトップに乗るか

 

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今夜のショーを見るために一列に並んで立っている

照明が照らされ重く白熱して光ってるぜ

ついでにさ、俺が言いたいのはさ

俺は、そこで待っていたいんだ

ダニって、その子は俺のために歌を歌ってくれる

マーキーの下でさ

過大評価かな

ついでにさ、俺が言いたいのはさ

俺はそこで待っていたいんだ

 

おう、まあ、お前はぜってー、本気じゃないって思うよ

おう、まあ、お前はぜってー、本気じゃないって思うよ

おう、まあ、お前はぜってー、本気じゃないって思うよ

おう、まあ、お前はぜってー、本気じゃないって思うよ

おう、まあ、お前はぜってー、本気じゃないって思うよ

おう、まあ、お前はぜってー、本気じゃないって思うよ

おう、まあ、お前はぜってー、本気じゃないって思うよ

おう〜アッ

 

今夜のショーを見るために一列に並んで立っている

照明が照らされ重く白熱して光ってるぜ

ついでにさ、俺が言いたいのはさ

俺は、そこで待っていたいんだ

ダニって、その子は俺のために歌を歌ってくれる

マーキーの下でさ

過大評価かな

ついでにさ、俺が言いたいのはさ

俺はそこで待っていたいんだ

 

今夜のショーを見るために一列に並んで立っている

照明が照らされ重く白熱して光ってるぜ

ついでにさ、俺が言いたいのはさ

俺は、そこで待っていたいんだ

 

Songwriters; Chad Smith, Anthoney Kiedis, John Frusciante, Flea

Translator: Lyra Sky 和訳

アホかっ!ってなくらいのHな歌詞がRHCPは多い、というか殆どそうだから、

「Lyraって毎回ドスケベな歌詞ばかり和訳してスゲ〜な、マジでスケベなんだな。」とか、

「こんなスラング知ってるのだから、かなりのビッチだな」と思われたくない気持ちは、、、あるっちゃーある。

が、まあ、仕方ない、好き過ぎるんだもーん。身を削ってでもRed Hot Chili Peppersの良さを紹介するために一肌でも二肌でも脱ぐしかないわ。

本当は、ただ好きなだけ。

皆んなに曲を紹介しながら、愛すべきロックについて話したいだけなんだよ。

それが、たまたまRed Hot Chili Peppers であり、Anthony がアレの話が大好きだから、こんなことになっちゃったっだけ。

愛すべき人と

愛すべきロックな話をしているだけよ。

それも、ロックを愛する愛すべき人達に向けて語りたいという想いだけで和訳しているのよ。

わかってちょうだい。

まあHは好きだけどね。

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アホなことを、とことんやるのがRed Hot Chili Peppersの良いところ。

わざとやってる訳でもなく、ただ自分たちがやりたい事をやること、それはFunkの精神に繋がる。

ファンクと言う言葉は、もともとは「土俗的」などの意を含むスラングだった。

クレオールの「匂い」(転じて体臭)を指す言葉で、ジャンルが生まれる前に、ファンキー・ジャズ (ジャズ・ファンクとは異なる音)に対して使われていた言葉で、ブルース、ソウル、ゴスペルなどの音楽と並んで、黒人生活全般を指す面もあった。

そして、「素晴らしい」という意味もあり、また転じて「悪臭のする」という意味も含むLyraの好きなトリプルミーニングの単語。

良い意味にも悪い意味にも使用され、ある意味、感覚的な言葉であり、明確に日本語に訳すことは難しいが、複雑なグルーブとリズム楽器がインターロックグルーヴで構成されてるサウンドと同じく感覚的な感情を表すような言葉であるのだ。

そして、サウンドもビバップを起源にしながらも色んなブラックミュージックのメロディや言葉を取り入れて発展してきた自由なジャンルだと思う。

奥深いジャンルだからFunkについては、又、別の機会に話すね、また長くなってしまったから(笑)…多分…

Funkの説明だけでLyraは長々と10P以上書ける(話せる)から、読んでいるアナタが、Lyraのロック話でご飯3杯いけるくらいのモノ好きじゃないとダメかもしれない(笑)。

ジェームス・ブラウンなどの先人たちが作り出した感情的にフリーなFunkを、、Bootsy Collins達がP-Funkに変化させ、

21世紀に入ってからも、Hip Hop が多数サンプリングしてリユースし、

それとは別のベクトルで、彼らのサウンドを好んで聞いていたAnthonyやFleaやHilelle達ロックキッズが、ロックと融合させてRed Hot Chili Peppersのご機嫌なFunkyなRockを作り出したのだよ。

世界は全て繋がっているのよ。

より良いサウンド、より良い未来を作り出すために。

そのためにロックがある。

そうLyraは信じている。

そして、同じ想いをRed Hot Chili Peppers からも感じるの。

それも、爆弾並みのエネルギーでね。

これは、John がめちゃカッコいいライブから【By The Way】のスタジアムLive。Red Hot Chili Peppersの良さはライブ。ライブにあるのよ!   ↓ ↓

 

このビデオはめずらしく真面目!

最近はRHCPは、真面目になったなあ、と思う。

でも、大合唱になってるのがすごいでしょう?

客が大声で大勢が歌うって最高!

それが、聞こえるからワザとAnthonyはサビでは今回は、優しく控えめに歌ってるのよ。

真面目で優しいのよ。本当は。

彼らは、3つのグラミー賞を受賞しているってのもすごいが(12回ノミネート)、毎回手を抜かずにやり続けて来たんだものね、、、素晴らしい作品たちなど、この功績を見れば当たり前にもLyraは感じる。

2012年にロックの殿堂入り。

2019年現在、オリジナル・アルバムを11枚、ベスト・アルバムを2枚発表しているし、それには、この【By The Way】も収録されている。

 

 

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実はLyraは Red Hot Chili Peppersは、昔のマイナーさがある頃が1番好きなの。

大ヒットして来たし、名曲が多く、代表曲が沢山あるRed Hot Chili Peppers だ。

【Give It Away】(→和訳)」、

【Red Hot Chili Peppers/ Under The Bridge】 (→和訳 Live life to the fullest! 精一杯生きよう) までが良かった、、なんて言ったらファンに怒られるかもね。

でも他の、【Around the World】、【Scar Tissue】、【Californication】、【Can’t Stop】、【Dani California】も最高だ、、、

ただそれよりも、昔のアホ丸出しだった Red Hot Chili Peppersらしい、自由で突き抜けた感じが好きだったのよね。

それに、Guitarが John Fruciante だったし、その前は、Hillel だった。

2人ともめちゃくちゃ凄い Jimi Hendrix の熱心なフォロワーであり、彼を越えようと頑張っている(いた)ギタリストだからLyraは、今も愛してるの。

だからって、今のJosh が嫌いなんかじゃないよ。

彼も素晴らしいギタリストだもの。

プレッシャーの中、凄い頑張っているのがわかるから。

ただ彼より、Johnが好きなだけ。

 

DrumのChad Smith チャド・スミスが「very John」と表現したアルバム『By The Way』。

このアルバムは、ギターのJohn Frusciante ジョン・フルシアンテ色が全面に押し出された作品だ。

アルバムチャートでは、イギリスで1位を獲得した記念すべき、初アルバムでもある。

 

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Johnのコーラスの多用や、ヴォーカル・ハーモニーの強化により、全体的にポップで、前作よりファンク・パンク色は薄い。

が、Johnのギターサウンドがより前面に押し出され、コーラスワークも素晴らしい作品と言いたい。

皆がSing Alongできるのも、このJohnの手腕のおかげだよ。

ジャケット・デザインは、ジュリアン・シュナーベル。

どこか懐かしく、それでいて見ていて不安にもなる造形美が、当時のJohnの精神状態だったのか?とも感じた。

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【By The Way】は、エロさ丸出しのラブソングだ。

それもAnthony お得意のストリートの話題満載なだけでなく、もっとワイルドサイドのラブロマンスで、そこで生きていく男の日常も垣間見れるスラム・ラブソングとLyraは言いたい。

「【By The Way】は、意味なし」と言ってる人もいるが、意味のない歌詞をAnthonyは書かないわ。

彼の中では、ただのエロを書いたラブソングと、ファンタジーにしたエロラブソング、そして、彼の愛する町=カリフォルニアを舞台にしたラブソングがあるのだよ。

今日のは、リアル話に近いから、ただのエロを書いたラブソング。

歌をマーキーで歌ってるならば、そこそこ良い感じのDiva ディーバ(歌姫)に恋した男のラブソングなのよ。

ただ、彼はお金がないから男娼をしているような感じがチラホラ単語から伺われるので、Lyraは下世話な世界な咲いた花みたいに訳したよ。

Lyraの和訳がSexy過ぎるならば、読まなければ良い。

でも、これがAnthony の言いたい世界観だと思うし、実際、彼の歩んできた道からしたら、リアルガチな訳だとRHCPが大好きなアナタならば、わかってくれると信じてます。

まあ、エロい女にしか分からないエロい男の生き様よ。

売春婦に男娼に男役のレズビアンにポルノなど、歌詞がスラング祭りでLyraは楽しいわ。

Red Hot Chili Peppers の最大の魅力は、ライブでのパフォーマンスにもある。

初期の頃のペニスソックスが彼らのトレードマークにもなっていたし、その破天荒な振る舞いが話題を呼んで、すぐレコード会社との契約に漕ぎ付けることが出来たし、世界的にも有名になった。

Lyraも間近で見て、ある意味あの潔さに感動したのを覚えている。

彼らのライブの特徴を描きたいが、これ又長くなるから、また別の機会に。

だって、ロラパルーザ’92やウッドストック’94の巨大な電球の被り物を付けて頭痛そうにしてた話や99の暴動話したら半端ない長さなるよ。

明日から始まるサマーソニックが、そんな風にはならんとは思うが、1997年の第1回フジロックで、Anthonyが腕を骨折したまま、台風の中、歌ってステージぶっ壊れたり色々あるからね。

なんかあるかもよ〜?

それより、楽しみなのは、ステージ上で繰り広げられるジャムセッション。

Johnが居た頃は、毎回、なっげージャムセッションがあって楽しかった。

Josh になってからは減ったけど、毎回、違うアレンジでくるから、Red Hot Chili Peppersの同じ曲でも違ったサウンドを体感してくれると嬉しいわ。

まるで自分のバンドみたいに、大プッシュしちゃった。

カバーやってたからRed Hot Chili Peppersを他人には思えないのよね。

いつもより熱入ってたらゴメンねん、暑苦しいやろ?

でも、暑い夏にあっつい辛いカレー食べると美味しいでしょう?

アレよ、アレ!

熱いLyraのRHCP愛を味わったら、つぎは、本人達で燃えてくれ!

台風来てるけど、負けないでよね。

頑張って。

彼らのサウンドを楽しんで、思いっきりRed Hot Chili Peppersを食い散らかしてやって!

そしたら、また明日の夜は、Lyraに会いに来てね〜。

See you Tomorrow, Darling 〜 ♪

 

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Regarding its release, guitarist John Frusciante noted: “It wasn’t really our decision to put that song out first, but our managers thought it was an exciting song and their enthusiasm convinced us. I guess they thought that it combined the wild part of our sound with the melodic part of our sound.” Vocalist Anthony Kiedis elaborated: “I thought that single was an über-bombastic assault of non-commercialism. For it to be so well-received [in the United Kingdom] was shocking to me, but thrilling at the same time.”

 

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The music video was directed by Jonathan Dayton and Valerie Faris, a couple who have directed many other music videos for the band.

The video starts off with Kiedis calling for a taxi. He gets in the taxi and the cabbie (played by Dave Sheridan) realizes he has him as his passenger. To please him, the driver puts a copy of the “By the Way” single into the taxi CD player, making Kiedis smile slightly. Suddenly, the cabbie begins driving out of control as he lip-syncs the song while driving rambunctiously throughout the streets of Los Angeles. After he locks the car door, an uncomfortable and apprehensive Kiedis attempts to make a call on his cell phone, but the cabbie brakes so hard that Kiedis loses grip of it. The cabbie snatches the phone and throws it out the window, then drives the car in a cloud of dust and backs up under a bridge.

While there, the cabbie pulls out flare sticks and begins to torture Kiedis through awkward dancing while the latter finally pages bassist Flea and Frusciante (with a message reading, “Help! Been kidnapped.”), who are having lunch in a cafe. At first, they think it’s a hoax, so they ignore the first message. When Kiedis pages them for the second time, they set out on Flea’s Ford Bronco to find him with the crazy cabbie in the taxi. A wild chase and road rage ensues. Kiedis soon sees Flea and Frusciante, breaks out of the taxi window, and jumps in Flea’s truck with a sigh of relief as the three escape the cabbie. At the end of the video, drummer Chad Smith flags down the taxi, with the cabbie realizing he is also a member of the band, so he lets him in and drives off with him. However, Chad is unaware that this is the same taxi man that kidnapped Kiedis and also ignores the broken glass.

Anthony said

“It’s kidnapping… A cab driver kidnaps me and just goes haywire through the town; he’s a fan, but he’s kind of a [pause] obsessive, compulsive, psychologically misarranged fan, and he sees me and starts enjoying himself a little too much and my friends have to come and rescue me.”

Personnel

Red Hot Chili Peppers

  • Anthony Kiedis – lead vocals
  • John Frusciante – guitar, backing vocals
  • Flea – bass
  • Chad Smith – drums, tambourine

 

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