和訳【Sunday Bloody Sunday/U2】解説 曲に込めた想い Message in This Song

Happy Birthday Bono! Wishing you many, many more happiness!!

ってことで、Bono親分のお誕生日が5月10日だったの〜。

おめでとうは、遅れたとしても言うべきだと思っているので、今日はお祝いを兼ねてU2の曲を和訳解説しましょ。

たくさん名曲があるU2だから、凄く迷う〜。

大好きな一推しの曲は、前に紹介してしまった〜、ますます迷い、結局テーマは暗いが、根っこには愛の歌である、この彼らの原点になる名曲にしました。

1番政治的なメッセージが強いとされるこの曲こそ、U2が1番言いたかったことが現れていると思う。

そして、ブレていなかった、、、

格好良かった、、、

大好きなEdgeに、髪の毛がまだあった、、、

合掌

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アイルランド出身のロックバンド、U2。

 

説明不要なくらい、世界中に知れ渡るビックバンド。

日本でも5本の指に入る、超人気メジャーバンドの1つだろう。

*【U2 / With Or Without You】 和訳 U2 History & Happy Birthday,The Edge! 本当の意味

 

今日Lyraが和訳&解説するのは、1983年3月21日リリースのスタジオ・アルバム『War』(邦題:闘)のオープニング飾る曲、 1983年3月11日リリースのシングル【Sunday  Bloody Sunday】。

詳しい解説は、LyraのHipな和約の後に又お話しましょう!

 

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“Sunday Bloody Sunday” is a song by Irish rock band U2. It is the opening track from their 1983 album War and was released as the album’s third single on 21 March 1983 in Germany and the Netherlands. “Sunday Bloody Sunday” is noted for its militaristic drumbeat, harsh guitar, and melodic harmonies. One of U2’s most overtly political songs, its lyrics describe the horror felt by an observer of the Troubles in Northern Ireland, mainly focusing on the 1972 Bloody Sunday incident in Derry where British troops shot and killed unarmed civil rights protesters. Along with “New Year’s Day,” the song helped U2 reach a wider listening audience. It was generally well received by critics on the album’s release.

 

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=Sunday Bloody Sunday=

[Verse 1]
I can’t believe the news today
Oh, I can’t close my eyes and make it go away
How long, how long must we sing this song?
How long? How long?
‘Cause tonight, we can be as one
Tonight

[Pre-Chorus]
Broken bottles under children’s feet
Bodies strewn across the dead end street
But I won’t heed the battle call
It puts my back up
Puts my back up against the wall

[Chorus]
Sunday, Bloody Sunday
Sunday, Bloody Sunday
Sunday, Bloody Sunday
Sunday, Bloody Sunday
Alright, let’s go!

[Verse 2]
And the battle’s just begun
There’s many lost, but tell me, who has won?
The trench is dug within our hearts
And mothers, children, brothers, sisters
Torn apart

[Chorus]
Sunday, Bloody Sunday
Sunday, Bloody Sunday

[Bridge]
How long
How long must we sing this song?
How long, how long?
‘Cause tonight, we can be as one
Tonight

[Chorus]
Sunday, Bloody Sunday
Sunday, Bloody Sunday
Come get some!

[Bridge]
Wipe the tears from your eyes
Wipe your tears away
Oh, wipe your tears away
Oh, wipe your tears away
Oh, wipe your bloodshot eyes

[Chorus]
Sunday, Bloody Sunday
Sunday, Bloody Sunday

[Verse 3]
And it’s true, we are immune
When fact is fiction and TV reality
And today, the millions cry
We eat and drink while tomorrow, they die
The real battle just begun
To claim the victory Jesus won
On—

[Chorus]
Sunday, Bloody Sunday
Sunday, Bloody Sunday

 

今日のニュースは信じられない

ああ

目を閉じることも

消えさせることも出来ないなんて

どれだけ

どれだけこの歌を

俺たちは歌い続ける必要があるんだい?

どれくらい?

どれくらい?

だから今夜

今夜こそ

俺たちは1つになれるさ

 

子供達の足元には割れたガラス瓶

死者と通りをまたいで撒き散らされた死体

だが俺は戦闘の呼びかけには

気にも留めない

だってそれが俺を怒らせる

そいつが俺を怒らせるんだ

それが俺を土壇場に追いやったんだ

 

日曜日

血の日曜日事件

日曜日

血の日曜日事件

日曜日

血の日曜日事件

日曜日

血の日曜日事件

いいか!行くぞ!

 

そして今

戦闘が始まった

多くの民衆が失われた

でも教えてくれよ

誰が勝ったんだ?

塹壕が掘られている

俺たちの心の中に

母親たち

子供たち

兄弟たち

姉妹たち

皆バラバラに引き裂かれたんだ

 

日曜日

血の日曜日事件

日曜日

血の日曜日事件

 

どれだけ

どれだけこの歌を

俺たちは歌い続ける必要があるんだい?

どれくらい?

どれくらい?

だから今夜

今夜こそ

俺たちは1つになれるさ

 

日曜日

血の日曜日事件

日曜日

血の日曜日事件

かかってこい!

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君の涙を拭いてやるよ

涙を拭きされ

オー、涙を拭きされ

オー、涙を拭きされ

オー、君の流血した両眼を拭きされ

 

日曜日

血の日曜日事件

日曜日

血の日曜日事件

 

でもそれは真実だぜ

俺たちは戦場にから逃れたんだ

事実がフィクションの時

TVも

今日も

百万もの人々が泣いた

明日1日中

俺たちは飲み食いし

奴らは死ぬんだ

現実の戦いが開始されたのさ

勝利を訴える戦いが

神が勝ったんだな

 

日曜日

血の日曜日事件

日曜日

血の日曜日事件

 

Songwriters: Bono & The Edge

Translator: Lyra Sky 和訳

 

先にこのライブビデオを見たのが、初【Sunday Bloody Sunday】だったから、U2って真面目で、社会に対して怒っている人達の集まりだと思ったのを覚えている。

今のPops 、超Popsな彼らからは考えられない強いメッセージ。

でも(前にも書いたが)、Bonoの書く詩は、根底には、この自由への祈りや平和を勝ち取ることへの希望を書いているのは、何ら変わらないと思う。

時代性もあるだろう。

それに蒼い衝動に駆られて、ステージ走り回りNo More!と叫ぶことは、今のビッグバンドになってしまった彼らには、少し恥ずかしいかもしれない。

だから、このライブビデオは、貴重なU2の姿を記録したビデオだし、この【Sunday Bloody Sunday】の、争うことの無意味さを問う歌詞は、現在の私たちにも響く永遠性を持つ歴史に刻むべき曲だと思う。

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【Sunday Bloody Sunday】は、U2の3rdアルバム『WAR(闘)』のオープニングソングであり、3rdシングル(ヨーロッパと日本限定のリリースだった)。

アイルランドで起きた小さな事件ではあるが、最大なる注目を得た血の日曜日事件をテーマにした曲になる。

因みに【New Year’s Day】と並んでU2の初期を代表する曲よね。

知らない人の為に、、、

Bloody Sundayとは、血の日曜日事件と言われている (Scotish: Domhnach na Foll) 、1972年1月30日、北アイルランドのロンドンデリーで、行われたデモ行進中の市民27名がイギリス陸軍落下傘連隊に銃撃された事件の事。14名死亡、13名負傷。事件のあった地区の名を取って「ボグサイドの虐殺(Bogside Massacre)」とも呼ばれている。

IRA暫定派は、1970年からイギリス統治に対する反対運動を行っていた為、軍が非武装の市民を殺傷したこの事件は、現代アイルランド史における重要な事件である。

そんな悲惨な事件を題材にした曲だが、実際に作られた背景には、Edgeのイライラが原因な気がする。

Edgeがイライラした原因の1つかもしれないのが、『WAR』のレコーディング中だったのに、Bonoが現妻でもあるAri と結婚式を挙げた後、ハネムーンでジャマイカに行ってしまい、その間にEdgeが1人で書いた曲だからだ。

ついてない事に、彼女とも喧嘩してしまい、自分の作曲の才能の無さにも嫌気がさしていた為に、イライラした気持ちを思いきり曲作りにぶつけたらしい。

そのイライラが功を制して、メロディが美しくも激しいエッジが効いた(!) 曲が出来上がったのだ。

歌詞は、いつもBonoが書くことが多いU2だが、この曲は最初Edgeが丸々書いていた。

ただ冒頭の歌詞が「IRAやUDAの権利について話すのは止めてくれ」とストレートに名指ししていた為、ベースの Adamが「やめたほうがよいんじゃない?」とアドバイスして、書き直し「こんなニュース信じられない」と始まるようにしたらしい。Edgeのムカつき度が手に取るようにわかるエピソードだ。

この【Sunday Bloody Sunday】のアイデアは、昔からあったらしくて、Bonoが無くした鞄が2004年に見つかった時に、中にあったノートに、この曲のアイデアが書き込まれていたという。

戦いをベースに平和を考えさせる手法にしたのは、この当時、BonoがJohn Lennon にどっぷり嵌っていたからだろう。

Johnの本をいつも胸ポケットに入れて持ち歩いていたそうで、Johnには同テーマ、同タイトルの曲がある為に、インスパイアされたのだと思われる。

Bonoは、この血の日曜日事件と、カソリックとプロテスタントの行事であるEaster Sumday = 復活祭を対比させたくて書いたという(2010年6月18日にニューヨーク・タイムズ)。

「小さなことについて歌って大きな理想について触れようとしたけどうまくいかなかった曲だ」

「自分のような髪の毛をして怒りを持ったロック・ファンがいればサラエヴォだろうとテヘランだろうと、どこへ行ってもきっとこの歌は歌われるはずだ」

「実際、どんな地域でも解決はすぐに見出すことはできるはずだ。このアイルランドの歴史の一コマからでも、何か学べる教訓があるとしたら……たとえば、バグダッドやカンダハルにとってなにかあるとしたら、それはこういうことになる。ものごととは悪い方向へと、たちまちにして変わっていくし、いい状況へと変わっていくには、とても時間がかかってしまうけれども、でも、しっかりいい方向へと変わっていくことはできるということだ」とBonoが語るように、この曲を通して、多くの人々に、戦いの無意味さと、平和の重要さを表現したのである。

 

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途中、ドラムのLarry Mullen Jr.のマーチングのドラムが効果的に使われているが、Lily White リリーホワイトからクラックトラック(メトロノーム)を使うよう勧められていのを、嫌がっていたらしい。

だが、Larryが敬愛するSly & the Family StoneのドラマーAndy Newmark から、「クラックトラックなしでドラムを叩いたことがない」と言われて、考えを変えて使った。

「あれは郵便局のマーチングバンドにいた経験が生きた」とLarryも言っているが、このマーチングのドラムが、戦争での兵隊の行進を思い出させて、リアルさを浮き彫りにしていると思う。

「俺たちは、政治的な人間ではないし、政治とも関係がない。君が北アイルランドについて話したように、この曲を聴くと、人々は「ああ、イギリス軍に十三人のカソリック教徒が銃殺されたあの事件だね」って言うんだけれど、この歌はその事件についてのものじゃないんだ。あれは、北アイルランドで最も有名な小さな出来事で、それだけで「どれぐらい? どれくらい僕たちはこの問題に耐えなければならないのか?」と言うのは大袈裟だよ。カソリックだろうがプロテスタントだろうがなんだろうが、僕は誰が誰かなんてこと気にしない。日々、辛苦と憎悪に塗れて人々が死んでいるけれど、その事実にたいして僕たちは「なぜだ?そこにどんな意味があるんだ?」と問いかけているんだ。だからこの歌は、エルサルバドルや他の似たような場所にも当てはまる。人々が毎日、死んでいるね。政治のことは忘れよう、お互いに撃ち合うのは止めて、話し合いの椅子につこう……「政治はクソだ」という物言いに加担するバンドはたくさんいる。が、それがどうだって言うんだい? 本当の戦いは人々が死んでいることだ。それこそが真の戦いなんだよ。」と語るLarryの言葉が本当のU2が言いたかったことなのだ。

 

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1982年12月20日、初めてベルファストで演奏した時に、Bonoはナーバスになったと言う。

「もし気に入らなければ、二度とベルファストでは演奏しない」と、初めに断ってから演奏。終わると観客席は興奮の坩堝となり、その後、演奏する時には、「これは反逆の歌ではない」と断りを入れるようになった。Warツアーでは白旗を振ってNo Moreというように。

映画「U2/魂の叫び」で、1987年11月8日、IRAが仕掛けた爆弾により11人が死亡し、60人以上が負傷する大惨事となったエニスキレン爆破事件に怒るBonoがいるのが確認出来る、、、

「少し話をさせてほしい。アイルランド系アメリカ人がよく俺に、故郷の「革命」がどうのこうのという話をふってくる。自分自身は20年も30年もその故郷には帰っていないのに、「レジスタンス」の話をする。「革命のために命を捨てるという栄光」とか――「革命」ね、クソくらえだ。「革命のために人を殺すという栄光」を語ってみろって。寝ている人をたたき起こして、妻子の目の前で撃ち殺す、それのどこに「栄光」がある? 戦没者追悼の式典で、昔もらった勲章を取り出して磨いて集まってきたようなお年寄りを爆弾で攻撃することの、そのどこに「栄光」がある? 何が「栄光」だって? 人々を死なせて、あるいはこの先ずっと身体が不自由になるかもしれない、あるいは死体になって瓦礫の下に――「革命」の瓦礫の下に、アイルランドでは大多数が望んでもいない「革命」の瓦礫だ。もうたくさんだ! 」

このBonoの言葉、Larryの話のように、反戦や主教の違いによる紛争を無くしたいというメッセージがこの曲の意味なのだ。

歌詞を考えない人が聞くと、中には、革命のメッセージだと捉えてしまう人がいるとBonoが言っていたのに驚いたし、Bonoが怒る意味も分かる。

ロックに説明が必要なんて、不甲斐ない気もするが、間違いを正さないと彼らの音楽の意味がなくなる。

それゆえの白旗だったと知り、彼らの苦労も感じて、この【Sunday Bloody Sunday】の意味の深さを改めた感じた。

誰もがこの世界に生まれて来たのならば、最後まで一生を生き抜く権利がある。

誰もが生きている意味がある。

それを紛争やテロなどで失って欲しくない。

Bono達のメッセージは、世界中に鳴り響く。

どんな命も無駄にしたくない。

生まれてきたことを大切に。

「1つになる」と言うことは、「一緒にこの時代を生き抜くこと」なんだ。

命を大切に。

一緒に生き抜こう。

 

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Bono once commented that “love is…a central theme” of “Sunday Bloody Sunday”

The band have said the lyrics refer to the events of both Bloody Sunday in 1972 and Bloody Sunday in 1920, but are not specifically about either event. The song takes the standpoint of someone horrified by the cycle of violence in the province. Bono rewrote the Edge’s initial lyrics, attempting to contrast the two events with Easter Sunday, but he has said that the band were too inexperienced at the time to fully realise that goal, noting that “it was a song whose eloquence lay in its harmonic power rather than its verbal strength.”

Early versions opened with the line “Don’t talk to me about the rights of the IRA,UDA.” U2’s bassist, Adam Clayton, recalls that better judgment led to the removal of such a politically charged line, and that the song’s “viewpoint became very humane and non-sectarian…which, is the only responsible position.The chosen opening line, “I can’t believe the news today” crystallises the prevailing response, especially among young people, to the violence in Northern Ireland during the 1970s and 1980s. In successive stanzas, the lyrics paraphrase religious texts from Matthew 10:35(“mother’s children; brothers, sisters torn apart”), Revelation 21:4 (“wipe your tears away”), and bring a twist to 1 Corinthians 15:32 (“we eat and drink while tomorrow they die”, instead of “let us eat and drink; for tomorrow we die”). The song finishes with a call for the Irish to stop fighting each other, and “claim the victory Jesus won…on Sunday bloody Sunday.” 

This song grew from a guitar riff and lyric written by the Edge in 1982. While newlyweds Bono and Ali Hewson honeymooned in Jamaica, the Edge worked in Ireland on music for the band’s upcoming album. Following an argument with his girlfriend, and a period of doubt in his own song-writing abilities, the Edge—”feeling depressed… channelled [his] fear and frustration and self-loathing into a piece of music.” This early draft did not yet have a title or chorus melody, but did contain a structural outline and theme. After Bono had reworked the lyrics, the band recorded the song at Windmill Lane Studios in Dublin. During the sessions, producer Steve Lillywhite encouraged drummer Larry Mullen Jr. to use a click track, but Mullen was firmly against the idea. A chance meeting with Andy Newmark of Sly & the Family Stone – a drummer who used a click track religiously – changed Mullen’s mind. The opening drum pattern soon developed into the song’s hook. A local violinist, Steve Wickham, approached the Edge one morning at a bus stop and asked if U2 had any need for a violin on their next album. In the studio for only half a day, Wickham’s electric violin became the final instrumental contribution to the song.

The direct impetus for the lyrics was an encounter with Provisional IRA supporters in New York City.As a promotional gimmick, U2 manager Paul McGuinness had made arrangements for the band to appear in the 1982 St. Patrick’s Day parade. However, he later found that there was a possibility that Bobby Sands, an IRA hunger striker who had starved to death the previous year, would be the parade’s honorary marshal. As they felt that the IRA’s tactics were prolonging the fighting in Northern Ireland, McGuinness and the band members mutually decided they should withdraw from the parade. McGuinness met with one of the parade’s organizers in a New York bar to arrange the cancellation, and ended up in a heated debate about the IRA. McGuinness recalled, “He kept telling me to keep my voice down. The place was full of New York policemen – Irish cops – and he thought I was going to get us killed.”

Drummer Mullen said of the song in 1983:

We’re into the politics of people, we’re not into politics. Like you talk about Northern Ireland, ‘Sunday Bloody Sunday,’ people sort of think, ‘Oh, that time when 13 Catholics were shot by British soldiers’; that’s not what the song is about. That’s an incident, the most famous incident in Northern Ireland and it’s the strongest way of saying, ‘How long? How long do we have to put up with this?’ I don’t care who’s who – Catholics, Protestants, whatever. You know people are dying every single day through bitterness and hate, and we’re saying why? What’s the point? And you can move that into places like El Salvador and other similar situations – people dying. Let’s forget the politics, let’s stop shooting each other and sit around the table and talk about it… There are a lot of bands taking sides saying politics is crap, etc. Well, so what! The real battle is people dying, that’s the real battle.

Personnel

  • Bono – lead vocals
  • The Edge – guitar, backing vocals
  • Adam Clayton – bass guitar
  • Larry Mullen Jr. – drums
  • Steve Wickham – electric violin

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