Linkin Park【Friendly Fire】和訳解説 平和への叫び The Cry Of Humanity And The Earth

 

待望の新譜がリリースされたLinkin Park。これまでのキャリアを総括したと言っていい最新アルバムはシングルコレクションで今までの軌跡を楽しめるもの。

今日は、このアルバムからセッション中にレコーディングされた曲を和訳解説しちゃいます。

Chesterの声は生々しく今ここで歌っているようで、平和を祈る歌詞が聞くものの胸に突き刺さって来る。

Chesterは今も生きているのだ。私たちのハートの中で。

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Nirvana【All Apologies】和訳解説 偽りの幸せ False Happiness and Buddhist Thought

毎年恒例「Kurt Cobain カート・コバーンの命日にKurtの曲をLyraが和訳・解説し皆でKurtを忍びましょう」をまた今年もやりたいと思います。

命の尊厳とは…と考えさせられる出来事が偶々あったのでアコースティックな気分。だから今年はこの【All Apologies】にしました。

Nirvanaのアコースティックも全部好き。だから全て気持ちにフィットするからどれでも良かったのが本音なのだけど、人気があるこの曲について書いたと思っていたら和訳したままであげていなかったので、これを選びました。

MTVアンプラグドでもプレイされて何回見ても飽きない普遍の名曲だと思う。

悲観的な歌詞だから悲しいと思われている曲だけど、イヤイヤまやかしの幸せの中にいる自分自身を怒号してるKurtの本音が見え、Lyraには逆に生命力をアピールしてるかのように感じてしまう…

生きていたらKurtは、下向いたままではなく、きっと笑顔でこの歌を歌っていただろうな。

生き抜けていたならば…ね。

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John Frusciante【Inside A Break】和訳 解説 なんにもない、なんにもない場所へ Nowhere

John Frusciante の曲はレッチリ好きにはどう映っているのかな?と時々思う。それは熱狂的過ぎな「うごォーJohnがメッチャ好き〜!」という何でも受け入れてしまう信者ではなく普通に Red Hot Chili Peppersが好きだと言う人やサウンドが好きな人のことだ。

アルバムによってその時のアーティストの心理状態が出てサウンドが変わるのはよくある話。だが、Johnの場合は、かなり違う、べらぼうに。だから知らない人は驚いてしまう事が多いみたい。

Lyraは音楽のジャンルにとらわれないタイプで、ただ単に自分が好きor 嫌いかだけで決めてしまうし、気分屋な為(笑)その日の予定や心理状態でハマる音もコロコロ変わる。それ故に Johnの変貌ぶりには違和感がない。寧ろ親近感を抱く。

最近のJohnのソロはまた変わってる…だからそれにしようと思ったのだけど、さっき駅を歩いていたらPearl Jamが流れてね。もう口ずさんで早歩きしていたら頭に関連した思い出が流れ始めて…。

そうしたらデジタルな気分じゃなくなっちゃったの。

そう、もう脳内、ギターと歌(笑)。ただそれだけで良い。

だから、今日のLyraはJohnなら…コレ ❤️。

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Måneskin【Off My Face】和訳 解説 笑えて泣ける恋愛映画 Toxic Love Syndorome

最高にゴージャスなライブを楽しんだかな?

去年より貫禄出て既に大御所ロックスターの存在感があるから凄いバンドよね、Måneskinて。それなのにお茶目だったり、シャイだったりもするから可愛い奴らだな〜と癒されてしまいます。サービス精神に溢れているしね!

Måneskinの和訳をしまくったまま(書いたまま)UPしていないのがまだまだ沢山あるから早くブログに載せなきゃいけないのに…Lyraが忙しいせいで(&好きなアーティストが天に召されてしまって落ち込んでいたこともあり)中々UPできなくてごめんね。

今日はLyraのMåneskin貯金ww の中から最新MVもリリースされている【Off MyFace】を和訳解説しちゃいましょう。

背徳の愛がお得意なDamianoだけど、今回はいつものエロい世界へ案内する歌詞ではなく、終わりが見えてる愛を描いています。

そんな悲しい顔しないで。

誰もが終わりを迎えるものよ。

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John Frusciante【Emptiness】和訳解説「奈落の底から」From the Abyss

John Fruscianteのアルバムはどれも自分好みで大好き。そしてサウンドの変化があり当時のJohnの音の好みが丸わかりになるのも面白くて楽しみながら聴けるのも好きな理由の1つだ。

今日は、Johnが最近のソロとは違いLo-Fiでストレートなロックを好んでいた時のサウンドが聴ける【Emptiness】を和訳解説しちゃいましょう。

今聞いても全然古くない。この手の乾いた感じの世界は親しみが湧いてしまう。

いつ聞いても新鮮で、いつ聞いても温かい気持ちになるよ。まるでJohnの孤独に包まれているみたいだ。

悲しくても温かい…それは生きてる温もりが伝わってくるからだ。

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