【Waterfall/ The Stone Roses】和訳 本当の意味 考察 Patriotic Song

Happy Birthday John Squire! Wishing you miles o’smiles in the coming years!

ってことで、Johnのお誕生日を祝って、Stone Rosesの曲を和訳して盛り上がりましょう♪

1番好きな曲は前に和訳しちゃったので、どれにするか迷い、一気に数曲を和訳したの。

そうしたら今の気分で選んだ数曲が、考えようにはネガティブなんで(笑)、その中から1番前向きな感じを選んだよ。

イングランドとして考えたら色々と根深い感情が渦巻く歌ですが、、、

それに反した最高のメロディがなんとも言えない曲をお届けします〜。

しかしLyraはこの曲何千回聴いただろう?

もっとかも〜。

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【The Catheters/ Nothing】和訳イタさを愛に Respecting Others’ Respecting Yourself 解説

色んなことがあり過ぎて頭、爆発!

ってのは少し大袈裟だけど(笑)…やらなきゃいけない事があり過ぎて、どれから手をつけたら良いかすら分からない状態。

それでも時は止まってくれない。

アッと言う間に年末よ〜。

街はハロウィンのデコレーションで可愛らしくオレンジ色になっているから、気分はアガる。

けれど、いつもよりは少し地味かな?

どこに行っても人、人。

だから殺伐としてしまう人間も出てくる訳で…

でも焦ったって狭い日本でどうなるわけでもない。

他人に対して、あんな風に暴言を吐くような人間にだけは、なりたくないわ。

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【Cornerstone/ Arctic Monkeys】和訳 現実的な夢想家 Realistic Songwriter’s Dreaming

 

ただただ格好良いサウンド。

最近はドラマティックなライブで、Elvisのように腰を捻って歌ったりもするダンディAlexになってしまっているが、昔は(10年前)は、こんな素のまんまのロック少年だったのよね〜。(遠い目)

Garage Rock然としていた(The Strokesぽいとも言う) デビュー時から少しずつ変化して来た頃の、この危うさが良かったのかも。

今日は衝動的な力強さも、ミドル・テンポの色気も両方持っていたArctic Monkeyの不思議なラブソングを和訳しちゃいましょう!

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【The Kooks /Naive】和訳 キュン死にする男心 You Make My Heart Ache

イギリスのロックが大好き。

アメリカンロックも好きなバンドがメチャ多いし、ヨーロッパのバンドもgorgeousなサウンドを聴かせてくれるからハマるバンドが多いし、オーストラリアの気分を上げてくれて、捻くった歌詞のバンドも好きだ。

でも世界中に好きな音が溢れてる中で、英国産のサウンドが1番しっくりくるのだ。

それは、やりたいからやッてるというスタンスのバンドが多いから好きなんだと思う。

アメリカのロックバンドみたいにガツガツせずに、「ロックが好きだから音を出してるんだぜ」ってスタンスがタイプなのだ。

だからと言って音は良い加減ではない。皆、真剣にやっている、当たり前だけど。

ルーズなロックとダラしないのを勘違いしてる自称ロックンローラーが多すぎるのは、カッコよさの境い目が分からないからだろう。

そんなの気にしなくても良いんだけど、、、

この人達を見てると、その境い目を上手く綱渡りしているみたいだから…。

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【Sons Of An Illustrious Father/ Us Gay】和訳 解説 差別のない世界 Get Freedom by Queer Anthem

「自由の国アメリカ〜♪ って、幻想だったっ!」と、皆が気づき始めた昨今。

今年初めからCovid-19が世界中に蔓延し、世界経済までおかしくなってる今、昔からアメリカに根強くあった人種差別をベースにした警察官の歪んだ恥部が露呈され、 Black Lives Matterが叫ばれる全米。

その中、日本人にはまだ馴染みが薄いと思うが、これまた随分前からアメリカンの少数派が信じていたDeep Stateを最近、Trump政権が利用し始めたから、今やアメリカは、現実と幻想が入り混った、リアル・ホラー・ムービー化している。(現実版American Horror Storyの CULTよ。)

マジで地下組織があると信じているQ Anon達が(リアルにある異常性愛者コミューンの実体験話と、都市伝説を混ぜて完成した噂話だと思うんだけどね〜)が、Trumpを支持し始めたから怖い。

噂話を本気で信じて、活動を広げるパワーの凄さったら半端ない。

「だてにステーキばっか食ってない国だな」と変なところで感心してしまうLyra。

こんな異常な世界で、この人達みたいなバイセクシャルやゲイの人達は、きっと命がけで生きていかなきゃいけないんじゃないか?

差別だらけの世界で、どうやって生きていけば良い?

久しぶりに彼ら Sons Of An Illustrious Father の曲を聴いていたら、偶然TVでTrumpが「私は陰謀にあってる」と言い始めた…。

全く…貴方は、大統領選をもみくちゃにしたいのね。

いつになったら自由の国アメリカになるの?

それとも自由なんて一生来ないの?

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