【The Catheters/ Nothing】和訳 イタさを愛に Respecting Others’ Respecting Yourself

色んなことがあり過ぎて頭、爆発!

ってのは少し大袈裟だけど(笑)…やらなきゃいけない事があり過ぎて、どれから手をつけたら良いかすら分からない状態。

それでも時は止まってくれない。

アッと言う間に年末よ〜。

街はハロウィンのデコレーションで可愛らしくオレンジ色になっているから、気分はアガる。

けれど、いつもよりは少し地味かな?

どこに行っても人、人。

だから殺伐としてしまう人間も出てくる訳で…

でも焦ったって狭い日本でどうなるわけでもない。

他人に対して、あんな風に暴言を吐くような人間にだけは、なりたくないわ。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のパンク・ロック・バンド、The Catheters ザ ・カテーテルズ。

1995年結成から、地元シアトルで人気を得て、全国ツアーに回るなど精力的に活動していたガレージ・ロックバンドである。

今日Lyraが和訳する曲は、The Cathetersの7枚目のアルバム(EP+LP) 2002年リリースの『Static Delusions and Stone Days』に収録されているシングル【Nothing】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Nothing” is a single of the album “Static Delusions and Stone Days” by American band The Catheters.

The Catheters were an American punk rock band from Bellevue, Washington, which formed in 1995 as a 4-piece with singer Brian Standeford, guitarist Derek Mason, bassist Paul Waude, and drummer James Lysons (who was soon replaced by Davey Borozowski of the band Damaged Goods). They originally played hardcore punk in the vein of bands such as Black Flag and The Circle Jerks. In 1998 they added second guitarist Lars Swenson and began cultivating a dirtier ’70s glam-rock sound, as heard on their eMpTy Records releases. The records sold fairly well and gained them the attention of larger labels such as DreamWorks and Sub Pop, the latter of whom signed the band to a recording contract in 1999.

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=Nothing=

Will you ever see my pain

Will you ever break these chains

I am destined to live life

With turmoil and strife

I’m the one who makes you fear

Yet I’m the one who drowns in tears

I’m the one who scars my wrists I’m the one with clenched fists

See the nothing in these eyes

See the one in here that cries

Ask me once and I’ll die today

Left alone to fade away

Drifting apart from my future goals This heart is now shot up with holes

Deceived by what socially stands To fit in this world with lying hands What makes you so free

That life is taken carelessly

Can you make sense of me

‘Cause through my eyes I can’t see

 

俺の痛みがわかるか?

この鎖をぶっ壊してくれよ?

この混乱と闘争の人生を

生きるように

運命づけられてんだよ

俺はお前を恐怖に陥れられる奴さ

まだ涙に溺れちゃいるけどよ

手首に傷をつける奴だけどさ

拳を固く結んでる奴だよ

 

この目には何も見えねぇんだ

ここで泣いてる奴を見ろよ

俺に一度聞いてみろよ

今日、死んでやっから

このまま消えて無くなるように

放って置いてくれ

 

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俺の将来の目標から

かなり離れて漂流中

俺のこの心臓は

撃たれて穴が空いてらあ

社会的地位があるものに騙されたんだって

とても自由にすると嘯く両手で

この世界に合うようにと

騙すんだよ

それもぞんざいに

取り去られんだぜ

俺の言ってること理解できるのかよ?

俺の目を通して俺を見れねぇ癖に

 

Songwriter: The Catheters

Translator: Lyra Sky和訳

 

荒削りで、ノリ一髪でレコーディングしたようなサウンドが、Garage Rockで、大変、よろしい〜♪

いつも何かする時に、この曲を掛けっぱなしで、ノリノリで仕事したりするの。

だから、MVを最近全く見ていなかったのだが、よく見たら普通の青年たちだったから「アレ?」ってなりました。

勝手にダサダサな奴らがやっていると思ってたから、ちゃんとチェックしていなかったわ。

明るくこんなジョークを言ってるけど、この歌詞は結構来るものがある。

誰でも一度は、生き死にを考えると思うLyraだけど、大学時代に出会った子達の中には、何人か全くそんなことを考えた事がない人がいた。

だから、そんな暗いこと考えている自分が、実は異質なんだと改めて思い知らされたのを思い出す。

まあ、誰もLyraがそんな繊細な奴だとは思っていないでしょうね。

天然と周りに言われているし、自分でもたまにドジったりするから自覚はあるのよね。

でも能天気野郎だと思われるのはなんか違うよね〜。

誰にでもハートと言うものがあり、傷ついたり、喜んだりするものなのに。

想像力の欠如?

そう言う人が多過ぎる。

だからLyraは、リスペクトする気持ちを忘れないようにしている。

そうすれば、少しはこの歌詞の気持ちみたいになってる人の気持ちも分かるはず。

受け入れる気持ちが大切。

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The Cathetersは、ワシントン州シアトルのベルビューで1995年に結成され2004年まで活動していたパンクロックバンドだ。

ヴォーカルのBrian Standeford、ギタリストのDerek Mason、ベーシストのPaul Waude、ドラマーのJames Lysons(すぐにバンドのDavey Borozowskiに代わるが)との4ピースとして結成。

元々は、Black Flag (和訳 The Pixies【Where Is My Mind?】ピクシーズの魅力 Eerie+ Mystery = Feeling Good)や、Circle Jerksなどの影響をうけた、でもハードコアパンクバンドだった。

 1998年、彼らは2番目のギタリストLars Swensonを追加。

eMpTy Recordsのリリース時には、よりダーティーな感じの70年代のグラムロックサウンドを取り入れて来た。

レコードはかなり売れ行きが良く、Dreamworksや Sub Pop などのより大きなレーベルの注目を浴びて、SubPopと契約しデビュー。

彼らのキャリアの過程で、Sparta , Mud ho ney 、Run Run Run, Division of Laura Lee, や、the Murder City Devils と過酷な北米とヨーロッパのライブツアーに回るようになった。

だが2001年にヴォーカルのBrianとギターのLarsは他プロジェクトに関わることになり脱退。

The Cathetersは再び4ピースバンドとして継続。

長年のローディーであるLeo Gebhardtがベーシストとして参加。

2002年先程のミュージックビデオが大ヒット!この助けを借りて、アルバム 『Satic Delusions and Stone-Still Days(Sub Pop、2002)から、この【Nothing】でインディーヒットを記録した。

2002年と2003年にさらにシングルをリリースし、大規模なツアーを行った後、バンドは絶賛されたアルバムHowling … It Grows and Grows !!!をリリース。 (Sub Pop、2004)、クラシックロックの要素を以前のサウンドに吹き込み個性を出したのだ。

 

 

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2002年リリースだから、Grunge Rockバンドでないと言う人もいるけれど、歌詞はGrunge グランジの影響が強い。

と言っても若者ターゲットならば、ありがちな歌詞だし、当時出て来たEmo エモバンドと同じ世界観と捉えても良いだろう。

彼らが他と違うのは、Popなメロディも出せるパンクバンドと言うことだろう。

それもblink-182ほど、超PopなPounkにはなりきれなくて、、、

やはりHüsker Dü な感じのHardcoreな部分が、良い感じにPopさを抑えているのがクールだなと思った。

歌詞は、自殺願望がある自傷癖がある男子の胸のうちを吐き出したもの。

やけっぱちに叫ぶ「死んでるよ」は、まるで「助けてよ」に見えてしまう。

人それぞれ見解があるから、その人なりの解釈をすれば良い。

ただ個人的には悪態つくだけが、Punkだとは思わない。

1人の人間に喜怒哀楽があり、善悪があるように、音楽にも色々な感情が表現出来ると思うし、そんな自由さがあるべきだと思っている。

国や個人の人間に規制されるべきでは無い。

限定すべきでは無い。

介入すべきで無いのだ。

相手の気持ちを想像する。

ただそれだけのことが出来ない人が多過ぎ。

相手の立場になり相手をリスペクトする。

それだけで、人の迷惑になることをする人や無闇やたらと暴力や暴言をはく事ができなくなる筈だ。

1人の人間の表現や生き方を尊重すべき。

そうすれば、世界はもっと生きやすくなるだろう。

もっと笑顔が溢れる世界になる。

人を受け入れて愛する。

リスペクトする。

そうすれば、傷つけられ亡くなる人間は、この世からいなくなるだろう。

Respecting others is Respecting yourself, I think.

 

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Over the course of their career they did extensive roadwork, touring North America and Europe with bands such as Sparta, Mudhoney, Run Run Run, Division of Laura Lee, and, often, the Murder City Devils.

Waude and Swenson left the band in 2001 for other projects, and the Catheters continued as a 4-piece with longtime roadie Leo Gebhardt joining as bassist. In 2002, with the help of a popular music video, they scored an indie hit with the song “Nothing”, from their album Static Delusions and Stone-Still Days (Sub Pop, 2002). After releasing more singles and touring heavily in 2002 and 2003, the band released the acclaimed album Howling…It Grows and Grows!!! (Sub Pop, 2004), which infused their earlier sound with elements of classic rock.

The Catheters played their final show on October 15, 2004 at Seattle’s Sunset Tavern, joined by friends the Vells and blackbelt (who played some old-school Catheters covers), ending the show with a mass sing-along to their song ‘”Fake ID” which degenerated into instrument destruction and a minor brawl. The band dissolved amicably, with Brian Standeford and Davey Borozowski forming the group Tall Birds (later joined by Leo Gebhardt), while Derek Mason went on to play keyboards in the Girls and bass in Sunday Night Blackout. After Tall Birds disbanded, Standeford started Idle Times, while Borozowski went on to form the band Black Whales. Borozowski also tours with the popular indy rock band Modest Mouse as their percussionist/second drummer, alongside Jeremiah Green. Idle times has released two seven-inches, and Black Whales have an EP on Mt Fuji Records and a self-released full-length album. Mason’s band the Girls are on Dirtnap Records.

The Catheters reunited to play a birthday party in January 2013, and the Sub Pop Jubilee in June 2013

Lineup

  • Brian Standeford – vocals, guitar
  • Derek Mason – guitar
  • Davey Brozowski – drums
  • Paul Waude – bass (1995–2001)
  • James Lysons – drums (1995–1996)
  • Lars Swenson – guitar (1998–2001)
  • Leo Gebhardt – bass (2001–2004)

Discography

  • No Escape EP – Beer City, #76 (1997)
  • The Kids Know How To Rock 7″ – eMpTy Records, MTR-375 (1999)
  • The Catheters LP – eMpTy Records, MTR-380 (1999)
  • Put It Together / Days Gone By 7″ – Sub Pop, SP-474 (1999)
  • It Can’t Stay This Way (Forever) b/w Means To an End 7″ – Kapow, KP-005 (2000)
  • Build A Home b/w Hang Up 7″ – Sub Pop, SP-578 (2001)
  • Static Delusions and Stone-Still Days LP – Sub Pop, SP-568 (2002)
  • 3000 Ways UK-Only CD-EP – Sub Pop, SP-596 (2002)
  • I Fall Easy/Pale Horse/Looks Good On Me UK press 7″ – Sub Pop, SP-604 (2002)
  • Howling…It Grows and Grows!!! LP – Sub Pop, SP-618 (2004)
  • No Natural Law CD-EP – Sub Pop, SP-634 (2004)

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