和訳【Level of Concern /Twenty One Pilots】愛と音楽産業 Save the Live Performance Industry & CrewNation

#StayHome 自宅待機要請

これが発令されてから3週間経過して、何か変わった?

感染者数は増えたまま…

毎日多くの人が苦しみ、中には亡くなってしまっていて、何も変わっていない。

相変わらずマスクが不足したまま。おまけにパスタは無くなるわ、納豆まで無いって、一体どう言う事?

「対策実施から2、3週間経たないと結果が出ない」と言うのは分かるが…

暮れから見てる作品が、今の現象と全く同じで、余計に強く感じてしまうのかもしれないが、このCorona Virusesのパンデミックは、この先2年位続く気がする。専門家も秋に2波が来ると言っている。

個人的な予想、と言うより予感が、昔の歴史的な疫病に近い長い期間、続く気がしてならない。

嫌なイメージが浮かぶ。

その中で私達は持ち堪えられるのだろうか?

生きていられるのだろうか?

もしくはその前に…

この曲がまさにその感じ。

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和訳【Prince/Little Red Corvette】解説プリンスの生き様 A Man named Prince

この人も天才の一人。

初めて見たファルセット・ヴォイスにロン毛の彼が、エロ過ぎて濃過ぎて、一体なんだかわからなかった。

得体の知れない生き物。

紫色の殿下は、Jimi Hendrixばりのギターソロを弾く…かと思ったら、Michael Jacksonよりも甘く、甘すぎるバラードを歌うし、JB並の大股開きをして立ち上がり、マイクと戯れる(笑)。

死ぬまで音楽をやり抜き、エロを追求した男。

その名は、Prince。

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和訳【The Passenger/ Iggy Pop】僕らの行き先 Iggy Pop’s Life Our Lives

Happy Birthday Iggy Pop! Wishing you many, many more happiness!!

「Iggy Pop お誕生日おめでとう!」ってことで、今日はIggy Popの曲を和訳しましょう。

色々とIggy の曲を和訳して来たけれど、毎回「Iggyの声はかっこいい!」と、改めて新鮮に思えるのだから、不思議な人よね。73歳に思える?

Iggy & the Stoogesだった時のも、ソロのも好きで選曲に迷う、、、

でも今日は、激しい曲より優しい声が聞きたいので、この大人気の曲にしたよ。

落ち込んでいる夜は、心が癒され、気持ちがザワザワして定まらない時に聴いたら、肩を抱いてくれるような優しさに包まれる。

そんな、落ちつかない気持ちを癒してくれる曲だよ。

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和訳 Soft Cell【Tainted Love】本当の意味 ソフト・セルの世界 Welcome to the Decadence’s World

いつものLyraの周期(何の?)がやって来たようで、Depeche ModeかThe Verveを取り上げたくなって来たの。

そうしたら、何故か同じイギリス人のこの方たち(と言うかMarc)の声が頭の中をループし出したから、あら大変。

中毒性のあるこのデュオが回り出したら、しつこく頭の中に居座るよ。

そして聴く者達は、デカダンスな世界に引き摺り込まれてしまう〜。

Don’t touch me〜 ♪

I love you, though you hurt me so♪

って感じね。

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和訳【Alive /Pearl Jam】解説 Grungeのように I’m Still Alive!

記憶というものは曖昧なものだが、その時の感情は確かなものだと思う。

不確かで確かなもの、、、。

「終わってしまったGrunge Rockを今さら愛してどうする?」

と我ながら思う。

だが、未だに初めて聴いた時の、新しいのに、懐かしさを感じたあの瞬間が忘れられない。

Heavy Rockと良く比較されるけど、どう考えてもPsychedelic Rockを源流として流れて来たのは間違いないし、そのサウンドとPunkの反骨精神そのまんまの躍動感のあるプレイと、あの時代特有のZero Generationの諦めと、死を意識した歌詞が、自分の中にあるDNAを刺激してくる。

理屈じゃない。

訳の分からない思いをDNAで片付けたくないが、自分の中にある何かが、Grunge Rockを求めているのだから仕方ない。

生まれてきた性。

自分はどこから来て、どこに行くのか?

その難題と同じくらい、解けなくても、ずっと抱えて行くものが「好き」と言うことだと思う。

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