和訳【Prince/Little Red Corvette】解説プリンスの生き様 A Man named Prince

この人も天才の一人。

初めて見たファルセット・ヴォイスにロン毛の彼が、エロ過ぎて濃過ぎて、一体なんだかわからなかった。

得体の知れない生き物。

紫色の殿下は、Jimi Hendrixばりのギターソロを弾く…かと思ったら、Michael Jacksonよりも甘く、甘すぎるバラードを歌うし、JB並の大股開きをして立ち上がり、マイクと戯れる(笑)。

死ぬまで音楽をやり抜き、エロを追求した男。

その名は、Prince。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス出身の ミュージシャン、シンガーソングライター、作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト、音楽プロデューサー、俳優である、Prince プリンス(本名 Prince Rogers Nelson、1958年6月7日 – 2016年4月21日)。

12作品のプラチナアルバムと30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム・シングルの総売り上げは1億3000万枚以上。

1978年のデビューから、強烈なカリスマ性で、様々なジャンルのアーティスト達に影響を与えてきたミュージシャンである。

ミネアポリス・サウンドの中心的存在である。

今日Lyraが和訳する曲はPrinceの1983年2月9日リリースのアルバム『1999』に収録されているヒットシングル【Little Red Corvett】。

Lyraのプリンスの曲の中で、1番好きな曲をお届け〜。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう。

 

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“Little Red Corvette” is a song by American recording artist Prince. The song combines a drum machine beat and slow synth buildup for the verses and a full rock chorus. Backing vocals were performed by Dez Dickerson and Lisa Coleman and the guitar solo was also played by Dickerson. In the song, Prince narrates a one-night stand with a beautiful but promiscuous woman (the “Little Red Corvette” of the title); although he enjoys the experience, he urges her to “slow down” and “find a love that’s gonna last” before she destroys herself. In addition to the title, he uses several other automobile metaphors, for example comparing their lovemaking to a ride in a limousine.

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=Little Red Corvette=

[Verse 1]
I guess I should’ve known by the way you parked your car sideways
That it wouldn’t last
See, you’re the kinda person that believes in makin’ out once
Love ‘em and leave ‘em fast
I guess I must be dumb ‘cuz you had a pocket full of horses
Trojan and some of them used

[Pre-Chorus 1]
But it was Saturday night, I guess that makes it all right
And you say – “What have I got to lose?”

[Chorus]
And honey, I say Little Red Corvette
Baby, you’re much too fast (Oh)
Little Red Corvette
You need a love that’s gonna last

[Verse 2]
I guess I should’ve closed my eyes when you drove me to the place
Where your horses run free
‘Cause I felt a little ill when I saw all the pictures
Of the jockeys that were there before me
Believe it or not, I started to worry
I wondered if I had enough class

[Pre-Chorus 2]
But it was Saturday night, I guess that makes it all right
And you say – “Baby, have you got enough gas?”
Oh yeah!

[Chorus]
Little Red Corvette
Baby, you’re much too fast (Yes you are)
Little Red Corvette
You need to find a love that’s gonna last (Oh, oh)

[Verse 3]
A body like yours oughta be in jail
‘Cause it’s on the verge of bein’ obscene
Move over, baby, gimme the keys
I’m gonna try to tame your little red love machine

[Chorus]
Little Red Corvette
Baby, you’re much too fast
Little Red Corvette
Need to find a love that’s gonna last, hey hey

[Chorus 2]
Little Red Corvette
Honey, you got to slow down (Got to slow down)
Little Red Corvette
‘Cause if you don’t, you’re gonna run your little red corvette right in the ground
(Little Red Corvette)
Right down to the ground (Honey, you got to slow down)
You, you, you got to slow down
(Little Red Corvette)
You’re movin’ much too fast, too fast
Need to find a love that’s gonna last

[Breakdown]
Girl, you got an ass like I never seen, ow!
And the ride
I say the ride is so smooth, you must be a limousine
Ow!

[Chorus]
Baby, you’re much too fast
Little Red Corvette
You need a love, you need a love that’s, uh, that’s gonna last
(Little Red Corvette)

[Chorus 2]
Babe, you got too slow down (you got too slow down)
Little Red Corvette
‘Cause if you don’t, ‘cause if you don’t
You’re gonna run your body right into the ground (Right into the ground)
Right into the ground (Right into the ground)
Right into the ground (Right into the ground)

Little red corvette!

 

知っておくべきだったな

そんなに長くはない脇道に

君が留めた車があるって

ねぇ

君って一度考えたら信じちゃうタイプじゃない?

奴らを愛して

直ぐに捨ててしまう

俺は馬鹿にならなきゃいけない

だって君はそのポケットに

沢山のヘロインを隠し持ってるからさ

トロイの勇者みたいな奴(木馬)や

奴らが使ったアレとかさ

 

でもアレは土曜日だったし

俺には全て上手くいってる気がする

それに君は言うしな

「ねぇ、貴方

ガソリンある?」ってさ

 

ああハニー

俺は言ったよ

ちょっとした赤のコルヴェットならって

ベイビー

君はちょっと気が早すぎるよ(オー)

ちょっとした赤のコルヴェット

君には永遠に続く愛が必要だよ

 

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目を閉じているべきだったな

君が俺をその場所へ車で連れて行く時は

君の男達が自由に走りまわる場所だなんて

だって俺はその光景の全容を見て

ちょっとばかり病んだ気分になったよ

俺の目の前のそこに

乗り手がいるんだぜ

信じる、信じないにせよ

俺は心配し始めたさ

俺にはその資格が充分あるのかなって

 

でもアレは土曜日だったし

俺には全て上手くいってる気がする

それに君は言うしな

「ねぇ、君

ガソリンある?」ってさ

あるに決まってるだろ!

 

ああハニー

俺は言ったよ

ちょっとした赤のコルヴェットならって

ベイビー

君はちょっと気が早すぎるよ

(そうだよ、気が早いって)

ちょっとした赤のコルヴェットなら

君は愛が永遠に続くって

わかる必要があるのさ

(オ、オー)

 

君の体は

ムショにいるべきだろう

だって卑猥寸前なんだもの

ちょっと席を詰めてくれよ

ベイビー

鍵を貸してくれ

俺が君の小さな赤い愛のマシーンを

乗りこなしてみせるよ

 

ちょっとした赤のコルヴェットならって

ベイビー

君はちょっと気が早すぎるよ(オー)

ちょっとした赤のコルヴェット

永遠に続く愛を見つける必要があるんだ

ヘイヘイ

 

ちょっとした赤のコルヴェット

ハニー

減速すべきだよ

(ゆっくりしてくれ)

ちょっとした赤のコルヴェット

もし君がしないってことは

君はその赤いコルヴェットで

徹底的にやっちまうつもりなんだろう

(ちょとした赤いコルヴェット)

徹底的にやってくれよ

(ハニー減速すべきだよ)

君は、君は

減速すべきだって

(ちょとした赤のコルヴェット)

君は気が早すぎるって

早過ぎるよ

君は永遠に続く愛を見つける必要があるのさ

 

ねぇ君ったら

俺が今まで見たことないような

良いケツしてるね

ウォ

なあ

乗り心地が

俺は乗り心地がとっても滑らかで静かだって言ってるんだよ

君はリムジンに違いない

ウォ

 

ベイビー

君は気が早すぎるって

ちょっとした赤いコルヴェット

君には愛が必要

君には一つの愛が必要なんだ

それは

ウッ

それは永遠に続く愛さ

(ちょっとした赤いコルヴェット)

 

可愛い君

遅くなりすぎたよ

(君は遅くなりすぎたよ)

ちょっとした赤いコルヴェット

だって君がしないって事は

君がしないって事は

その体でボロボロになるまでやり続けるんだろう

(ボロボロになるまで)

ボロボロになる

(ボロボロになれ)

ボロボロになる

(ボロボロになれ)

ちょっとした赤いコルヴェット

 

Songwriter: Prince Rogers Nelson

Translator: Lyra Sky 和訳

エロすぎるPrinceが歌うエロの歌。

でも歌詞をどければ、美しいメロディと、ハイセンスなソウルミュージックだと思う。

まあ、このネチッコイ歌詞があるからこそPrinceなのだが、、、。

色物な目でだけ見るのは勿体ない。

もっとPrinceというアーティストを見るべき。

彼の楽曲の素晴らしさに焦点を与えても良いと思う。

特にこの曲のように。

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Prince Rogers Nelson プリンス・ロジャーズ・ネルソンは、1958年6月7日午後6時17分、ミネソタ州ミネアポリスのマウント・シナイ病院で生まれた。

両親はジャズミュージシャン。

音楽とともに育つ。

映画にもなったが、Princeの少年期は自らネタにするくらい話題性のあるものばかり。

特に有名なのが「プリンスの父親は黒人で母親が白人である」というもの。

だが実際は両親とも黒人。Prince 本人によると「父方にはイタリア系の血が、母方にはネイティブ・アメリカンの血が入っている」とのこと。

ジャズ・ピアニストの父親のジョン・L・ネルソン(1916〜2001)は1960年代後半までプリンス・ロジャーと名乗り、プリンス・ロジャー・トリオというバンドを組んでいた。

息子にその名をつけたわけだ。

母親マティ(1933〜2002)は、17歳年下のジャズ歌手。

Prince が生まれたとき、ジョンには前妻との間に4人の子がいた。

Prince 誕生時にも、前妻との間に男児デュアンが生れ、その後、母マティとの間に女児ティカ(Prince の実妹)をもうけた。

幼少期のPrince には、てんかんの持病があり、しばしば発作に見舞われた。

両親は1966年に離婚し、父親が家を出て行く。

その後、母が再婚し、継父は10歳PrinceをJames Brown のコンサートに連れて行ってステージに上げたという、、、

だが、継父との折り合いが上手くいかず、家出を繰り返すことになるPrince。

実父ジョン・L・ネルソンの方は、Prince に大きな影響を与えたと言う。Princeのクレジットには、彼の名前が並んでいる。

ジュニアハイスクールになるとPrinceは、友人や従兄弟らとバンド結成ら、

この時期のバンド「94EAST」の音源は後年に発掘されることに。

シンセサイザーを主体としたファンクミュージック、いわゆるミネアポリス・サウンドと呼ばれるムーブメントの中心的存在として注目を受けるようになる。

その為、メジャーレーベルは、こぞってこの天才少年との契約をしたがり、1977年に数社の入札の結果、ワーナー・ブラザースと契約。

19歳の少年としては異例の高額な契約金とセルフ・プロデュースの権利を同時に獲得した。

 

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1978年デビューから、Rock, Soul, Funk, Blues, Gospel, Jazz, Hip Hop, Hard Rock, Psychedelic, Disco など様々なジャンルのサウンドをMixした、Prince独自のスタイルを確立し、音楽を死ぬまで創造しつづけ、音楽のメインストリームで走り続けたと言って良いだろう。

彼が影響を受けてきたミュージシャンは、James Brownに、Sly Stone スライ・ストーンGeorge Clinton ジョージ・クリントンとPファンクなど。

デビュー以来、作詞・作曲・歌唱・演奏・プロデュースの全てを1人で兼任し、27種類以上の多種多様な楽器を演奏できる男だった。

その上、JB(James Brown) の横滑りステップに、スプリットをしたり、マイクを使ったパフォーマンスをして、ライブ映えもするエンターティナーでもあった。

晩年は、アコースティックとヴォーカルを中心とした「リアルミュージック・バイ・リアルミュージシャンズ」を掲げたライブになった。

イメージカラーは「紫」。アルバム『Purple Rain』発売前からそうだった。

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イメージと言えば、Lyraが「変わった生き物」と思ってしまったミュージックビデオ【I Wanna Be Your Lover】のように、セクシャルなイメージをデビューからずっと貫いていたPrince。

このデビュー曲は、ビキニパンツにレッグウォーマーというスタイルで、アルバム『Lovesexy』のジャケットが問題にもなった。

上半身裸は、当たり前だし、時にはお尻全開のGストリング(パンツ)でパフォーマンスしたり、、、今考えるとLyraには、Princeの初期は女性のストリップみたいで、ある意味、性のボーダレスの最先端だったのではないだろうか?と思える。

アルバム『Purple Rain』の収録曲「Darling Nikki」の露骨に卑猥な歌詞により、Mary Elizabeth Aitcheson “Tipper” Gore(元アメリカ副大統領夫人ティッパー・ゴア)の「問題のある内容のレコード」に貼るWARNING sticker 第一号となった。

 

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Lyraには、Princeという人間は、良い楽曲を作り出すミュージシャンであり、世間が卑猥と言っても、その卑猥さを良い意味で、隠美で面白いアートにしたディレクター&プロデューサーだったと考えている。

ただ単にミュージックプレイヤー、ソングライターではなく、自己プロデュースに心血注いだ人間だったのだ。

それは両親が離婚して、色々な目に合った彼が、自分1人で生きてこなければ出来なかったからだと思う。

自分の興味のあること&得意なことが、この音楽とエロだったから、極めたのだ。極め過ぎた気もするが(笑)。

ただ晩年は、改宗を期に変わってしまう。

「古くからのファンも家庭を持つ年齢になったから」とセクシャル路線をやめることを宣言した(後にMadonna に任せるとも言っている)

*和訳【Madonna Swae Lee / Crave】マドンナという女 Crazy Love 狂い咲き 解説

 

それと同じくして、ワーナーとの契約解除後は、アルバムリリースしなくなる。

まるでガッカリして、力をなくしたように?

 

2007年11月号「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」において第1位、

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」第30位

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第27位、

2011年に「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第33位、

「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」第61位に選ばれたPrince。

これだけの賞を取り、名声を得たのに、ガッカリすることなどあるのか?

Princeは、生涯を通じ衰えを知らぬ創作意欲、数千曲とも言われる膨大な楽曲ストックがあった為に、アルバムのリリースパターンはデビュー以来一貫して「年(最低)1作品」であった。(1983年はツアー&映画制作で遅れたが)。

だが、2011年〜2014年、オリジナルアルバムリリースがなくなる。

その原因は、以前から不快感を表していた、インターネット上で横行する海賊行為をだったようだ。

Princeは、YouTubeを挙げ

「それらのサイトに規制をかけない限り、新たな作品はレコーディングしない」と2011年6月、イギリスの新聞『THE GUARDIAN』のインタビューの中で公言している。

「業界は変わってしまった。前は、ネットでも金を稼ぐことはできた。でも今では電話会社、アップル、グーグル以外、オンラインで金を稼ぐことは誰もできなくなってしまったよ。著作権の保護については、自らホワイトハウスを訪れて訴えようとも思っているくらいだ。今の状況は、まるでゴールドラッシュやカージャックみたいなもので、まったく規制することができない。ミーティングに参加すると、周囲から「君は理解していない。世の中は“食うか、食われるか”、私利私欲の世界なんだ」と言われる。だからこんな状況の下でのレコーディングは、当面見合わせることにしたんだ」

横行する海賊行為に関する落胆が、Princeをガッカリさせ、意欲をなくしたのかも知れない。

その為、晩年は自らプロデュースした女性3人組グループ3RDEYEGIRLと共に(あるいはプリンス単独名義で)、自身のウェブサイト、TIDAL、iTunes、Twitter、自らのYouTubeのページなどのネットから、さまざまな楽曲、あるいは映像を配信していた。

 

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多くの信奉者を生んでおり、ミネアポリス・サウンドの中心的存在であるPrinceでも、落胆し小さくなってしまうこともあるのか?と驚いたと共に、作り出すことと、それに伴う悩みを垣間見た気がした。

Princeも1人の人間だったと親しみを感じた瞬間でもある。

Princeは、落胆と言うか、嫌気から、活動を小さくしたにせよ、音楽を作り出すことはやめなかった。

最後まで作り手であり、音楽を楽しんでいたのだと思う。

その姿勢をリスペクトしたい。

彼は、どれほど優れた曲であろうとも「アルバムの流れから外れた曲は収録しない」という完璧主義者だった。

だから数え切れないほど、ブートレグを生んでいる。

生きることが作り出すこと。

Princeの生き様が、、私を感動させる。

Princeそのものが、Princeというアート、作品なんだと思うのだ。

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その完璧主義は、歌詞にも現れている。

この【Little Red Corbette】は、完全なるラブソングだ。

男女の出会いとアレの歌だ。

一つ一つ、sexyな箇所を教えても良いが、 Lyraの和訳を読んで頂ければわかると思う。それに長くなっちゃうし、、、

チラッとだけ話すと、この歌は車で恋愛やSexを表しているの、、、

出会いもガス持ってる?から始まるし、そのガスも「ガソリン」の意味だけでなく「面白いこと」って意味もあるから、「何か面白いことある?」って意味に取れるのよ。

それに愛し方も意味してる。

あと、馬ね。馬も色々と意味があって、セクシャルな意味がある。

Lyraは、こう言うの大好きっ…だから、わざと言い方をバリエーション持たせて訳したから、楽しんで読んでねっw。

『1999』と『Purple Rain』は大好きなアルバムで、特に『1999』時代のPrinceの曲が好きなの。

昔、このKeyboardのLisaの役頼まれて、やらされたんだわ。

コーラスしながら踊ったよ。まあ、【1999】の方が楽しかったね、出番(歌)が多いから。

だから懐かしいのもあるし、それに曲が素敵すぎる。

歌詞も好きだしね。

*和訳 MV【1999/ Prince】解説 Prince’s Hope エロだけでなく希望の歌

 

PrinceがLisaと練習してるときに、思いついて、寝ないで一気に書き上がた曲なのよ。

ああ分かるわ。できる時って一気に書いちゃうよね。

Princeの楽しんで曲を書き、楽しんで作り、仕上げるその姿を見習いたい。

生きるってコレだと思う。

楽しみ、悩んでも、自分らしく道を探して、生き抜くってことが全てだよ。

だから天才じゃなくても良い。

Little Red Corvetteは、貴方のモノであり、私であるってことなのよ。

わかる?

‘Cause if you don’t, ‘cause if you don’t
You’re gonna run your body right into the ground
Right into the ground

ボロボロになるまでやりまくるってことよ

 

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“Little Red Corvette” is a song by American recording artist Prince. The song combines a drum machine beat and slow synth buildup for the verses and a full rock chorus. Backing vocals were performed by Dez Dickerson and Lisa Coleman and the guitar solo was also played by Dickerson. In the song, Prince narrates a one-night stand with a beautiful but promiscuous woman (the “Little Red Corvette” of the title); although he enjoys the experience, he urges her to “slow down” and “find a love that’s gonna last” before she destroys herself. In addition to the title, he uses several other automobile metaphors, for example comparing their lovemaking to a ride in a limousine.

Prince got the idea for the song when he dozed off in band member Lisa Coleman’s 1964 pink Mercury Montclair Marauder after an exhausting all-night recording session. The lyrics came to him in bits and pieces during this and other catnaps. Eventually, he was able to finish it without sleeping.

The lyrics use car imagery as a double entendre for sex  also making use of horse-related imagery for similar purposes.

The song is about “ambivalence, vulnerability, and fear” of casual sex. ‘Little Red Corvette’ isn’t really about anything other than sex. Little Red Corvette” as a post-disco song “in every respect.”

  • Rolling Stone ranked the song #108 on its list of the 500 Greatest Songs of All Time.
  • The guitar solo, played by band member Dez Dickerson, was ranked #64 by the readers of Guitar World as one of the 100 best guitar solos of all time.
  • The song is ranked as the 181st greatest song of all time as well as the third best song of 1982, by Acclaimed Music.

Personnel『1999』

  • Prince – lead vocals and all other instruments
  • Dez Dickerson – co-lead vocals (1), guitar solos and backing vocals (2)
  • Lisa Coleman – co-lead vocals (1), backing vocals (2, 3, 5, 6, 8)
  • Jill Jones – co-lead vocals (1), backing vocals (6, 8, 9)
  • Vanity – backing vocals (8)
  • Wendy Melvoin – backing vocals (8)

While not performance credited for the studio recordings, band members Doctor Fink (keyboards), Bobby Z. (drums) and Brown Mark (bass) do appear in the music videos.

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