【Bootsy’s Rubber Band/ Can’t Stay Away】和訳解説 ブーツィー・コリンズらしい甘々ラブソング A Man being Turned On

 

Happy Birthday Bootsy! I hope that today is the beginning of another wonderful year. Take care and Live Long please!

今日はBootsy Collinsのバースデイざんす!

去年のBootsyのお誕生日には BucketheadとのコラボしたBootsy の曲をお届けしましたが、今年は「マイナーな曲より、有名な曲が良いかな?」と思い、Bootsy自身のバンドの曲を和訳解説しちゃいます。

PearlamentなどP-Funkのベーシストと言ったらBootsyだよね。P-Funk好きになって、FunkadelicやGeorge Clinton周辺聴きまくっていたけど、彼のベースとあのド派手なファッションに魅せられて一時期どんハマりしました。

Bootsyの歌詞はシンプルなラブソングやSpacyなものが多い。

今日はとってもSweetなラブソングにしちゃったよ。

「こんなこと言われてみたい〜!」って歌詞よん。

女性に優しいBootsyは素敵です。

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【Tyla Yaweh & Post Malone/ Tommy Lee】和訳 タイラ・ヤーウェとポスト・マローンが歌う トミー・リーの破天荒な人生 Rock Star’s Life

「めちゃ可愛いサウンドで、暴れん坊将軍の歌を歌うって、アリなんだわ。」と思ったのが、今日Lyraが和訳するこの曲。

最近パンクとラップor ブラック・ミュージックがコラボレーションするのが、当たり前になって来た。

Lyraが良く紹介している Travis Barker トラヴィス ・パーカーは、ラッパーとコラボするのが多いドラマーだ。

今回は暴れん坊将軍のTommy Leeをネタにした曲をヘヴィメタルとコラボしたのです。

そして、それが発展して本人ともコラボしてしまったの。

「Motley Crueの中で誰が好き?」と聞かれたらLyraは迷わずTommy Leeと言う。

だからと言って「LyraのタイプはTommyみたいな暴れん坊のTattooed Guyだ」と勘違いされてしまうのは困る。

男性としては、Tommyとは真逆の真面目なタイプが好き。だから、恋愛対象ではない。

Tommyが好きなのは、彼が才能溢れる最高のドラマーだからだ。

そしてプロとしてのサービス精神がある所も見習いたいから。

回転ドラム始めたのもスティックさばきをワザと派手にするのもTommyでしょ〜。

だから好き。でも私生活はダメよ。女殴る時点でアウトだし、女の知り合いいない人のが良いわ、、、て話をガンガンしてるのが今日の曲。

どんだけすげ〜かは、Lyraがお話しましょう(笑)。

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【James Bay /Chew On My Heart】和訳 Thanks for Living in Same Era 同じ時代に生きていてくれてありがとう

お歌がお上手〜な兄貴の新曲が、つい先日リリースされたから、「和訳して紹介しなきゃ(≧∇≦)」ってワクワクしていたのだが、プライベートでスッタモンダしていたら8月に!

アタフタして今日上げるよ〜。

Jamesは、ギターも歌も味があって好き。

見た目は、「繊細な少年が素直に、そのまんま大きくなりました」って感じ。

でも歌声、と言うか歌い方が独特で、どんな歌を歌っても全てJames Bayになってまう。

なってまう、と言うのは良い意味でだ。

皆が皆、同じようにひっくり返る歌い方しかしない昨今、ちゃんと自分らしく歌い上げることは、貴重な存在だと思うからだ。

没個性の昨今、自分らしく生きていくのは意志が強くなきゃダメなのよ。

それは彼の書く詩にも現れている。

温和でクールな見た目とは違い、James Bayの書く歌詞は、どれも情熱的。

I’m On Fire〜♪ なのだから、Lyraは”Jim Morrison か!”とツッコミを入れてしまう。

情熱的な歌詞しか好きになれないアタイみたいな女をワクワクさせてくれる。

素敵なラブソングを貴方に。

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【Paolo Nutini /Candy】和訳 パオロ・ヌティーニの魅力について Heyday of Sam Cooke!

デビュー当時の彼は、凄〜く可愛くて、同じ学校にいるイケてるクラスメイトって感じ。

だが甘いルックスなのに、一度歌わせたら「あんた Sam Cooke  サム・クックかい!」って、ツッコミを入れたくなる位のギャップの凄さに、Lyraは密かに「萌え〜」ってなっていた。

最近、音沙汰がないが、久しぶりに聴いたら、やっぱり萌え〜てまう。

10代じゃ無くなった彼は、ワイルドな兄貴に成長。

チャラさが無くなった代わりに、良い感じの髭男になっている〜♪

今日は久しぶりに”萌え〜”ながら、危険な恋(の歌)に突入しようか?

 

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【Lil Peep & XXXTENTACION/ Falling Down- Travis Barker】和訳 解説 奇跡の共演

若くして死んでしまった2人。

どちらも新しいRapの世界を切り開いていく有望なアーティストだっただけに、Lyraのダメージが強い、、、だけでなくRap界にも大きな損失だったと思う。

ゴリゴリのEminemみたいなラップ(好き)と違い2人は、もっと気怠くエモだった。

今快進撃を続けてるPost MaloneのPopさを薄めながら、若者のエモさを歌うのだから、ラップだけでなく世間の普通の若者達のハートを掴んだ。

賛否両論あるが、今夜は奇跡の共演とも言えるLiL Peepの楽曲を、天国にいってしまった2人が歌うヒットシングルを和訳しましょう。

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