和訳 解説 Doja Cat【Say So】エロと音楽効果 Hot Music Effect

「めちゃエロかったのが、大人セレブになっちゃったの⁉︎」と言うのが、Lyraが初めてこのMVを見た時の第一声だ。

「ビッチは、猫じゃないわ、牛よ」と自らのHolsteinぶりを見せつけて、「嫌らしい〜」を武器に振り回して、名声をかき集めたDojaは、とってもCuteで、同性のLyraとしては、お手本にしたいと存在だ。

「エロい」とずっとLyraも言われて来たが、それは何か見下されたみたいで、ただそれだけの人のようだから嫌だったが、素敵で才能がある、Beautifulなビッチお姉様方を見て、見習いたいと、ポジティブになれ救われたのだ。

そんなDoja Catが今バカ売れしているこのヒットソングでは、ちょっぴり大人しい気がする。

だが、そのせいで万人ウケしてお洒落セレブになってしまってるわ。

それも今流行りの1980’sを通り越して、1970’sのソウルみたい、、、。

恋する貴方に贈るNostalgic Love Songよ〜ん!

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和訳【Little Richard/ Long Tall Sally】追悼!ロックの伝道師と Revenge Song

「美しくて面白い、歌がめちゃウマいオネエさん」と言うのが、昔から変わらないLyraのLittle Richardのイメージだ。

2020年5月9日、ロックンロールの創始者の一人、Little Richard リトル・リチャードが、87歳で逝去した。

R&Rやソウルに興味が無い日本の方々には、彼の名は馴染み薄かもしれないが、彼の作り出したイカス楽曲や、耳に残るシャウトは、街角や映画から流れて来て耳にした事があると思う。

世界中のミュージシャンやアーティスト達に、世代や国境や人種や性別を超えて、愛されて来たLittle Richard。

癌だったとしても、やはりこの地球で、大切な才能のあるアーティストが亡くなったのは、凄く悲しい。

その喪失感は、Lyraだけでなく世界中のファンがそう感じていて昨日、今日とSNSは、彼への追悼メッセージで溢れている。

今日は、Little Richardを惜しみ、彼(彼女)の最高な歌を、Lyraの和訳と一緒にお届けするから、今夜は

” Having me some fun tonight
Yeah〜 ♪ “

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和訳【Prince/Little Red Corvette】解説プリンスの生き様 A Man named Prince

この人も天才の一人。

初めて見たファルセット・ヴォイスにロン毛の彼が、エロ過ぎて濃過ぎて、一体なんだかわからなかった。

得体の知れない生き物。

紫色の殿下は、Jimi Hendrixばりのギターソロを弾く…かと思ったら、Michael Jacksonよりも甘く、甘すぎるバラードを歌うし、JB並の大股開きをして立ち上がり、マイクと戯れる(笑)。

死ぬまで音楽をやり抜き、エロを追求した男。

その名は、Prince。

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和訳 nothing nowhere × Travis Barker【destruction】解説 nothing nowhereとボーダレスな音楽

travis barker-nothing nowhere

ビックリな8月に書いていたまま放置していました😱

好きなアーティストの曲やそうでなくても、聴いて「良い曲ね〜」と気分が上がれば和訳し、UPするのだが、たまに他を優先して出すのを逃してしまう記事がある。

それが100くらいある〜、これでも減らしたの、、、に減らない。

今日の和訳するアーティストは、Lyraの大好きドラマー Travis Barkerのソロワークの一つ、他アーティストとのコラボレーション。

Travisって自他共に認める「ドラムバカ」。

才能もあるドラマーであり、鍛錬も怠らない努力家だから、尊敬してしまう。

その鍛錬の一環が、コラボだが普通のpunkやRock アーティストと違い彼はジャンルを問わないところが好き。

RapもへヴィメタルもレゲェもHip Hopもなんでもござれ〜

でもLyraにはそれが音楽だと思う。あらゆるジャンルや国を飛び越えて分かち合い、楽しむ。

それが音楽なのだ。

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