The Ronettes【Be My Baby】和訳Ronnie Spector逝去ロックなロニーよ永遠に Ronnie Spector R.I.P.

Ronnie Spector (The Ronettes)2022112日に亡くなった(享年78)

今日解説するこの有名な名曲と、昨日たまたま、同タイトルの曲で昔書いた記事を再度UPした直後だったので、「また知らされたな」と思ってしまった。良くこの手のことが起きるので慣れてはいるが、この数週間で3度もあったので音楽の神様が私に教えてくれているような気持ちに又なっている。

以前Eddie Money の記事などでブログに書いたが、Ronnie Specterは、美人で歌唱力抜群&魅力的な女性で多くのファン&ミュージシャンから愛された人だ。

Keith Richardsと両思いでラブラブだったのに、Ronnieを取られたくないPhil Spector2人の仲を邪魔して別れさせたのは、有名な話。そして結婚しちゃうんだから、大ヒットを作り出す名プロデューサーで色々なアーティストに支配力を持つ男でも、こんな恋のバトルをしちゃうのだ、と驚いたのを覚えている。

今日解説する世界的なビックヒット曲【Be My Baby】を映画やラジオやTVなどで、小さい時から聞いてきて、可愛らしくてファッショナブルな女性だと思って来た。だが久しぶりにRonnieのステージングを見たら、CDや媒体で流れてくる既存の【Be My Baby】の可愛いだけの女じゃなくて、アドリブかましてくる凄くロックな女だとわかって「ああ、こんな歌い方するならKeithが惚れるわ」と思ってしまった。

ソウルフルな歌声でハスキー。そして力強くてワイルドなR&Rな女。

それがRonnie Spector

こんなロックな女惚れない男はいないだろう。

Ronnie Spector Forever. R.I.P.

 

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The 5th Dimension【Aquarius / Let the Sunshine In】和訳 あの太陽に向かって! Reach The Sun

小さい頃から音楽や映画に囲まれて育って来たので、様々なジャンルを何でもかんでも無作為に見て来た為、結構タイムラインが曖昧だ。

ストーリーは完璧に覚えているのに、いつ誰と見たか忘れていたり、時系列の順番が逆だったりする。掘り下げて聴いたりするから尚更だ。

この人達の歌を知ったのもヒッピー好きだった小学生の頃だったか、もっと前か、映画を先に見た後か?彼らが先だったか?忘れてしまった。

でもこの【Aquerius〜Let The Sun Shine In】の曲は大好きでいつも聴いていた為、個人的な思い出とリンクし、自分の体に染み付いている。

特にこの曲の元ネタである【Hair】を見た時は衝撃(当たり前か、まだ幼稚園児が小学生だったから)。The Doorsで洗礼を受けていた幼稚園児フラワーチルドレンの私を【Hair】はますますあちら側へと洗脳した。

自分が人種差別を憎む平和主義になったのはこのせいだろうし、ちゃんとした一軒家を持っているのにどこかへ行きたくなるのは、Hippieの路上精神なのかもしれない。

だからこの曲は大切な存在。誰にも汚すことは出来ない真実。

それを映画館で久しぶりにデカイ音で聴いたから『Summer Of Soul』を見ながら、映画館で大号泣してしまった。

勿論、彼らのショーマン・スピリットに感動したのもあるし、NYの皆が熱い夏の日に自分たちを見つめ直し、自己改革をした瞬間を見れたからもある。

でも1番自分を泣かせたのは、今迄の歩いて来た道のりをこの曲が、地図の様に広げて見せてくれたからだろう。

Lyraにとっては、映画&ミュージカル版のこの【Let The Sunshine In】の方が馴染み深いが、『Summer Of Soul』が素晴らしい作品だったので今日はリスペクトの気持ちを込めて、The Fifth Dimensionヴァージョンを紹介します。

Open Up Your Heart!

 

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blackbear【@ My Worst】和訳 成功者の苦悩 Anguish of Successful Guy

最近の傾向…無駄を省く。

Lyraの趣味だった断捨離の話ではありません。流行りの音楽の話。

コロナの理解に対する知識のある無しも、両極化しているらしくて、知ってる人は医療関係者の情報まで頭にインプットされている。それにも関わらず、同じ人間なのに信憑性のない噂だけで動いている真逆な人もいる。

音楽の世界も流行りは、両極化してる。ただ善悪はないし正解もないから、迷走してるみたいに思える。流行りなんて私には関係がないが、ヒットチャート見てると如実に現れてる。

そのせいで一つ流行るとソックリなテイストが雨後の筍のように現れる。

今は囁き系Vocalに極力音を排除したシンプルサウンドが主流。Billie Elishとか、最近の女性ヴォーカルはこの手が多く、気怠く毒を吐く。(→ 和訳【All The Good Girls Go To Hell/ Billie Eilish】解説 Euphoria 幸せと終末)

逆はと言うとラティーノ系。日本の場合も音の詰め過ぎが流行ってる感じ。Vocalもシャウトしたり、言葉数も多いから音の洪水で氾濫気味。そう言うのが好きな人には今は良い時代かも。

どちらもメインストリームで上位で競い合いッているから、Rock好きにはつまらない時代だが、両方ともに魅力があるから、聴くのは好きだ。個人的には音を詰め込み過ぎは、基本苦手。だからってカスカスッなルーズ系は飽きてしまった。

そんな時にblackbearのサウンドは心地よく聴ける。この人、本当に頭が良いな、と思う。10代の時から宅録やったり音遊びしていたから、音作りはお手の物なんだろう。

今のトレンドを速やかに取り入れて、自らのサウンドも、そして他人のプロデュースも軽々とこなしてしまう。

音数は少なめ、シンプルサウンドが多くて、歌詞は今時の若者の感情をクールに呟く。

今日はブームに乗っかるだけでなく音の流行も作ってしまえるblackbearの最新シングルをお届けしましょう!今の恋愛事情を歌ってる。

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解説【Prince/ I Wanna Be Your Lover】和訳 プリンスの純愛 Prince’s Pure Love

この笑顔を見よ!

プリプリ殿下はハンサムなのよ。

本当、美しくて下品で、下世話で崇高な生き物だったと思う。

今日は、ウブな自分に戻った気持ちで(両目をパチパチしてる感じで想像して下され…分からないならば、ミニーマウスな感じ) 、Lyraが殿下と初めて出会った時の曲を和訳しようと思います。

だから巻頭の写真は、デビュー当時のお髭にロン毛でフワフワッと行こうと思っていたのに、何か「笑った時のプリプリ殿下が、可愛かったよなぁ」と思い出してしまい、こちらにしました。

可愛いよね〜、笑った時のPrince。

Lyraはお髭好きだけど、笑顔フェチかもな。誰だってそうよね、好きな人の笑顔は見ていたい。

無理して笑わなくて良い。ブスッとしていて良いの。でも一緒にいて楽しいなら、笑って。

Lyraの文章、読んでる時くらいは、面白かったら笑って。

貴方の笑った顔が好きだから。

ホントだお。

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【Harry Styles/ Treat People With Kindness】和訳 今こそ歌われるべき唄 Song for Us for Now

Happy Birthday Harry Styles! Your songs’s been keeping to encourage me all the time. Thanks for singing in this era.maybe you’ve got all things. but now It’s time to enjoy your favorite things!May this year be the best of your life.I love ya💕

今日は、Lyraのブログで良く取り上げているHarry Stylesのバースデイ。

ならば素敵な彼の歌声が聴ける曲を和訳して、Harryの誕生日を盛り上げちゃおっ!

Harry StylesがLyraのブログの常連アーティストの1人というのは、珍しいと思う人が多いでしょう。

GrungeやPsychedelic Rockが好きで、ハードロックやヘヴィメタル・アーティストで好きなギタリストがいたり、Punksのドラマーが好きだったりするんだもの、確かにそう思うのが普通なんです。

実は、Popsも大好きなのです、昔からのフォロワーさんならばご存知でしょう。

マイナーな曲ばかり選びがちですが、その反動で(笑)、ノリの良いPopsを聴きたくなるの。

でもPopsもただのアイドルは余り繰り返し聞きたくはならない。

聴いてしまうのは、歌にハートがある人。ダンスがめちゃ上手いとか付加価値がある人も好き。

ただずっと聴きたくなるのは、ソウルが感じられるシンガーです。

その条件にピッタリはまるのが、Harry Stylesなのです。

未だに「One Directionの可愛いHarry」という印象が強い彼ですが、本当はソウルフルなシンガーソングライターなのです。

それも骨太な歌い方も出来て、変わった独自の歌詞も書ける遊び心のある人なの。

最近の彼はヒットメイカーとしての地位を確立し、出す曲、出す曲、Top10以内に送り込む凄腕なソングライターだ。

色々な噂も起こすし、話題性もあるからミーハーなアイドルと思われがち。

だからと言って聞かないのは勿体無いよ。

特にLyraはHarryの歌詞が好き。

お茶目なルックスのように、普通に面白おかしく、エロいことをサラッと歌う。

そして暗い今の世の中に、明るく可愛らしく、つらい現実を嫌味なく歌う。

今こそ聴くべき歌を唄う…それがHarry Stylesなんだよ。

 

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