blackbear【@ My Worst】和訳 成功者の苦悩 Anguish of Successful Guy

最近の傾向…無駄を省く。

Lyraの趣味だった断捨離の話ではありません。流行りの音楽の話。

コロナの理解に対する知識のある無しも、両極化しているらしくて、知ってる人は医療関係者の情報まで頭にインプットされている。それにも関わらず、同じ人間なのに信憑性のない噂だけで動いている真逆な人もいる。

音楽の世界も流行りは、両極化してる。ただ善悪はないし正解もないから、迷走してるみたいに思える。流行りなんて私には関係がないが、ヒットチャート見てると如実に現れてる。

そのせいで一つ流行るとソックリなテイストが雨後の筍のように現れる。

今は囁き系Vocalに極力音を排除したシンプルサウンドが主流。Billie Elishとか、最近の女性ヴォーカルはこの手が多く、気怠く毒を吐く。(→ 和訳【All The Good Girls Go To Hell/ Billie Eilish】解説 Euphoria 幸せと終末)

逆はと言うとラティーノ系。日本の場合も音の詰め過ぎが流行ってる感じ。Vocalもシャウトしたり、言葉数も多いから音の洪水で氾濫気味。そう言うのが好きな人には今は良い時代かも。

どちらもメインストリームで上位で競い合いッているから、Rock好きにはつまらない時代だが、両方ともに魅力があるから、聴くのは好きだ。個人的には音を詰め込み過ぎは、基本苦手。だからってカスカスッなルーズ系は飽きてしまった。

そんな時にblackbearのサウンドは心地よく聴ける。この人、本当に頭が良いな、と思う。10代の時から宅録やったり音遊びしていたから、音作りはお手の物なんだろう。

今のトレンドを速やかに取り入れて、自らのサウンドも、そして他人のプロデュースも軽々とこなしてしまう。

音数は少なめ、シンプルサウンドが多くて、歌詞は今時の若者の感情をクールに呟く。

今日はブームに乗っかるだけでなく音の流行も作ってしまえるblackbearの最新シングルをお届けしましょう!今の恋愛事情を歌ってる。

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解説【Prince/ I Wanna Be Your Lover】和訳 プリンスの純愛 Prince’s Pure Love

この笑顔を見よ!

プリプリ殿下はハンサムなのよ。

本当、美しくて下品で、下世話で崇高な生き物だったと思う。

今日は、ウブな自分に戻った気持ちで(両目をパチパチしてる感じで想像して下され…分からないならば、ミニーマウスな感じ) 、Lyraが殿下と初めて出会った時の曲を和訳しようと思います。

だから巻頭の写真は、デビュー当時のお髭にロン毛でフワフワッと行こうと思っていたのに、何か「笑った時のプリプリ殿下が、可愛かったよなぁ」と思い出してしまい、こちらにしました。

可愛いよね〜、笑った時のPrince。

Lyraはお髭好きだけど、笑顔フェチかもな。誰だってそうよね、好きな人の笑顔は見ていたい。

無理して笑わなくて良い。ブスッとしていて良いの。でも一緒にいて楽しいなら、笑って。

Lyraの文章、読んでる時くらいは、面白かったら笑って。

貴方の笑った顔が好きだから。

ホントだお。

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【Harry Styles/ Treat People With Kindness】和訳 今こそ歌われるべき唄 Song for Us for Now

Happy Birthday Harry Styles! Your songs’s been keeping to encourage me all the time. Thanks for singing in this era.maybe you’ve got all things. but now It’s time to enjoy your favorite things!May this year be the best of your life.I love ya💕

今日は、Lyraのブログで良く取り上げているHarry Stylesのバースデイ。

ならば素敵な彼の歌声が聴ける曲を和訳して、Harryの誕生日を盛り上げちゃおっ!

Harry StylesがLyraのブログの常連アーティストの1人というのは、珍しいと思う人が多いでしょう。

GrungeやPsychedelic Rockが好きで、ハードロックやヘヴィメタル・アーティストで好きなギタリストがいたり、Punksのドラマーが好きだったりするんだもの、確かにそう思うのが普通なんです。

実は、Popsも大好きなのです、昔からのフォロワーさんならばご存知でしょう。

マイナーな曲ばかり選びがちですが、その反動で(笑)、ノリの良いPopsを聴きたくなるの。

でもPopsもただのアイドルは余り繰り返し聞きたくはならない。

聴いてしまうのは、歌にハートがある人。ダンスがめちゃ上手いとか付加価値がある人も好き。

ただずっと聴きたくなるのは、ソウルが感じられるシンガーです。

その条件にピッタリはまるのが、Harry Stylesなのです。

未だに「One Directionの可愛いHarry」という印象が強い彼ですが、本当はソウルフルなシンガーソングライターなのです。

それも骨太な歌い方も出来て、変わった独自の歌詞も書ける遊び心のある人なの。

最近の彼はヒットメイカーとしての地位を確立し、出す曲、出す曲、Top10以内に送り込む凄腕なソングライターだ。

色々な噂も起こすし、話題性もあるからミーハーなアイドルと思われがち。

だからと言って聞かないのは勿体無いよ。

特にLyraはHarryの歌詞が好き。

お茶目なルックスのように、普通に面白おかしく、エロいことをサラッと歌う。

そして暗い今の世の中に、明るく可愛らしく、つらい現実を嫌味なく歌う。

今こそ聴くべき歌を唄う…それがHarry Stylesなんだよ。

 

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【Kiss It Better/ Rihanna】和訳”解放せよ プリンスの様に!アレを Dadaism and Prince

最近、自分が変わった気がしてる。

劇的にドーンと変わった、と言う明確なものはないのだけど。

元々Lyraは、優柔不断で流されやすい性格なのだが、昔から好き嫌いだけは、ハッキリしていた。ただ周りには八方美人に見えるらしく、好き嫌いで付き合いを決めているのが、「全く」バレていない。

そのせいで、丸っ切り苦手な人にも異常に好かれてしまい、結構大変な目にあって来たと言う嫌な経験が多数ある。

その振り幅の激しいのが、最近、無くなってきた気がするの。博愛主義者?

何でもOKみたいな感じ?

良いんだか悪いんだか(笑)。

ソレ言ったら、また問題が起きそう(問題な人が来そう)だが、頭で考えずに自分に素直に、ハートで行こうと思ってるの。

そんな「自分に素直な人」と言ったら、この人が真っ先に浮かぶ。

Lyraには、大好きな声質を持つアーティストが数名いるが、女性シンガーで、尚且つ生きている歌手だと、Rihannaがダントツ好きな声だ。

野太い声は、どこまでもセクシーで、歌い方が特徴があり、唯一無二なDIVAだと思う。

どこに行こうが、誰とcollaborationしようが、一聴すれば「Rihannaだ!」とわかる。

唯一無二の女。

はあ〜

Lyraもこんな女になりぇ〜!(沢山ピアスしてる所は、何故か同じ〜)

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【Paolo Nutini /Last Request】和訳 愛を欲するソウルマン A Soul Man Who Wants Love 解説

「あの人っぽい」「〇〇に似てる」と言うのは良くあること。

しかし激似になると、それは商業用のモノマネ芸人か、あとは自らの個性を捨てて、その人になりたくて寄せて行ってるのだと思う。

または究極…生まれ変わり。

LyraがSam Cookeを好きなのは、ブログに遊びに来てくれる皆さんならご存知だから、もうお分かりだと思うが、Paoloに凄く似ている。

発音以外は、激似に近い。

Paoloが寄せて行ってるかは分からないが、大好きなのが伝わって来る。勿論ソウルやゴスペルへの愛も。

愛がそうさせているのか?

持って生まれた声質か?

聴けば聴くほどハマってしまうPaoloのラブソングを今日は和訳しちゃいましょう。

前に和訳した【Candy】よりスローなナンバー。

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