鉄製フライパン、スイト 使いやすい鉄フライパンとは?

フライパンのテフロン加工が、買っては直ぐに、剥がれてしまう。1年持たないのもあって、嫌気がさして、長く持つ物をと、「スイト、使いやすい鉄フライパン」なる物を買ってしまいました。

いつもは軽いIH対応のフライパンを使ってきました。

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そのせいか、何か重く感じます。鉄製は重いとわかっていたから26〜28cmが欲しかったけど、わざと24cmにしたんですが。慣れてないからかな?

鉄製フライパンは、焼き付けをしなくてはいけません。

シリコン材などで、錆びないように加工されているのを取るためもありますが、長く持たせるために、やらなくちゃいけない行程です。

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でも、今日買ったのは、その処理を製造元がやってくれてるフライパンなんで、しなくて良いんです!

本当は、ガスの火に掛けて強火で焼きをつけたり、IHなどは、カセットコンロか、ハンドタイプのガスバーナーがあれば、それを使い火であぶります。

そうやって行くとフライパンに焦げ目がついて行き、黒くなれば下準備が出来上がり!

と、なるんですが、私はそれが面倒だから、それをしてあるものを購入。

だから初めから焼きムラがありました。

説明書と一緒に注意事項の紙が入っていました。image

藤田金属株式会社が製造元らしい。

ーー     錆にくく、こびりつきにくい「ハードテンバー加工」。

ひとつひとつ職人が丁寧に仕上げた一品です。ーー  と、書いてあります。

職人さんが、本当にやってるのかな?

日本製らしいから、安心だから決めたんですが、職人さんがやってくれたなら、この焼きムラが嬉しい気になりました。image

ムラが出来出るのは知ってましたが、パッケージの説明書が入ってて、丁度見えなくて、開けて、ギョッと、一瞬びびったから。

その説明書。開けてみると、初めは油慣らしをしないといけないと書いてます。

=油慣らし方法=

1.ガスコンロの場合、ガス火で、フライパンを熱します。

中火以下で、底辺から炎がでないように注意する。

2.大さじ4〜5杯の油を回し入れ、全体に行き渡るまでゆっくりフライパンを回す。

3.全体が黒っぽく変色したら、火を止め余分な油をオイルポットに戻し、コンロの上でゆっくり冷却。

4.キッチンペーパーで内側をまんべんなく油がなじむようにふく。

しばらく使わない時は、その外側にも同様に軽く拭いてください。

 

なっぬー⁉︎

やっぱ、やらなくちゃいけないんじゃないのぅぅ!

ガーン(T_T)

フライパンを焦げ付きにくく、サビにくくするには、必要な「油ならし」らしいです。

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フライパン表面の酸化皮膜に小さな穴がたくさん空いていて、そこに油が入り込んでフライパン表面に薄く膜が作られるから、焦げ付きにくく、サビにくくなるので、やらなくちゃいけないらしいです。

その上、毎回使用でも、焦げ付きにくくサビにくくする為には、これまた、「油返し」ってのをしなくちゃいけないらしい。

うわーん!面倒くさっ!
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=油返し方法=

1.フライパンをガスコンロに置き、火にかけて充分に熱する。(中火以下で底面から炎がでない程度)

2.大さじ4〜5杯程度の油を入れて、フライパンの肌(内側全体に)油をなじませます。

3.油が熱くなり、かすかに油煙が出て来たら、油をオイルポットに戻します。

4.これで、油返しは、完了。調理に合わせて、再度適量の油を入れて、調理、開始です。

焦げ付きにくくするには、調理前に、この「油返し」ってのをしなくちゃいけないらしい。

暫くして、フライパンに油が馴染むようになれば、不要だけど、それまでは毎回やらなくてはならない、とは、シラナカッタよ!

鉄製フライパンは、プロの方が使うから、耐久性があるし長く使えて良いなぁ、と思ったから購入しましたが、ここまで、手入れをしないといけないとは、知りませんでした!

約束事は、まだまだあります。

注1. サビにくくするために   は、調理後すぐにお湯で洗わないといけません。

注2. 洗剤は使っちゃダメ!(油の膜を作らなければいけないから、洗剤は油を取ってしまうから使用禁止)

注3. 使い終わったら、温かいうちに、タワシやササラ等を使いお湯で洗う。

注4. 洗浄後は、火にかけて水気を飛ばし、フライパン内側、外側をキッチンペーパーなどで油をうすくぬり、馴染ませる。

注5. 料理は出来上がったら、直ぐに皿に盛る。フライパンに置きっぱなしにしないこと。

(そのままにしていると、サビの原因になるし、料理が鉄臭くなるそうです。)

注6. 長時間水に浸けっぱなしにしないこと!

こんな感じにお手入れがたくさんたります。

そして、油でカリッと美味しく炒め物が出来ると聞いていたのですが、上手に調理するには、コツがあるそう。

=上手に調理する方法=

●余熱を充分に行う。

●食材を入れる前に、フライパンを余熱する事が大事。

●調理後は、料理を入れたままにしない!(サビるし、鉄臭くなるから)

調べていくうちに、思ったことがあります。

それは、鉄製フライパンは、長持ちする代わりに、手間暇をかけて、育てるような生き物だ!ということです。

Lyraは、料理は出来上がったら、直ぐに盛るタイプだから、それは大丈夫。

それに、断捨離してたから、皿洗いカゴは、処分したお陰で、洗ったら直ぐに、皿やフライパン等の調理器具は、洗ったら直ぐに拭いて片付けるから、それもクリア。

洗剤好きなんだけど、使わないようにすれば良いし、環境にも良いからタワシでゴシゴシすればok!

だけど、問題は、油返しなるものだけ!

毎回、調理前に、油を行き渡らせ、捨てる、というのが、時間と勝負の毎日で、果たして毎度毎度行えるのか?

そして、うちはIH‼︎

カセットコンロを毎回出して、やらなきゃいけないかも!

又は、この油返しの為に、ハンディのガスバーナーを買うのか?

どうする私⁉︎

To Be Continue…

[後記]

あれから、しばらく使い餃子には最高な一品とわかりました。

他の野菜炒めにも良い!

パリパリに上手く焼けます!

ただ、火加減!うちは、IHだから、電力の調整が難しいのだ!

熱伝導率が良すぎて、気をつけてないとすぐ焦げるんですね。

だから、パパッと気を使わず料理するだけなら向かない、というかめんどう。

逆に、火加減やら良く気を使うことができるならば、炒め物には鉄製フライパンです!

ズボラな私は、餃子専用にこのフライパンを使って気合いいれてクッキングしています!

 

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