【ウォーキング・デッド: ワールド・ビヨンド シーズン2第2話】ネタバレ「新キャラ登場! 嵐の予感」あらすじ感想

めっちゃ面白い海外ドラマを見つけてしまい、そちらを一気見してしまっていた為、【World Beyond】を解説・レビューするのが遅くなってしまってごめんなさい。

はい、浮気しました(笑)。

許しておくれBaby。君を忘れたことなんてないぜ〜なんてね。

早速、書きますよ、いつものように詳しくね!だからユルピテ〜。

今日の第2話は、色々と内部事情が知れて個人的に1番興味深く見れた、かなり面白いエピソードでしたよ。

「ワールドビヨンドは、ウォーキングデッドのスピンオフだから、見なくても良い」なんて思っている人は、損しているかも。

何故なら、このシリーズを見ると今まで知らなかった、このアポカリプスの世界の内部を見れるからよ〜。本家では描かれていなかった、この世界の文明や、研究を見れるからかなり凄いことを描いていると思う。

何故、エンプティ(=ウォーカー = ゾンビ)が発生したのか?とか、文明ない世界になってる多くの生存者達と違い、普通の世界にしようとしてる人達のことがわかるから凄い。だって本家では、CDCもなければ何もないし、最近のシーズン11で、やっとコモンウェルスが描かれて来たんだもの、、、ペース遅いよね、

だから今のダリル達の世界を見るには最適なの、【World Beyond】が!

The Walking Deadを深く知りたいならば、この【World Beyond】を見るべし!そう、つまりLyraのブログを読んで深くウォーキング・デッドの世界を楽しもう!ってこと。

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Neil Young and Crazy Horse【After The Gold Rush】和訳 曲は生きている Epic’s Epic

Happy Birthday Neil Young! Wishing your good health and happiness in life!

と言うことで、毎年恒例、今年もNeil Young ニール・ヤング のバースデイを祝うために彼の曲を和訳して盛り上げましょう。

沢山ある名曲の中から、今夜はしっとり系を選曲しました。

本当は、激しめなこれぞ「The Rock」って感じの曲を選んでいたんだけれど、迷いに迷ってこちらにしました。

しっとりした曲だから、ラブソングと思ったり、地味な感じや平凡な事を歌っていると思われた人も多いと思う。

実際は普通ではなくて、とても深い意味合いを持っている曲だと思っていて、いつ何が起きるか分からない、不安定なこの世界に生きている現在の私たちの人生を歌っているように思う。

Lyraは、このNeil の【After The Gold Rush】を聞いていると壮大な世界を見ている自分が、そのまま宇宙にポーンと放り出された気分になる。

「自分でも何を歌ったのか分からん」なんてNeilは、発売当初は言っていたが、きっと歌っているうちに世界が見えたんだろう。

時の流れに翻弄されて何も出来ない、人類の姿を。

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Social Distortion【Ball and Chain】和訳パンクロック・ブルーズ 男の悲哀 Sorrows Of Man’s Life

パンク友達と色々話していたら、好きなシンガーの話になり、「そういえば同じタイトルの曲を歌っていたなあ」と彼らの事を思い出した。

シビー(渋い)バンドでね。日本では人気が余りない?みたいだけど、めちゃかっこいい。

女子より男子のファン率が高めのバンドなんだけど、Lyraは女でも欧米タイプだから、この手のmacho系も食すのであ〜る。

強くてカッコいい男が、泣きたくて仕方なくて.…結局、泣いちゃってる。

「まあ〜たく、もう、そんな顔して…母性本能擽るじゃないの〜」って気分さ〜。

甘い甘い夜を過ごそう。

そんなBall & Chain、Lyraが外してあげるよ。

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Justin Bieber【Ghost】和訳 Diane Keaton共演 愛する人へ To My Deceased Loved One

 

嬉しい時、悲しい時、必ず思い出す人がいる。

きっと貴方にも、ふとした瞬間、頭によぎる人がいるんじゃないかな?

Lyraの場合は、天国にいる家族やずっと一緒にいた愛する人が多い。

もし今そばにいてくれたら、笑って励ましてくれただろう、とか、一緒にLyraの成功を自分のことの様に喜んでくれたんじゃないかな?とか、キスの雨を降らしてくれただろうとか、思い出すだけで顔がニヤケてしまう。

だから今、全然孤独ではなくて幸せなのに、天国にいる彼らを思い出すと、無性に会いたくなり寂しくなってしまう。

だからJustin Bieberのこの新曲を聴いた時に、愛する会えなくなった人達を思い出して共感し涙が溢れた。MVのDian Keatonも良い味出していて泣けてくる。

今は、あの人が渡ってしまった橋を一緒に渡れない。でもいつの日か渡ったら、その時はこの人生がすっごく楽しかったと、悔いのない人生を送れたと土産話を持って行きたい、あの橋の向こうで両手をひろげて笑って待っている、あの人に恥じぬように生きなきゃね。

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Nine Inch Nails【The Hand That Feeds】和訳 ブッシュ政権と薬物依存 Bush Administration and Drug Addiction

この人も牡牛座。

昔、美輪明宏さんが何かで書かれていたか、インタビューでお話ししていたのだが「牡牛座と乙女座には強烈な個性がある人が多い。クドイのよ」と話していて「ああ、Lyraはクドイのはそのせいか」なんて妙に納得したのを覚えている。

美輪さんも牡牛座だし、この強烈な個性と自我の持ち主であるTrent Reznorも然り。

強烈な個性を持っているのは美徳であると共に、悪徳でもあると思っている。

強烈な個性は、売りになるし生きていて得する場面も多い。特に物作り系や個を重要視す時は、目的に到達するための近道にすらなるのだ。

だが普通の生活ならば、逆に自分より強いものを忌み嫌う輩がいる為に、妬み嫉みの対象になりかねない。出る杭は打たれる、とは正に我らの事であろう。羨ましいから虐めたり邪魔する人の何て多いことか!

Trent も個性の強さと、何でもはっきりズバズバ言ってしまうお口の悪さ(笑)から、非難されたり、公演中止になったり大変だった。(現在は丸くなったようだが)

Trentは、全く間違ったことは言っていないし寧ろ、素直、率直な感じ。

今日Lyraが選んだ曲も、当時の政権に対する批判がモチーフになっているから、話題にもなったし非難もされた。

でも2000年代を代表するアルバムに収録されて、大ヒットもした曲になったのだから、彼の功績は讃えるべきだと思う。それに真のアメリカを知るには重要な資料にもなり得るから。

リアルなアメリカがここにある。

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