【Talking Heads /Burning Down the House】和訳 ウォーキング・デッド10使用曲! 変人願望 TWD10-16

先日シーズン10第16話が終ったばかりの【The Walking Dead ウォーキング・デッド】。

その第16話中で、ウォーカーの大群を呼び寄せる時に使われたのが、今日Lyraが和訳&解説するこのTalking Headsの曲なのです。

見ていた時にイキナリこの曲がかかったから、思わずLyraは「えー?何でTalking Headsのこの曲?この状況で何故?」と言ってしまったよ。

おかしな状況下では、おかしな曲が合うと言うことか?

ドラマ見た後すぐに、この和訳を書いたの。

でもいつもの、やりたい曲を優先〜をやっていたら、伸び伸びなってしまったので、今日あげちゃいます。

変人さん、いらっしゃい!の歌。

でも真実は?

“【Talking Heads /Burning Down the House】和訳 ウォーキング・デッド10使用曲! 変人願望 TWD10-16” の続きを読む

和訳【Talking Heads / Psycho Killer】解説 Neurosis &Human Nature 人間の本質

ギターがめっちゃ上手い人や、

リスト作曲『パガニーニによる大練習曲第3番”ラ・カンパネラ”』をスラスラ弾けちゃう人は気にするかも知れない。

ロックには、テクニックは必要‥…超絶ソロを弾けたら格好良いもんね。

だが本能で生きてる女には物足りん。「上手いなぁ〜」で終わってしまう。

それより、下手くそなのに言いたいことをストレートに言って押し切っている人間や、そこそこのPlayなのに、捻りまくった歌詞とキモいのに頭に残るメロディがあるバンドに魅力を感じてしまうのだ。

多分、プレイの先にある何かを見たいのだ。

多分、その人となり。

人間の本質。

今日Lyraが和訳するこの人達は、まさに後者。捻りまくった歌詞にキモいのに惹かれてしまうメロディ。良く考えてるよ、この歌詞。

「頭使えよ」ってことか?

Talking Heads…

まんまやん?

“和訳【Talking Heads / Psycho Killer】解説 Neurosis &Human Nature 人間の本質” の続きを読む

和訳【The Modern Lovers /Roadrunner】Rush to You

パンクの基礎を築いたと言われているこのバンド。

実際聴いてみるとPunkと言うより、ノリが良いPopな曲が多くて驚く人もいるだろう。

Punkと言うとがなっているとかメロディなくて叫んでるだけとか、言う人が周りにいるが、それは誤解であって、The Clashにしろ Sex Pistols にしろメロディはキャッチーで覚えやすいのだ。

後に出てくるHardcore はスピードあるけれど、小さい時に逆から聞いたせいか、初Sex Pistolsの時は、Punkってスローだと思ったくらい…

もっと、ノリの良さを楽しんでほしいなあと思う。

今日は、前に和訳&考察した Jonathan Richman (【 I Was Dancing In The Lesbian Bar】和訳 解説 ジョナサン・リッチマンの魅力について) のいたバンドの最高にノレる曲を紹介しましょっ。

Sex Pistolsもカヴァーした曲だよ。

“和訳【The Modern Lovers /Roadrunner】Rush to You” の続きを読む

Copyright ©  ; 2016Mind YouAll Rights Reserved.