Ohio Players【Fopp】和訳レッチリや1990年バンドが愛したファンク野郎 The Band that RHCP Loved

 

Red Hot Chili Peppersの初代ギタリスト Hillel Slovakについて先日、解説した時に「【Out In L.A.】の歌詞が、かなり先人たちのリリックに影響を受けている」と書きましたが、その元のネタの1つがこのOhio Playersのこの曲【Fopp】なんです〜!

ひゃっほ〜い!久しぶりにFunkバンドについて書いてるのが嬉しくて堪らないわ。前に書いたFunkadelicが超ヤバ・R&R デンジャラスなFunk バンドだとすると、こちらは別の意味で超ヤバなFunk バンドなんです。

まあ、一言で言えば、エロ真っ盛りバンドか?

「もう、やめなはれ!」ってなくらいに、あの手この手で攻めてくる好きものバンド。でも音はマニアックさは有りつつも、何故かスマートなの。見た目の怖さ(笑)と際限ないエロい歌詞と違う洗練さがあるからこそ、成立するサウンドが魅力なんでしょう。

個人的にLOVEなFunkadelicと違い、Popさも感じてしまう、、、だからRed Hot Chili PeppersやLyraがラブなあのロックバンドにも影響を与えたのだと思います。

ジャンルを超えた腰に来るサウンドを、笑えるエロさに転換させた歌詞をLyraが解説するので、一緒に今夜はこの曲で盛り上がりましょ?

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【James Bay /Chew On My Heart】和訳 Thanks for Living in Same Era 同じ時代に生きていてくれてありがとう

お歌がお上手〜な兄貴の新曲が、つい先日リリースされたから、「和訳して紹介しなきゃ(≧∇≦)」ってワクワクしていたのだが、プライベートでスッタモンダしていたら8月に!

アタフタして今日上げるよ〜。

Jamesは、ギターも歌も味があって好き。

見た目は、「繊細な少年が素直に、そのまんま大きくなりました」って感じ。

でも歌声、と言うか歌い方が独特で、どんな歌を歌っても全てJames Bayになってまう。

なってまう、と言うのは良い意味でだ。

皆が皆、同じようにひっくり返る歌い方しかしない昨今、ちゃんと自分らしく歌い上げることは、貴重な存在だと思うからだ。

没個性の昨今、自分らしく生きていくのは意志が強くなきゃダメなのよ。

それは彼の書く詩にも現れている。

温和でクールな見た目とは違い、James Bayの書く歌詞は、どれも情熱的。

I’m On Fire〜♪ なのだから、Lyraは”Jim Morrison か!”とツッコミを入れてしまう。

情熱的な歌詞しか好きになれないアタイみたいな女をワクワクさせてくれる。

素敵なラブソングを貴方に。

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和訳【Take It As It Comes/RAMONES】The Doorsと世界猟奇地帯 Movie”Mondo Bizarro”

毎度毎度、このブログで取り上げているLyraの ルーツでたるThe Doorsドアーズは、様々なバンド に影響を与えて来た。

「この超特急ファニーで、クールなPunk Bandも彼らの影響下にいたなんて、、、」と初めてこの曲をカヴァーしているのを聞いた時は、とっても嬉しかったのを覚えている。

Jim Morrisonが歌うとエロエロに取れるこの曲が、Joey Ramoneが歌うとどうなるか?聴きたくない?

妖しい世界へと誘うようなThe Doorsの原曲。

でもRamonesがプレイすると、それとは、また違った疾走感があるから不思議。

1,2,3,4 ! で始まる世界が貴方にも見えるかも知れないよ〜ん。

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和訳【Plts/ Without You】同じ熱量で Same Amount of Heat

最近、この人達の出身地と縁があるような…ないような(笑)。

急速に親しくなった友みたいな感じ。

そのせいか、見に来てくれる人達もこの地方(国)が増えて嬉しいのっ。

まだLyraが小学生の頃、家庭教師の先生が良く海外旅行をする人で、良く旅する度にLyraにお土産を買って来てくれた。

そのお土産で印象的だったのがオーストラリアのもの。

その後も色んな人に、この国のお土産を貰って来たなあ〜。

縁はある…んだか、ないんだか(こればっか! w)

内緒だから。

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