【IT/ イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。】シーズン1第2話 ネタバレ あらすじ 解説「ここはアメリカじゃない、デリーだ」感想

「怖いのに癖になる〜もっと見たい〜」がスティーヴン・キングの物語の魅力!

【IT/ イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。】シーズン1第2話もありえないのは分かってるのに本当にありそうな気がして来るリアリティで、見るものを翻弄していますよ。

前回の映画館の無惨な子供達の死で,残された人間達までもが、逃げ場のない苦しい状況に放り込まれていきます。

デリーの町は、異常さを増していく…

どうなってしまうのか?

Lyraが詳しく紹介していきますね。

“【IT/ イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。】シーズン1第2話 ネタバレ あらすじ 解説「ここはアメリカじゃない、デリーだ」感想” の続きを読む

【IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。】第1話ネタバレ 詳しいあらすじ 解説 キングの世界を堪能出来るぞ!感想

「注意⚠️トラウマ級の恐怖にお気をつけてください」のテロップから始まる【IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら,終わり。】。

【ドクター・スリープ】などスティーヴン・キングについて色々と書いて来たので今回のTVシリーズの【IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー】についても書いて行きましょう。

一番好きなのは、大好きなティムカリーが演じた【IT】が好きなのですが、ドラマでは,今回のヴァージョンがリアルで人間臭くて良いです。

それに大好きな小説の頼りになるあのキャラクターが出て来た〜!

是非、このLyraのブログを読んで【IT/イット】をより深く楽しんでくださいね。予習復習にも使ってちょー!

“【IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。】第1話ネタバレ 詳しいあらすじ 解説 キングの世界を堪能出来るぞ!感想” の続きを読む

The Spencer Davis Group【Gimme Some Lovin’】和訳 解説 愛しておくれ Song Getting Hyper

めっちゃ好きな曲〜♪

先日和訳解説したあの映画【The Blues Brothers】でもJakeとElwoodが歌っているし、世界中の様々な映画やドラマで使用され、歌われて来た超メジャーな Blueeyed Soul だ。

和訳したままだったので、丁度時期的にも良いしお祝いがてら思い出の曲を紹介しますね。

本当はアチラVer.を」と思ったけど、元ネタであるこちらを先に取り上げた方が良いと思い、Spencer Davis Groupにしました。

乗れる、踊れる、騒げる!

で、個人的にもモッズ友達と良く遊ぶ時に聴いていたなあ〜とか、イギリスでぶっ壊れたなあ〜とか、オーストラリアの〇〇と〜とか色々上げ出したらキリがないくらい楽しい幸せな思い出が詰まっている曲です。

でもヤバイ歌詞よね〜。

「1966年当時に、コレ流して本当の所は、どうだったのかしら?」と思いを巡らすと面白い。

まあ〜ヤバイ歌詞はLyraにお任せ! (by 1960年代映画風に…)

スラング&エロヤバ歌詞マイスター、嫌、違う、ドクターだったw

 

“The Spencer Davis Group【Gimme Some Lovin’】和訳 解説 愛しておくれ Song Getting Hyper” の続きを読む

【Ben E.King/ Stand By Me】和訳 寄り添うベン・E・キングについて

名曲と言うものは、その音を聴いただけでその時の自分や、当時の記憶や全ての感覚がリアルに蘇えらせる。

気温や風が頬を撫でていく感覚や、どんな時にどんな場所で聴いていたか?

あの時、誰といたとか、どんな匂いだったとか、手の感覚まで蘇って来るよ。

そういう感覚を呼び起こしてくれるのが名曲だと思う、、、そうじゃないものは、大人の事情で「名曲」と言わされている(言われている) だけだろう。

今日Lyraが偉んだこのソウルは、まさにSoulを揺さぶる名曲だ。

普段はマイナー物ばかり紹介するLyraだから、好きなマイナー曲について「この曲はこんな思い出があって〜」と書いたとしても、「そうだよね!」と完璧に共感してくれる人は少ないと思う。

だが、この【Stand By Me】は、100%に近い確率で共感してくれるに違いない。

皆のハートにある郷愁の想いや、記憶に残っている楽しい思い出や刹那い感情を蘇らせ、刺激して来る名曲なのだ。

特に日本人は、刷り込みされている(笑) と言っても過言ではないくらい、この曲を聞きまくっている民族だと思う。だって、どれだけTVや映画で使われている?

タイトルや誰が歌っているとかは、知らない人もいるでしょうけど、この曲を聞いたことがないと言う人は、先ずいないだろう。

今日のヴァージョンのBen E.Kingが元ネタで「あの」映画のタイトルでありテーマ曲だったから特に馴染み深いのではないだろうか?(他のヴァージョンは、また別の機会にする)

特にLyraはRiver Phoenixが好きでねぇ〜(皆んな知っていたね〜ww)。

この曲を聴いただけで泣いちゃうから自分でもびっくりした。

この【Stand By Me】は、愛や友情をテーマにしたラブソングだ。

だが、ただのラブソングではない。深読みしたら、地球が悪い世界へ行くのが確定しているのを知ってる男の最後のセリフなのかもしれない。救済の歌。

いずれそうなるなら、貴方の側にいるよ。

“【Ben E.King/ Stand By Me】和訳 寄り添うベン・E・キングについて” の続きを読む

和訳【Pet Sematary/ Ramones】解説 Stephen KingとRamones

The warmest wishes to our dear Joey Ramone, Happy birthday!

昨日、Hillel Slovak のお誕生日のお祝いをこのブログでしました。

で、今日はJoey のお誕生日だから、「2人とも牡羊座で性格が似てるかな?」なんて、くだらないことを毎年考えてしまうLyraです。

実際占う場合、アセンダントを調べなきゃいけない。それだと2日違いだろうが、同じ星座だろうが、全く違う星の配置になるから、性格は全く違うし、辿る運命も違うのだ。

大体、同じアメリカ合衆国で育ったにせよ、環境が違うし年代も違うからね。

そう考えると、育った場所も環境も違うのに、同じ感覚を持っている人に出会える確率と言ったら、ウン万分の1に違いない。

そういう人に出会えたならば、感謝しなくちゃいけないね〜。

大切にしないと。

“和訳【Pet Sematary/ Ramones】解説 Stephen KingとRamones” の続きを読む