【THE IDOL/ジ・アイドル 第2話】ネタバレ”ダブルファンタジー”は裏切りと策略 あらすじ感想解説 Double Fantasy

【The Idol/ ジ・アイドル】2話は前回話したような展開になって来ました。ただ、「また予想当たったわ」と喜べないストーリーで、主人公ジョスリン(ニックネームは、ジョス)の自己崩壊が加速して行く。

健康なLyraが見ても今回のLily Rose Depp演じるジョスリンのシーンは、痛々しくて見ていられなかったです。コレ、心を病んでる人が見たら良くないでしょうね。気をつけて視聴してね。

今回は「歌う」と言うことが素晴らしいと思っているLyraだからか、金と名声を得る為ならハイエナになる輩に呆れた。嫌な奴らばかりでジョスは壊れてく。

薄汚いハイエナの世界にようこそ。それがハリウッド・バビロン!

今日Lyraが和訳解説するのは、アメリカ合衆国 HBO放送の【The Idol/ ジ・アイドル】。

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前回の第1話で主人公のジョスリンが出会った謎のクラブオーナー、テドロスとの恋愛関係(もしくは利用する関係性)がより深まって行くのが今回の第2話のメインストーリーです。

かなりヤバイ状況になってしまい、だんだんと常軌を逸して来る女になってるジョスリン。テドロスのせいで1人の女がどう変化して行くのかに注目してLyraのあらすじを読むとより分かりやすいと思います。

詳しいキャラクターや概要などは、前に書いたこちらの記事を参照してください→Lily Rose Depp主演 The Weeknd 製作【THE IDOL/ジ・アイドル】ストーリー・キャラクター徹底解剖 予告編も! Cast and Teaser

*前回の第1話はこちら→The Idol】第1話ネタバレあらすじ”情緒不安定はセクシー?” 感想詳しい解説

 

そして曲のイメージは、The Weeknd( Abel Tesfaye) の最新曲のこちらで分かりますよ。参考にしてください。↓↓

Weeknd ft. Future【Double Fantasy】和訳解説 Lily Rose Depp主演ドラマ『IDOL』

 

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早速、あらすじをに行きましょう。ネタバレ有無で読めるように書いてあります。詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ:前編だけお読みになり、あらすじ:後編は読まずに【Lyraの感想&解説】をお読みください。

 

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第2話”ダブルファンタジー Double Fantasy” あらすじ

あらすじ:前編 *ネタバレなし

 

大きな天井まで届く玄関のドアが開いた。そこには赤いスーツを着た女性が足早に入って来た。ニッキだ。何やら気だるそうに入って来た。

ニッキ「で?ジョスリンは何用で私を呼んだの?」と言うとどかっとソファに座る。

そこにはマネージャーのカイムと、ザンダー、デスティニーが先に来てソファに座り待っていた。

ザンダー「新しい音を聴かせたいんだって」

それを聴いてニッキは「私達が作ってあげた音がもうあるのに?」と怒り出す。

ジョスリンは自室のベッドルームでテドロスに電話していた。だがメッセージの返信も無ければ電話の返事もないらしい。

ジョスリン「私達のリミックスを皆んなに効かせるね、よく出来てると思うから…またあとでね」と留守電を残すジョスリン。とても不安そう。

ニッキは甘やかし過ぎだと怒っていて、それをデスティニーは「ジョスはお母さんを亡くしたばかりなのよ。」と庇う。

だがニッキは「私だってそうよ。皆んな母親は亡くなるのよ」と言うのでデスティニーは酷すぎるニッキのセリフを信じられないと非難した。

そこへジョスリンがニコニコしてやって来て「私らしく『ワールドクラスの罪人』を作り直したの。聴いてくれない?」と言う。

ニッキはイライラした口調で聞いてみるからかけなさいと言った。

皆が聴いていると同じメロディラインに、喘ぎ声がサンプリングされた音が鳴り出した。皆んなはじめは驚いたが、笑顔になり「いいんじゃん?」と言った。

どうやら昨夜、テドロスが来た時にレコーディングルームで2人で、やってる最中の音を録音していてそれを使ったようだ。

皆んながリズムに乗る中、ニッキだけが怖い顔をした。

ニッキ「こんなんじゃ、使えないわ!」と言うと売れ線じゃないからダメだと答えた。

曲があるのに何故作り直す?と聞くニッキに、ジョスリンは、今の音は私らしくないから!と答えた。

ニッキ「金曜日のリリースに向けて全てが動いてるのよ?100万ドルかけたMVも撮ったわ。」

ジョスリン「じゃ、私が自分でお金は出すから」

ニッキ「私より自分の方が大物だと思ってるの?お姫様?じゃ言ってやるわ。あなたのお母さんが病気になった時、私はツアーを中止した方が良いと言ったのに、貴方はやれると言い張ったのよ。そうして完全に貴方はぶっ壊れたのよ。天井の何もない宙に向かってブツブツ話かけていたわ。だから私達はチケットを払い戻して、この8ヶ月間貴方を守って来たのよ。ヒットをまた作るために大物達と組ませたり、、、なのに私は嫌よ、って言う。あのね、もう列車は出たんだよ!嫌だろうが何だろうが、その列車に乗りなさい!」と指でジョスリンを刺しながら怒鳴り散らしたニッキ。

ジョスリンは涙を堪えたような顔をし黙っている。

ニッキ「私から提案があるわ。感謝してる顔をしなさい。感謝してなくて良いから。そ、その表情よ、」と言う。

ジョスリンは少しだけ口角をあげた、、、そして「思った通りの返事ありがとう。他の奴らは臆病者よ!」と言うと泣きなら去る。

そしてテドロスに電話する。だがまた留守電で出ない。

カイム「あんな言い方するなよ。格好良いと思うよ」そうニッキに言うと立ち上がり、ジョスを慰めに行くカイム。

部屋に入るとベッドに横になっていたジョス。その端に座るカイムに。ジョス「ママがいまいないのがこんなに辛いなんて」

カイム「俺は母の死から立ち直るのに一年はかかったな。俺には良い母親だったからな」と格好つけて言うカイムの言い方に笑うジョスリン。

ジョスが「あの曲は見込みなし?」と聞くとカイムは「俺は君を100%見込んでるよ。」と優しく言った。

 

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ジョスリンはレコーディングルームでまた1人で聞き直す。そしてこの録音した時のことを思い出してその気になってしまい、テドロスがやったように酒が入ったグラスを太腿にはわした。

するとスマホが鳴る。驚いてスマホに出るジョス。

テドロス「何故、未完成の曲を皆んなに聞かせた?一晩作業しただけじゃないか?」と少し怒ってるような口調。

ジョスリン「馬鹿だったわ、興奮しちゃったの」

テドロス「それが良い。お前の中にある力強い声を俺は引き出したいんだから」

ジョスがどこにいるか聴くとクラブにいて仕事を片付けないといけないから。と答えた。

ジョス「1人?」と聴くと1人だと答えるテドロス。だがその店には店員達がまだいて、テドロス自身も女に後ろの髪を三つ編みに編ませていた。

その隣のブースのテーブルには、レイアにいいよっていた(というか、テドロスの指示でレイアに色目を使っているふりをしてる)黒人の男(アイザック)が座っていて、テドロスと同じようにスマホで話している。

「どこの出身?」と聞いている相手はレイアだ。

レイア「NYよ」

アイザック「そうは見えないな…NYに行った事がないからね。いつか連れて行ってよ」といい雰囲気に持っていく。

レイア「いいよ。いつか2人で」

ジョスリンもテドロスと話していて「今夜うちに来て作業しない?」と誘う。

だがテドロスは忙しいと言い、断られたジョスリンは、がっかり。

ジョス「明日はダメ?」

テドロスは「明日はダメ。あさってはならいけるかも」としつこく聞いて来るジョスに曖昧な答えをした。

テドロス「タバコを吸いすぎるなよ」と、テドロスに言われてジョスリンは嬉しそうに笑った。

 

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「ジョス起きて!」

またいつもの朝が来た。レイアはいつものようにカーテンを開けてジョスリンを起こす。

レイア「またあの不気味な男と夜通し話していたの? 」と呆れてる。

ジョスは目覚めテドロスとの昨夜の会話を思い出す。

……

テドロスは「あのまま曲をリリースするくらいなら新しい制作チームを作れよ」と言っていた。

「お前とお前のヴィジョンを理解できる者と組むんだよ」

ジョス「私にヴィジョンなんてあるのかしら?」

テドロス「自分の求めてるものがあるはずさ」

……

1日中、その考えが頭から離れないジョスリン。

スタジオに来てピンク色の派手な衣装を見に纏い、撮影を始めようとして来たが、スタジオ内にいるダンサー達が、クルージングみたいな革ジャン、皮パン男ばかりでがっかりする。

ジョスリン「イメージしていたのと違うわ。これじゃあ、セットの意図がファンには理解できないよ」とザンダーとレイアに話すジョスリン。

 

 

カイムはジョスリンが3時間も遅れた理由をニッキに話している。

「内腿の切った傷を隠すために遅れた」と話すとニッキは「もうこれ以上の面倒なやめてよ」と答える。

そして撮影の合図をすると、壁のネオン管がついてジョスリンと言う文字が浮かび上がる。

ニッキ「皆んな!夢を見させてよね!」と叫ぶ。

ジョス歌う新曲が流れて、皆んなダンスを始める、

ニッキ「セクシーだと思う?私が言ってるのは、全体の雰囲気のことよ」と周りに聞くニッキ。

ザンダー「「ストリッパーに囲まれエロい女が踊ってる、て感じだよ」

ニッキ「あの男達、ゲイっぽくない?」

ダンスが終わり、カイムは褒めたがジョスリンのダンスは、キレが悪い。

ジョス「照明をもっと明るくして。私を信じて。」とやり直しを、求めるジョスリン。

皆仕方なく、やり直しをするが何回やっても上手くいかない。

そこへヴァニティフェアのタリアも合流。そしてステージ上のダンスを見ながら、ニッキに「あの周りの男たちは、女の方が良いわ。それにジョスリンのダンスが硬い。ガッチガチよ。」と指摘。

タリア「ジョスの状況が悪いから仕方ないわよね。母親が死んで大変なのに、彼氏にまで裏切られたんだから」

「相手はロブだよ」

皆んなジョスの噂話ばかり。

その間にジョスリンは、何回もダンスシーンを撮り直している。監督がOK出しても、ダメだと曲を止めさせてやり直すジョスリン。

が、体力も限界。他のダンサー達も疲れてバランスを崩し、ジョスリンは、キャッチしてもらえずイライラ。

ジョスリン「ちゃんと受けとめてよね!」

だがますます上手くいかなくなる。

「大丈夫?」とダイアンが気を使ってジョスリンに声をかけた。

「ね、あのジョスに声をかけた女の子は誰?」とニッキが素早く目をつけた。

このビデオの監督をしてるディレクターの女が「ダイアンよ」と答えるとニッキは踊れるか、歌えるかと聞いた。

監督「良く知らないけど、ダンスはピカイチよ」

ニッキはニヤリと笑う。

 

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そのような会話が交わされてるのも知らずにジョスリンは、カイムに「このまま撮影を続行したら大惨事になるわ」と言って、明日取り直すことを提案する。

だがカイムは「今日撮影を中止したら、ジョスリンは五万人のコンサートも中止するぞ、と信用をなくしてしまう」と反対した。

ジョスリン「私がお金を払うから」

カイム「45万ドルもするんだぞ!」

それでもジョスリンがやり直したいと言うため、カイムは「だめだ、最後まで撮影をやり通せ。君ならできる、才能があるんだから」と励ました。

ジョスリン「わかった、出来るわ」と泣いている。そしてそのままステージに立ち撮影に戻る。

ジョスリンを心配しながら送り出したカイムのところにデスティニーが、来て「男の名前はわかったよ、テドロス・テドロスよ」

カイム「は?何だ(その名前)?」

デスティニー「だから、テドロス・テドロスって名前の奴で、職業は、ハリウッドにあるクラブのオーナーよ。でも多額の借金があるわ。ハワイに住んでいたみたいだけど、その前のとか詳しいことは不明。」と怪しい男だと報告した。

撮影が押しているのに上手くいかない為、スタッフがバタバタしているのを、ザンダーとタリアが座って見ている。

タリア「また歌ったら?貴方の歌とダンスは最高よ」とザンダーに笑いかける。

ザンダー「ありがとう。これオフレコ?」と確かめるザンダー。タリアがオフレコだと言うと、

「俺のこの5年は地獄さ。俺には発言権ないし。チームにいるのは…ジョスリンのため。それだけさ。それ以外は…何もない」と話した。

するとジョスリンがまたテンポに遅れてしまい音が止まる。

監督は謝るジョスリンに先に進んでほしいと叫んだ。

痛々しいジョスリンを見てザンダーは「ジョスに何かあったみたいだ。ちょっと見て来る」と言うとすぐさまステージへ小走りで行った。

タリアは不機嫌な顔になり、オフレコと言っていたのに、ノートとペンを取り出してメモを取り出した。

 

カイムは、テドロスの情報を聞いたので直ぐさまレイアに「テドロスは、どんな奴だ?黒人か?黒人なんだな!」と問いただす。

そしてデスティニーには「ジョスリンは自傷行為をしてるぞ!彼女が3時間も遅刻したのは足の傷をメイクで隠すためなんだぞ!」と怒鳴る。

2人が揉めてる間に、ジョスリンは失敗ばかりしているのに「こうした方が良いから上手くいかない」「照明はこうしたら?」と言い訳と提案を繰り返しているせいで、監督が怒り出してしまった。

「言い訳して今度は指図?何様よ!あの子、良い加減にしろって!やってらんない」と監督は椅子を蹴飛ばした。

ザンダー「そんな言い方しなくても!」

カイム「あんなジョスリン、見てられねぇよ」

デスティニー「私達があの子を守らなきゃ。あの子の親代わりでしょ?」

カイム「ちゃんとやらんとキャリアが終わってしまう。」

デスティニー「あいつらを見返せればファンはやっぱり私達のジョスだ!」なるわ」と2人でジョスリンを、サポートしていく話をしている横では、ニッキがダイアンに「歌を聞かせてほしい」と、話しかけていた。

「第五ステージでレコーディングよ」とニッキは部下に指示しダイアンをスタジオに行かせた。

 

ジョスリンは、カイムの励ましもあり、やる気を取り戻して完璧に踊り切った。ダンサー達も手応えを感じている。スタッフも喜び、皆んなが拍手した。

だが撮影の後半から急にカメラの不具合が起き、不運なことに、画面が真っ黒になってしまって録画出来なくなってしまう。

監督も戻って来てみて「ああ、今のはゴージャスで良かったのに」とがっかりして頭を抱えた。

音が止まらなかったため、最後まで踊ったジョスリンは、それを知らない。喜んでカメラを確認しに来た「良かったでしょ?」

監督「ごめんなさい。映像がピンボケしちゃったの。もう一度、ジョス、お願い」と話す。

そう言われて無表情のままクルリと後ろを向いたジョス。

そして泣き出した「ママに会いたいよ」

踊り直そうと頑張るジョスだったが、ヒールの高い靴をはいていたため、指や足先は血だらけ。そして自分で切り付けた太ももも血だらけになって来た。自傷行為をしたのを隠していたメイクが、汗で取れて来たのだ。

傷口を治してる間、痛みに耐えるジョスリン。

 

「あらがうな!スターになりたきゃ痛みに勝て」とテドロスの声。「早くやれ!」とアイザックに向かって叫んでいる。

アイザックは、うー!と叫んでいる。

操り人形が置いてある部屋。床にはテドロスのクラブのダンサー達が何人も横になっていて、唸っているアイザックを、下から見上げている。

テドロス「チャーリーに近づけ!腰をもっと落とせよ。そいつらお前のファンだと思え!」と言いながらアイザックに電流を流している。

唸るアイザックは言いなりだ。

テドロス「お前は人間じゃねー!お前は物スッゲーー、スターなんだ!」

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血だらけで靴も履くのが不可能な爪先に、無理矢理サンダルを自ら履かせるジョスリン。痛みと悲しみでメイクは剥がれてしまってる。

カイムは、ダンスステップを簡単にしようとした振り付け師のアイデアを却下して踊ろうとするジョスリンを心配する。

するといきなりジョスリンは言った。

「ママ!」と亡き母を呼ぶ。

ニッキ「ああ、あの顔を見てよ。無理でしょ」

カイム「大丈夫か?ママを呼んだのか?」

ジョスリン「…ママは去年死んだわ。少し待って…」

カイムは見ていられず、デスティニーに「励ましてこい」と指示。

デスティニー「どうしたの?」

ジョスリン「ママがいない撮影は初めてなの」

デスティニーは「辛いけど乗り越えようね」て励ます。

ジョス「皆んなが待ってるもん」

デスティニー「皆んなアンタの為に雇われた奴らよ。準備できるまで待たせときゃ良いのよ」と言うとジョスリンは、嬉しそうに笑った

「愛してるわ」とジョスリンは抱きついた。

「愛してるよ。アンタも人間よ。ちゃんと休憩をもらおう」と言うと、ジョスリンは「いらない」と言う。

だがニッキがやって来て、ダンスすると言うジョスリンに「どう見てもやれないから、今日は帰って寝なさい」と言うと、撮影を中止させた。

血だらけで歩けないジョスリンをレイアとザンダーが両脇から抱えてうちに連れて帰った。

 

 

「ニッキ、どうする気?」と監督の女。

ニッキ「私には考えがある。オービン!」とダイアンとスタジオに入った女を呼んだ。

「ダイアンを呼んできて!」と叫んだ。それを見て立っているタリアに気づくと

ニッキ「ここに座ったら?面白い記事が書けるわよ

タリアはニヤッと笑い座った。

 

翌朝、カイムがジョスにニッキがMVをボツにするみたいだと話す。

ジョスリン「私は全てを失うの?」

カイム「あんな姿を皆んなに見せちゃダメだ。君は皆んなに責任があるんだぞ。このまま君を遊ばせていたら住宅ローンの半分を負担するよりデカい金を失ってしまう。もうこれ以上無理だ」

ジョス「私はこの曲より大きな存在になりたいの。時代を代表するアーティストになって、後世に残ると曲を作りたい」と夢を語る、

カイムはだったら行動で見せろ、曲を作れと答えた。

カイム「君との出会いはショッピングモールで歌う11歳の君を見た時だ。凄い盛り上がってアンコールで観客が大声を出していた。あんな光景みたのは後にも先にもあの時だけだ。天は君に才能を与えたんだ。無駄にするなよ」と励ます。

ジョス「私には歌しかないの。見捨てないで」カイムはうなづいた。

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テドロスに電話するジョスリン。

テドロス「やあ、エンジェル。ダチといるよ」

ジョス「うちに来て」

テドロスは「行くよ」と言い、スマホをテーブルに置いて見上げる。そこにはダイアンがいた。

「あの女(ジョスリンのこと)とのアレはそんなに良いの?」と怒り心頭なダイアン。

テドロス「いいや、お前ほどじゃないぜ」

ダイアン「策略があったとはねぇ。私には店の宣伝って言ってたくせにさ!」

テドロス「ねぇよ、そんなもん」

ダイアン「でも連れてこいって私には言ってたのんだくせに、アイツと一緒に曲作りしたじゃん。まあ、いいわ、ニッキが私と契約したいんだって〜」

テドロス「そりゃ良かった。俺がニッキと交渉してやるよ」と猫撫で声。

*あらすじ: 後編と感想& 解説は、次のページへ→ 

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