ウォーキングデッド,シーズン7第5話「消せない悲しみ」あらすじ,女・子供は先に!逃げずに闘う!WalkingDead,Season7-5

アレクサンドリアでは、リック達がニーガンの支配下にあり身動きが取れない状態。

ミショーンは狙撃の練習、ロジータは反撃の策を練る、頼もしい女達に引き換え、腑抜けな男性陣。(第4話)

今回の第5話も、強いのは女達なの。どんだけ〜!弱すぎるぞ、男たち。

微笑ましいシーンもある今回。でもストーリーのメインは、マギーとサシャです。

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*Lyraのこのブログはいつもネタバレ全開です。詳しい内容を知りたくない人は、最後の方にLyraの感想を書いているのでそちらをどうぞ!

= 第5話「消せない悲しみ」Go Getters あらすじ =

マギーが目覚めるとヒルトップのカーソン医師が話しかけてきた。

 

「目覚めたかね?早期胎盤剥離だったよ。胎盤が剥がれることだ。この時期に滅多に起きない事だが、外傷が原因かもしれないね。腹部にあざがあって」説明するカーソンにマギーは、

「赤ちゃんは、大丈夫なの?」

「いや。大丈夫だよ、小さな剥離だし心拍は正常だ。」と言いながらマギーに赤ちゃんの心音を聞かせる。

カーソンは「これ以上の剥離は危険だから、出産までここにいなさい。私なら対処できるから」とアドバイス。
マギーが病室から出るとサシャがいた。

マギーは、サシャに「彼はどこ?」と聞いた。

2人はヒルトップに埋められたグレンとエイブラハムのお墓に行き土の上に座る。

サシャが、グレンのポケットに入っていたマギーの父がグレンに譲った、あの懐中時計を渡した。

マギーは、懐中時計にキスをするとグレンの墓に置いた。

悲しみと寄り添う2人の所に花を持ったジーザスがやって来た。

ジーザスが、マギーの病室やお墓に花を置いていたのだ。

ジーザスに花の色の意味を聞きながら笑顔を見せるマギーだが、そこにグレゴリーがやって来る。

グレゴリーは相変わらずマギーの名前を間違え「マーシャ」と言いながら、ヒルトップが危険になるから今すぐに出て行け、と言う。

サシャがムカついて見ていると、ヒルトップの人間と勘違いして「なんで土葬にしたんだ!ここでは火葬にするんだろ!」と怒り出した。

ジーザスが「彼女はサシャだ。アレクサンドリアから来たんだよ。」と言っても「全員は把握できないのは当たり前」と言い訳し、早く出て行けというばかり。

ジーザスは「日が暮れるから、外は危険だぞ」と言うが、すグレゴリーは「一晩泊まってもいいが朝には出ていけ」と冷たい態度。

トレーラーで一晩泊まるマギーとサシャ。

さっきの話から何故、ヒルトップでは火葬するのか尋ねるマギー。

ジーザスは「前進し続けるためだよ。思い出の品は、俺たち自身だからね。」と答えた。

マギーとサシャは、ヒルトップに残るためにグレゴリーをどうにかしなくてはと話し合う。
夜中寝ていると、大きな音で音楽が流れているのに気づき目を覚ますした2人。

外を見ると、火事のように火があちこちについていて、門からウォーカー達が入って来ていた。

グリーンの車がスピーカーを乗せて大音量を出していた。

その音と門をなんとかしようと、外へ出ようしたら、ドアも窓も開かない。仕方なくトレーラーの天井から出るサシャ。

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中にいなさいとサシャに言われていたが、マギーも天井から上にあがり、ジーザスを見つけると大声で「ジーザス!サシャを手伝って!」と叫び、他の町の人々にも、門を閉じるように指示を出した。

ウォーカーを倒しながらサシャはグリーンの車のスピーカーを止めようとするが、金網やFuckの金具がついていて開かないし、中指立ててる金具にムカつくサシャ。

なかなか開かない所に、マギーが大きなトラクターでバックしながらウォーカーを蹴散らしグリーンの車をに大きなタイヤで押し潰して大音量の音楽がやっと止まった。

翌朝、グレゴリーの所にやって来たサシャとマギーとジーザス。

グレゴリーは感謝の印としてルバーブジャムを贈る、とマーシャと又名前を間違えて「早く出て行ってくれ。救世主がいつ来るか分からない。」と言う。

サシャは「私が出ていくから、彼女は残る。それで良いでしょ?」と言うがグレゴリーは取引しないと言った。

サシャは「何が望みか言って」と頼むと、グレゴリーは「そうだな、1対1で話せば」と言う。

マギーは「くたばれ」と頭に来て言ってしまった。

「は、今のは俺の聞き間違いか?」とグレゴリーが憤慨していると、大きな車の音と共に、救世主たちが続々とやって来た。

グレゴリーは「隠れろ。クローゼットへ。静かにしてれば死なずに済むかも」とマギーたちを追いやる。

ニーガンの右腕であるサイモンが先頭を切ってやって来た。

サイモン「挨拶しに来たわけじゃない。2人で話をしよう。書斎で話を!」

サイモンは、グレゴリーに、遠回しにリックたちに協力していたことを注意し出した。

グレゴリー「昨夜の意味はしっかりと理解している。誰がボスかよくわかった」

サイモン「他に知らせることは?知っておくべきことはないか?」と聞いた。

とぼけようとしていたグレゴリーだがビビリ「実はある。」と言ってクローゼットの前へサイモンを案内した。

ジーザスの顔を見るグレゴリー。ジーザスは止めろ、と言わん顔をしている。

グレゴリーはクローゼットの扉を開けた。

「驚いた」と言うサイモン。

そこにはマギーたちはおらず代わりに、高級なウィスキーが入った段ボールがあっただけ。

サイモン「俺はジン好き男だからこんなの吐きそうだ。でも、ニーガンが喜ぶから、俺の手柄として持って行くぜ」と回収。

「最後に一つ。床に膝まづけよ。…実に良い眺めだ」と言うとグレゴリーの髪の毛をグチャと叩いて去って行った。

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救世主の為に物資を探しに行くリックを「間違っている」と納得しないカールは、一緒に行くのを拒んだ。窓の外を見るとイーニッドが高い塀を登っているのが見えた。

カールが壁を登り外へ行こうとしているイーニッドにどこへ行くのか尋ねると、ヒルトップのマギーが心配だから会いにへ行くと言う。

イーニッドは1人自転車で向かっていると、ウォーカーが突然現れ、襲われそうになる。

そこへ一台のセダンが、、、ウォーカーを轢き殺した車の中には、カールが乗っていた。車は大破してしまう。

2人でヒルトップへ続く森の中を歩いていると、カールが捨てられたバッグパックを見つけた。

開けて見ると、中にはローラースケートが2つ入っていた。

思わず笑顔になるカール。イーニッドを呼び、2人して久しぶりにローラースケートで滑りながら若者らしい楽しい時を過ごした。

いつしか2人は手をヒシッと握り合っていた。

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ヒルトップの入り口へ着くと遠くに略奪した物資をトラックに積むニーガン達の姿が見えた。

カールは「一緒に殺そう」と言うが「人数で負けるわ。」とイーニッドが説得。イーニッドがカールに近寄り落ち着かせているうちに2人は口づけを交わす。

いい雰囲気になっても、カールは戦闘モード。それを見て「あなたは私を追って来たのでもなくマギーに会いに来たのでもなく、この為に来たのね?」と落胆するイーニッド。

カールは、今回は諦めてアレクサンドリアに戻ると言い立ち去る。

マギーとサシャは、ジーザスの機転でグレゴリーの寝室のクローゼットに隠れていた。

ジーザスがニーガン達が帰ったのを知らせに行くと、グレゴリーも来て、「なんで私の寝室に隠した?なぜ庇ってやるんだ?お前達がしくじったからこんなめに。早く出てけ!」と怒鳴る。

すると、ジーザスが「黙れ!彼女達をここに居させてやるか?または、全てを町の人に公表するかのどちらかにしろ!彼らとの取引をバラしたらお前は地位を失うだろうな。」と反論した。

「何?ボスになる気か?」と聞くグレゴリーに、

「いいや、だがボスはもうアンタじゃない。マギーたちは残るし、俺も残る。幸せでいびつな大家族だ。」と言った。

グレゴリーは「は?なんだそりゃ。せっかく、救世主と一歩前進できたのに。お前らより彼らの方が分別があるな」と言ったので、頭に来たマギーは、グレゴリーにグーパンチ!

何故なら、グレゴリーがグレンの墓にマギーが手向けた懐中時計を自分の物にしていたからだ。

グレゴリーは「いい時計が雨ざらしだったから」と言いわけ。

「一緒に暮らすなら名前で呼びなさいよ!マーシャでもなく、ハニーでもない。私はマギー!マギー・リーよ!」と力強くマギーは言った。

ニーガン達、救世主達がトラックに積んでいるの窓から眺めながらジーザスはマギーたちに「町の人達が彼をボスに選んだのだと思ってたが成り行きだったんだ。他に誰もいなかったから、、、でも、今はいる。」と言う。

「誰?」と聞くマギーにジーザスは、「そのうち話すよ。もっと早くこうすべきだった。埋め合わせさせてくれ」と言った。

マギーは先にトレーラーに戻った。サシャはジーザスに「埋め合わせしてくれるなら、ニーガンの居場所探して?」と頼む。

ジーザス「わかった、居場所を突き止める」と答えた。サシャは「ここだけの秘密にしておいて」と頼んだ。
グレンたちの墓来たマギーは、緑色の風船を飾ってあげていたイーニッドと再会した。

イーニッドとマギーはハグし、サシャと3人で夕食をとることに。

そして、マギーはイーニッドに懐中時計をあげると言い「思い出の品はいらない。私たちがいる。」と言った。
ジーザスは、ニーガンの居場所を突き止めるため先ほどのグレゴリーの高級なウィスキーが積まれたトラックの荷台に忍び込み、瓶を開けて一口飲み、オエッて顔をして中身を捨てていると、「やあ!」と声が聞こえた。

驚いてそちらを向くとカールが荷物から顔を出して笑っていた。

= Lyraの感想 =

ここにもニーガン。あっちにもニーガン。

ニーガン、ニーガン言って、イライラしてしまう第5話でした。

救世主の略奪シーンや「ニーガンだよ!」と真似するサイモンが汚すぎて吐き気をもよおす〜。もちろん、グレゴリーも!

ヒルトップのリーダーの適任者がいなかったからと言って、良くもまぁ、こんなゲスな男が選ばれたな〜、と不思議になってしまう、ヒルトップの町民たちよ。

今回もジーザス以外、まともに動く人間はいないし、ウォーカー退治したのは、アレクサンドリアから来たよそ者のマギーとサシャなんだから、本当情けない人達です。

でも赤ちゃんが元気で本当に良かった!それだけが、今回の良い出来事ですね。

あっ、でも、他にも良いことがありましたね。

やっと、煮え切らないジーザスがマギー達に協力してくれる決意をしてくれました。

頭も切れるのに「リーダーになる器じゃない」と、いつもサブリーダーなジーザスですが、マギーの妊娠中なのに頑張っている姿を見たら、力になりたくなったのね。

多分、ジーザスは、マギーが好きなんだよね、コミックだとジーザスはゲイなんだけど! 今んところドラマではなんも言ってないから、Love & Respectなマギーとくっつくのもドラマではありじゃない?その方が良いんだけど!世の中、ゲイばかりだとつまらないよ、、、。 (ゲイ差別してませんよ、ゲイ友いるし)

リーダーにするのはマギーでしょう?

とにかく出産するまでは、安静にしておかないといけないから言わないよ、ってことね。

「幸せでいびつな家族の誕生だ。」って、いきなり凄いことを言い出したジーザスにLyraはビックリ!

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煮え切らない優柔不断男でしたが、気持ちが決まると、ジーザスは行動が早い奴だったよ。あんぐり口が開いたわ。

あと、もう1つ。3つめの良い事で嬉しい事は、カールとイーニッドです。

前々から「この2人をくっつける気だな、AMC」と思っていたので今回、キスしたのを見て、ここまで来るのに随分時間がかかったな〜、とホッコリ。

でも、カールは恋愛モードじゃないね、、、残念。

カールは、恋愛より憎いヤツら=ニーガンをやっつけることしか頭にないのです。

確かに、こんな奴隷みたいな状況は間違っています。父ちゃん、腑抜けだもんね、「自分がなんとかしないと!」となるのも無理もない。

カールが頭に来て納得いかないのもわかる。

ただ、策を練らずにニーガン達=救世主のトラックに、たった1人で乗り込んで平気なの?

ジーザスに偶然、会えたけれど、彼は偵察しに来ただけで、これ又、ノープランです。

 

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無軌道にもほどがある〜。若者は無軌道というものだけどね。

カールは、本当に家族思いのいい子だから長生きして欲しい。

それに、ジーザスもいい奴だから早く強い人間に覚醒して欲しいと期待しているので、2人には「このまま討ち死にだけはしないでくれ〜!生き抜いてくれ〜!」と叫ぶLyraなのでした。

Women and children Firstが普通なんだけど、(女、子供は先に逃げろ!)このシーズン7に関しては、女子供が先に戦っていると言う普通じゃないストーリーになっているのが、面白いですね。

現代的なのかもしれませんね?

次回、第6話のウォーキングデッドもネタバレ全開 & 本音レビューで行くのでお楽しみに〜!

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