【チープトリック】CheapTrick Ⅰ + 10 完全生産限定盤 紙ジャケ仕様 Limited Edition!1977年の音が新しく蘇った!ロック好きは聴くべき。

 

9月6日、 Cheap Trick (チープトリック)の1st 『”Cheap Trick Ⅰ “+ 10 完全生産限定盤 (紙ジャケ仕様) Limited Edition デビュー40周年記念コンプリート紙ジャケコレクション 』が発売になり3ヶ月前に予約していたので1日早く9月5日の今日、ゲットしました〜。

小躍り状態のLyraですっ。

だって、思う存分Cheap Trickの1stアルバム『Cheap Trick Ⅰ』をBlue Spec CDで音がメチャクチャ良く、未発表作品まで堪能出来るなんて嬉しすぎる。

20曲入って79分13秒の内容! そのうち未発表作品10曲って凄くない?

やはり、チープトリック!サービス精神半端ない。

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Cheap Trickチープトリックと言えば『Cheap Trick at Budokan』(チープトリック at 武道館)が世界的に有名だ。

Lyraも『at Budokan』は、最高なライブアルバムでロック史上No.1のライブだと大切にLPレコードを抱いて寝た事も、、、(´∀`*)

でも、「1番好きなアルバムは?」と聴かれたらこの『Cheap Trick Ⅰ』だ。

間違いなくこのアルバム自体が最高のRock’n’Rollだから!

チープトリックって今はおっさん4人組だけど、当時はストレートなロックを演る若手実力派バンドといちづけされていたんだよ。

プラス、日本でアイドル的な人気を誇っていたから、逆輸入されてアメリカでドッカン、ドッカン売れ始めてからは日本の売り方を真似てポップバンドみたいなイメージを持ってしまった人が多かったらしい。凄く残念な事だ。

その後の2度目のCheap Trickのブームが『Flame』と映画『TOP GUN』でRobin Zandarが前にも紹介した『Mighty Wings』を歌った大ヒット。

あれで超メジャーバンドに返り咲いたけれど、ラブバラードとトムクルーズの映画だもんね。知らない人は、なんか売れ線〜て誤解しない?

「本当の彼らはガレージロックみたいなストレートなロックをやるRock’n’Rollerなんだよ!」って真実を知って欲しいのよ〜!

Lyraは、Cheap Trickの素晴らしさと本当のロックを知って欲しい。

それならば、このファーストアルバムを聴けば解る!解るのよ。

チープ・トリックの1977年発表のデビュー・アルバムであり、シンプルでハードな音作りを主体にしながらも頭から離れないメロディの良さが堪能できるんです。

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今回、9月6日に発売されたのは、このファーストアルバムの他に、チープ・トリックのデビュー40周年を記念して、EPIC在籍時の全12タイトルが初のBlu-Spec CD2×2017年DSDマスタリングによる紙ジャケット仕様で登場しました(うち7タイトルはアナログマスターよりDSDマスタリング)。

おまけに、外装・内袋はUS初版LP盤を丁寧に復刻!

面白いのが、CDのレーベル面もアナログLP盤風に復刻していること。

嬉しいことに、日本盤初版帯も復刻し、新規ライナーを追加掲載した他、LIVE音源/サントラ提供音源/デモ音源/アウトテイク音源など、世界初/日本初CD化のレア曲を含む多数の新規ボーナス・トラックを収録。

だから、新しいファンは、手に入らなかったデビュー当時のCheap TrickのLPレコードそのまんまを手に入れられるし、

昔からのファンは、古くなったLPレコードは保管しながら、新しく昔からのデザインそのままの状態で、メチャクチャ音が良いBlue Specで音を細かく聴けちゃうんです。

ファン垂涎の、文字通り究極のコンプリート・コレクションとなんですよ〜。だから、Lyraは予約したのよ!

*詳しい曲順は、ラストの方に記載しておきますね。

前にも紹介した「Oh! Candy」が別テイクで入っていて感涙。 演奏の仕方が少し違うだけで曲の印象がかなり変わります。Single Versionなんだよ。

メッチャ売れた「甘い罠」”I Want You To Want Me”もEarly Studio Versionというだけあってストレートな印象があります。サードアルバムに入ってる曲だけど、あちらがより、キャッチーだと思えるくらい、こちらはシンプルな作り。

面白かったのは、BassのTom Peterrsonが歌っているVelvet Undergroundの”Wating for The Man”。

Live at Breweryだから、当時のライブ感が音が良いからプンプン匂ってくるよ。

決して歌は上手くない(笑)Tomだけど、12弦ベースを弾く強者らしくグイグイ押し切って歌っていて、聴いていると微笑ましくて笑ってしまいます。バンドが好きなんだな〜ってのが伝わってくる。

このTomの歌っているのは、実は昔のライブのレコードで持っていましたが、聴いたことはあってもCDでは所持していなかった曲があります。

Taxman,Mr.ThiefのArdent Studios Demoは世界初CD化。音が全くちがいます。アルバム化された方がより洗練されてる。こちらはスタジオ練習してるみたいでレア。

あとFan ClubとI Dig GoGo Girlsは聴たことあり。

後者は、よろしくない歌詞です(女遊びしたくても出来ないのんベェの歌だし差別的で嫌。)ノリで作ったな。

Fan Clubは、EPのに入っていたから昔買ったけど今聴けないからラッキー!ファンへの気持ち?にも取れる曲。

ファンの人でさえ、知らない曲があるだろう。

聴いたことがあったとしてもCD化されていなかったのもあるし、別テイクはかなり音が違うのでゲットしておきましょう。損なし!

でも、1番良いのは、元々のリリースされた1曲めから10曲だよ!

本当に粒揃いの良い曲ばかり。

全体を通してLyraは音の良さにビックリしました‼︎

何千回、何万回と聴いてきたチープトリックのこのアルバムに、初めて聴いたような音を発見したからです。

Robinの歌が上手いのは知っていたけれど、こんなに艶っぽい歌い方してたっけ?

Rickのギターが炸裂してるのは知っていたけれど、初めて奥の方から物凄いギターソロが聴こえて来て「Rickってこんなうまかったっけ?!」と思わず唸ったわ。

Tomの12弦ベースは聞いたことない人は耳をかっぽじって聴いてね。躍ってるよ。

BunnyのDrも跳ねまくってるスネアがライブみたいビートを刻んでる。

「This Is Rock’n’Roll ‼︎」

これがロックだよ。

一度でいいから聴いてみて!

『Cheap Trick Ⅰ チープトリック Ⅰ 』が本当のロックを教えてくれるよ。

ラストにはCheap Trick の1stを出した時のCMが流れるよ。

当時のCheapTrickのラジオCMが聴けるなんて最高じゃん!

ラジオの女の子と私は同じ気持ち。

 

 

1977年当時のライブ

 

【完全生産限定盤】
初のBlu-Spec CD2×DSDマスタリング(2017)による紙ジャケット仕様
外装・内袋はUS初版LP盤を復刻
日本盤初版帯復刻
新規ライナーノーツ封入
新規ボーナストラック収録

※在庫がなくなり次第終了となります。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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1.Hot Love ホット・ラヴ
2.Speak Now Or Forever Hold Your Peace   スピーク・ナウ・オア・フォーエヴァー・ホールド・ユア・ピース
3.He’s A Whore ヒーズ・ア・ホア
4.Mandocello  マンドセロ
5.The Ballad Of TV Violence ( I’m Not The Only Boy ) ザ・バラッド・オブ・TV・ヴァイオレンス
6.Elo Kiddies  エロ・キディーズ
7.Daddy Should Have Stayed In High School  ダディ・シュッド・ハブ・ステイド・イン・ハイ・スクール
8.Taxman,Mr.Thief   タックスマン、ミスター・シーフ
9.Cry,Cry  クライ・クライ
10.Oh,Candy オー・キャンディ

ボーナストラック
11.Waitin’ For The Man/Heroin (Live At The Brewery -TOM Vocal )  ウェイティン・フォー・ザ・マン/ヒロイン (ライヴ・アット・ザ・ブリュワリー1974) (17年新規ボーナス・トラック)
12.Taxman,Mr.Thief ( Ardent Studios Demo )   タックスマン、ミスター・シーフ (アーデント・スタジオ・デモ) <世界初CD化> (17年新規ボーナス・トラック)
13.Fan Club (Ardent Studio Demo)ファン・クラブ (アーデント・スタジオ・デモ) (17年新規ボーナス・トラック)
14.Elo Kiddies  (Single Version)エロ・キディーズ (シングル・ヴァージョン) (17年新規ボーナス・トラック)
15.Lovin’ Money  (Cheap Trick Outtake)   ラヴィン・マネー <アルバム『チープ・トリックI』のアウトテイク> (98年CD再発時のボーナス・トラック)
16.I Want You To Want Me (Early Studio Version )  甘い罠 (初期スタジオ・ヴァージョン) <アルバム『チープ・トリックI』のアウトテイク> (98年CD再発時のボーナス・トラック)
17.Look Out (Studio Version ) ルックアウト (スタジオ・ヴァージョン) <アルバム『チープ・トリックI』のアウトテイク> (98年CD再発時のボーナス・トラック)
18.I Dig Go-Go Girls (Outtake) アイ・ディグ・ゴー・ゴー・ガールズ <アルバム『チープ・トリックI』のアウトテイク> (98年CD再発時のボーナス・トラック)
19.Oh, Candy (Single Version ) オー・キャンディ (シングル・ヴァージョン) (17年新規ボーナス・トラック)
20.Cheap Trick Radio Spot  チープ・トリック ラジオ・スポット (17年新規ボーナス・トラック)

レーベル SMJ
ディスク枚数 1
ASIN B072KT54M3

 

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