和訳【Way Of The World/Cheap Trick】ロビン・ザンダーについて Happy BD Robin Zander!

Happy Birthday Robin Zander! You’re my first crush, ha ha. and 1st man who I thought no.1 vocalist. May your birthday and every day be filled with love, peace and joy.

今日は、Lyraが生まれて初めて「このヴォーカリストうまっ!」と思ったアーティストのBirthdayなのよ〜。

Rockにのめり込んだきっかけ、カッコいい!と思った人が、The DoorsのJimならば、この人は、ヴォーカリストたるものを初めて意識させてくれた人と言う感じ。

そしてガキンチョLyraの初恋の人。

恥ずかしい😝

今夜はLyraの大好きなヴォーカリスト、Robin Zanderのお誕生日を祝って、彼のバンドの曲を解説してお祝いしちゃおう〜♪

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国イリノイ州ロックフォード出身のロックバンド、Cheap Trick チープトリック。

 

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Cheap Trickは1974年シカゴ郊外のロックフォード市で結成し、1977年デビュー。

当時は人気もなくライブハウス回りなどであったが、日本公演を収録したライヴ・アルバム『At Budokan (チープ・トリックat武道館)』が日本で大ヒット。

それが話題になり逆輸入の形で、アメリカでも大ヒット!

この現象でCheap Trick は『日本武道館』の名を世界中に知らしめたバンドとしても有名になった。

世界売り上げ枚数は2000万枚を超え。

そして、Robin Zander ロビン・ザンダー(1953年1月23日 – )はウィスコンシン州出身のシンガー、ギタリスト。

チープトリック!初恋の人、初恋の味。Cheap Trick-We’re All Alright !

今日Lyraが和訳する曲は、Cheap Trickの4枚目のスタジオアルバム1979年9月21日リリースの『Dream Police』から【Way Of The World】(1980年2月2日シングルカット)。

Robinのバラエティ豊かな歌声が、非常に良くわかる楽曲だよ。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Cheap Trick is an American rock band from Rockford, Illinois, formed in 1973. The band’s classic lineup consisted of vocalist Robin Zander, guitarist Rick Nielsen, bassist Tom Petersson, and drummer Bun E. Carlos.

“Way of the World” is a song by Cheap Trick, released in 1979 as a single from their fourth studio album Dream PoliceThe song was written by Rick Nielsen and Robin Zander and produced by Tom Werman. In February 1980 it was released as a 7″ vinyl single in the UK only, backed by “Oh, Candy,” from the first Cheap Trick album, and peaked at #73. It attempted to capitalize on the success of the mid-1979 single “I Want You to Want Me” and the live album Cheap Trick at Budokan which both entered the top 30.

 

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= Way Of The World =

It’s the way of the world…
Remember you were in school and I followed you home
I remember, didn’t think I existed but we’re comin’ together right now
I’ve been runnin’, I’ve been hidin’, it’s the way of the world
You say it’s over, but the world keeps turnin’ ‘round

Remember, I knew I’d be good for you
No one better remember, really meant what I said, wanna be your lover right now
I’ve been runnin’, I’ve been hidin’, it’s the way of the world
You say it’s over, but the world keeps turnin’ ‘round
World goes round, life goes on, and on, and on
You say it’s over, but the world keeps turnin’ round

It’s the way of the world

Remember, you were at work and then Friday at five, I remember, felt like a pawn, was I dead or alive?
I remember, thought no one could hear me, I was goin’ insane
I remember, it was a real fine line, now you’ve changed my life around
I’ve been runnin’, I’ve been hidin’, it’s the way of the world
You say it’s over, but the world keeps turnin’ ‘round
World goes round, life goes on, and on, and on
World goes ‘round, (I’ve been runnin’)
World is round (I’ve been hidin’)
Life goes on and on and on ((It’s the way of the world)

それが世界の道理ってね

思い出してみろよ

君が学生だった頃

俺が君を君ん家まで追っかけていたのをさ

覚えてるよ

俺は生きてるって実感なかったのを

でも今

俺たちは一つになっただろう?

 

ずっと俺は逃げて来たんだ

ずっと俺は隠れて来たんだ

それが世界の道理ってね

君は「おしまい」って言うけどさ

世界は回り続けているんだぜ

 

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覚えてるよ

俺だってもっと君に良くしてあげられたんじゃないかって分かってるよ

誰も覚えてない方が良いや

本当俺が言った意味なんて

今直ぐにでも

俺は君の恋人になりたいんだから

 

ずっと俺は逃げて来たんだ

ずっと俺は隠れて来たんだ

それが世界の道理ってね

君は「おしまい」って言うけどさ

世界は回り続けているんだぜ

 

世界はグルグル回っているぜ

人生は続いていく

ずっと

ずっとね

君は「おしまい」って言うけどさ

世界は回り続けているんだぜ

 

それが世界の道理ってね

 

思い出してみろよ

君は仕事中で

金曜の夕方の5時でさ

覚えてるよ

人質になった気分でさ

俺は死んでるのか生きてるか

分かんなくなってたんだ

覚えてるよ

誰も俺の言う事なんて聞いちゃいない気がしてさ

俺はおかしくなっていたんだ

覚えてるよ

それってマジで紙一重だよな

でも今は

君が俺の人生すべてを変えたんだぜ

 

ずっと俺は逃げて来たんだ

ずっと俺は隠れて来たんだ

それが世界の道理ってね

君は「おしまい」って言うけどさ

 

世界はグルグル回っているぜ

人生は続いていく

ずっと

ずっとね

世界はグルグル回っているぜ

(ずっと俺は逃げて来たんだ)

世界はグルグル回っているぜ

(ずっと俺は隠れて来たんだ)

人生は続いていく

ずっと

ずっとね

(それが世界の道理ってね)

 

Songwriters: Rick Nielsen, Robin Zander

Translator: Lyra Sky 和訳

 

Awww 〜 初めてRobin を見た時のことを思い出しちゃった。

ドキドキして恋に落ちたみたいだった。

*RobinやBandについては、こちら→ 【チープトリック!初恋の人、初恋の味。Cheap Trick-We’re All Alright !】

 

今のLyraの好きな男性のタイプと違うから「エッ?」ってなった人もいると思う。

やっぱね、小学生だか幼稚園だったか忘れたけど、あの時期の女子は、王子様が好きなんだろうね〜。

これ見てるとRobinって王子様っぽいよね。いつも白い服着てたのよ、Robinて。(で、黒いのはTomなん。)

あれPrince意識してたのよ。今のKing & Princeなんて甘いわ。マジでPrinceは、初期の頃のRobin Zanderだわ(笑)。

ストレートの男性には好かれなさそうだけど、この時のRobinって女性には、ほぼ100%愛されるルックスだわ。

で、歌声は、超パワフルという!

才能あるから好きになったのよ。

そこら辺のイカツイHMバンドの兄ちゃんより、声は高音低音全部ラクララク出るわ、歌い方も上手い。

そして何より歌い方が、ネチッコイ伸ばし方が個性があって良い。

Lyraが伸びる声で、ネチッコイ歌い方する人が好きなのは、このRobin Zanderからだ。

ある意味Liamが好きなのも、このRobinを通った過去があるからと思ってる。

Robin Zanderがいたから、「歌を歌うって素晴らしい」と現実的に気づいたのかも知れないな。

 

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ギターのRickとベースのTomが結成したFuseというバンドで1969年にメジャー・デビューするが、人気が出ず、フィラデルフィアに拠点を移す。

が、上手くいかないために2人はイリノイ州に戻り、Bun・Eと、Randy Hogan とCheap Trickを結成。だが、Randy が脱退し、後任としてRobinが加入しお馴染みの4人になった。

Robin Zander ロビン・ザンダー(1953年1月23日 – )はウィスコンシン州ベロイトに誕生し、イリノイ州ラブズパークで育った。 12歳からギターを習い、ハイスクール卒業後、バンド活動をして来た。

 

1973年Cheap Trick のボーカルとして加入。最初のメジャーデビュー。

1977年 デビュー・アルバム『Cheap Trickチープ・トリック』発表。

本国アメリカでは成功せず、その後2枚のアルバムもヒットしなかった。

だが、Cheap Trickの3枚目のアルバム『In Color』が日本で人気を博した為に、1978年4月に来日公演をして、それを録音した『At Budokan』の日本盤が輸入され、アメリカ本国でも人気爆発。1979年にTop 4 入りを果たす。

Cheap Trickのヴォーカリストとして人気を獲得してからは、サウンドトラックなど、他アーティストとのコラボレーションも多い。

そのように引っ張りだこな人気シンガーなのも、Robinが歌唱力があり、個性的な良いヴォーカリストだからだと思う。

彼は1993年からはソロ活動が盛んな時期があった。(Tom Petersson脱退でバンド人気が減退したからだと感じる)

ソロでは【In This Country】は、1987年の映画『Over The Top オーバー・ザ・トップ』の挿入歌やフジテレビ系『F1グランプリ』のエンディングテーマなどに使用されたことから日本でも人気がある。

Jリーグの清水エスパルスの試合終了後に、この曲を流していると言う。

 

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【Way Of The World】は、Robin の歌声が楽しめる楽曲だと思う。

RickとRobinがタッグを組んで作詞作曲をしているが、この曲が初の共作である。

キャッチーであり、美しいメロディは、Cheap Trickのお箱と言うべき彼らの特徴でもあるが、オーケストラのエフェクトを使っているのは、非常に珍しい試みだ。

元は、【See Me Now】と言う仮タイトルがつけられていたため、既存のアルバムには、入っていないが、ブートレグでは【See Me Now】名義で収録されているのがある。

Cheap Trickには覚えやすいPopなものからハードロック調、ロカビリーチックなものから美しいバラードまで、色々なタイプのヒットソングがある。

売れない時期もあったが、彼らの曲には、すべてストレートなR&Rの血が流れているから好きだ。

Lyraが一番好きなのは、1stアルバム。The Beatlesのようなキャッチーさと、ガレージロックバンドのような荒々しさがあるから大好きなのだ。

前にも何回もCheap Trick を書いて来て、1stアルバムの【Oh,Candy】などPVを紹介している。(和訳していなかったから、今度しますね)。

でも、今日1stではなくまた、超ビッグヒットのあの曲たちでもなく、【Way Of The World】を選んだのは、Robinの歌声が素晴らしいからだ。

Robin は、当時「七色の声を持つ男」と言われていたらしい。

確かにRobinは曲によって歌い方を変えたりする。

それが、この【Way Of The World】では、一曲の中で激しくシャウトしたり、粘っこい歌い方をしたり、優しく歌ったりと趣向を凝らしているのだ。

Robinの低音は色っぽい。高音は逆に少年のようにハスキーになって予測不能な不安定さで、聞いているものハートを揺さぶるんだよ。

だからRobinの良さを知って欲しいので、今日この曲にしたのです。

それに、Tom FanにもTomのウィンクを見せたかったのもあるの。

最後の方のサビのリフレインで、コーラス後にウィンクするの見た?

カッコいいから見逃した人は、もう一度見てみてね。

Lyraは、それでTomファンにもなったのよ。

ああ、LyraがWild 路線で黒髪やダークヘア好きになったのは、Tomのせいもあったのかもね。

Cheap Trickが好きな男の地盤を作ったみたいだから、ある意味すごいトラウマかも。

 

刹那いメロディも最高だよね。

これだけ盛り上がらせて、恋しい気持ちにさせるなんて、上手過ぎ。

【Way Of The World】のHotで、ラブラブな歌詞に今夜は、キュンキュンしちゃおぅ。

Robin、お誕生日おめでとう!

Happy birthday,again Robin.

Your voices make me a little girl when I watched your video at first time. I’m a girl whenever listen to your tunes. thanks Robin👍

 

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Cheap Trick released its debut album in 1977 and first found success in Japan with the release of its second album, In Color, later that year. The band would achieve mainstream popularity in the United States in 1979 with its breakthrough album Cheap Trick at Budokan. Cheap Trick reached the Top 10 in the U.S. charts in 1979 with the Budokan live version of “I Want You to Want Me” and topped the charts in 1988 with “The Flame”.

Cheap Trick has performed live more than 5,000 times and has sold more than 20 million albums. Over the course of its career, Cheap Trick has experienced several resurgences of popularity.

Cheap Trick was inducted into the Rock and Roll Hall of Fame in 2016.

Robin Zander (born January 23, 1953) is an American singer, songwriter and rhythm guitarist. He is best known as the lead singer and rhythm guitarist for the rock band Cheap Trick, but is also a solo artist. Zander was inducted into the Rock and Roll Hall of Fame in 2016 as a member of Cheap Trick.

The album “Dream Police” showed the band expanding into longer, more complex songs and incorporating orchestration on several tracks. “Way of the World” used this orchestral theme.

“Way of the World” was one of the first Cheap Trick songs to be written by both Nielsen and Zander together.

A music video was released to promote the single, largely featuring the band performing the song on stage. The video was recorded along with those for “Dream Police” and “Voices” well before the release of the “Way of the World” single or the Dream Police album, because the album release was delayed due to the surprising success of Cheap Trick at Budokan. The video has been released on Every Trick in the Book, where Allmusic considers it a “standaout.”

The song originally had different lyrics and was titled “See Me Now”, where this version has been available on unofficial Bootleg releases.

The song was a minor success in the UK, peaking at #73 for a total of 2 weeks in early 1980.

The bonus tracks of the American 2006 reissue of Dream Police consisted mainly of rare live versions of songs from the album, including a live version of “Way of the World”. “Way of the World” was also released on a number of Cheap Trick compilation albums, including Sex, America, Cheap Trick and The Essential Cheap Trick.

The band have performed the song live numerous times. They performed it on television for the Don Kirshner’s Rock Concert, along with “Dream Police” and “Voices,” in 1980.It was the band’s typical concert opener throughout 2010.

Discography

  • Cheap Trick (1977)
  • In Color (1977)
  • Heaven Tonight (1978)
  • Dream Police (1979)
  • All Shook Up (1980)
  • One on One (1982)
  • Next Position Please (1983)
  • Standing on the Edge (1985)
  • The Doctor (1986)
  • Lap of Luxury (1988)
  • Busted (1990)
  • Woke Up with a Monster (1994)
  • Cheap Trick (1997)
  • Special One (2003)
  • Rockford (2006)
  • The Latest (2009)
  • Bang, Zoom, Crazy… Hello (2016)
  • We’re All Alright! (2017)
  • Christmas Christmas (2017)

Robin Zander Solo discography

Albums

  • Robin Zander (1993)
  • Countryside Blvd (2011)

Singles

  • “In This Country” (1987), from the soundtrack to Over the Top.
  • “You Send the Rain Away” (1987) duet with Rebbie Jackson, #50 Billboard’s Hot R&B/Hip-Hop Songs.
  • “Surrender To Me” with Ann Wilson (1988), from the soundtrack to Tequila Sunrise, #6 Billboard’s Hot 100 Chart, #42 Billboard’s Mainstream Rock.
  • “I’ve Always Got You” (1993), #13 Billboard’s Mainstream Rock, from the album Robin Zander.

 

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