AC/DC / You Shook Me All Night Long 和訳 アレの歌 解説

アメリカで大人気になり、世界的に飛躍したHard Rock Band。

彼らは、凄い動員数をかましまくったBig Bandであっても、歌っているのは汗水垂らして働く男たちの歌。

そして、愛する女とのエッチな夢。

今日Lyraが和訳&紹介するのは、オーストラリア、ニューサウスウェールズ州シドニー出身のハードロック、ブルーズロックバンド AC/DC。

1973年からメンバーチェンジがありながらも、現役で頑張っているバンドである。

Angus アンガス、Malcolm マルコムの Young ヤング兄弟を中心に結成。

世界的な知名度を誇り、完璧なまでにロックンロール・スタイルを貫いたオーストラリアを代表するバンドだ。

2003年『ロックの殿堂』入り。

2010年度『グラミー賞』受賞。

ローリング・ストーン誌選定「歴史上最も偉大な100組」第72位。

余りにもメジャー。

特にアメリカでは根強い人気があって、良くハリウッド映画やドラマで使用される、特に車が疾走する系やホラー映画にもね。

トラック野郎御用達のZZ Topと同じくらい、アメリカのロードやバーに似合うバンドだ。

今日Lyraが和訳する曲は、1980年8月19日リリースのアルバム『Black In Black 』に収録されているシングル【You Shook Me All Night Long】。

 

AC/DC の大ヒットシングルであり、長くファンに愛されているセクシーな曲。

詳しい話は、Lyraの和訳の後に又、お話しましょう!

 

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“You Shook Me All Night Long” is a song by Australian hard rock band AC/DC, from the album Back in Black. The song also reappeared on their later album Who Made Who. AC/DC’s first single with Brian Johnson as the lead singer, it reached number 35 on the USA’s Hot 100 pop singles chart in 1980. The single was re-released internationally in 1986, following the release of the album Who Made Who. The re-released single in 1986 contains the B-side(s): B1. “She’s Got Balls” (Live, Bondi Lifesaver ’77); B2. “You Shook Me All Night Long” (Live ’83 – 12-inch maxi-single only).

 

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= You Shook Me All Night Long =
(from “Who Made Who” soundtrack)

She was a fast machine she kept her motor clean
She was the best damn woman that I ever seen
She had the sightless eyes telling me no lies
Knocking me out with those American thighs
Taking more than her share
Had me fighting for air
She told me to come but I was already there
Cause the walls start shaking
The earth was quaking
My mind was aching
And we were making it
And you shook me all night long
Yeah you shook me all night long
I’m working double time on the seduction line
She’s one of a kind she’s just mine all mine
Wanted no applause
it’s just another course
Made a meal outta me
And come back for more
Had to cool me down to take another round
Now I’m back in the ring to take another swing
Cause the walls were shaking the earth was quaking
My mind was aching
And we were making it
And you shook me all night long
Yeah you shook me all night long
Knocked me out I said you
Shook me all night long
You had me shaking and you
Shook me all night long
Yeah you shook me
When you took me
You really took me and you
Shook me all night long
You shook me all night long
Yeah, yeah, you shook me all night long
You really got me and you
Shook me all night long
Yeah you shook me
Yeah you shook me
All night long
彼女はメチャクチャ速いマシーン
エンジンだって綺麗なもんだったぜ

俺が今まで出会った中で最高に堪らない良い女だったよ

俺に嘘をつかない純粋な瞳で、俺を撃ち負かしてしまったんだよな

アメリカ生まれの良い太ももは、持って生まれた以上の物で、俺を虜にした

彼女はイクって言ったんだ、でも、俺は既にもう到達してた

だって、壁は揺れ始めるだろ、

地震でおののいてたし、

俺の心は痛みで疼き始め、

俺たちはちゃんと結ばれたんだ

そして、お前は俺を一晩中、揺さぶってくれた

ああ、お前は俺を一晩中、揺さぶってくれた

 

俺は誘惑の話に乗って倍額賃金で働いていた

彼女みたいな女は、この世にはいないよ

彼女は俺のものさ、全部、俺のもの

拍手喝采なんて要らないぜ

だってそれは又、俺のために作られた別のコース料理みたいなもんさ

又これ以上ないのが戻って来たぜ

又やり直すために冷静になるべきだったな

だが、俺は、また揺さぶるためのリングに戻って来たぜ

だって、壁は揺れ始めるだろ、

地震でおののいてたし、

俺の心は疼き始め、

俺たちはちゃんと結ばれたんだ

 

そして、お前は俺を一晩中、揺さぶってくれた

ああ、お前は俺を一晩中、揺さぶってくれた

俺を打ち負かしてくれって言ったんだよ、お前にさ

俺を一晩中揺さぶってくれた

おまえが俺をいかしてくれた時

お前は俺を2人でいくようにしてくれた

俺を一晩中揺さぶってくれた

ああ、お前は俺を揺さぶってくれた

ああ、お前は俺を揺さぶってくれた

お前はマジで俺をいかしてくれた、お前もな

一晩中俺を揺さぶってくれた

お前は俺を一晩中揺さぶってくれた

そうさ、そうだよ、お前は俺を一晩中揺さぶってくれた

マジで俺はおまえの虜だよ、お前も

俺を一晩中揺さぶってくれた

ああ、お前は俺を揺さぶってくれた

ああ、お前は俺を揺さぶってくれた

一晩中

Translator:Lyra Sky和訳

 

笑えるビデオ。

こんな毎日やりまくってたら男の人、精根尽きて早死にするな (笑)。

ビデオの設定からすると、仲良し夫婦の話ですね。

もしそうならば、「仲良しでやりまくるなら可愛いなー」と思うLyraはオカシイのでしょうかね?

まあ普通の女の人は、嫌よね、、、このAC/DCが描く男女の世界は。

「長〜く続いているバンドだし、何枚もアルバム出していて持ち曲が多いから、バラエティに富んだ恋愛を描いてるでしょう?」とAC/DCの歌詞を良く知らない人は、そう思うよね。

それが、全部こんな感じ!

恋して、やって、余計に好きになってやりまくる歌詞か、

好きなあの子とやりたいからどうしようか?の歌詞ばかり。

もう、ここまでワンパターンなラブソングを貫いていると逆に、「潔い!」と思ってしまう。

あとは、酒飲んだり車やバイク飛ばしたり、、、車社会のアメリカ人が好きな歌詞で、ワーキングクラスの人達が喜びそうな世界観だ。

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スコットランドのグラスゴーで生まれた、ジョージ、マルコム、アンガスのヤング兄弟が家族と共に、1963年にオーストラリアのシドニーに移住。

ジョージが楽器を手にし、1960年代にオーストラリアで人気があったThe Easybeatsのリズムギターとして活躍する(ジョージとThe Easybeatsのリードギタリスト、ハリー・ヴァンダ(Harry Vanda)はその後、初期AC/DCのアルバムプロデューサーとして活躍する事となる)。

アンガスとマルコムが次にバンドを組む。名はThe Velvet Underground。

Lyraが好きなアメリカ合衆国ニューヨークのあのバンドと同名とは、意外だ。

その後、バンドはAC/DCに変更しデビューを飾る。

途中、フロントマンであるVocalのボン・スコットが無くなってしまい存続の危機に陥ってしまうが、バンドをやって行くことこそが、彼の意思を継ぐこと、と判断し新しいVocal ブライアンを加入させた。

ボンが存命中に既に楽曲を完成させていた為ブライアン加入後レコーディングに入る。

それが、この『Back In Black』(1980年7月25日リリース)なのだ。

起死回生するきっかけになったアルバムであり、世界中で5300万枚を超える大ヒットになったのだから凄過ぎ!

プロデュースは前作と同じくジョン・マット・ラングが担当。

バンドにとって最大のヒット作で、当時の1位 Michael Jackson マイケル・ジャクソン『スリラー』に次いで全世界で歴代2番目に売れたアルバムであり、グループとしては全世界で歴代最も売れたアルバムになった。(イギリス最高1位、アメリカ最高4位)

翌1981年には、『悪魔の招待状 (For Those About To Rock (We Salute You))』 をリリース。このアルバムで全米アルバムチャート1位に輝く。

つまり、AC/DCが、ワールドワイドに活躍し始めるターニングポイントのアルバムであるし、歴史的な一枚であるのが『Back In Black』であり、大ヒットしたシングル【You Shook Me All Night Long】という訳ですね。

 

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タイトル名と同じ【Back In Black】も名曲であり大人気の曲だから、また別の機会に紹介します〜。

Lyraの和訳を読んで【You Shook Me All Night】が、アレを一晩中やる彼女を褒め称えた歌というのが分かったと思います。

もう、アレのことしか歌っていません、呆れるくらい。

その呆れるしつこさがAC/DCなんだよね。

この曲の、男性が彼女の為に働くのも厭わないのは、優しい彼女の為に、、、と言うのが「素敵〜」なんだけど、やりたいだけの歌に受け取る人の方が多いだろう。

サビで連呼だから。

だから敢えてMusic Videoは夫婦(もしくはsteady ステディな関係)にしたのかもね。

お下品さをまとめた即席パッケージングな気もしないでもないけど。

 

分かりやすい設定の歌詞、

分かりやすく覚えやすいメロディ、

Angus Young アンガス・ヤングだと分かりやすいギターリフ、

Brian Johnson ブライアン・ジョンソン だと分かりやすいハイトーンヴォイス

それが全て絶妙に組み合わさったのが、AC/DCの魅力であり、人気が続いている秘訣なのだ。

Lyraには、ワンパターンでも愛され続けるAC/DCが、定番の、安定の人気のお菓子みたいに感じる。

「とりあえずビール」みたいな「とりあえずAC/DC」よ!

難しい事を歌っている曲も大好き!

だけど、「たまにはなんも考えずに騒ごう」とか

「ドライブしながら遠くまで突っ走ろう」

「気合い入れて勉強する前に」

「せっかくの休みだから家で気分を上げて掃除しよう」

なんて時に【You Shook Me All Night 】は最適だよ!

なんも考えずにチャック・ベリー みたいなアンガスのまねして掃除機かけると捗るし(笑)、ドライブしてると歌いながら盛り上がって地平線まで行けちゃうよ!

勿論、彼女、彼氏とイチャつきたい時にも良いんじゃない?

ただし、夜寝られなくなっても知らないよーん!

😝

 

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AC/DC are an Australian rock band formed in Sydney in 1973 by brothers Malcolm and Angus Young.

Their music has been described by music journalists as hard rock, blues rock, and controversially, heavy metal, although the group have called themselves “a rock and roll band, nothing more, nothing less”.

Band members

Current members

  • Angus Young – lead guitar (1973–present)
  • Chris Slade – drums (1989–1994, 2015–present)
  • Stevie Young – rhythm guitar, backing vocals (2014–present)
  • Axl Rose – lead vocals (2016–present)

Former members

  • Malcolm Young – rhythm guitar, backing vocals (1973–2014; died 2017)
  • Dave Evans – lead vocals (1973–1974)
  • Bon Scott – lead vocals (1974–1980; died 1980)
  • Phil Rudd – drums (1975–1983, 1994–2015)
  • Mark Evans – bass guitar (1975–1977)
  • Cliff Williams – bass guitar, backing vocals (1977–2016)
  • Brian Johnson – lead vocals (1980–2016)
  • Simon Wright – drums (1983–1989)

Discography

Studio albums

  • High Voltage (1975) (Australia only)
  • T.N.T. (1975) (Australia only)
  • High Voltage (1976) (international version)
  • Dirty Deeds Done Dirt Cheap (1976)
  • Let There Be Rock (1977)
  • Powerage (1978)
  • Highway to Hell (1979)
  • Back in Black (1980)
  • For Those About to Rock We Salute You(1981)
  • Flick of the Switch (1983)
  • Fly on the Wall (1985)
  • Blow Up Your Video (1988)
  • The Razors Edge (1990)
  • Ballbreaker (1995)
  • Stiff Upper Lip (2000)
  • Black Ice (2008)
  • Rock or Bust (2014)

 

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