Cosmo Pyke / Chronic Sunshine 和訳 Development’s Good or Bad 解説

I miss this dread looks, ‘coz I’d done this style when I was university student.

But my real hair’s very straight & fine long hair, so it’s difficult for me to keep dreadlooks → getting entanpled, LOL.

懐かしきドレッドヘア。

Lyraは大学時代にこの髪型してたの。

地毛がストレートで猫っ毛だからキープするの大変だったよ。

でも懐かしい。

今日は最新式で、レトロな最新式人間とサウンドの話。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ロンドン、サウス・ロンドン出身のモデルであり、スケーター、シンガーソングライター のCosmo Pyke コスモ・パイク,

まだ、18歳のteenagerだが、信じんらしからぬ度胸がある大人だ。

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今上げた肩書きだけでなく、ストリートペインターでもあり、最近はフレッドペリーのモデルもやっていて、今年の2月にライにしてライブもしたというマルチ・アーティストでもある。

その一環としてFrank Oceanの「Nikes」のMVにも出演し、超売れっ子モデルざんす。

マルチ・アーティストCosmo Pykeのサウンドを聴くと、音楽的背景は、ジャズやブルースやヒップホップ、それだけでなくネオ・ソウルなどとかなり幅広い影響を受けているのが分かるだろう。

今日Lyraが和訳したのは【Chronic Sunshine】。

新曲であっでも何処か懐かしさがある、親しみやすさがありながら、実験的でもあるのが、この曲の魅力!

どんなサウンドか?は、Lyraの和訳の後にお話ししましょっ!

 

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Cosmo Pyke is a young songwriter, singer and model from South East London, United Kingdom.

Also he’ skater, graphics artist.

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= Chronic Sunshine =

Because I’ve had enough of all this controversy
I’ve been affected and I can’t lie
That shit quite frankly bothers me
She said she said you’re the man
I’m on together and I’m having doubts
We won’t hurt you or all your plans
Paraphernalia and contraband

I wasn’t ‘llowed to I was proud to come
To terms with germs and fuckries in my life
All I’m sayin’ is that’s not me, it could be you for all eternity

Chronic sunshines forever
You know that it don’t really go
I’m getting spat out of Peckham
While you’re cycling home
It’s an ongoing circle
No sights to behold (sights to behold)
Vicious repetitions
While still cycling home

She said, she said you’re a star, Cosmo
But you’re a star and we’re all star stuff
That rebounds but first he out comes weak
Before you know you’ll forgot what to speak
I just forgot what I was thinking
All these blues have got me sinking
I dropped it on the floor because of your missed call
The one you sent to me

I wasn’t ‘llowed to I was proud to come
To terms with germs and fuck’ries in my life
All I’m sayin’ is that’s not me, it could be you for all eternity

Chronic sunshines forever
You know that it don’t really go
I’m getting spat out of Peckham
While you’re cycling home
It’s an ongoing circle
No sights to behold (sights to behold)
Vicious repetitions
But I’m still cycling home

In the stable when I touch iron horses
A trainyard’s quiet when you’re using higher forces
Like gravity I’m running faster than everyone
If I get caught, big money, I’m gone be spending son
Eight cans of bitter the plot thickens
Put my rucksack in the front to get the pain quicker
It’s all about efficiency
Picture me skinny jeans running round or where’s your Dickies been,
Man
I have powers to catch you straight away
Bun a big fat zoot man I fuck the pain away
Drug I hate mugs and getting bake
Let me set it straight a real writer, let’s just say he gets his pay
This ain’t a rap for a girl or whatever
It’s a rap wrapped up for my guilty pleasures
To fuck the leisure
Before he left the marks on my sweater
But I leave him with this
Chronic sunshines forever

While you’re cycling home
It’s an ongoing circle
No sights to behold (sights to behold)
Vicious repetition
You’re still cycling home
I’m still cycling home

 

何故って、この長〜い論争をずっとやって来たからさ

俺って影響されて来たし、それに、クズみたいなことが、あからさまに俺を悩ませるなんて嘘つけないしね

彼女は言った、彼女は言ったんだよ「貴方は、私が一緒にいる男よ」ってね

俺にはそれが疑わしく思えるんだ

俺らは、君を傷つけたり、君の将来のプランを傷つけたりはしないよ

厄介なことや、禁止事項にもね

人生で、俺は、保菌者や馬鹿な奴と折り合いをつけるのを誇りに思っていたのに、受け入れてもらえなかった

つまり、俺が今言ってることは、それは俺自身じゃないってこと

永遠に君だってことさ

 

慢性的にヤラレテル日光よ、永遠に

俺だって本当は行きたくないって君だって知っている

君が自転車で家に帰る間に、ペッカムに唾を吐くようになった俺

まるでグルグル前進しているだけの円みたい

素敵な光景なんてない (素敵な光景なんてない)

悪意のある繰り返し

でも、俺は家へとサイクリングしてるのさ

 

彼女は言った、彼女は言ったんだ「貴方は、貴方ったらスターだわ、コスモ」ってね

だけど、君だってスターだよ、俺たち全員、反響するこの星の一員だろ?

でも、その反響は、人間の弱さの表れからだな

前は分かっていたのに、君は、何を喋るか忘れてしまうだろう

俺は俺で何を考えていたか忘れちまったよ

こんなブルーズの全てが俺を滅入らせるってことだ

だから床に全部ぶちまけてやるよ

だって君が電話に出ないからさ

それって俺が送ったもんだぜ

 

人生で、俺は、保菌者や馬鹿な奴と折り合いをつけるのを誇りに思っていたのに、受け入れてもらえなかった

つまり、俺が今言ってることは、それは俺自身じゃないってこと

永遠に君だってことさ

 

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慢性的にヤラレテル日光よ、永遠に

俺だって本当は行きたくないって君だって知っている

君が自転車で家に帰る間に、ペッカムに唾を吐くようになった俺

まるでグルグル前進しているだけの円みたい

素敵な光景なんてない (素敵な光景)

悪意のある繰り返し

でも、俺は家へとサイクリングしてるのさ

小屋の中で、俺がオートバイに触れている時

君がより高みの力を使っている時、操車場は静かだった

ここの誰よりも俺が早く走ってるみたいな引力だよ

もし俺が大金を得たら、浪費家の息子に様変わりするだろうな

苦味の8つの缶がより企みを濃くする

痛みをすぐに取り去ってくれるリュックサックを真ん前に置いてね

それは全部、効率良くするためさ

破れたスキニージーンズを履いてる俺を撮ってくれよ、

なあ、お前のディッキーズどこ行ったんだ?

速攻で君を手に入れるパワーを俺は持ってるんだ

ズートスーツを着たデカ尻の太ったオッサン

痛みを忘れるためにやってやるよ

俺が嫌いな間抜けどものヤクでクッキーでも焼いてやろう

俺に本物の筆者と直に話す企画をやらせてよ

彼の奢りって言わせようぜ

これは、女の子とか好きな物の為のラップじゃないよ

これは、俺のやましい楽しみを包み隠す為のラップさ

彼が俺のセーターに残した印の前に余暇のお楽しみをヤル為だよな

でも俺は 慢性的にヤラレテル日光と一緒に奴を捨ててやる

君が自転車で家に帰る間

それはまるでグルグル前進してるだけの円みたいだ

素敵な光景なんてない (素敵な光景)

悪意のある繰り返し

君はまだ自転車で家に向かっている

俺は、まだ自転車で家に向かっている

Translator:Lyra Sky 和訳

サウスロンドン子らしい、ヤンチャさが良い。

顔に似合わない低音ヴォイスが、妙にレトロで懐かしく感じてしまう。

それを知ってか、知らないでか、音も無国籍でオシャレでレトロな雰囲気を醸し出している。

懐かしい音は、とても暖かい。

タブミックスのようにフワフワ浮いているサウンドに乗る歌詞は、真逆な若者の社会へのリアルな不満だ。

Cosmo自身の感情だ。

サウスロンドンのペッカムと言えば、移民が多い無国籍地区が広がっていて、今ではお洒落なカフェやビルが立ち並ぶ、、、。

が、元はどちらかと言えば低所得者層の地域だった。

その為に昔は結構、荒れた地域だから、可愛い顔したCosmo もギャングまでは行かないにしても、色々と汚い社会を見て来たのではないだろうか?

モデルとして早くから世に出ていたから、華やかな世界と現実社会の狭間に立って見たこと、感じたことを、チラッ、チラッと歌詞に混ぜ込んで、恋愛話や周りにいる奴等の愚痴も隠し味に一緒にして、リアルなペッカム話をしてるのが、この【Chronic Sunshine】なんだ。

 

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面白いことに、開発地域になって綺麗に、便利になり始めている地元を見て、Cosmoは、その近代化が気に入らないらしい。

両親が20年前にペッカムに引っ越して来て、兄とCosmoが生まれた。

「不動産会社がオフィスを作り、必要のないカフェがあちこちに作られているのが嫌だ」と言っているのは、良い文化風習が消えていくからだろうと思われる。

だって「自分のジャマイカ系イギリス人であるバックグラウンドが、死に行く多文化主義を認識させる」と言っているからだ。

自分のアイデンティティの崩壊を見ている気分なんだろう。

街の崩壊か?

Lyraには、Cosmoが、サウスロンドンに存在し続けている多文化主義を愛している現れが、この感情であり、

これからも街の良さが存在し続けて欲しい、という一心で歌っている気がしてならない。

実際に、Cosmoは、インタビューで、「自分の生活と、今という時を記録していくために音楽をやっている。20年後にはおそらく忘れてしまっているから!写真のようなものとして音楽を作っているんだ」と言っている。

これは消えてしまう愛する街を記録しているのだ。

何か、世間では喜ばしい土地開発が、実は、良い味を出している風情ある下町の風景を壊すと地元の人々が、嘆いている日本と似ているね。

きっとCosmoは音楽制作や、グラフィックで、大好きなペッカムを残し、また、自分に影響を与えてくれる、家族、友達、この人生、そしてこの人生で起こるすべてのことを愛おしい宝箱につめていってるのかもしれない。

それは、もしかしたら歴史的な保管庫になるかもしれない、と期待するのはLyraだけ?

 

Cosmoは、自分の生活スタイルを表すと「ゆるい」なんだそう。

確かに、【Chronic Sunshine】では、その緩さが、存分にあらわれている。

デジタルカメラを使った映像は、手ブレもご愛嬌って感じ。

そして、日常的生活の中のCosmoという素の自分を捉えようと頑張っているようだ。

「だからデジタルカメラを使って、地元を自転車で流す僕を撮影したんだ。」という。

その意図は、ちゃんと作品となって完成している。

不思議な子だよね。

自分が既にステキな作品なんじゃない?

自分たちの世代を

「アイコニック」

「優しい」

「感情豊か」

「誤解されている」

という。

それを聞いて、Cosmoは、街や仲間や家族など自分の愛するものの記録していくことで、更に、誤解されている自分たち世代を代弁しようとも目論んでいると感じた。

Cosmo Pyke。

Cosmoの夢は、「シンガー・ソングライターとして成功すること。そして想像もしなかったような世界を見ること。」。

もう、想像もしなかったような世界に一歩足を踏み入れているんじゃない?

きっとそこには、愛が溢れた無国籍で、みんなが笑顔な世界が広がっているだろう。

Early Life

Cosmo Pyke is a songwriter and multi-instrumentalist from peckham. His songs draw on his everyday experiences growing up in southeast London.

He is also a skater, spraypaint artist, and model.

He is described his songs as “spacey, beautiful, and lazy,” and his varying influences include Joni Mitchell, 9th Wonder, and Mac DeMarco.

He was profiled on Dazed100, and also made an appearance in Frank Ocean’s “Nikes” video.

“I enjoy skating, making music with my friends, and painting. I’ve just finished studying music at The  BRIT School in Croydoand now I’m just out here trying to be a freelance musician. I’m inspired by all types of things, from books that I’m given by my dad, or even just kicking ball with a kid in the adventure playground. It’s all applied.  Cosmo for

Discography

Just Cosmo EP (2017)

Videography

1. Social Sites (2016)

2. Chronic Sunshine (2017)

“I made Social Sites at my granny’s house and shot it on an analogue Bolex , because I love the aesthetic. Reuben Bastienne Lewis, Amy Douglas Morris and Padraig Morrisey shot it all so you’ll have to ask them the ins and outs!

As for Chronic Sunshine it was supposed to convey more of a sense of me as an individual, which is why I’m using a digital camera and rolling around my ends.” – Cosmo for i-d.vice.

 

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