エターナルサンシャイン。生まれ変わっても好きなものは好き。Eternal Sunshine of the Spotless Mind

エターナル・サンシャイン。

無垢な魂を見せてくれる映画。

それ以上でもなく、それ以下でもない。

永遠に愛してくれる?

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『エターナル・サンシャイン』(原題:Eternal Sunshine of the Spotless Mind)は、2004年公開のアメリカ映画。

ジム・キャリーが出てるってだけでバカ笑い映画だと思わないで!

Lyraは、マジなSFラブストーリーだってオススメするよ。

しかしジム。彼は、損な俳優だ。

今までの奇行と言っても良いくらいの、オーバーな演技をして来たせいで、【お笑い芸人俳優】と言う世間の認識をシールドしてしまってる。

この映画で奇行をしてるのは、ジム・キャリーではない。

周りの人間が奇行をしているんだよ。

相手役のケイト・ウィンスレットの方が髪の色をコロコロ変えるように(はっ?私みたい?)情緒不安定だし、パンツ泥棒野郎がイライジャ・ウッドだし、、、

ジム・キャリーが演じる主人公は全くもって。ど真面目なサラリーマン。

そんな彼が、マジ恋愛をし、奇妙な事件に巻き込まれていくの。

その描き方が複雑で面白い!

「地味に凄いんです」の一言よ。

とりあえず、詳しいあらすじを書くので、その後のLyraの突っ込んだ感想も一緒に読めば、この映画を楽しめるから、、、

監督がミシェル・ゴンドリーで、人気脚本家チャーリー・カウフマンがプロデューサー&脚本家で参加し、ピエール・ビスマスの3人は、この作品で2004年アカデミー脚本賞を受賞、受賞しただけはある、よく練られたストーリーだ。

*Lyraのブログはネタバレ全開なのでストーリー全部知りたくない人は要注意!

『エターナル・サンシャイン  Eternal Sunshine of the Spotless Mind 』

=  あらすじ  =

もうすぐヴァレンタインという季節。

主人公ジョエル(ジム・キャリー)は、朝目覚めると無性にモントークへ行きたくなる。

衝動的に反対側の電車に飛び乗り、仕事をずる休みして、モントーク駅で下車。

寒い2月に海街のモントークへ来る人などいない。雪が降り積もる中、海岸を歩き、いつもつけている絵日記を書くジョエル。

さすがに寒いのでダイナーに入りコーヒーを飲んでいると、そこで青い髪の女性・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と出会う。

ジョエルは、少しでも好意を見せられると直ぐに恋しちゃうタイプ。自分でもわかってる。

クレメンタインは、駅でも一緒になり、遠くから手を振って来た。

とりあえず振り返すジョエル。

電車の中で「ハーイ」と声をかけて来るクレメンタイン。

クレメンタインの名前をネタに話しだす2人。

馴れ馴れしい変わったクレメンタインにタジタジなジョエル。

同じ駅で下車し、ジョエルが車で送ってあげて話をすればするほど、性格はまるっきり正反対なのに、惹かれあって行く2人。

「明日、また会わない?行きたいところあるの」というクレメンタインに嫌と言えないジョエルは、約束をした。

翌日の夜、連れていかれたのは厚い氷が張った湖。

真っ暗闇の氷上を駆け回るクレメンタイン。

ビビるジョエルは、湖のほとりで突っ立っているだけ。

だが、クレメンタインが氷で滑って尻餅をついてしまった。心配なジョエルは、屁っ放り腰で近寄って行く。

いつしか、2人は氷上に寝転び、美しい夜空の星を見上げて笑い合う。「こんな幸せな気持ちは初めてだ。」ジョエルは思わず呟いた。

朝になり車でクレメンタインのアパートまで送ったジョエル。

クレメンタインが「眠くてたまらないから貴方ん家へ行っても良い?」というのを嬉しく思うジョエルは快諾。

「じゃ、歯ブラシを取ってくるわ」とクレメンタインが荷物を取りに行く間、車で待っていると、見知らぬスポーツ刈りの若者が窓ガラスをバン!と叩いて来た。

「あんたここで何やってんだよ?」

「は?路駐してるだけですけど。」

「だから、ウチの前で何でいるんだよ?大丈夫か?」

「平気ですよ、待ってるだけですが。」

しつこく聞いて来ると、男性は中へ入って行った。

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急に場面が変わり、夜の街を車を走らせるジョエルは、大泣きしていた。

夜の街を泣きわめくジョエル。

車を走らせて行ったさきは友人夫婦のアパート。

クレメンタインとジョエルは、最近、ちょっとしたことで口論になってしまう仲で、ついこの前、大げんかしてしまいクレメンタインが出て行ってしまったのだった。

クレメンタインを愛しているジョエルは、仲直りする為に早目のヴァレンタインプレゼントを持って彼女が働く本屋へ行ったら、彼女の態度が凄く奇妙だったと泣きながら友人に話すジョエル。

「俺なんか見たことないって顔なんだぜ!知らない赤の他人なんだ!」さらにクレメンタインには、若い新しい男と付き合っていて、その男とクレメンタインは、キスしたりイチャイチャし出した。
目の前の信じられない光景にショックを受けたジョエルは友人夫婦に八つ当たりしてしまいへたり込んでしまった。

納得がいかないジョエルに友人の旦那の方が止める妻を無視して、ある一通の封筒を渡した。

封筒の中の手紙には「クレメンタインKは、ジョエルBの記憶除去手術を受けたので、彼に関する記憶にふれないようにして下さい。-  ラクーナ社」と書かれていた。

ジョエルは、迷わずラクーナ社に出向き、事の真相を掴もうと診察してもらうような風にして医者と対面した。
医者ハワード・ミュージワック博士(トム・ウィルキンソン)は、クレメンタインは自分の意志で記憶を消したと宥めるようにいう  。

自分との思い出や記憶を消してしまった事にショックを受けたジョエルは、辛すぎて夜も眠れなくなる。

切羽詰まったジョエルは、衝動的にラクーナ社を訪問し、自分もクレメンタインの記憶除去手術を受けることを決意したことを話し、同情した医師は、特別に即、ジョエルの記憶除去を始めることを約束した。

先ずは、クレメンタインと関わりのある物や思い出の品、写真、そして、ジョエルの絵日記などありとあらゆるモノをごみ袋に入れてラクーナ社へ向かって記憶除去手術の準備をし始めた。

クレメンタインの思い出の品々を見た時のジョエルの脳波や脳の動きのデータを取って行く眼鏡助手のスタン(マーク・ラファロ)。

1個ずつ品物をジョエルに見せ、手早く処理して行った。

その間、ハワード博士はジョエルに説明。「明日、目を覚ました時には、全て綺麗さっぱり忘れているから。」と言った。

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帰宅すると自宅アパートのメールボックス前で、隣人に話しかけられたジョエル。

「ヴァレンタインにクレメンタインと過ごせて、お前は良いよな。ディナーの予約は取ったのかよ?」

予約は取っていないと話すと「ヤバイぞ、それは!」とおどける隣人の手には、母親からの手紙と一緒に、あのラクーナ社の茶色の封筒が握られていた。

茶色の封筒を凝視するジョエル。「もう、俺、寝るから、、、」と階段を上がって行くジョエルを、まだ8時なのに?と不思議に見送る隣人。

自宅で新しいパジャマを出し、睡眠薬を多めに飲んだジョエルは、よろけながら部屋を歩き、窓の外を確認すると、一台の黒塗りのバンを発見した。ジッと見つめ、ジョエルは、電気を消すと、フラついてぶっ倒れてしまった。

ジョエルの部屋の電気が消えたのを確認にした、男2人がバンから降りる。

1人は、ラクーナ社で会った眼鏡助手のスタンで、もう1人は若いスポーツ刈り助手の男。

この男。映画初めに出てきた車内にいるジョエルに「何やってんだ?」と話してきた若者だ(イライジャ・ウッド)。

ジョエル宅に入ると、手慣れた手つきでスタンが、コンピューター機器を出し、ジョエルにペタペタ貼り付けたり、ノートパソコンを取り出して行く。

ジョエルの記憶除去を開始すると、若いスポーツ刈り助手が何やら興奮してスタンに話し出した。若者助手の名前は、パトリック。

パトリックは、スタンに最近できた彼女について話して行くが、実は、その彼女はク レメンタインだった。

驚くスタン。「ヤバイだろ患者だぜ」

施術中のクレメンタインに一目ぼれしたパトリックは、ジョエルが持ち込んだ日記など思い出の品を参考に、彼女の好みを全て把握しているていを装い、彼女に近づいていたのだった。

そんな話を大声でしながら作業を進めているから、手術中のジョエルには、丸聞こえ。

「パトリック?あれ、書店でクレメンタインがイチャこいていた若造の名前もパトリックだったぞ?パトリック、、、」と目を開けられないジョエルは、脳内でパニックっていた。

バカ話に花を咲かせていたら、クレール社で受付をしているメアリー(キルティン・ダンスト)がやって来た。

どうやら、スタンと付き合っていてパトリックを毛嫌いしているようだった。

居心地悪いな、と思っていたら彼女のクレメンタインから携帯に電話がかかる。

パニックて泣き出している電話口のクレメンタインを心配したパトリックは、彼女が変だから見に行くから帰らせてくれと頼み帰ってしまう。

2人きりになったのをいい事に、記憶除去中イチャイチャしたりジョエルの部屋の中の酒まで飲み、ジョエルが寝てるベッド上で踊り始めた。装置は、自動モードに切り替えてしまうスタン。

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記憶除去中で睡眠薬で眠っているジョエルはというと、部屋の中の話は全部聞こえていて、パトリックへは憎悪を抱き、クレメンタインとの様々な記憶を思い出していくうちに辛くても、悲しくても楽しい思い出がたくさんあったことに気付いて行く。記憶を消したくないと思い始めたが、記憶除去作業は進み、どんどん記憶が薄れていってしまう。

「どうしたら記憶を消さずに済むか?」を脳内でクレメンタインと話し合うと、「私と出会う前の記憶に隠したら良いんじゃない?」とクレメンタインがアドバイス。

脳内を走り回るジョエルとクレメンタイン。

あちこち周り、やっと過去の記憶の中でジョエルの幼少期に辿り着いて上手くやった!と喜ぶ2人。

そのころ現実世界では、ハッパを決めてラリっていたスタンとメアリー。起き上がったスタンは、システム上からジョエルが行方不明になったことに気が付き、復帰方法がわからず、自宅で就寝中の博士を呼び出すしか道がなくなった。

真夜中、呼び出された博士を不審げに見つめる隣で寝ていた妻。

駆けつけたハワード博士は、ジョエルがシステム上がから逃げていることに気が付き、探し出し記憶除去手術を再開。

だが、記憶を消されくないジョエルはクレメンタインの手を握り、博士に説明されたラクーナ社の部屋や、クレメンタインと行ったレストランや、街の像のパレードなど、あらゆる記憶の中を走り逃げる。

現実世界では、何度もシステム上から消えるジョエルを博士たちが探し出しては、記憶を消して行く。

ジョエルとクレメンタインが初めて出会ったモントーク駅近くの海岸に来た。

初めて出会った時と同じように、夜の海辺の他人の一軒家へ忍び込む2人。

2人で話をして行くうちにジョエルは、もう逃げらないと観念した。

崩れ行く一軒家。足には海水が入って来た。

「もう、諦めた。行くよ、僕は。」

「ここに一緒に居たら?ふーん、、、そう。じゃあ、目が覚めたらモントークで会いましょう?モントークに来て。モントークよ。」

そう言いながら二階に上がるクレメンタインの声がジョエルの脳内に鳴り響いた。

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記憶除去の作業が落ち着いた時、メアリーがハワード博士に話しかける。それを見たスタンは、気を利かして外へ出て行った。

メアリーと博士は二人っきり。博士が好きな精神科医のセリフを話したりご機嫌をとるメアリーは、衝動的に博士にキスをしてしまう。

謝るメアリー。博士は「妻と子供がいるからダメだよ」と優しく話し出した。

バンにもたれ懸かりタバコを吸いながら一部始終を見ていたスタンの所に、ハワード博士の妻がナイトガウンのままやって来た。

窓からキスをして良い雰囲気になってる現場を目撃した妻に気づいたスタンは、思わずバンのクラクションを鳴らして2人に知らせてしまった。

気づいた2人はパッと離れ、アパートから出て来て弁解し始めた。

車で走り出す妻に、メアリーが「すみません、私がいけないんです。私がついキスしてしまって。博士は悪くないんです!」

すると、博士の妻が「可哀想に。彼は貴方の物だったのよ。」と意味深なことを告げ走り去った。

驚くメアリーは、博士に問い正した。

実は、メアリーと博士は不倫関係にあり、辛くなったメアリーから頼んで、博士の記憶を除去して貰っていたのだった。

事実を知ったメアリーは、翌朝ラクーナ社を退社し、過去の患者たちのに関する情報を全て持ち逃げした。

そして、患者たちに手紙と証拠の診察記録のカセットテープを送って行く。

記憶除去が終わってクレメンタインを忘れたジョエルがベッドから飛び起きる。

無性に仕事をサボりたくなり、いつもの電車とは違う電車に飛び乗った。

降りた駅はモントーク。

雪の降る海岸を歩き、クレメンタインと出会い、、、氷上のデートの後に車で送るジョエル。

「眠いから貴方の家へ行っていい?」と言うクレメンタインは、ジョエルがOKしてくれたので歯ブラシを取りに、自宅による。

必要なものを取っていると、車内のジョエルに話しかけた後のパトリックが入って来て、出て行こうとするクレメンタインを止めようと必死に愛の言葉を言い続けるが、奇妙すぎて払いのけて出ていくクレメンタイン。

出ていくついでにポストを見ると、一通の茶色の封筒とカセットテープが届いていた。

ジョエルの車でそのテープを再生すると、記憶除去手術前の記憶をデータにする時に博士に話したジョエルの悪口が流れて来た。

出会ったばかりの女性から悪口を言われてるテープを聞いて「イタズラかなんかか?」と怒るジョエルに、「私だって知らないわ!」と大声を出すクレメンタイン。

険悪な雰囲気になり車を降りるクレメンタイン。

だが、気になりジョエルのアパートに行くと、ドアが開けっ放しで、ジョエルにもテープが届いており、クレメンタインの悪口を言う自分の声を部屋中に鳴り響かせてジョエルは茫然としていた。
それを聞いて怒ったクレメンタインは、ジョエルの家を出ていく。

でも、二人は本心を吐き出して、互いを深く愛していることに気が付き、もう一度一緒に生きて行く事を誓い抱き合った。

=Lyraの感想=

時系列がわざと崩してあるからミステリー調になって、見ている者を惹きつける手法が素晴らしい!

中には、現在過去未来が分からずにストーリーを理解出来ない人もいるかも知れないけれど、、、

話のパズルが上手くハマって行くと、問題解決が出来た時みたいに、新鮮な驚きと喜びが湧いて来るからたまらん仕掛けですね。

まさにアハ現象!

この面白さは未来世紀ブラジルなんかに通じる近未来SFと同じ匂いがします。

Lyraの好きな映画でもあるけれど、脳内を弄るのは、どちらも同じですな。

この映画の素晴らしさは、全てが2人の未来に繋がっている事。

2人が愛し共に生きて行くのを再確認にして再出発する方向へ話が突き進むことがよいのです。

ただ、何でクレメンタインがジョエルの記憶を消したか?と言う理由がはっきり言及されていないのが物足りない。まぁ、ストーリー内で、クレメンタインがムカつく要素は予想はつくんだけどね。

クレメンタインが「私、子供が欲しい!」とジョエルにせがむんだけど、子供を育てて行く自信がないジョエルは、生返事だし、

何でもオープンに話すクレメンタインに対してジョエルは、自分の気持ちや過去にあった事さえも話そうとしない。

そんな内向きなジョエルに不満が募って行くクレメンタインの気持ちわかるわ。

倦怠期にも入っていたから2人とも喧嘩が絶えないから素直になれなくなる。

おまけに、ストレス発散で飲んで帰るとジョエルが「他の男とやったんだろ?」とネチネチ言って来るからブチ切れて出て言ったクレメンタインの気持ちが痛いほどわかる。

そんなにヤキモチ焼くなら、子供作ったら良いのにね。

別れてしまったけど、ジョエルを忘れられないから情緒不安定になりクレメンタインは、記憶除去手術したんだろうね。

でも。記憶除去しても好きな気持ちは除去出来ない。

そんなに人間、簡単に愛情は無くならないよ。

脳内にはなくなっても、ハートや体や血流には、愛する気持ちや思い出が根付いていくものだ。

Lyraは、この映画は、エターナルサンシャインだけど、エターナルラブの話だと言いたい。

「どんなになっても愛してる」がLyraの持論。と言うか私の理想。

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この映画は、全て恋人の記憶がなくなっても、つまり、生まれ変わったかのような状態になっても、出会ってしまえば、また愛してしまう、という繰り返される愛の物語なのだ。

だから、記憶除去してもクレメンタインは、満たされず何か欠落したような気持ちからパニクり始めるでしょ?

それに、パトリックが、ジョエルの日記を読みながら、クレメンタインが喜んだジョエルのセリフを言ったり、同じ行動をするから、余計、頭おかしくなるんだけどね。パンツ泥棒と恋愛出来るわけないじゃんね!

同じこと言われても、ジョエルじゃないからクレメンタインのハートが、何か欠落したものを探そうとして頭がおかしくなるんだよ。

もう、止められるのはジョエルしかいない。

2人は運命の相手なんだ。

同じ時に同じ場所へ向かい、また出会ったなんて早々ない。

2人は未来に向かって過去に出会った場所へ走って行く。

Eternal Sunshine of the Spotless Mindって原題は、映画中に、受付嬢メアリーが博士に気に入られたくて暗唱するアレキサンダー・ポープの詩にちなんだもの。

無垢な永遠の陽の光だ。

人を愛すると言うのは、理屈じゃない。細胞レベルの話よ。

ただ、愛してる、と言う汚れない気持ちが全てなのだ。

2人は、それに気づいた。

もう、離れないだろう。

永遠に続く愛。

だって、記憶がなくなったとしても又、2人は出会い必ず恋をするのだから。

ねぇ、

Hey,

Will you love me forever ?

= エターナル・サンシャイン
Eternal Sunshine of the Spotless Mind =

監督 ミシェル・ゴンドリー
脚本 チャーリー・カウフマン
原案 チャーリー・カウフマン
ミシェル・ゴンドリー
ピエール・ビスマス
製作 スティーヴ・ゴリン
アンソニー・ブレグマン
製作総指揮 チャーリー・カウフマン
ジョルジュ・ベルマン
デヴィッド・L・ブシェル
リンダ・フィールズ
グレン・ウィリアムスン
出演者 ジム・キャリー
ケイト・ウィンスレット
音楽 ジョン・ブライオン
撮影 エレン・クラス
編集 ヴァルディス・オスカードゥティル
配給 アメリカ合衆国 フォーカス・フィーチャーズ
日本 ギャガ
公開 アメリカ合衆国 2004年3月19日
日本 2005年3月19日
上映時間 107分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $20,000,000
興行収入 $72,258,126

=キャスト=

ジョエル・バリッシュ – ジム・キャリー(松本保典)
クレメンタイン・クルシェンスキー – ケイト・ウィンスレット(林真里花)
パトリック – イライジャ・ウッド(浪川大輔)
メアリー – キルスティン・ダンスト(中村千絵)
スタン – マーク・ラファロ(川島得愛)
ハワード・ミュージワック博士 – トム・ウィルキンソン(野島昭生)
ロブ – デヴィッド・クロス

 

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