ゾンビスクール! “Cooties” リアル過ぎて大笑い!明日からダイエット出来る!ネタバレあらすじ感想

『Cooties』とは、バイキンって意味に近い。いじめっ子が気に入らない子に「バイキンがうつるからあっち行け!」って言うあれ。

本来は、寄生虫の意味だが、この『ゾンビスクール!』の事件の発端がこのバイキン=ウィルス感染で、1番初めに感染する子がバイキン呼ばわりされてるからタイトル名にしたのでしょう。

日本語タイトルもそのまんまだわ。

今日は15歳以上は見ちゃダメよ、の映画をネタバレ紹介。

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『ゾンビスクール!』(原題: Cooties)は、2015年のアメリカ合衆国のホラーコメディ映画。

イライジャ・ウッドが製作総指揮と主演を務め、ジョナサン・マイロットとキャリー・マーニオンが監督を、リー・ワネルとイアン・ブレナン(英語版)が脚本を務めた。

イライジャウッドも自分の立ち位置がよく分かっているようで、、、嫌な体育教師に「ホビットじゃあるまいし」と言われて一瞬固まる〜、ってシーンがあったり、意外と自虐ネタをぶっ込んで来るので製作者としてノリノリでやっているのが伺われますね。

脚本はあの怖〜い「ザ・ソウ」シリーズのリー・ワネル(出演もしている)と「グリー」のイアン・ブレナン。「パラノーマル・アクティビティ」のスティーブン・シュナイダー、「スターウォーズ」のヘイデン・クリステンセンも製作に関わっているのだ。

そのせいかゾンビ映画なのに「グリー」の色が散りばめられている!

やたら、画面が原色カラーでチカチカするわ、ミラーボールでキラキラするわ、ゲイキャラがいるわ、とまるでグリーのように、ホラー色をかなりポップにさせています。

コメディホラーですが、かなりグロい!

どんな感じかは、まず、あらすじをお話ししてからにしましょう。

ネタバレだからね、注意!

= あらすじ =

男がヨロヨロと現れ、一羽のニワトリを捕まえ首をバキッとひねり締め、頭を切り落とし腹を割き、内臓を取り出し肉を削ぎ、マシーンですり潰すし、ミンチしたのを丸めてフライにして沢山のチキンナゲットがベルトコンベアーに乗せられていく製造工程の中に1つだけ真っ黒な物が混じっているのがあった。

先ほどの鶏を解体した時に寄生虫が一瞬映ったが、それが原因なのかもしれない。

そのチキンナゲットは、パッキングされダンボールに入れられて出荷され、学校給食に使われる。当たり前の光景。当たり前の日常。

カラッと挙げられたチキンナゲットは、学校のカフェテリアの列に並んだツインテールの女子シェリーに手渡された。

色の違うナゲットに気づかずに食べるシェリー。

ホラー小説家を目指してニューヨークに出たものの、夢破れたクリントは、実家に戻り作品を書きながら、母校の小学校で臨時教員として働き始めることにした。(母親にも作品は不評で作家になる道はまだ遠い)

初仕事の日、校長は旅行中で独裁的な副校長に携帯電話を取り上げられてしまうクリント。

この学校は、生徒も教師も全員アナログな生活を強いられていて携帯電話は校長室に全部没収の規則なのだ。

クリントが休憩室に行くと、クラスメイトだったルーシーと再会し、ルーシーの彼氏で体育教師ウェイドを紹介される。駐車場にクリントが車を停めた時に、後から真横にピッチリとつけて来て、クリントがドアから出られなくなった原因を作った男だった。 マッチョさを売りにしている体育教師だ。

同僚の教員たちは、ルーシーを除いて変わり者ばかり。

下ネタしか言わないゲイ、全て悪いのはイリノイ州のせいという過剰防衛している女教師、人と喋れないコミュ能力無しの理科教師、、、

クリントが、なかなか打ち解けられないのも無理もない。

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授業を始めると性格が歪んだ生徒たちに迄、なめられるクリント。

授業中、歪んだ性格でクリントに悪態をついていた落第生の問題児ペイトリオットが、斜め前の席のシェリーをいつものようにからかい、ツインテールを引っ張ると、頭の皮膚ごとツインテールの片方が取れた。

びっくりしたペイトリオットに気づいたシェリーは、ペイトリオットの左頬に噛み付いた。

シェリーは、そのあと逃走。

昼休み。

外で遊んでる生徒達が1人、また1人とおかしくなる。ペイトリオットが外を走り回り、生徒達を傷つけて行ったからだ。

そして、校庭はいつのまにか血が体についた生徒達で溢れ、教師たちを食べ始めた。

気がつかないでバスケットのシュートに夢中になっていたウェイドは、校庭の生徒が全員ゾンビになって、子供達を心配して見に行った教師が全員死んでからやっと気づいた。

昔、フットボールをしていたウェイドは、襲いかかってくる子供達をタックルしながらなぎ倒していき、素早く校舎に逃げ込んだ。

休憩室でくっちゃべっていた教師達も、ウェイドが生徒達に襲われてる頃になりやっと気づいて、アタフタするしかなかった。

休憩室に戻って来たウェイドと残りの教師達は、ゾンビ化した生徒達が校舎の中に入って来た為に、逃げ惑う。

逃げる途中、図書室で1人勉強していたこの学校唯一の黒人生徒カルヴィンを見つけ、一緒に教室に立てこもるが、教室に付いている電話は、ペイトリオットが大元の機械を壊したせいで通じない。

皆んなの携帯電話は校長室だ。
ルーシーのアイディアで、3時になれば親が迎えに来るのを待ち、父兄に助けを呼ぶことにした。

だが、クリントが気持ち悪そうにしているのを心配したルーシーが、シェリーに引っかかれていたクリントの傷が変色してるのを発見した。

そのせいで他の教師たちに、凶暴化を疑われて隔離されてしまうクリント。

3時になっても変化がなかったクリントは解放され、全員で屋上にあがり、迎えに来た保護者に助けを求めることにした。
最初に来た親は、電話に夢中になっていて車に乗って来た息子の顔も見ずにいたので、アッサリと食べられてしまう。

屋上にいた教師達。ゲイの美術教師の足を誰かが掴んだ。

木の上にいた女生徒タマラだ。生徒だから「ゾンビだ!」と焦る教師たち。

だが、彼女には理科教師が見つけたウィルス感染の特徴である、水泡みたいなニキビがない事から、危険性はないと判断され保護される。

見つけたゾンビ化した生徒たちが木を登って物凄い勢いで襲って来た。

数の多いゾンビ化した生徒たちから必至に逃げるクリントたち。

体育館に逃げ込んだみんなはドアを閉めるが、ゾンビ化した生徒が1人入って来て美術教師を襲い始めた為に、ウェイドは、襲ってきた生徒を消化器で殴り殺してしまう。

生徒を殺し落ち込むウェイドは、立ち直れずに1人倉庫に入る。

一方、黒い血を流す遺体をコミュ能力ゼロの理科&保健体育教師ダグが解剖し、ウィルスによってゾンビ化する事や、ホルモンの影響で思春期前の子供しかゾンビにならないことを発見した。

いきなりゾンビ生徒が暴れたせいで停電する校内。

その時、カルヴィンが倒れてしまう。彼は糖尿病だったのだ。

「彼の為に何か甘い物を食べさせてあげなければ」とルーシーが皆に言うが探しても食べ物自体がない。

すると又ゾンビ生徒たちが大勢で襲ってきた。

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たまたまやって来た守衛ハタチの部屋に避難する。
ハタチは黙って地下に住みついていたらしく家財道具があり、ラジオをつけると、地域の避難命令が出ていて、皆避難してしまい、助けも期待できなくなったのがわかる。

死ぬだけ、と諦める面々にクリントが「いや、死なないぞ!」と立ち上がり良い計画を思いつく。

背が1番低い小柄なクリントが、結局、ダクトを通って、携帯電話とカルヴィンに必要なお菓子、逃げるためにウェイドの車のキーを取ってくる事になった。

ネチネチとクリントと仲が良いことを勘ぐるウェイドに、嫌気がさしたルーシーは、いきなり「みんななんかずっと大嫌いだったのよ!」と汚い言葉を並べて、クリントが潜ったダクトへ自分も入って手伝うことに。

携帯電話はすべてペイトリオットに破壊されていたが、キーとお菓子を手に入れることには成功。
だが、お金の音でゾンビ化した生徒たちが気づいてしまう。

クリントとルーシーがダクトに逃げ込むと、ゾンビ化した生徒たちも一緒にダクトにはいり追いかけてきたたため、守衛室にお菓子を投げ入れ渡して、2人は別の部屋に逃げ込む。

クリントは、ルーシーにこの際とばかりに好意を打ち明け、ルーシーも都会に憧れていたせいもあり、都会からやって来たクリントと良い雰囲気になり、どちらからともなくキスしてしまう。激しくキスしているとルーシーが我に帰り、謝るクリント。

バツの悪さからルーシーが話した言葉で、その部屋に子供たちが持ってきていた違法薬物を見つけ出したクリントは、それをばらまいて子供たちを眠らせる。

武装したウェイドたちと合流し、ゾンビ生徒を蹴散らして脱出を試みるクリントたち。

しかし、仲間を救うべく守衛は校内に残り1人ゾンビ生徒たちと戦い、ウェイドも皆を助ける為に「ルーシーを頼む」とクリントに言い残し、全員を車に乗せて、自分1人でゾンビの大群と戦う。

クリントがゾンビ化した生徒たちに襲いかかられたのを見ながらも、仕方なく車を出すクリント。

走行中に、車の屋根のっていたペイトリオットに襲われるクリントだが、ドリフトさせた勢いで振り落とし、バックで轢き殺した。

隣町のダンビルに着いたが、車はついにガス欠してしまう。

町は殺された遺体がゴロゴロしていた。
車が停まった前がたまたま電気屋でブラウン管に各地のニュースが流れていた。

全国各地ゾンビ感染拡大の速報が流れ、ダグはチキンナゲットが原因だと予想し「もしかしたらワクチンが作れるかも」と皆に話す。

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呑気にTVに夢中になっていたクリントたちの周りにゾンビ化した子供が集まって来て襲われる。

必死に走ってプレイランドに逃げ込むが、ゾンビ化した子供たちに包囲されてしまう。

そこに、武装した人ウェイドと守衛のハタチが登場!クリントたちを助けだした。
小学校の駐車場管理をしていたジャンキーのガードマンの運転で、クリントたちは子供がいない町へと走り出して行くのであった。

= Lyraの感想 =

「ゾンビ化した生徒 VS 教師」という珍しい設定のゾンビ映画というのも目の付け所が良いし、出てくるメンバーがどいつもこいつも頭がいかれた奴ら(生徒も教師も)ばかりなのが、B級映画好きにはたまらない映画です。

生徒は、唯一の黒人生徒でアフロヘアが可愛い男子以外は、ほぼ全員が礼儀知らず、憎たらしい悪たれ。

特に、第一感染者のシェリーの1番目の餌食になったシツコくずる賢いゾンビになるペイトリオットは、教師のクリントの車に下品ワードを落書きするわ、授業中にすけべ画像見るわ、教師に恐ろしいこと言うわ、で吐き気がするガキ。

だから、餌食になった時はゾンビになって当たり前、と思ったよ。

そのイカれた生徒よりも数百倍オカシイのが問題だらけの教師たち。

見ているとドラマ「グリー」の中に出てくる落ちこぼれ軍団に見えてくる。

キャラが際立っていて、クリント役のイライジャもそうだけど、1人1人覚えやすく違った担当を与えてるようだ。

真面目な先生ほど、心配しておかしな子供に「大丈夫?」って話しかけて餌食になっていくから可哀想。

生き残るのは、人間失格のキャラ濃すぎ&子供のことを考えていない、いや、子供なんて大嫌いな自己中なイカレタ教師たちだけだ。

So it goes.人生とはそう言うものだ。」By Kart Vonnegut Jr. 、、、なんてな。

イライジャウッド演ずるクリントは、NY帰りを気取っていて「ホラー作家になるよ、本かいてるし」と格好つけてルーシーに良いとこを見せようとしてるが、実は夢破れて実家暮らししてるだけのオタク。本は出したこともなく、書いてる作品はママにも大不評なポンコツだ。

教員専用の休憩室でダベっている時に、強引にみんなに自作の呪われたボートを買ってしまった男のストーリーを説明すると、体育教師のウェイドに「S・キングのクリスティーンのパクリじゃないか!」と言われたのがめちゃくちゃ笑えた。

だってLyraもクリントの説明聞いて「キングじゃん!」て、ウェイドと同時に突っ込んだから(笑)。

詳しいキャラ説明とどんな武器使ったかは、ラストの方に書いておきますが、このウェイドもヤバくて自己中で俺様な体育教師。

ルーシーの彼氏なんだけど、周りが見えてないタイプ。過去の自分のアメフトの栄光を喋り散らしたり、自分の車の後輪の「ダブルホイール」が言えずに「ドゥールドゥーエル、ドゥードウェル…○×¥°%☆?」と宇宙人語になるイカれよう。

生き残り教師たちは、本気でヤバい。

コミュニケーション能力不能で人と会話が出来ないからいつも会話本を手にしてる理科教師兼保健体育教師の男。この人、この映画の実際の脚本家!怖すぎー。

誰も喋ってないのに「喋らないで!」と連呼する。

会話が成り立たない挙動不審者だが、異常な程、医学の知識があり解剖好きな変態。

クリントの吐いた汚物や便を素手で触って(オエッ)、感染していないことを検査したり、ゾンビ生徒の脳みそを解剖して取り出して、ウィルス感染が大人には感染しない事を見破ったりする。

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他に、意味なしの下ネタしか話さないゲイ美術教師に、全て悪い事はイリノイ州のせいにする「近寄らないで!」と叫ぶ社会科女教師のこの2人もかなりキテル。

警備員(ガードマン)は、マジックマッシュルームをキメすぎて幻覚を見まくり使い物にならないし。

唯一、まともなのが、国語教師?のルーシーだが、キレるといつものぶりっ子がなくなり、汚い言葉を連発する二重人格だ。

この頭がイカれた & お喋り大好き〜教員達だけが助かるから世の中、非情というものね。

休憩室でコーヒー飲んでくっちゃべっていたから、校庭での惨劇に全く気付かずに、助かってしまうのだから世も末だ。(末なんだが)

校庭ではゾンビ化した生徒達が殺した先生の腸で縄跳びをしたり、目玉でビリヤードをしたり、生首を飾りにしたり無邪気に遊んでいる。

これも、通常のゾンビは頭悪くてノロノロ歩くだけのイメージを覆す。

そう、この映画のゾンビたちは、頭が良いしずる賢い。知能犯だ。

待ち伏せが出来る、

クリントの無線のやりとりを聞いて先回りが出来る、

電話線切ってライフラインを使えなくさしたり出来る、

こんな頭いいゾンビは斬新!

おまけに『ゾンビランド』のゾンビと同じく足が速い!

これじゃあ、Walking Deadのメンバーも太刀打ち出来ないかもよ!

過去の映画のオマージュが沢山あるのも見ていて楽しい。

映画好きな程、このゾンビコメディを楽しめるし、映画好きな程、この映画のスタッフの映画愛がわかってホノボノしてしまうかも。

足早はゾンビランド、

ランボーの真似してプロテクターつけたり、

皆で手製の武器を作って鉄の重りボール?を振り回すのは、マッドマックスみたいだし、

モダンホラー作家で有名なS・キングの話をしたり、

ホラー大好き映画スタッフが楽しんでやってるのが伝わって来るから見てるこちらも、この悪ノリ映画を嫌いになれないだろう。

ゾンビ映画のキモさやリアルさ、不気味さは抜群な出来だと言えるし、コメディとしても笑える。

気をつけないといけないのは、リアル過ぎる描写だ。

はじめの数分をずーっと至近距離でチキンナゲットの製造過程をながしていたが、この映画で一番キモくグロい。

一番キモくグロい工程が、毎日行われて、毎日、私達の食卓へ運ばれる、、、この現実。

「この世の中が一番、醜悪で残酷なのよん!」と、この映画は、私達に気づかせたいのかもしれないね。

本当に笑えるコメディを見たい人、

映画好きな人、

ゾンビ映画好きな人、

グロい好きな人、

スプラッター好きな人、

は見たらかなり楽しめる映画だからみてみてね!

かなり笑えて、キモいのに不思議とスッキリしちゃえますよ!

ただ、食事中、食事前は見ないようにね。

キモくて食欲なくすよ!

Lyraは、肉、食べれなくなったよ。

ウワーオ!

ダイエットできちゃうかもね。

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= キャストとキャラ =

クリント
演 – イライジャ・ウッド、日本語吹替 – 浪川大輔
本作の主人公。小説家を目指していたが早々に夢を諦め、母校の小学校で臨時教師(担当教科は国語)として勤め始める。しかし馴れない教師生活に悪戦苦闘する。武器はラクロスのスティック。

ウェイド
演 – レイン・ウィルソン、日本語吹替 – 若本規夫
体育教師。ゾンビたちから逃れた教師たちの中でリーダー役を担う。ルーシーの恋人で、彼女のかつての同級生であるクリントをライバル視。自慢ばかりする。
学校脱出時はクリントに自分の愛車を託して学校に残り、単身ゾンビに挑む。終盤でハタチ・リックと共に生還し、ゾンビたちを一網打尽にする。

ルーシー
演 – アリソン・ピル、日本語吹替 – 七緒はるひ
クリントのかつての同級生。母校でずっと教師を勤めており、教師生活に馴れないクリントのことを気にかけている。

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トレイシー
演 – ジャック・マクブレイヤー(英語版)、日本語吹替 – あべそういち
美術教師。軟弱な性格。下ネタしか言わない。終盤でゲイであることをカミングアウト。武器は数本のフォーク等で作成した特製フレイル。

ダグ
演 – リー・ワネル、日本語吹替 – 坂田明寛
理科教師。感情をあまり表に出さない性格。コミュニケーション能力ゼロ。解剖好き。武器は特製スタンガン。

レベッカ
演 – ナシム・ペドラド(英語版)、日本語吹替 – 土井真理
社会科教師。ヒステリックな性格で、学校内でのゾンビ騒動に教師たちの中では一番パニックを起こしている。武器はシンバル。

シムズ
演 – イアン・ブレナン(英語版)、日本語吹替 – 山本兼平
副校長。自己中心的な性格。ゾンビ化した生徒たちに襲われ死亡。

リック
演 – ホルヘ・ガルシア、日本語吹替 – 中林俊史
用務員、ガードマン。影で覚醒作用のあるキノコを摂取しており、キリンの幻覚を見る。終盤で生還したウェイド・ハタチと共にクリントたちと合流した(ただしリック本人は今回のゾンビ騒動について、あまり理解していない状態である)。

タマラ
演 – モーガン・リリー
生徒たちがゾンビ化する中で感染を逃れた女子生徒。校庭でゾンビたちに襲われそうだったところをバルコニーにいたクリントたちに助けを求め、難を逃れる。
ゾンビたちから逃げる最中、傷を受けたものの、感染するのは思春期前の子供だけであり、彼女自身は初潮を迎えていたため、最初にかすり傷を受けたクリントと共に感染しなかった。

カルヴァン
演 – アルマーニ・ジャクソン
クリントが勤めるクラスの男子生徒で唯一の黒人。糖尿病を患っている。他のクラスメイトはクリントの授業をまともに受けていないが、カルヴァンだけ真面目に授業を受けている。生徒たちがゾンビ化する中、感染を逃れて最初にクリントたちに助けられる。

ハタチ
演 – ピーター・ウォン、日本語吹替 – 宮崎敦吉
守衛。物語中盤でクリントたちと合流し行動を共にする東洋人。武術に長けており、カンフーが得意。
学校脱出時はクリント達を先に校内から脱出させて単身ゾンビに挑み、リック・ウェイドと共に生還する(エンドクレジット後では校内のゾンビたちを全滅させた彼の姿が見られる。)

『ゾンビスクール!』
” Cooties “

監督 ジョナサン・マイロット
キャリー・マーニオン
脚本 リー・ワネル
イアン・ブレナン(英語版)
原案 イアン・ブレナン
リー・ワネル
ジョシュ・C・ウォーラー
製作 ダニエル・ノア
ジョシュ・C・ウォーラー
イライジャ・ウッド
トーヴ・クリステンセン(英語版)
ゲオルギー・マルコフ
スティーヴン・シュナイダー
製作総指揮 イアン・ブレナン
リー・ワネル
ゲヴォンド・アンドレアシアン
サリク・アンドレアシアン
ヘイデン・クリステンセン
セス・ウィリアム・マイヤー
ウラジミール・ポリャコフ

出演者 イライジャ・ウッド
レイン・ウィルソン
アリソン・ピル
ジャック・マクブレイヤー(英語版)
リー・ワネル
ナシム・ペドラド(英語版)
ホルヘ・ガルシア
音楽 クレング(英語版)
撮影 ライル・ヴィンセント
編集 ブレット・W・バックマン
製作会社 SpectreVision
Glacier Films
配給 アメリカ合衆国 ライオンズゲート・プレミア
日本 プレシディオ

公開 アメリカ合衆国 2014年1月18日
(サンダンス映画祭)
アメリカ合衆国2015年9月18日
日本2016年2月13日

上映時間 88分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $348,091

アメリカ合衆国では、2014年1月18日のサンダンス映画祭でプレミア上映が行われた後2015年9月18日に限定公開とビデオ・オン・デマンドが開始された。

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