IGGY POP & The Stooges【I Wanna Be Your Dog】和訳 愛の奴隷 Godfather of Punk Is A Slave Of Love

Happy Birthday, Iggy Pop! Your energy Your energy seems to double with each passing year and I wanna emulate your power!

と言うことで毎年Iggy のバースデイをお祝いする為に、彼のバンドやソロ曲などを和訳&解説して来たので、今年もノリノリで一曲お届けしましょう。

今も爆進し続けている Iggy Pop。だから最近の曲をやろうと思いましたが、この前 Maneskin のコラボを和訳したし、それにLyraが1番好きなThe Stooges 時代の曲を毎日聴いてることもあるし〜と気が変わってしまい、今日はThe Stooges時代の大人気曲にしましたよ〜。

さあさあ、いくぜ!用意は良いか?

Iggyのセクシー爆弾で、この世は一気に薔薇色になるのだッ‼️

と思ふ〜ッ (๑>◡<๑)

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Ohio Players【Fopp】和訳レッチリや1990年バンドが愛したファンク野郎 The Band that RHCP Loved

 

Red Hot Chili Peppersの初代ギタリスト Hillel Slovakについて先日、解説した時に「【Out In L.A.】の歌詞が、かなり先人たちのリリックに影響を受けている」と書きましたが、その元のネタの1つがこのOhio Playersのこの曲【Fopp】なんです〜!

ひゃっほ〜い!久しぶりにFunkバンドについて書いてるのが嬉しくて堪らないわ。前に書いたFunkadelicが超ヤバ・R&R デンジャラスなFunk バンドだとすると、こちらは別の意味で超ヤバなFunk バンドなんです。

まあ、一言で言えば、エロ真っ盛りバンドか?

「もう、やめなはれ!」ってなくらいに、あの手この手で攻めてくる好きものバンド。でも音はマニアックさは有りつつも、何故かスマートなの。見た目の怖さ(笑)と際限ないエロい歌詞と違う洗練さがあるからこそ、成立するサウンドが魅力なんでしょう。

個人的にLOVEなFunkadelicと違い、Popさも感じてしまう、、、だからRed Hot Chili PeppersやLyraがラブなあのロックバンドにも影響を与えたのだと思います。

ジャンルを超えた腰に来るサウンドを、笑えるエロさに転換させた歌詞をLyraが解説するので、一緒に今夜はこの曲で盛り上がりましょ?

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a-ha【Take On Me】和訳 解説 テイク・オン・ミーの全て

a-ha。熱狂的なファンの友人がいたのでこのバンドの曲やMVに詳しくなってしまった(ライブ見た事あるの)。当時はモートンLoveの友人の付き合いで聴いていて歌えてしまう自分に笑ってしまっていますが、改めて今聞くと普遍性がある曲が多くて色々な映画やドラマで使用されるのも納得してしまう。

今でもハード目な海外のロックファンには軽視されてたり、80sのお笑いネタにされてるけど(A Frock of seegullsみたい) この【Take On Me】は、1980年代を象徴する名曲だと思うし、メンバーの不仲さえなければもっと活動範囲が広がっていたと思う。

a-haの【Take On Me】は軽めの歌詞だけど状況によっては深い意味を成せる。今日も和訳解説するので千差万別あろうとも変わらぬ魅力を放つ曲の良さを味わいましょう。

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Red Hot Chili Peppers【Out In L.A.】和訳レッチリ誕生ソングを詳しく解説 Praise Hillel Slovak

Happy Birthday Hillel Slovak! I love your guitar sounds and funky fuckin’ free style. I can always feel joy of life and enormous meaning by your tastes. wanna thank you, Hillel R.I.P.and Happy Birthday.

今日はHillel Slovak の誕生日をお祝いするために、彼のバンドであるRed Hot Chili Peppersの曲を解説しましょう。

ギタリストとしてもパフォーマーとしても素晴らしいHillel。

数年前に戻って来たJohn Fruscianteの憧れのギタリストが、Hillel。Johnは彼が好き過ぎておっかけしていたのは、有名な話。

Johnが、レッチリの全曲コピーが出来たからHillel亡き後に直ぐにRHCPに加入出来て直ぐにツアーにも出れたから、その後の大活躍が出来たのかもしれない、あの悲しい事件の後だったのに。

魂が宿るとはこういう事なのか?と、この時代のJohnは凄すぎるテクニックを見せつけている、、、きっとそれはHillelのため。Hillelのギターは、その様に人を奮起させる音なのだと思います。

彼は天国に行ってしまったけど、いまだに影響力を持つし、いまだにAnthonyやFleaには永遠の大親友なのです。

そしてRed Hot Chili Peppersの核としてこれからも彼は存在し続け、私たちに力を与えていく、そうLyraは信じています。

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【ウォーキング・デッド シーズン11】第16話ネタバレ”マギー、デカ玉持ち称号”あらすじ感想 TWD11-16

ラストシーズンであるシーズン11の、それもミドル・シーズンの最終回と「まあ〜、ややこしや〜」な16話。

やっと大輝14話から動き出したストーリーは、何とも腑に落ちぬ終わり方をしたぞ!

毎度【詳しい解説】【あらすじ感想】書いて来ましたが、この終わり方だけはして欲しくなかったわ〜。

ただTWDのアクションが好きで見てきた人には、めちゃくちゃ嬉しい回ですよ!

久しぶりにドキドキした〜!と、言ってもハラハラするシーンの中で、ダリルのアレがツッコミしないではいられないんだけど(笑)。

頭がおかしな奴が、いつの時代も大衆を不幸へと導く、、、それに対抗し平和と自由を手に入れようと皆で協力し合うマギーとダリル達は、まるで現在勃発してる戦争で戦う兵士。恐ろしいラストも…。

このミッドシーズンの最終話は、マギーの話だね。母として、アレクサンドリアとヒルトップの国のリーダーとして、彼女は自由のために身を捧げる。

その姿は、まるで聖母のようだ。

「マギー、君はなんてデカい肝っ玉野郎なんだ!」ニーガンのヘンテコ台詞も健在さ〜♪

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