マンハッタンに恋をして CarrieDiaries season2, #4 人生の境界線

carrie diaries第4回目、Borderline,始まり始まり〜The clashの”Should I stay,should I go”が流れる中、キャリーもすっかりNYのキャリアウーマン風に町を闊歩。

マンハッタンに恋をしてCarrie Diariesのエピソード3は、こちらから!

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研修生から、ライターへステップアップしたいけど、なかなか難しい境界線を、どう超えるか、頭をひねっていました。
地元キャッスルベリーにいると息が詰まりそう、とウォルトと話していました。

今一番、キャリアアップへの道はアダムウィーバーという新進気鋭の劇作家のインタビュー記事を書くことだ!と思いつきましたが、彼は大のインタビュー嫌い。
さぁ、どうしたものか?

そのキャリーと話していた親友ウォルトは、会社の若手の初対面の男性からデートのお誘いを受け、断ろうとしたら、彼氏のベネットは、自由に束縛しないと付き合う時に決めたからデートしていいよ、と答えられ何か複雑。
学校へ行き早速マウスに話したら、彼氏がそう言うなら、知らない男性とのデートをしたら?むしろすべきよ!と忠告されました。
2人で密かに話してたら、マギーが。
マギーと別れたばかりなのに、2人の男性と掛け持ちするか迷ってる、なんて言えないと思い、ウォルトは、つい、最近セバスチャン見ないね、て話してたんだ、と誤魔化しました。
そしたら、マギーもセバスチャンを一度会ってないから心配だとはなしました。
当の本人、セバスチャンは、学校をサボり、マリオゲーム中。
お父さんはまたゴルフへ。ひとりぼっち。

その時、キャリーは、アダムウィーバーの劇をベネットと見に行き、沢山のインタビュアーたちが、長蛇の列をなしているのを見て、自分の計画がかなり難しいとベネットと話し合いました。

が、ベネットは、アダムウィーバーは、ゲイな気がするから、デートに誘われるようにアピールして、デートの席でインタビューして記事をゲットするンァーと話されて、それは違反じゃない!とビックリして聞くと、ベネットは、記事を書くために相手と寝るのは違反だけど、食事するだけなら、ただのデートだし平気よ!と言いました。
そのアダムウィーバーの劇中、悲しみに暮れたシーンに、観客が涙してる中、キャリーはその劇のやりすぎた感に、大爆笑。周りのイヤーな空気に一瞬我慢しますが、やはり笑いは止められません。

その頃お父さんは大会社の社長さんからオファーを受け、有頂天。

自宅の電話番号を教えました。

だけど、会社の秘書からは、

「クライアントに自宅の電話番号を絶対に教えちゃダメだ!」とアドバイスされました。

「プライベートと仕事に一線を引かないと大変な目にあいますよ。この弁護士事務所のだらしない遊び人の社長=お父さんと仲良しで雇い主、でさえ自宅の電話番号は誰にも教えないくらいなんだから、」と言われ物凄くイヤーな予感が。

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アダムウィーバーの劇のあと、笑ってしまったことを後悔してると、アダムがやってきたので一生懸命、笑った理由(キャリーのお母さんのお葬式起きたエピソードのせいで、笑った)を話したら、

ウィーバーは、「あのシーンは、悲しい場面だが本当は、笑うシーンなんだよ、笑ってくれる人がいて良かった!」と言われ、キャリーは一安心。

インタビューの要請をしたら、「自分のことを話してくれたなら、自分も話すか、かんがえてやるよ、」と言われました。

そして、そのまま打ち上げへ。
そのお酒の席で、ウィーバーの劇は、脚色はしていなくて実際には、もっと酷いお葬式だったそう。

お父さんにも殴られ、それ以来、一言も口をきいてないと話されて、キャリーは「自分も貴方と同じ家族を失い同じ悲しい思いをしたが、ずっと家族と支えあってきた。だから、うちはましだが、貴方は大変なのね、」と理解を示したら、ウィーバーにキスされてしまい、気持ちが盛り上がりました。
翌朝、そのことを上司ラリッサに謝ったら、「付き合って話を聞きだしなさい!オフレコと言われたことも、うまく付き合って記事にする了解をゲットしちゃえ!」

と怒られずに逆に葉っぱをかけられました。
その頃、セバスチャンは、遊びの相手をするようになったMrs.ロビンソンこと、近所の人妻と不倫中。

ベッドの中で、色々話しているうちにキャリーの話が出て、

「好きだからこそ、相手を想って、シンプルな生活を送らせてあげるために、一線を引くことにしたんだ、」と話したら、

ミセスロビンソンに、「貴方は本当に彼女のことが好きなのね、」と言われ、

自分は「一生死ぬまでキャリーのことを愛している」と答えるのでした。

キャリーは週末、お父さんの彼女と、その小学生の息子とランチしなくてはいけないことに。

だが、その息子が、母親の言う事も聞かないワガママ息子でした。
妹のドリッドが、最近付き合い始めた、初めての彼氏とキャリーの部屋でしてしまったことを、部屋に捨てられていた使い捨てコンドームを拾われて、キャリーが気がついて、ドリッドと大げんかになってしまいました。

すると、ディランというその小学生に見つかり、「下のお父さんたちに全部バラすぞ、」と脅されました。「言われたくないなら、オッパイ見せろ!」と言われ頭にきたキャリーは、「話したら私たちが貴方のパンツを食い込ませる、それをしたら、破裂して死んだ子がいると、噂聞いたことがある、」とわざと脅したら、妹のドリッドも合わせてくれて、2人でなぜかタッグを組んで悪ガキを黙らせました。

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先ほど、キャリーたちに虐められ、その鬱憤を晴らしたいのか、ディランは、キャリーのお父さんが会社からの電話に休日なのに!対応していると、子機を使って汚い言葉の応酬して邪魔をしました。
その態度が、おかしいし、娘さんたちも何か隠してるから、親としては注意しないとね、とお父さんと彼女は意見が同意しましたが、なぜか彼女はキャリーとドリッドにうまく注意しなくちゃね、と言うからお父さんはカチンときました。
「娘たちじゃなくて、仕事の邪魔をした11歳になるきみの息子の方が変だ」と娘の悪口を言われて答えたら、

逆に「15歳と17歳になる2人の方が息子を恐がらせるようなことを言って幼稚だ!」と言われ2人は大喧嘩になり、別れることになりました。
その時、 セバスチャンの方は、人妻と付き合ってるのを、心配して家に訪ねてきたマギーにバレました。

その様子を見たMrs.ロビンソンは、マギーが貴方のことを好きなんだわ、と言いました。

そして、後日学校に行きマギーにモーションをかけられました。

キャリーはそのことをアダムウィーバーに話しました。

「ディランという、小学生の悪ガキに対抗する時に、最近仲が悪かった妹とタッグをくめたときに、また協力しあえるんだと新たな発見をした、」と言いました。

彼は、自分と亡くなったお兄さんはそんな仲良くなかったし、兄弟がなくなったおかげで劇を作り、トニー賞を取って人気者になったから、自分は最低だし、怪物だ!と打ち明けられ、キャリーはアダムが心に悩みを持っていることを知りました。

そのウィーバーの心の奥底にあるものを知り、キャリーは、彼のことは、記事にしてはいけない、と悟りました。
記事にしないと、ラリッサに話したら、バカだと言われました。
そして、コーヒーを入れてこいとも。
それは、アダムへの思いやりの一線を引いたことで、仕事のキャリアアップをなくしたんだと気付きました。

でもキャリーは後悔しないとアダムとキスをしながらNYの道を2人で歩きます。

TALKING HEADSのRoad To NowhereがBGMに流れる中を。

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