The Blues Brothers【Gimme Some Lovin’】和訳と映画ブルース・ブラザーズについて 解説

 

ブルースブラザーズが好きなのは、良い映画と言う意味もあるが、それは自分と縁深いからだ。小さい頃、Teenの頃、友人との思い出、彼氏との思い出、旅行の思い出、ミュージカルの思い出なとなど、めっちゃ楽しい思い出とリンクしているから。

そのことには、先にチラッと何回もお祝いして来た幸せ記念日に書いたので、今回は割愛します。

The Blues Brothers【Everybody Needs Somebody To Love】和訳ブルース・ブラザーズについて Real Blues Band

 

今日は、この映画の中でも歌われている大好きな曲を紹介します〜。

ノリの良さは、この映画の中では1番かもしれない。でも劇中では、チラッとしかやらないので、今日はLyraの和訳と一緒に映画の映像と共にライブも載せちゃえ!

さあ、Lyraと一緒に踊ろうぜ!

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和訳【Redemption Song/ Chris Cornell】Bob Marleyを歌うGrungeのリーダー A Leader of Grunge Rock

Happy Birthday Chris Cornell! I still can’t believe you aren’t in the world. miss you.You’ve always inspired me. …always …You will continue to inspire everyone.

今日はChris Cornellのバースデイ。毎年恒例、LyraがChrisの曲を和訳解説するので、皆んなでChris Cornellを偲びましょう。

彼のバンドの曲を紹介しようと思いましたが、今日はソロ活動の中で、Chrisが色々なアーティストのカヴァーを歌っていたのでその中から前にも紹介したBob Marleyのカヴァーにしました。

何十年も前のレゲエソングなのに、今の世相にピッタリ合う曲。結局、人間は愚かな生き物で、同じことを繰り返し何も勉強しないのだろう。

American Horror Storyじゃないけれど、人間は地球に取って害にしかならない生き物なのかもしれない。このままならば。

それを止めたくてChris Cornellは歌っていたのかもしれない。奉仕の精神に富んでいた男…愛に溢れた優しい人。

だからこそ皆んなに愛されていた男…それがChris Cornellなのだ。

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【Siouxsie and the Banshees/Spellbound】和訳呪縛か愛か? Stranger Things Piggyback

何年も前に和訳&解説したKate Bushの【Running Up That Hill (A Deal With God)】は、Lyraの1番好きなKateの曲。それは1980’sを代表する曲の1つだが、まさか、こんなに世界的に大ヒットするなんて嬉しい限り。当時はあまりヒットしなかったらしい…だが良い曲は何年、何十年たっても素晴らしい魅力を放ち続けるのだな、と痛感している。

特にWeekndやDua Lipaなど1980’s フリークが、自分達の曲として似たテイストをリリースする為、ブームになっているのもある。

今日は、久しぶりに聴いていて改めて胸がドキドキしているさらに昔にタイムスリップ!1980sのパンクを紹介しましょう。

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【Follow You Down/ Gin Blossoms】和訳解説 Happy Birthday Robbin Wilson

Happy Birthday Robin Wilson!

今日は、Gin BlossomsのRobin WilsonのBirthday なので、Lyraが彼らの曲を和訳解説するので、みんなで盛り上がりましょう♪

Lyraは、Cheap TrickのRobin Zanderとか、【Stranger Things ストレンジャー•シングス】のLyraの推しキャラの1人Robin とか、お気に入りに意外とRobinが何人かいる。

こちらのRobinは、とても優しくて聴き心地の良い繊細な声の持ち主が魅力の人。いつものLyraの好みとは違うが、フワフワして円やかなメレンゲの様に人の心を包み、ジワジワと暖かい気持ちにしてくれるような声質の人だから、疲れた時にLyraは、ついついGin Blossomsの曲を聴く。

本国アメリカでは大人気Gin Blossoms。日本だとグランジ世代の人達だろうから、今はアメリカン・ロック好きのコアな人達にしか知られていないかもしれない。だから現在とは逆行している音楽と思われそうだが、最近のLyraは、この手の本国で根強い人気バンドをあげてしまっているのは、聴いていて郷愁を誘う心地よさ、自然と入り込んでくる優しさや心情で、見えない力を得たいからだと思う。

Gin Blossomsは、随分前に紹介した曲が、苦しくなる様なとても刹那い【Found Out About You】だったので、今日は明るい感じをチョイス!

まるでドラマ『Friends』に出て来そうなアップテンポの曲。

冗談ばかり言って、でも好き、て真面目な時もあるよ、ってあの感じ。

真面目が1番よ!

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The Doors【Twentieth Century Fox】和訳 美女とジム•モリソンJim Morrison and the Hot Girl

毎年この日は、Jim Morrisonを取り上げて来た。そう今日はJimの命日。毎年恒例、Jrm Morrison の(The Doorsの)曲をLyraが和訳&解説するので、皆んなで一緒にJim Morrisonを忍びましょう。

今日は、やはりLyraが一番好きなアルバムであり、きっと無人島に行くならば、必ずこのアルバムを持って行くであろうMy Destiny の『The Doors』からの皮肉と遊びに満ちたサイケデリックなこの曲にしました。

アルバムの邦題が『ハートに火をつけて』だなんてね。正に幼稚園くらいだったLyraのハートに火をつけたアルバムだ。

ロックな女と生まれてからずっと現在まで言われ続けて来たが、そんなにロックを意識したことはない。今なんてロックどころか、音楽のこだわりすら無い人間になってしまったのに…まだ言われる意味がわからない。もっとハッキリ言ってしまうと…いやいや、これ以上言うと音楽関係の方々が、ガッカリすると思うから言わないでおこっ。

自分の中で音楽は重要では無い、と言うこと。もっと大切なことや対象があるから。だがそれでもロック=Lyraにされてしまうのは、食物を口にするように音楽を咀嚼し、体内に取り込み(要らんもんは出して、笑)、息を吸うように当たり前に生活の環境の一部になっているからだろう。

ありがとうと、両親に言いたいし、周りのみんなにも言いたい。そして…

Jim Morrison! The Doors!

貴方達に打ちのめされて良かったわ。

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