【The Lemonheads/ Into Your Arms】和訳 僕は君のもの I Belong To You

男子だろうが女子だろうが、子供だろうがお年寄りだろうが、「素敵だな」と思ったら、Lyraは、その人に素直に「可愛い」と言ってしまう。

大体の人は「あら」って照れて喜ぶが、中には(男性は特に)「可愛いじゃなくて、格好良いでしょ」となる。

可愛いも褒め言葉なのになあ。

男女とかジェンダー意識しすぎじゃないかな?と思うんだけど、、、。

そもそも、女性はピンク(ピンク大好きな色)、男性はブルーって誰が決めたの?

それを考えると高校の時のLyraの仲良しの先生は、ワイシャツが良くピンクだったな。髪の毛と髭が金髪だったから、それに合わせてたんだろうけど、、、日本人は何故かピンクのYシャツ着こなす男性が少ないよね。ケンさんくらいじゃない?イーネッ!

決めつけは良くないわ。

自由でいられる世界が早く来ると良い。

そりゃ昔々よりは断然、LGBTQの人達はマシになっただろうけど、それでもやっぱりまだ色々あるからね。

Lyraも素直に褒めてるから、いつの日か「可愛い」と褒めたら、皆んなが皆んな「ありがとう」って、ニコッと笑顔になる世界が来て欲しいと思う。

自分が自分らしくいられる場所。

今日は、そんな思いを詰めた可愛い歌を、和訳して皆さんにお届け〜♪

巻頭写真は、Lyraの好きなLiv Tylerちゃん💕 (付き合ってたらしいよね〜。Evan がデレデレ)。

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Alice In Chains【Down In A Hole】和訳 解説 君の中へ Inside Of You


Kurt Cobain 書いてLayne も書いてると涙が溢れてるんで、今日はうまく書けるかな?

一休みして別の日に…とも思った。Heavyだから。

大切な人で亡くなってしまった人を2日立て続けに書くのはなんとも。

夏にはもっとHeavyな日があるのよね。全く何故みんな死んでしまうの?

でもGrunge Rockが好きで毎日聴いて元気を貰っているから (と言うか、かけながら歌ってLyraが、ストレス発散しているだけなんだけど ww)、Layneの素敵な声が聞ける曲を和訳して天国の彼に想いを馳せよう。

曲はもう一つの低音が堪らない曲か、Mad Season の方の曲(かなり好き)にするか迷ったの。

Mad Seasonは、去年書いたから今年はAlice In Chainsからにしました。

これまたLyraが大好きなVocal & GuitarのJerry Cantrellと、Layne Stalyの掛け合いが痺れる格好良さが魅力の曲。

メロメロな歌詞がダークなサウンドに乗って、不思議な光を放つ曲よ。

貴方も聴いたら、セクシーな歌詞と声に酔うでしょう。

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【Breed/ Nirvana】和訳 Kurt Cobain の証 Kurt’s Sense of Humour

今年もこの日がやって来たから、Grunge好きとしては、かなりヘヴィーな日である。

4月5日と夏の某日はLyraの頭がボウ〜と天空に想いを馳せる日…つまり

大好きなヴォーカリスト達が天国に召された日だから。

諸事情で書くのが今年は遅れちゃいましたが、迷いに迷い、やはりKurt Cobainを偲ぶ和訳と解説を先に書きましょう。 (Sorry Layne, Wait a minite.gonna write that for you.)

この前のKurtのお誕生日の日に彼のラブソングを和訳&解説した時にも話しましたが、実は彼の曲を和訳したままの曲が幾つかある為、そちらをUPしたいのだけど、話の中心がKurtにならない為、今回も先に伸ばします。

やはりKurtが話題の中心にならないとね、命日は。

人の生き死を目の当たりにするのは辛い。あの経験は2度としたく無いと思う。

そう言った意味では、Kurtもあの人達も、自分の家族では無いし、親友でも彼氏でも無い。

だけど毎日聴いていたアーティスト達で、辛い時も悲しい時もいつも側にいてくれたような存在なのだ。

苦悩してる歌詞を聴いて自分の気持ちに擬えたり、後ろ向きな歌詞に一緒にドツボったり、ただの言葉遊びの歌詞にもパワーを貰ったり、悟りを開いたり(笑)。

あのボロボロ・ジーンズの穴やセーターの穴は、Lyraのこころに空いた穴であり、世間を風通しよくする為の逃げ道だったのかもしれない。

Kurt Cobainの音楽を聴いてると、自分が悩んでいても良いんだって気になる。

そして、音楽を本気で楽しむことが、自分の生き方なんだと再確認する宝物なのだ。

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【Queens Of The Stone Age/ First It Giveth】和訳 恋愛対質 Deep Seated Love

やっぱり良いよね〜、Queens Of The Stone Age。

Joshの甘い声が、激しくも美しいメロディに乗ると、ハートにジワジワ染みてくる。

「砂漠をぶっ飛ばすぞ、オラオラ!」と言う曲があるかと思うと「俺はお前に首ったけ」と跪いてる感じで愛を紡ぐ。

何なんだ?

もう夢中だぞ。

色々ある毎日で萎えてしまうし、やるべきことが増えてどれから手をつけたら良いのか優先順位をつけることさえ出来なくなっている。

ヤバいなあ、と疲労した頭にQueens Of The Stone Ageを投入。

ジワジワ来た後に、パワーが出ていたり、無性に切なくなったりする。

昔、聴いていた時よりハマっているのは、大人の色気が理解できるように成長したから?

それとも爆音と泣きのメロディの高低が今のLyraに合うのか?

当分この熱にうなされたような感覚が続きそうなのは誰のせいよ〜。

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【Eric Clapton/ Wonderful Tonight】和訳 解説 Pattie Boyd 永遠 Forever

Happy Birthday Eric Clapton!

今日は、にっこり Eric Claptonのバースデイなので、彼の曲を和訳&解説して一緒にお祝いしましょう!

皆さんもご存知の様に、LyraはEricのバンド、Creamが大好きなので、良くこのブログで取り上げてきました。

それに、本当はCreamの曲を数曲和訳してストックがあるので、そちらから紹介するつもりだったの。

でも「Ericの誕生日ならば、ソロの曲の方が良いかしら?」と思い、急遽変更して、彼の名曲の中から人気が高い、この有名な曲【wonderful tonight】にしました。

こちらは、前に和訳したDrek & the Dominos  時代のErickの曲【Layla】(→ 和訳 解説 Laylaの真実 for Lyra’s Birthday!!)と同じ様に、元妻の Pattie Boyd にインスパイアされて出来たラブソングです。

パティ・ボイドについて。寂しい人はどうなるの?こうなるの… Pattie Boyd 前編

 

過去話を知っているだけに、何とも複雑な気分になってしまうけれど、あの当時のEricの恋してる気持ちがとてもわかるラブリーな曲だと思う。

夢の様な幸せを感じよう。

聞いていると暖かい気持ちになるよ。

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