KIEHL’S 【オリジナルムスク】セクシーな香り? Original Musk

Lyraは警察犬並みに鼻が効く女〜♪

ムフフ〜な香水と言えばイランイランか、ムスクが有名。

イランイランの話はまた今度、、、今日はこの鼻が効くサイキック(?)な能力を活かしてKIEHL’Sの香水のお話をします。(⌒▽⌒)

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その前に「ムスクとは何ぞや?」という方のために説明しますね。

ご存知の方は、KIEHL’Sへ進んでね。

1.ムスクの歴史

ムスク(musk)は、4000年の歴史を持つといわれる中国やインドなどで麝香(じゃこう)と呼ばれ、古来より薬や香料の原料として生成されて来ました。

ヨーロッパには12世紀にようやく実物が伝来したという記録があります。
甘くパウダーぽい香り、そして、香りを持続させる効果があるため、香水の成分として重宝され来たんです。

2.ムスクの生成と効果

ムスクは、ジャコウジカの腹部にある香嚢(こうのう)にある分泌液を乾燥したもの。

1体あたりおよそ30gほど採取できる、アンモニア臭の強い不快臭を持つ赤いゼリー状が元の形ですが、乾燥するとアンモニア臭が薄れて顆粒状となり、薬としてそのまま、香水にはエタノールに溶かし濾したものを原料としてきました。

現在は、ジャコウジカが乱獲され、年間1万から5万頭も殺されていたため、現在は絶滅危惧種としてワシントン条約により商業目的の取引を制限されています。
ジャコウジカを殺さずにムスクを採取する方法が今は一般的。

実際の採れる量には限界があり、市場に出回るのは合成香料である合成ムスクが使われています。

「シャネルNo.5」など女性の香水に多く使われています。男性も「ブルガリ プールオム」「アランドロン サムライ」みたいな匂いって言うとわかるかな?

大体の香水やオーデコロンなどのムスクは、ラストノートに使用される事が多いから、家を出る前につけて外出するとその甘美な香りを印象付けるのに効果的だよ!

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3.KIEHL’S「オリジナルムスク」について

* KIEHL’Sキールズのブランドとショップのについての説明は前の記事を読んでくださいね!

KIEHL’S「オリジナルムスク」は1851年創業した KIEHL’Sで大ヒットしたラブオイルを基にしたフレグランスで1963年に発売されました。

1963年発売以来、キールズのオリジナルフレグランスです。

香りのベースは、ベルガモット、ネロリ(オレンジの花)、バラ、ユリ、イランイランのソフトなフローラルノートと、オリエンタルトンカビーン、ホワイトパチュリ、ムスクなどの深い官能的なノートが合わさった温かみのあるフレグランスです。

いつの時代も先端をいく人々に愛されて来ました。

「地球上の新種の成分を強調する香水の導入。 」

と説明に凄いことが書かれていましたが、ただ単に、従来の香水より少数の成分で合成ムスクを巧妙に作ったと言う意味でしょう。

合成な物は色々と問題が生じやすいから少量にする努力をしているのかもしれません。

でも、成分は植物から生み出された独自のブレンドなので安心ですよ。

その配合は、アメリカを代表するスミソニアン博物館にも収蔵されているのだから歴史的に名を残したレシピとも言えますね。

4.Lyraのオリジナルムスクを使った感想

KIEHL’Sのこの【オリジナルムスク】の元になる「ラブオイル」Love Oilは、人を魅了する能力に長けていたフレグランスだった為、このような名前が付けられたの。

「どれだけ凄いものが入っているのか?」と気になって買ったのだけれど、、、

実際は、植物から生み出された独自のブレンドなだけにムスク独特なあの動物的と言ってもいい濃さはありません。

ムスク特有の「官能的なノート」と言うより「深みがある温かい甘い香り」でした。

個人的な意見ですが、Lyraにはセクシーな香りではなかくて、温かみのある香り、落ち着く香りでした。

ベルガモット、ネロリ(オレンジの花)、バラ、ユリ、イランイランのソフトなフローラルノートと、オリエンタルトンカビーン、ホワイトパチュリ、ムスクなどの深い官能的なノート

の2つの香りが合わさっているとの事ですが、

オリエンタルトンカビーンやホワイトパチュリの匂いが強く感じられてLyraには、フローラルの香りはあまり感じられません。バラが少し香るくらい、、、。

そのせいか、他のブランドになっちゃいますが瓶がオシャレで可愛い「バラベルサイユ」の香りに凄く似てます。

つまり、一瞬、ムッと来る感じ。

化粧品ぽい香り。

KIEHL’Sのこの【オリジナルムスク】は、かなり高く評価されていて悪いレビューは今のところ見たことありません。

皆、素敵な香り、と言う。

Lyraも悪い匂いでは無いと思うけど、、、つけ始めが、、、

オッさんの整髪料の匂いに近いんです!

一瞬「アレ?」となったよ!

バラベルサイユを嗅いだことがある人には分かると思うけど、、、

あとゲランの香水

ミツコとか、、、

サムサラ、、、

それらの香水に共通した、、、

ドーンとパウダー感がある化粧品くささを、もう少し強くして、プラス、

オッさんの整髪料のモワッとした匂いのようなオリエンタルな香料と言う奴です。

伝わりましたかね?この匂い。

今あげた香水より持ちは短いです。

つけ始めだけがオッさん臭く、その後、つけ始めから1時間弱くらい、たまに整髪料のような、しかし、良く嗅ぐとムスク〜、て匂いがするんです。

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そして、次第に整髪料ぽさが無くなって行きます。

パウダーっぽいムスク独特のあの香りに移行して、飛んでしまいます。

そう、始めのモワッと感は何処へやら。

凄く軽い香水です。

ミドル後半からラストの香りはとっても良いですね。

ムスクの暖かさが少し残るくらいです。

5時間持たないんじゃないかな?

洋服に直につけた場所は鼻を近付ければ香りますが。

香りと言うのは非常に好みに寄るところが多く、一概に良い、悪いとは言えないもの。

おまけに臭覚は、原始的で動物的な感覚だから、体調にも左右されるものなので、好き嫌いもその日により違う場合もあるんです。

ただし、あくまでも個人的意見としてLyraの感想を言うと、温かい香りが好きなので、落ち着きたい時にはアリかなって感じ。

「じゃ、リピートしますか?」と聞かれたら微妙、、、。

あと、スプレー式がやり難くてプッシュする所が押しにくいの。

だから、たまに、ギュッとやると香水の液垂れがします。 手についちゃうのも気になるポイントでやんす。

茶色の小瓶みたいで可愛いのに噴射口が使えないのは、勿体無いね。

あとは、やはり、つけ始めのオッさん感がちょっとなぁ〜。

女の人にはどうだろうか?

子供は「良い匂いーん」と嗅いでくるときもあり。

ユニセックスな香りですが、男っぽいかな?と言うか始めオッさん。

オリエンタル系で良く線香臭いってあるでしょう?

アレはLyraはOK!でも、アレじゃないの。

ベビーパウダーみたいになるオリエンタルムスクがありますが、アレもLyraは大好きなんですよ〜。

あと、お香とかね、好き。

つまり、そういうオリエンタルムスクとは違ったオリエンタルさがあるムスクというと分かって頂けるかしら?

オッさんが居なくなった香りは(笑)、薄いムスクの残り香って感じだよ。

オッさん居なくなるまで待つか?

因みに、Lyraが激好きなNorman Reedusもつけてるんだよね。

うーむ、好きな人が付けてる香りなのよね〜。

もう、我慢するわ!

ってな。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

つける人の体温や体臭との合わさり具合にも寄るからね。

ノーマンには合ってるのかもしれません。

ノーマン、、、オッさん、、、。

Lyraは、バニラの香水好きでバニラつけてると「良い匂い〜!」と皆んなにスリスリされてるし、良いと言われるのでやっぱサンタマリアのバニラをメインで行くわ〜。

で、こちらは使いやすいから気兼ねなく使えるのは良いです。

Lyraは、このKIEHLSキールズ のムスクは普段使いにしました。

興味がある方はゲットしてみてね!

男女問わず使えますよん。

○香りの成分は後の方に書いています。参考にしてね。

 

KIEHL’Sキールズについての記事はこちら。

=  KIEHL’S “Original Musk”(キールズ/オリジナルムスク) =

香りのタイプ: フレグランスベルガモット、ネロリ(オレンジの花)、バラ、ユリ、イランイランのソフトなフローラルノートと、オリエンタルトンカビーン、ホワイトパチュリ、ムスクなどの深い官能的なノート

種類:フレグランス
1963年発売のキールズのオリジナルフレグランスベルガモット、ネロリ(オレンジの花)、バラ、ユリ、イランイランのソフトなフローラルノートと、オリエンタルトンカビーン、ホワイトパチュリ、ムスクなどの深い官能的なノート

説明書文:地球上の新種の成分を強調する香水の導入。 従来の香水より少数の成分で巧妙に作られたキールズのフォーミュラは、純粋なノートが通り抜けて光ることを可能にします。 Kiehl’sの最も歴史的なエッセンシャル・オイルは今、新しい琥珀色のガラスビンの中で提示されて、1921年に新しく発売されました。

【主要成分】ムスク*香料

【使用方法】
手首や首に塗布します。

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