【Måneskin /VENT’ANNI】和訳 English Translation 20歳の乙女のように…マネスキン Måneskinについて

This is One of my favorite bands that I don’t wanna tell everybody except my followers. They’re Itarian band Måneskin also they’ve been playing songs with Itarian lyrics. So I’d like to show ya one of their new songs with my Japanese & English translation on my blog today(and its music vid eo,too). I’m gonna be happy to make you enjoy it. Let’s enjoy with Lyra.

実は Lyraには、お気に入りバンドが幾つかあり、その中で教えたく無いバンドが数個ある。

つまり、紹介するのを躊躇しているバンドがあると言うこと。

何故なら、仲良しフォロワーさんには教えたいのだけど、このブログには、フォローしてくれていない人々も普通に見にくる訳でしょう?

不特定多数の方々、皆さんに喜んでもらえるように書く事を心掛けているLyraですが、その中には、妬みまくる変人もいて、そう言う人々は悪意丸出しだから嫌思いをしてるのです。

それにご存知のように丸パク・ウーマン達から、ちょいパクリ・マンまでいる為、真似されるのも嫌だしね〜。中には有名な人もいるから、使うならLyraの名前を明記して使用すべきだと思う。本当悩む。

最近、自分が損してる気分がMaxになっているの。だから内緒にして来た物やバンドがあるわけです。

でも今日は何か「秘密を1つくらいはバラしても良いか?」ってなっていて我ながら不思議。

最近Lyraも色々あって、気分を変えたいのもあるのかも〜。

今日は、日本ではまだ知っている人が少ないバンドの中から、gorgeous なバンドを紹介しましょう。

ヨーロッパ的なネットリした歌詞と雰囲気が、Lyraが推したいポイント。

怪しい雰囲気を醸し出している彼らだけど、本当はピュアな人たちだと思う。

そのピュアさに触れてみよう。

今日、Lyraが英訳(English Translation)、和訳&解説するのは、イタリア、ローマ出身のポップ・ロック・バンド、Måneskin モーネスキン (イタリア語発音で。 [ˈmɔːneskin]、デンマーク語:[ˈmɔːnəˌskênˀ];デンマーク語で「moonshine」)。

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リードボーカルの Damiano David ダミアーノ・デイビッド、Victoria De Angelis ベーシストのビクトリア・デ・アンジェリス、ギタリストのThomas Raggiトーマス・ラッジ、ドラマーのEthan Torchio イーサン・トルキオの四人編成の注目バンドである。

昨日紹介したHarry Stylesと同じXFactorのイタリア版の方に出演もした。

今日Lyraが和訳する曲は、Måneskin の2020年10月30日リリースの最新スタジオアルバム『Vent’Anni』に収録されているシングルであり、タイトル曲である【Vent’Anni】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Måneskin (Italian pronunciation: [ˈmɔːneskin]Danish: [ˈmɔːnəˌske̝nˀ]Danish for ‘moonshine’) is an Italian pop rock band from Rome, consisting of lead vocalist Damiano David, bassist Victoria De Angelis, guitarist Thomas Raggi, and drummer Ethan Torchio. The band rose to fame after ending up second in the eleventh series of the Italian talent show X Factor in 2017.

=VENT’ANNI=

Testo di “VENT’ANNI”]

[Strofa 1]
Io c’ho vent’anni
Perciò non ti stupire se da niente faccio drammi
Ho paura di lasciare al mondo soltanto denaro
Che il mio nome scompaia tra quelli di tutti gli altri
Ma c’ho solo vent’anni
E già chiedo perdono per gli sbagli che ho commesso
Ma la strada è più dura quando stai puntando al cielo
Quindi scegli le cose che son davvero importanti
Scegliamo oro e diamanti, demoni o santi

[Strofa 2]
E sarai pronto per lottare
Oppure andrai via
E darai la colpa agli altri o la colpa sarà tua
Correrai diretto al sole oppure verso il buio
Sarai pronto per lottare
Per cercare sempre la libertà

[Ritornello]
E andarе un passo più avanti
Essere semprе vero
Spiegare cos’è il colore
A chi vede bianco e nero
E andare un passo più avanti
Essere sempre vero
E prometti domani a tutti parlerai di me
E anche se ho solo vent’anni dovrò correre

Strofa 3]
Io c’ho vent’anni
E non mi frega un cazzo
C’ho zero da dimostrarvi
Non sono come voi che date l’anima al denaro
Dagli occhi di chi è puro siete soltanto codardi[Ritornello]
E andare un passo più avanti
Essere sempre vero
Spiegare cos’è il colore
A chi vede bianco e nero
E andare un passo più avanti
Essere sempre vero
E prometti domani a tutti parlerai di me
E anche se ho solo vent’anni dovrò correre
Per me[Strumentale][Strofa 4]
E sarai pronto per lottare
Oppure andrai via
E darai la colpa agli altri o la colpa sarà tua
Correrai diretto al sole oppure verso il buio
Sarai pronto per lottare
Per cercare sempre la libertà

Outro]
C’hai vent’anni
Ti sto scrivendo adesso prima che sia troppo tardi
E farà male il dubbio di non essere nessuno
Sarai qualcuno se resterai diverso dagli altri
Ma c’hai solo vent’anni

 

✴︎English✴︎

I’m only 20,
therefore don’t be surprised if from nothing I make drama
I’m afraid of leaving only money to the world
cuz my name disappears
between those of all the others
But I’m only 20
and I already ask forgiveness for the mistakes that I committed
But the road is tougher when you’re aiming for the sky
So choose the things that are really important
Choose love or diamonds
Demons or saints
And you will be ready to battle
or rather you will go away
and you will put the blame on others
or the blame will be yours
You will run directly to the sun
or rather towards the dark
You will be ready to battle
in order to always search for freedom
And going one step forward,
always being right,
explaining what is colour to those who see black and white,
going one step forward,
and promise tomorrow you’ll speak of me to everyone
and even though I’m only 20 I’ll have to run
I’m 20 years old
and I don’t give a shit at all
I have nothing to show you all
I’m not like you all who give your soul to money
From the eyes of someone who is pure,
you are all only cowards
And going one step forward,
always being right,
explaining what is colour to those who see black and white,
going one step forward,
being always right,
and promise tomorrow you’ll speak of me to everyone
And even though I’m only 20, I’ll have to run for me
And you will be ready to battle
or rather you will go away
and you will put the blame on others
or the blame will be yours
You will run directly to the sun
or rather towards the dark
You will be ready to battle
in order to always search for freedom
And you’re 20 years old
I’m writing to you now
before it’s too late
And it will hurt, the doubt of not being anybody
You will be somebody if you remain different from the others
but you’re only 20 years old

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✴︎Japanese 和訳✴︎

 

俺はまだ20歳

だから俺が何にもない所から

ドラマを作っても驚かないでくれよ

金だけをこの世界に残すのが

恐ろしいんだ

だって俺の名声が

ほかの奴らの名前の間に

消えちまうからさ

だが俺はまだ20歳

自ら犯した過ちに

既に許しを乞うている

でも道は一緒なんだ

お前が空にねらいをつけている時でも

だから重要なものだけ

選んで欲しい

愛かダイヤモンドを選べよ

あるいは

ダイヤモンドか聖人を

 

それにお前は

戦闘の用意が出来ているだろう?

いや寧ろ

お前は去るんじゃないかい?

そうなればお前は

他人に責任を負わせるだろうな

そうしたら責任は結局お前の物さ

お前は太陽に直行だ

寧ろ闇へと向かうだろう

お前は戦闘の用意が出来ているだろう?

常に自由を探すために

そして一歩前進するために

お前は永遠に正しいのだ

善悪を見る奴は

色とは何かを説明し

一歩前進しているのさ

明日みんなに俺のことを話すと約束してる

たった20歳

だが走らなきゃならないだろう

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俺はたった20歳だ

そんなの興味ねぇや

みんなに見せてあげられるようなものもねぇや

俺は純粋な人達の目から

魂を金に売ったようなお前とは

違うのさ

お前は完全なる臆病者

そして一歩前進し

お前は永遠に正しいのだ

白黒を見る人に色とは何かを説明し

一歩前進しているのさ

明日みんなに俺のことを話すと約束してる

俺はたった20歳だが

己から逃げなければならないだろう

 

そしてお前は、20歳

今、俺はお前に手紙を書いているよ

手遅れになる前に

それは傷つけるだろう

誰もが傷つくだろう疑いがあるが

お前がほかの奴らと

違うままでいられたら

お前は誰かになれるだろう

でもお前はまだ20歳

 

ソングライター: Thomas Raggi / Victoria De Angelis / Ethan Torchio / David Damiano

Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

ポップロックバンドと言われているだけあって、悲しげなバラードも聴きやすくて、Lyraには歌謡曲みたいに聞こえて来た!

面白いバンドだと思う。

良い意味で昭和なバンドなのよ、イタリア人なのに。

昭和感たっぷりなビデオクリップは、ジュリオロサーティ監督によるもので、2020年11月6日にグループのYouTubeチャンネルを通じて公開された。

ビデオも可愛いらしい彼らをロマンティックに移している、、、往年のアイドルのようだわ。

LyraはMåneskinが、ムード歌謡バンドに思えて仕方ない…見る度に。

たから胸が、ザワザワしてしまう。

 

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Måneskinのメンバーは、2016年 ローマのモンテヴェルデにあるliceo Scientifico J.F. Kennedyの学生だった頃に同校で出会い、バンドを始めることになる。

バンド名は、地元のアマチュア音楽コンテストであるパルスに登録する時まではなかった。

いざバンド名をつけようと思案中に、メンバー達は、デンマーク人とのハーフのVictoriaに、適当にデンマーク語を言ってくれと頼み、彼女がバンド自体とは関係ない言葉を適当に投げかけている時に、マネスキン(「密造酒」)が出て、これにピンと来たらしい。

名前は決定したが、今度はパルスコンテストに出るには、自作ではないといけないと来た。

彼らは、これがきっかけで自分達の曲を書き始めなければならなくなったから、Maneskinのキャリアのターニングポイントは、このコンテストと言って良いだろう。

コンテストの関係者は彼らを見て、フェルトミュージッククラブ&スクールのLiveで演奏するように導き、彼らは出場して、ここで一等賞を獲得した。

その後は、ローマのコリ・ポルトゥエンシ地区の通りや、コルソ通りを含むローマの歴史的中心部で大道芸人としても演奏していたから、下積みと呼べるのは、この時期ってことになるでしょうね。

 

故郷の街の外での最初のライブコンサートの1つは、2016年のインディーズレコードレーベル会議でファエンツァで開催されたもので、約30人がショーに参加した。

その後、バンドはいくつかのライブショーも行いながらデンマーク旅行へ。

これがMåneskinのバンドの結束力を強化し、1日数時間一緒に遊び始めたと言う。

その後、バンドは、2017年のイタリアのタレントショーXファクターの第11シリーズに出演し、結果は2位に終わったが、名声を得た…Lyraが彼らのことを知ったのが、ここらへんの時期かも。

同年2017年11月24日にソニーミュージックからデビューシングル【Chosen】がリリースされ、イタリアのFIMIシングルチャートで2位にランクイン。

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これは、2017年12月中旬にリリースされた同じタイトルの拡張プレイに含まれ、主にXファクターのライブショーで演奏されたカバーで構成されいる。

EPはイタリア音楽産業協会によってプラチナ認定を受けた。

2018年3月23日、バンドは最初のイタリア語シングル【Moriròdare】をリリースし、商業的成功を得た。

早速この【Moriròdare】をフィーチャーし、バラードシングル【Torna a casa】を先行リリースしたフルレングス・スタジオアルバム(デビューアルバム)「Måneskin』は、2018年10月26日にリリース。

『Il ballo dellavita』というタイトルのアルバムとシングル【Tornaacasa】の両方が、イタリアのチャートのトップに立った。

アルバムを宣伝するために、バンドは『ThisIsMåneskin』というタイトルのドキュメンタリー映画を劇場公開した(この映画は2018年10月26日にイタリアで初公開)。

 

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シングル【Vent’ Anni】(ベント・アンニ)は、自伝的要素に満ちた作品だ。

Måneskinは、実際、まだ歌詞の中の20歳の年齢には達していない時に、全国的な名声を獲得したのだから。

つまり、この歌詞のような想いがあったのだ。

グループは活動中に、肩越しにだが、やめようと思い、短い休止の時期があったようで、その後に、この曲が、彼らの音楽の復活を象徴するかのように出来た。

Lyraは、このバラードを聴いて、彼らは、この曲をはじめとして、新しい思いで自分たちの確信を探しているのかもしれないと感じた。

彼らも悩み、前を向いて生きて来たのをチラリとだが、語っている。

「僕は、20歳になった今、自分自身が年上の誰かから聞きたかったことを書いたんだ。 仲間に向けられた言葉でもありながら、20代の人々に「誰でもないという疑いが傷つく」ことを思い出させる言葉は、その年齢が怖いのと同じくらいだ。でもそれと同時に、欲望に駆り立てられて間違いを犯すことは自然だろう。『他の人と違うままでいれば、あなたは誰かになるから』」

「この作品には、フィルターなしの強いメッセージがあります。 私たちは上部構造から自分自身を解放し、無駄なベールなしで自分自身が本物でなければいけない。 自由とは、ルールを尊重しないことを意味するんじゃなくて、尊重することが非常に重要です。 自由とは、私たちがなりたい人であり、私たち全員が同じであり、固定観念や先入観を取り除く必要があることを思い出すことを意味しているのです。」

– Damiano David & Victoria Anselis

 

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見た目が、大人っぽい4人(というか、VocalのDamianoが大人過ぎるんだがw)だから、初めてこのMVを見た時は、「アイドル仕立てのビデオがぴったり彼らに合うけど、歌詞は、ファンのティーン達に向けてだな」と思ったの。

でも、これは聞いてくれる皆んなに対してのメッセージであると共に、彼ら自身への叱咤激励みたいなメッセージだったのです。

今、Damianoは22歳の山羊座で、VictoriaはLyraと同じ牡牛座なので、今度の4月で21歳になるのかな?(英語のプロフには、6月生まれと書いてるのもあるんだよね。一応イタリア語では4月生まれだったんだよ〜、どっち?)

Thomasがベビーフェイスだよね、彼は20歳になったばかりの山羊座、ドラムのEathanは、20歳の天秤座だ。

タイムリーな楽曲だったのよね。説得力があるのは、リアルな彼ら自身の思いだったからなのだ。

だからアイドルのMVに感じたのかも。

いやはや彼らには申し訳ないが、20歳になったばかりくらいだとは思っていなかったのよ。

年齢を気にしないから、適当に30歳くらいだと(ギターのThomas以外)勝手に思っていたからビックリした。

これから色々経験して「色気とか出てきたら面白いバンドなるなぁ」と益々、期待しているLyraです。

「自分らしく生きていけ」と言うメッセージが、良いと思う。

チラッとoasisのsuper sonicのメッセージを思い出した、、、まあ、あちらはドラッグ話やら出てくるから品行方正な歌ではないし、メッセージがあるのは、あの一言だけだからね。

こちらの濃ゆいメッセージとは違う。(だからといってOasisが嫌いなんじゃありませんよ。昔からこのブログに来てくれてるフォロワーさん達ならば、理解してくれているからOKなんですが、知らない人で、たまに理解出来ていない人がいるので、説明しました…馬鹿な人いるんだよ)

Supersonic / Oasis 和訳 本当の意味 True Meaning

 

可愛い Måneskin が世界中で爆発的な人気が出たとしたら寂しい気もする。

アメリカやイギリスで、ロック好きに知られて来たから、どっかーんと来るかもね。

日本では、癖が強いからマニア向けかな?

もしくは、ルックスが良いから、人気出る可能性はある。日本人ってルックス重視だから、、、何とも寂しい限り。ま、いっか。好きな人にだけ、大好きなバンド、ってスタンスが好みだから(笑)。

 

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日本ではマニア向け、で、海外では売れてるって感じでお願いします(って誰にお願い?)。

実際にVictoriaとDamianoが付き合っていたら良いなあ〜。2人が結婚したら最高じゃない?

ロマンティックだもの。2人とも土の星座だから相性も良き〜。

最近Damiano髪の毛切ってショートになったから、益々タイプだし、、、って関係ないか。

こんな世の中でしょう?明るい話題が良いもの。

それに個人的にもLyraったら、色々ありすぎて超・萎えてる。

ラブリーな人達のHappyな姿を見て、自分もHappyになる体質だから、考えてるだけでウキウキするの。

だって雰囲気や趣味が合う人ってなかなかいないでしょ。

そう言う分かり合える人と、好きなことを、好きな場所で、好き人と一生やれたら幸せ。

本当、一生それ出来たら他に何もいらんわ。

そんな事を20歳になったばかりの頃の乙女のように、ウットリ思い描いてるの。(アホ)

 

 

‘Vent’Anni” è un brano ricco di elementi autobiografici. I Maneskin hanno infatti raggiunto la fama nazionale che ancora non avevano la suddetta età, con tutto ciò che ne consegue.

Dopo una breve pausa in cui il gruppo si è guardato alle spalle, questo brano simboleggia il ritorno della loro musica, alla ricerca di nuove conferme.

Ho scritto quello che io stesso avrei voluto sentirmi dire da qualcuno più adulto ora che ho vent’anni. Parole rivolte ai coetanei, ma che fanno ricordare anche a chi ventenne non lo è più quanto “farà male il dubbio di non essere nessuno”, quanto a quell’età faccia paura, ma allo stesso tempo sia naturale sbagliare, spinti dal desiderio di fare qualcosa di grande perché “sarai qualcuno se resterai diverso dagli altri.

Il pezzo ha un messaggio forte, senza filtri. Dobbiamo liberarci dalle sovrastrutture ed essere autentici, noi stessi, senza veli inutili. Libertà non vuol dire non rispettare le regole, anzi è molto importante rispettare. Liberà vuol dire essere chi vogliamo essere e ricordarci che siamo tutti uguali e che dobbiamo liberarci degli stereotipi e dei preconcetti.

– Damiano David & Victoria De Angelis,

 

The band members first met each other as students of the same middle school. In 2016, while they were students of the liceo scientifico J..F. Kennedy in Monteverde, Rome, they decided to start a band. The band’s name was chosen when they had to register for Pulse, a local music contest for emerging bands. While brainstorming, Victoria, who is half Danish, was asked by her bandmates to toss out some Danish words, and they agreed on Måneskin(“moonshine”), although its meaning is not related to the band itself. The Pulse Contest also marked a turning point in their career, since they had to start writing their own songs. The competition led them to perform at the Felt Music Club & School, and they later went on to win first prize.They later performed as buskers in the streets of the Colli Portuensi district of Rome, as well as in the historical centre of Rome, including in Via del Corso. One of their first live concerts outside their native city took place in Faenza, at the 2016 Meeting of Independent Record Labels. Approximately 30 people attended the show. After a trip in Denmark, during which the band also performed some live shows, Måneskin strengthened their cohesiveness, and started to play together for several hours a day.

Breakthrough

Their debut single, “Chosen”, was released on 24 November 2017 by Sony Music and charted at number 2 on the Italian FIMI Singles Chart. It was included in the extended play of the same title, released in mid December 2017 and mainly consisting of covers previously performed during the X Factor live shows. The EP was certified platinum by the Federation of the Italian Music Industry.

On 23 March 2018, the band released their first Italian-language single, “Morirò da re”, which continued their commercial success. Måneskin’s first full-length studio audio, featuring “Morirò da re” and preceded by the ballad single “Torna a casa”, was released on 26 October 2018. Both the album, titled Il ballo della vita, and the single “Torna a casa” topped the charts in Italy. To promote the album, the band theatrically released a documentary film, titled This Is Måneskin. The film premiered on 26 October 2018 in Italy.

Members

Damiano David
Victoria De Angelis
Thomas Raggi
Ethan Torchio

Discography

Il ballo della vita (2020)

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