【Scorpions/ Big City Nights】和訳 蠍団ずつくしで本物を味わえ! 解説

我ながら変だと思うのだが、行く場所により、頭の中で鳴るサウンドがあるという…Lyraの頭はイカれてるのかしら? にゃはッ😝

海に行くと大好きな【Sublime / What I Got】(Sublimeとは? Love is What I Got!)の曲とか、Red Hot Chili PeppersやThe Doorsの曲が浮かぶし(懐かしのL.A.だから?)、

夜の街を歩いてると星の出具合でThe Verveが浮かんだり、ある湖ではCCR、海岸通りの昼間はJudas Priestのあの曲。最近は行かないけど夜中の店の感じでDepeche Modeが出てきたりね。

学生の時は、夜中に勉強してると何故かSam CookeやFishbone, Dr.JohnやJesus & Mary Chain を聴きながら書いてたな。変だよね〜。

1番変なのはね。

毎週【Lyra Sky’s Monologue】を週1でお送りしていますが、その時に書いた、お台場の駅近くから見るフジテレビのビルの角度と夜空を見ると、何故かこのHeavy Metal Bandを思い出すの。

夜に思い出すのはJimi (Hendrix) の筈なのに〜。

Klaus Meineの”Big City〜, Big City Nights〜”って聞こえて来るのよ。星なんか沢山出ていたら、あら大変。

Lyraの頭ん中で、Klausがヴィヴラートしまくりよ。

ちょっとお台場を思い出すことあって、今頭ん中でヴィヴラート中。

学生時代に先輩に無理矢理Scorpionsやるって言われてライブで歌ったけどScorpionsって歌うと気持ち良い〜。

楽しい気持ちになるから、この歌を和訳して、貴方にお届け!

今日Lyraが和訳&解説するのは、ドイツ、ニーダーザクセン州ハノーファー出身のハードロック、ヘヴィメタル・バンド、Scorpions スコーピオンズ。


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旧西ドイツ出身で1965年に結成してから、紆余曲折ありながらもジャーマンロック黎明期から現在まで活躍している長寿バンドである。

早くからアメリカ合衆国で大成功し世界進出したジャーマン・メタルとして世界的に有名なバンドだ。

今日Lyraが和訳する曲は、1984年8月リリースの9th スタジオ・アルバム『Love at First Sting』(邦題: 禁断の刺青)からの3rd シングル【Big City Nights】。

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又、お話しましょう!
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Big City Nights” is a song by German hard rock band Scorpions. The song was released as the sixth track of their 1984 album Love at First Sting. Like many Scorpions songs, “Big City Nights” was composed by band members Rudolf Schenker and Klaus Meine. The song was also released as the third single from the album in 1984, with the B-side being “Bad Boys Running Wild”. The guitar solo is performed by Rudolf Schenker.

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=Big City Nights=

[Verse 1]
When the daylight is falling down into the night
And the sharks try to cut a big piece out of life
It feels alright to go out to catch an outrageous thrill
But it’s more like spinning wheels of fortune, which never stand still

[Chorus]
Big city, big city nights
You keep me burning
Big city, big city nights

[Verse 2]
When the sunlight is rising up in my eyes
And the long night has left me back at somebody’s side
It feels alright for a long sweet minute like hours before
But it’s more like looking out for something, I can’t find anymore

[Chorus][x2]
Big city, big city nights
You keep me burning
Big city, big city nights
Always yearning

[Verse 3]
There is no dream that you can’t make true
If you’re looking for love
But there’s no girl who’s burning the ice away from my heart
Maybe tonight

[Chorus][x3]

 

火の光が夜の闇へと落ちて行くころ

詐欺師たちが俺の人生から

殆どをもぎり取ろうとしやがる

そりゃあ

とんでもねぇスリルを掴む気で

出けてしまうな

決して止まらない運命のルーレットを

回している以上にスリリングさ

 

大都市

大都市の夜

お前が俺を燃やし続ける

大都市

大都市の夜

 

朝日が俺の目の前に登る

長い夜が俺を誰かさんのそばへと

返したんだよ

それはまるで数時間前のように

長く甘い時で最高な気分だぜ

でもそれって

もう見つからない

何かを探している以上に不確かさ

 

大都市

大都市の夜

お前が俺を燃やし続ける

大都市

大都市の夜

永遠に焦がれているよ

 

実現出来ない夢なんてないぜ

もし君が愛を探しているならば

だけど俺の氷のハートを

燃やし溶かしてくれる女はいないんだ

でももしかしたら今夜…

 

大都市

大都市の夜

お前が俺を燃やし続ける

大都市

大都市の夜

永遠に焦がれているよ

 

Songwriters: Rudolf Sbhenker, Klaus Meine

Translator: Lyra Sky 和訳

 

陽気なおじさん達が、陽気にヘヴィメタルをやっているのが、南米ツアーにピッタリ、、、と言うMVに和んでしまうLyraは、おかしいのか?

ルドルフが可愛いなあ〜と思うし、今どき小走りに走るヴォーカリストっていないだろうから、クラウスは貴重なお茶の水博士ね、とか見ていてツボ、、、個人的な意見なので服用に注意。1日3回までにしましょう。

この都会Loveと言っている歌詞も都会生まれ育ちのLyraには、焦がれる部分は実感はないものの、Loveな気持ちは同じ。

一緒に歌いたくなります。

この曲も他の多くの曲同様 Rudolf Schenker ルドルフ・シェンカーと Klaus Meine クラウス・マイネによるもの。

ギターソロもRudolfのキレキレ・ソロが聴ける曲です。

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Scorpionsは。1965年にRudolf Schenker ルドルフ・シェンカー(1948年8月31日、ハイルドシェイム生まれ)が中心となり、当時は、voとgを兼任していたらしい。

他には、Karl-Heinz Vollmer カール・ハインツ・ヴォルマー(g.)、Wolfgang Dziony ウォルフガング・ズィオニー(ds.)、
Achim Kirchhoff ヨアヒム・キルヒホッフ(b.)の4人組で開始。

1971年初め、解散したバンド、コペルニクスのMichael Schenker マイケル・シェンカー(g.)とKlaus Meine クラウス・マイネ(vo.)とAchim Kirschning アチィム(b.)を加え、第1期スコーピオンズは6人になる。

売れてからは暫く固定していたが、それ以前はメンバーチェンジが良くあったようで、Achim(b.)と交代で入ったが、Lothar Heimberg ローザー・ハインベルグ(b.)でのラインナップで、ブレイン・レコードと契約。

1972年デビュー・アルバム『Lonesome Crow 恐怖の蠍団 』リリース。十代のマイケル・シェンカーのギタープレイに焦点を当てている。

Uriah Heep ユーライア・ヒープ、Rory Gallagher ロリー・ギャラガー、UFOなどのサポーティング・アクトで、西ドイツ国内ツアーを行い、その最中にUFOのミック・ボルトンが失踪した為、急遽代役ギタリストをマイケル・シェンカー(g.)がしたのがきっかけで、何故かUFOに移籍してしまう。

それ後1973年6月、(b.)ds.)が脱退した為、活動停止。

1974年オーディションで、ウルリッヒ・ロート(現Uli John Roth ウリ・ジョン・ロート)(g.)とFrancis Buchholz フランシス・ブッフホルツ(b.)、Jürgen Rosenthal ヨルゲン・ローゼンタル(ds.)がメンバーに決定。RCAレコードと新たに契約。

11月に移籍第1弾アルバム『 Fly To The Rainbow 電撃の蠍団  』リリース。(何故か蠍団縛りで始まる日本語タイトルが笑えるw)

セルフ・プロデュースの本作は、ロートのギターをフィーチャーしたハード・ロック色強め。

夏のドイツ国内をツアー中に、ローゼンタルが脱退。ルディ・レナーズ(ds.)を加えて、ベルギーとフランスで国外ツアー、ヨーロッパツアーをする。

1975年、アルバム『In Trance 復讐の蠍団 』リリース。

ロンドンのマーキー・クラブでデビュー・コンサートを成功させ、キッスのサポーティング・アクトで西ドイツ国内ツアーを行う。

ドイツの音楽誌での人気投票で、グループ部門3位を獲得。

1976年11月『Virgin Killer 狂熱の蠍団 』で、哀愁がある美しいとハード・ロック・サウンドが特徴的なバンドの代表作となった。

1977年レナーズが心臓病を患い脱退。後任のハーマン・ラレベルが加入し、5作目のアルバム『Taken By Force 暴虐の蠍団 』リリース。

1978年4月23日から27日まで来日。8月に、初のライヴ・アルバム『Tokyo Tapes 蠍団爆発』としてリリースされた。

だがウルリッヒが、バンドがコマーシャルな方向に向かっていることを理由に脱退。

Matthias Jabs マティアス・ヤプス(g.)が3代目ギタリストで加入。

1979年4月6人編成で制作されたアルバム『Lovedrive  』リリース。

12月RCA時代4枚のアルバムの中から11曲をセレクトし、初のベスト・アルバム『蠍団伝説~スコーピオンズ・ベスト – BEST OF SCORPIONS – 』リリースした。

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1980年5月『Animal Magnetism 電獣』発売。

イギリスでのNWOBHMムーヴメントを契機とした、ヘヴィメタルシーン活性化を受け、レインボーやジューダス・プリーストなどと共に、第1回Monsters Of Rockに参加。前年の続編となるベスト・アルバム『SCORPIONS BEST2 蠍団帝国』を発売。

1982年3月に、『Blackout 蠍魔宮』リリース。全英11位、全米10位の好セールス。最強のライヴ・バンドと評されながら、セールスが反映されなかったアメリカ・マーケットで初のビッグ・ヒットを記録した。

1983年5月に、アメリカのサン・バーナディーノのUSフェスティバル、同年12月に、ドイツのロック・ポップ・ヘヴィ・メタル・スペシャルに出演。

1984年3月にこの『Love at First Sting 禁断の刺青  』をリリース。

シングル【Rock You Like A Hurricane】はビルボード・ポップ・チャートでもヒットを記録し、アメリカ進出大成功。

8月日本初のヘヴィ・メタルのビッグ・イベント「スーパー・ロック ’84 イン・ジャパン」にも出演。

1985年1月初の日本武道館公演を果たし、同年のジャパン・ツアーと6月のイギリスのネブワース公演後、2枚目のライヴ・アルバム『ワールド・ワイド・ライヴ – World Wide Live – 』発売。

暫く休む、と休業?宣言して1988年5月アルバム『Savage Amusement – 』まで暫く休みに入る。

 

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前作『Blackout 蠍魔宮』の成功をこの『Love at First Sting』は、世界的なヒット・アルバムとなった。

第1弾シングル【Rock You Like a Hurricane) 】(ハリケーン)は全米25位に達し、1999年の映画『Jawbreakerハード・キャンディ』、『Little Nickyリトル★ニッキー』(2000年公開)にも使用されている。

「Guitar Hero3 Legend Of Rock』でも使われているほど、アメリカでも人気のある曲なのだ。

この覚えやすいメロディ、美しいヴォーカルに、カッコイイギター、、、と来たら、アメリカ人が好きに決まっている王道さ!

分かりやすいロックこそ、アメリカで売れるのよ。

 

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賑やかバンド珍道中なこなミュージックビデオは、1984年の禁断の刺青ワールドツアーのコンサート映像で構成されているライブバージョンですね。

1985年にリリースされたワールドワイドライブコンサートのドキュメンタリーホームビデオでは、別のバージョンになっているので、チャンスがある人は、ぜひチェックしてみてね。

個人的には、素直に何も考えずに掛け合いを楽しめる曲やバンドって最近はあまり見かけないから、新鮮なのです。

これをまんま日本でやったら、、、楽しいと思う!

ただ日本人がやったら、、、どうなのかな?

最近、DISってばかりの人間を見てから、少しわからなくなってるよ、、。

嘘モノになってる人を見ると萎える。全てがワザとらしく感じちゃって。

ロックバンド だろうが何だろうが、人間は中身だと痛感してる。

あんな風に、なりたくないよ〜。

やってる人間が本物ならば、借りてきた偽物みたいなサウンドやライブにはならない。

本物だけが残り、色んな生きている場面で、リアルなサウンドが蘇る。

日々の生活を彩り、音楽ならば毎日をより楽しい世界に広がり与えてくれる。

私、Lyraは日々リアルを求めて精進いたします(笑)。

応援してねっ。

 

The band created a music video for the song. The video is a live version of the song taken from concert footage of their 1984 Love at First Sting world tour. A different version can be seen on their world wide live concert documentary home video released in 1985.

An orchestral version of the song was recorded by the band for the 2000s orchestral album Moment of Glory that features vocals split with Ray Wilson of Genesis.

They also re-recorded it in 2011 for the Japanese edition of Comeblack.

The song was parodied as “Bruschetta Nights” by Aqua Teen Hunger Force in the episode “Chicken and Beans”.

Personnel

  • Klaus Meine – lead vocals
  • Matthias Jabs – rhythm guitar
  • Rudolf Schenker – lead guitar
  • Francis Buchholz – bass guitar
  • Herman Rarebell – drums

Band members

Current members
  • Rudolf Schenker – rhythm guitar, backing vocals (1965–present)
  • Klaus Meine – lead vocals (1969–present)
  • Matthias Jabs – lead guitar, backing vocals (1978–present)
  • Paweł Mąciwoda – bass, backing vocals (2003–present)
  • Mikkey Dee – drums (2016–present)

Discography

Studio albums
  • Lonesome Crow (1972)
  • Fly to the Rainbow (1974)
  • In Trance (1975)
  • Virgin Killer (1976)
  • Taken by Force (1977)
  • Lovedrive (1979)
  • Animal Magnetism (1980)
  • Blackout (1982)
  • Love at First Sting (1984)
  • Savage Amusement (1988)
  • Crazy World (1990)
  • Face the Heat (1993)
  • Pure Instinct (1996)
  • Eye II Eye (1999)
  • Unbreakable (2004)
  • Humanity: Hour I (2007)
  • Sting in the Tail (2010)
  • Return to Forever (2015)

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