I Can See A Liar / Oasis 和訳 Chary King’s key to Success 成功の秘訣

Liamのお気に入りソング。

やっぱな。

ギターが、ガシャガシャした音とか、ノリが良い曲がLiamは、好きだよねぇ。

でも、歌詞はちょっと意地悪なの。

Noel が好きそうな嫌味よね。

嫌な奴をこき下ろすのがNoelは好きなの。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、マンチェスター出身のロックバンド、Oasis オアシス。

1991年結成、1997年解散。

90年代に隆盛を誇ったブリットポップ・ムーブメントの代表格であるロックバンド。全世界のCDトータルセールスは5000万枚以上を記録している。

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バンドの核となっていたのは、Gallagher Brothers ギャラガー兄弟。

ギターと、ソングライティン担当のNoel ノエルと、ボーカルの Liam Gallgher リアムのギャラガー兄弟。

ファッションにしろ、喋り方にしろ、リアルな労働者階級の代表的な存在であったし、

自己肯定した歌詞や社会への不満や刹那い恋愛を、キャッチーなメロディに乗せるのが上手かったなあ、とLyraは毎回Oasisの曲を聴くたびに、Noelのソングライターの才能に感心してしまう。

そして、Oasisのといえば素晴しいメロディ以外に、スキャンダラスな言動があった。

お騒がせ野郎ども、だった。

常にロック・ファンの注目を集め、次第に広がっていき、それを面白がった音楽メディアによって、中流階級出身のBlur ブラーと何年にもわたって比較された。

互いに喧嘩したり、相手をインタビューでののしったり、、、

毎週、どちらが勝ったか?

どちらがチャートが上か?なんて、バカなニュースがBBCやラジオで流れていたなんて変でしょ。

今日Lyraが和訳する曲は、互いに嫌味を言っていた時代のOasis を彷彿させる曲… 彼らの4枚目のスタジオアルバム『Standing On the Shoulder of Giants 』から【I Can See A Liar】。

ノリの良いハードロックなサウンドがいい感じよ!

詳しい話は、Lyraの和訳の後にお話ししましょう。

*Oasis History やバンドについては、こちら!

 

 

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Oasis were an English rock band formed in Manchester in 1991. Developed from an earlier group, the Rain, the band originally consisted of Liam Gallagher (vocals, tambourine), Paul “Bonehead” Arthurs (guitar), Paul “Guigsy” McGuigan (bass guitar), and Tony McCarroll (drums). Upon returning to Manchester, Liam’s older brother, Noel Gallagher (lead guitar, vocals) joined as a fifth member, which formed the band’s core and settled line-up. During the course of their existence, they have undergone various line-up changes.

【I Can See A Liar】is a tune of the Oasis’s Forth studio album『Standing on the Shoulder of Giants』by Oasis.

Ended up on the album, because it was one of Liam Gallagher’s favorites.

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= I Can See A Liar =

[Verse 1]
Baby the time is right to tell it all like it is
And now that I feel godlike there’s nothing that can’t be kissed
The name of a lonely soul is scratched into my brain
He thought he was king creole
Until he found out, until he found out

[Bridge]
He sits upon a throne
He lives a sleazy lie
But he’s all alone again, again

[Chorus]
I can see a liar, sitting by the fire
Trouble in his heart, laughing at the thought
Coming as he goes into overdose
I wonder what he thinks of me?

[Verse 2]
Baby the time is right to tell it all like it is
And now that I feel godlike there’s nothing that can’t be kissed

[Bridge]
He sits upon a throne
He lives a sleazy lie
But he’s all alone again, again

[Chorus]
I can see a liar, sitting by the fire
Trouble in his heart, laughing at the thought
Coming as he goes into overdose
I wonder what he thinks of me?

[Solo]

[Verse 3]
Baby, you’re a liar
Sitting by the fire
Trouble in your heart
You’re laughing at the thought

Yeah baby, you’re a liar
Sitting by the fire
Trouble in your heart
You’re laughing at the thought
Coming as you go
Into overdose
I wonder what you think of me

 

ベイビー、それがどうなってんだか正直に話すには、今が丁度いいんじゃねぇの?

それにな、今の俺は、神のように神々しい気分だぜ

だってよ、キスされないなんてことがないんだからな

孤独の魂の名前は、俺の脳みそに刻印された

アイツは、自分のことをクリオール人の王だと思ってたんだぜ

正体がバレるまではな、正体がバレるまではな

 

アイツは王座に座る

奴は、いかがわしい嘘で生きてるのさ

でも、アイツはまた孤独さ、まただぜ

 

俺には嘘つきが見えるぜ

業火のそばに座ってやがる

奴の心中は、揉め事ばかり

その思考をあざ笑ってる

過量服用になりそうでやって来る

アイツ、俺のこと何だと思ってんだ?

 

ベイビー、それがどうなってんだか正直に話すには今が丁度いいんじゃねぇのかよ

それにな、今の俺は、神のように神々しい気分だぜ

だってよ、キスされないなんてことがないんだからな

孤独の魂の名前は、俺の脳みそに刻印された

アイツは、自分のことをクリオール人の王だと思ってたんだぜ

正体がバレるまではな、正体がバレるまではな

 

アイツは王座に座る

奴は、いかがわしい嘘で生きてるのさ

でも、アイツはまた孤独さ、まただぜ

 

俺には嘘つきが見えるぜ

業火のそばに座ってやがる

奴の心中は、揉め事ばかり

その思考をあざ笑ってる

過量服用になりそうでやって来る

アイツ、俺のこと何だと思ってんだ?

 

ベイビー、お前は嘘つきさ

業火のそばに座ってやがる

お前の心中は、揉め事ばかり

その思考をあざ笑ってる

 

そうだよ、ベイビー、お前は嘘つきさ

業火のそばに座ってやがる

お前の心中は揉め事ばかり

その思考をあざ笑ってる

過量服用しそうでやってくる

お前、俺のことを何だと思ってんだ?

Songwriter: Noel Gallagher

Translator: Lyra Sky 和訳

今のLiamは坊主、スポーツ刈りで、服装は1st 〜2nd の時代に戻ったかのようなパーカーや、ウィンドブレーカーを着たり、オフの時はTシャツ&半パンに便所草履みたいなaddidas サンダルはいてたりするけれど、

このDavid Letterman Show に出演した時期は、2000年でオシャレに1番気を使っていた時期だね、、、特にLiamが。

髪の毛が長かったり、ちょっぴりBrian JonesみたいなマッシュなヘアスタイルにしていたからLyraの超タイプな筈なんだけど、ファッションに気を使いすぎていて、あまり好きじゃないの、実はね。

やる気ないみたいなんだもの、Rockに。

勿論、このアルバムからLiamは曲を作り出したし( 【Little James】)、新しいチャレンジをしていた。

でも、高い声は「出ねぇから歌わねー」と、Noelにやらせちゃうでしょ?

アレ嫌なの。

だってVocalist はLiamだもん。

Liamが歌わなきゃダメ。

魂の叫びはLiamなのだから。Noelじゃダメなの。

ただ、この【I Can See A Liar】は、やる気出している。

Liamのお気に入りの曲だからだろう。

1stや2ndに戻ったみたいに声を出している。

そこが好きなの。

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この【I Can See A Liar】が収録されているアルバムは、本国イギリスでは、発売から僅か1週間で310,000枚以上を売り上げ、イギリス史上16番目に売り上げが早かったアルバムというから、日本ではイマイチ地味なアルバム扱いだから意外だった。

英国レコード産業協会からダブル・プラチナの認定を受け、アメリカでは208,000枚売り上げる。

だが、前年1999年、所属していた クリエイション・レコーズの閉鎖をアラン・マッギーらが決めたため、Oasis は、「Big Brother ビッグ・ブラザー」レーベルを自ら立ち上げて、このアルバムは新レーベルからの初リリースになる。
この時期は、アラン・マッギーがいなくなったこと、新レーベル立ち上げ以外にも変化があった。
この年、2人のオリジナルメンバー、Bonehead ボーンヘッドとGigsy ギグジーを失った。
またOasisの爆音を手助けしていたと言って良いプロデューサー、オーウェン・モーリスが辞め、マーク・ステントが新しく参加した。
サウンドも今迄より冒険していて、ドラムループ、サンプリング、エレクトリックシタール、メロトロン、シンセサイザー、バックワードギターなどが使用されており、モダンサイケデリックの印象が強く、結果的として、エレクトロニカやヘビー・サイケデリック・ロックに影響を受けたより実験的な要素の濃いアルバムに仕上がっている。
リアムが初めて作曲した曲「Little James」が収録されたり、Noel がボーカルをとる曲数もふえた。

 

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アルバムタイトルは、Sir Isaac Newton アイザック・ニュートンの言葉から名付けたという。

私がより遠くまで見渡せたとすれば、それは巨人の肩の上に乗っているからである。 (If I have seen further it is by standing on the shoulders of giants.)

パブにいた時に、2ポンド硬貨に刻印されたこの言葉を見てオアシスのニューアルバムの名前にぴったりだと考えたらしい。

タバコのパッケージにこの言葉を書き留めたが、酔っていたため、翌朝になって起きてみると「Standing on the Shoulder of Giants」と書いてあるのに気付き、アルバムタイトルにつけられた言葉には、「Shoulders」の「s」がなくなっている。

このアルバムには締め切りがなかったという。

つまり、自由に作る時間があったと言うこと。

前に使った機材は使わずに、Noelは新しく手に入れた機材をいじり倒していたと言うから、このアルバムが過去のアルバム3作より音の実験やバラエティに富んでいるのはそのせいだろう。

ある意味、遊び心がある曲が入ったアルバムなのだ。

【I Can See A Liar】は、Oasisのヘビーサウンドの方の曲だ。

Oasis にはバラエティとんだサウンドの楽曲ばかりだが、大まかに分けると2パターンある。

スタンダードなブリティッシュロックの影響が強い曲、そして、ハードロックの影響が強いようなヘビーサウンドの時のオアシス、、、この2つの顔のOasis がいるのは、ファンならばご存知だろう。

シングルCD のBサイド扱いの曲で【Come On Feel  The Noise】があるように、彼ら(Noelだけ?かもしれないが) は、グリッターなヘビーサウンドも好みでリリースして来た。

だからこの曲は、OasisのヘビーバージョンのOasisになる。

ラウドで、Liamがシャウト気味に歌うスタイルは、アメリカでも人気があり、だからこの曲がアメリカのお茶の間のライブ番組にピッタリと選曲したんだろう。

歌詞は、Noel が好きなキリスト教精神を盛り込んだ、王様気分の奴をこき下ろす、という意地悪な歌だ。

ラストの方になると、彼女への不満にも取れなくない箇所があるが、全体的に Noelのムカつく誰かをDISってる歌詞ね。

Overdose と歌詞にあるからジャンキーでやり過ぎで死にそうな奴で、でも王座気分の嘘つき男、、、誰だろうね?

音楽業界やマスコミ業界なんて、そんな人間ばかりでしょう?

Noelの周りにいすぎて、というより、そんな嫌味な人しかいなんじゃない?

時々「周りは嫌な奴」とか「嘘つきのおべっか野郎」と歌詞に書いて来たNoel。

何故だかLyraにはNoelが用心する為に自分に向けて書いてる気もする。

自分に言い聞かせているようだ。

幼少期のトラウマからか、他人を信用しないNoelだから、

「俺は知ってるよ、お前の本性。嘘で固めた奴で王様気取りだが、業火でいつか焼きつくされるぞ。」って悪態をつきながら、「用心しとけ、他人は信用出来ねぇ」と言っているわけ。

その反面、自分は「どこに行ってもキスされるんだ」と意気揚々。

この一行入れて来てるから、嘘つき野郎をこき下ろしながら、孤独な自分も戒めているんだろう。

あんな奴になるな、ってね。

オーバードーズになりそうな奴って、なあんとなくLiamな気もするが、彼は嘘つきでは無いから違う。

ああ見えて約束は守る、時間にも遅れて来ない奴だから、嘘つきではないの。

たまに「ロッカーはいい加減だから」っと言う人いるけど、それは違うよ、人による。

この世にはいい加減な人もいれば、しっかりした人もいるようにロッカーも馬鹿も居れば、真面目で素敵な奴もいる。

だから、勘違いしないでね。

それ言う人は、いい加減なのを正当化したいだけのPoserだよ。つまりLiarだね。

それに、今は、子供が大きくなってクリーンなLiamだからね。

だから、今回の【I Can See A Liar】は、嘘つき野郎をキリスト教精神を出しながら、こき下ろしている歌詞であると共に、

「他人を信用するな」と自分自身に注意を促す歌詞でもあるってことね。

有名人になっちゃったNoelだから、絶えずおべっか使いの嘘つき野郎ばかり近寄って来るんだろう。

普通なら孤独でおかしくなるけど、Noelには奥さんと可愛い子供達がいるから、大丈夫。

Noelにそっくりな長女なんて大きくなっちゃって、最近ランウェイ歩いたモデルになっちゃったもの。

幸せよね。

Liamは、色々あった去年と違い、今年は順調にワールドツアーしている。

息子たちは益々Liamにソックリになって来て、良く3人でツアーを回ったり、家にいてくっついて座ってる(ギューギュー詰めで1つのソファに座り、皆んな足組んでるから、隣の人に足が乗っているというラブリーな親子)。

そんな幸せも、用心して来たからかもね。

「嫌な世の中だな」と人間不信になりそうな今の自分に色々問いかけてしまうけど、揉めながらも成功とホッコリした愛を手に入れている彼らを見たら、上手くやっていけば何でも手に入るような気がして来るよ。

だから、今日はラウドで激し目のOasisを聴くの。

【I Can See A Liar】みたいなノリが良いハードロックのOasisを。

そして、嫌味たらしいNoelの文句と、意気揚々としたLiamの声にパワーを貰うの。

そして、一緒に叫んでやる。

嘘つき野郎

いつかお前は業火に焼かれるだろう

悪い奴らには負けないぜ!

ってね。

まだまだ私たちは行けるぜ、って証明してやるのよ。

 

Standing on the Shoulder of Giants is the fourth studio album by English rock band Oasis, released on 28 February 2000 by Big Brother Records. It is the 16th fastest selling album in UK chart history, selling over 310,000 copies in its first week. Standing on the Shoulder of Giants has been certified double platinum by the British Phonographic Industry and has sold around 208,000 copies in the US.

Personnel

Oasis
  • Liam Gallagher – lead vocals, tambourine
  • Noel Gallagher – lead guitar, rhythm guitar, acoustic guitar, backing vocals, lead vocals on “Where Did It All Go Wrong?” and “Sunday Morning Call”, additional vocals on “Put Yer Money Where Yer Mouth Is”, bass, keyboards, production
  • Alan White – drums, percussion
Additional personnel
  • Paul Stacey – keyboards, additional lead guitar on “Fuckin’ in the Bushes”, backwards guitar on “Who Feels Love?”, bass on “Who Feels Love?”, “Gas Panic!”, “I Can See a Liar” and “Roll It Over”, additional acoustic guitar on “Where Did It All Go Wrong?”, guitar solo on “Roll It Over”
  • P. P. Arnold – backing vocals on “Fuckin’ in the Bushes”, “Put Yer Money Where Yer Mouth Is” and “Roll It Over”
  • Linda Lewis – backing vocals on “Fuckin’ in the Bushes”, “Put Yer Money Where Yer Mouth Is” and “Roll It Over”
  • Mark Coyle – electric sitar on “Put Yer Money Where Yer Mouth Is”, twelve-string acoustic guitar on “Little James”
  • Mark Feltham – harmonica on “Gas Panic!”
  • Tony Donaldson – Minimoog & Mellotron on “Gas Panic!”
  • Charlotte Glasson – flute on “Gas Panic!”
Production
  • Mark Stent – production, engineering
  • Paul Stacey – engineering
  • Wayne Wilkins – assistant engineering
  • Paul “P-Dub” Walton – assistant engineering
  • Aaron Pratley – assistant engineering
  • Howie Weinberg – mastering
  • Jan “Stan” Kybert – programming, Pro Tools
  • Steve “Rambo” Robinson – studio assistant

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