【Ozzy Osbourne/ I Don’t Know】和訳 ランディ・ローズ 優美なギタリスト Graceful Guitarist with Classical Myth

今日はRandy Rhordsの命日。

彼は生前、クラシックの勉強を再開したいと言っていた。

だからエレキ持ちでは無く、こちらの写真を選びました。ニッコリ微笑んでいるところも、とってもCuteだし。

それにRandyはいつもニッコリしていて、人柄も良くて優しい人だったと言う。あんなにワイルドなギターをぶちかましているのに、ステージを降りると柔和な人だと言われていたから、その優しさが、Ozzyを和ませ、ライブでもツアーのバックヤードでも親友のようにいられたのだと思う。

今日は、彼が在籍していたそのワイルドOzzy Osbourne バンドの曲を和訳してRandy を偲びましょう。

それもRandy のギターがメチャ格好良いこの曲を!

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ウェスト・ミッドランズ州出身の ヘヴィ・メタル・アーティスト、シンガー、ソングライターであるOzzy Osbourne オジー・オズボーン。

そして、このOzzy バンドのリードギターである、アメリカ合衆国出身のギタリスト、 Randy Rhoads ランディ・ローズRandy Rhoads、本名ランドール・ウィリアム・ローズ 1956年12月6日 – 1982年3月19日)。

 

スポンサーリンク

 

元Quiet Riot のギタリストでもあり、Ozzy のバンドの初代ギタリストであったことで、有名だ。

Ozzy Osbourne【Crazy Train】和訳 Randy RhoadsとOzzyについて解説 Devil & Angel

 

今日Lyraが和訳する曲は、1980年にOzzy Osbourneがリリースしたソロデビュー・アルバム『Blizzard of Ozz』(ブリザード・オブ・オズ 〜血塗られた英雄伝説)に収録されていた、アルバムの一曲目を飾る曲 【I Don’t Know】。

後に、Randy の死後、4年経過してリリースされた1987年にリリースされたライブ盤『Tribute』(トリビュート〜ランディ・ローズに捧ぐ) にも収録されることになる。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

(click to amazon↓↓ ) 1st Album “Blizzard Of Ozz” [CD] クリックしてアマゾンへ ↓↓

 

(click to amazon↓↓) “Tribute -paper cover limited eddition”[CD] クリックしてアマゾンへ↓↓

 

I Don’t Know is the first track from Ozzy Osbourne’s debut album Blizzard of Ozz. It was written by Ozzy Osbourne, Randy Rhoads, and Bob Daisley. and this song is first tune of the album Tribute is a live album by Ozzy Osbourne, featuring his work with hard rock guitarist Randy Rhoads, in whose honor the album was released. The album was released on 19 March 1987, five years after the death of Rhoads, then it was reissued on 22 August 1995, and again remastered and reissued in 2002. It peaked at number 6 on the US Billboard 200 chart.

=I Don’t Know=

 

People look to me and say
Is the end near, when is the final day
What’s the future of mankind
How do I know, I got left behind

Everyone goes through changes
Looking to find the truth
Don’t look to me for answers
Don’t ask me, I don’t know

How am I supposed to know
Hidden meanings that will never show
Fools and prophets from the past
Life’s a stage and we’re all in the cast

Ya gotta believe in someone asking me who is right
Asking me who to follow, don’t ask me, I don’t know
I don’t know, I don’t know, I don’t know

Nobody ever told me I found out for myself
Ya gotta believe in foolish miracles
It’s not how you play the game
It’s if you win or lose you can choose
Don’t confuse win or lose, it’s up to you
It’s up to you, it’s up to you, it’s up to you

Go, go, go
People look to me and say
Is the end near, when is the final day
What’s the future of mankind
How do I know, I got left behind

Everyone goes through changes
Looking to find the truth
Don’t look to me for answers
Don’t ask me, I don’t know

 

世間が俺を見て言うことなんて

もう直ぐお終いさ

だって

この世の終わりの日だからさ

人類の未来なんでクソ喰らえ

どうやったらその意味がわかる?

俺なんて取り残された人類なのに

 

誰もが真実を探すために

変化を経験するだろ

その答えを見出す為に

俺を見るな!

俺なんかに答えを問うな

そんなの知らねぇよ

 

古の愚者や預言者にさえ

絶対公開されない

隠された意味を

俺がどうやって解明するよ?

人生は舞台であり

人間は皆

配役がそれぞれあるんだよ

 

アンタらも

ある人間が俺に

誰が正しいか

誰を支持すべきかを

尋ねて来ることを

いい加減

信じないといけない

俺なんかに聞くなよ

知らねぇよ

知らねぇよ

知らねぇよ

知らねぇよ

 

スポンサーリンク

誰も俺に

自分のために答えを見出した

とは言ったことはない

アンタも

愚かな奇跡を信じなきゃ

それはアンタらが

ゲームをプレイする方法じゃないぜ

それは勝者だろうが敗者だろうが

アンタが選べるってことさ

勝ち負けを混同するなよ

それはお前次第さ

それはお前次第さ

それはお前次第さ

それはお前次第さ

 

行け!行け!行け!

世間が俺を見て言うことなんて

もう直ぐお終いさ

だって今日が

この世の終わりの日だからさ

人類の未来なんでクソ喰らえ

どうやったらその意味がわかる?

俺なんて取り残された人類なのに

 

誰もが真実を探すために

変化を経験するだろ

その答えを見出す為に

俺を見るな!

俺なんかに答えを問うな

そんなの知らねぇよ

 

Songwriters: Ozzy Osbourne, Bob Daisley, Randy Rhoads

Translator: Lyra Sky 和訳

 

Randy カッコイイ!

それに彼が激しいギターを弾いてもワイルド過ぎることはなく、佇まいも音色もメロディも美しくなるから、これは彼が生まれ持っていた才能・資質なんだと思う。

このライブは、Ozzyがソロデビューしたばかりの、1980年のブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』(原題:Blizzard of Ozz ) の時に撮影されたもの。

Ozzyもニコニコ笑って、この撮影したMVは好きで良く見てきたが、本当に2人が仲が良く、息が合っていたのがわかる。

 

スポンサーリンク

そして、1982年に死去したRandyに捧げる意味で、彼がプレイしているライヴが収録されたものが、『Tribute』である。

このアルバム最後に収録された【ディー】は、アルバム『Blizzard of Oz』収録曲【ディー】のレコーディングの様子を録音したもので、Randy の肉声入りだ。

アルバムの多くは、ウェールズのモンマスにあるライブリハーサル施設でギタリストのRandy Rhoads 、ベーシストのBob ボブ・デイズリーとOzzy の3人によって書かれた。ドラムは、Ozzy の友人である Barry Screnage がグループのドラマーとして演奏したそう。

だが Barry Screnageは、グループのパーマネントなドラマーとは見なされず、作詞作曲プロセスにはまったく関与していない。

1980年初頭に元 Lone Star のドラマーDixie Lee ディキシー・リーとバーミンガムで、この【I Do n’t Know】、 【Crazy Train】、【Goodbye to Romance】、【You Looking at Me LookingatYou】のデモを録音した。

彼らはDixie が常任ドラマーになることを望んでいたが、「彼はパズルの最後のピースではなかった」とベーシストのBob は回想している。

数人のドラマーをオーディションした後、元ユーライア・ヒープのメンバーであるリー・カースレイクがパーマネントのドラマーとして雇われた。

完成したラインナップは、グロスターシャーのクリアウェル城に6日間いて、リハーサルを行い、カースレイクに新曲を練習させたのだった。

1週間後、彼らはRidge Farm Studioに行き、レコーディングを開始したのだった。

 

(click to amazon ↓↓ ) 1st Studio Album “Blizzard Of Ozz – Colored”  [Analog] カラー盤、クリックしてアマゾンへ↓↓

 

この曲は、Black Sabbath ブラック・サバスから追い出された後のオジーの混乱について歌ったものだ。

曲の中で、「人類の未来とは何か、どうやって知るのか、取り残された」など繰り返されているのは、当時のOzzyの不安気持ちや悩みを暴露した告白なの。

「どう俺は取り残されたのか」は、彼が「取り残された」こと、つまり、Black Sabbathのバンドから追い出されたことに言及している。

誰でもやっでいたことから、追い出されたら頭にも来るだろう。

例え自分がドラッグ中毒になり皆んなに迷惑をかけまくっていたとしても、特にジャンキーは自分の過ちを覚えていなかったりする為、取り残された気持ちになり、普通の人のように不安にもなるだろう。

Ozzyは、自分の将来がどうなるかわからず、混乱して将来のキャリアについて心配していた。だから、その気持ちをこの【I Don’t Know】にこめたのだ。

分かりやすい歌詞に、曲は標準チューニング(E、A、D、G、B、e)でプレイされたト長調で、シンプルなもの。

だが頭に残るリフに、粘っこいOzzy の歌い方は、個性的で私たち聞くものに、ただの恨み節の歌詞ではないもっと壮大な人類の未来を案じている総督の言葉や、呪い師の予言にさえ聞こえてくると思う。

1982年3月19日、Ozzyは、このOzzy Osbourne Band の全米ツアー(Diary of a madman tour)中に、Randyと遊覧飛行に行く。

そしてそこで乗った軽飛行機の墜落事故により、Randy Rhoadsは25歳の生涯を終えてしまう。

時々、Randy のギターを聴いていると「Randyが飛行機に乗らないでいたら、生きていただろうし、生きていたら、今どんな曲を書くだろう?」と考える。

Randyは復学したがっていたらしいから、もしかしたらヘヴィ・メタルバンドはやめていたんじゃないかな?

もしかしたら、クラシック・ギターの先生になっていた気がする。

そして自分のクラシックアルバムを出していたんじゃないかな?って、想像してしまう。

Heavy Metalにソリッドでありながら、優美なサウンドを盛り込んだのはRandyの才能だ。

あの星空の向こうにキラリと光る星のように、Randyのギターソロは、聞くめものにクラシカルなギリシャ神話のような星空の神話を語り続けるだろう。

 

(click to amazon↓↓ ) Live “Randy Rhoads Tribute” [Analog] クリックしてアマゾンへ ↓↓

 

Much of the album was written by guitarist Randy Rhoads, bassist Bob Daisley, and Ozzy Osbourne in a live-in rehearsal facility in Monmouth, Wales, with a friend of Osbourne’s named Barry Screnage performing as the group’s drummer. Screnage was never considered as a candidate to be the group’s permanent drummer and he was not involved in the songwriting process at all. The band recorded demos of the songs “I Don’t Know”, “Crazy Train”, “Goodbye to Romance”, and “You Looking at Me Looking at You” in Birmingham in early 1980 with ex-Lone Star drummer Dixie Lee. They had hoped Lee would be a permanent member but “he wasn’t the final piece of the puzzle”, bassist Daisley recalls. After auditioning several drummers, ex-Uriah Heep member Lee Kerslake was hired as the permanent drummer. The completed lineup retreated to Clearwell Castle in Gloucestershire for six days to rehearse and give Kerslake an opportunity to learn the new songs. A week later, they travelled to Ridge Farm Studio to commence recording.

 

 

 

The song is about Ozzy’s confusion after being kicked out of Black Sabbath. In the song, it repeats, “What’s the future of mankind, how do I know, I got left behind.” “How do I know, I got left behind” relates to him being ‘left behind’ or kicked out of Black Sabbath. He didn’t know what his future was going to be, and he was confused and worried about his future career.

The song is played in standard tuning (E, A, D, G, B, e), and it is in G major.

Personnel( “Blizzard Of Ozz”)

  • Ozzy Osbourne – lead vocals, harmony vocals
  • Randy Rhoads – electric and classical guitars
  • Bob Daisley – bass, backing vocals, gongs
  • Lee Kerslake – drums, percussion, tubular bells, timpani
  • Don Airey – keyboards
2002 reissue
  • Ozzy Osbourne – lead vocals, harmony vocals
  • Randy Rhoads – electric and classical guitars
  • Robert Trujillo – bass
  • Mike Bordin – drums, percussion, timpani, gongs
  • Danny Saber – tubular bells
  • Mark Lennon – backing vocals
  • John Shanks – backing vocals on “Steal Away (The Night)”
Production
  • Produced by Ozzy Osbourne, Randy Rhoads, Bob Daisley, and Lee Kerslake
  • Max Norman – engineer
  • Chris Athens – mastering at Sterling Sound, New York
  • Thom Panunzio, Herman Villacota – reissue engineers
  • Stephen Marcussen – reissue remastering

Personnel (“Tribute”)

  • Ozzy Osbourne – vocals, executive producer
  • Randy Rhoads – guitar
  • Rudy Sarzo – bass
  • Tommy Aldridge – drums
  • Lindsay Bridgwater – keyboards
  • Bob Daisley – bass on “Goodbye to Romance” and “No Bone Movies”
  • Lee Kerslake – drums on “Goodbye to Romance” and “No Bone Movies”

Producer

  • Max Norman – producer, engineer
  • Brian Lee and Bob Ludwig – 1995 remastering
  • Bruce Dickinson – 2002 edition executive producer
  • Chris Athens – 2002 remastering

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

Copyright ©  ; 2016Mind YouAll Rights Reserved.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。