【Somebody To Love】和訳 FOO FIGHTERS: Taylor Hawkins Version QUEEN’s Song 詳しく解説

 

あれからもう1ヶ月経ってしまったとは…時がもの凄いスピードで過ぎて行くのを個人的にも時に追われているために、痛いくらい感じている。

パワフルで皆のムードメイカーでもあったFoo Fightersのドラマーと知られているTaylor Hawkinsが今年3月25日に亡くなってから、もう1ヶ月経ってしまった。

詳細は、亡くなった当日に悲し過ぎて居てもたってもいられずに書いたLyraのTaylor Hawkins and The Coattail Ridersの過去記事を参照して頂きたい。

追悼 Taylor Hawkins and The Coattail Riders【Middle Child】和訳解説「Taylor Hawkinsの全て」All About Taylor Hawkins

 

Grunge全盛期から、数々の有名アーティストや様々なバンドの後ろにはいつも彼がいた。バンドの要とも言えるドラマーとして、ヘヴィなビートを刻んで来た。そして、陽気に戯けたり、会場を盛り上げるシンガーとしても人気があったTaylor。

その歌声は、先日書いた彼のソロ活動の作品でもよくわかると思う。楽しい歌声だ。

Taylorは、死ぬ2日前までFoo Fightersのツアーでドラムを叩いていた。

そして、彼の死によりショックを受けたバンドメイト達が、彼の死を発表するわずか6日前の最後のツアーで、お気に入りのバンド、Queen を演奏していたのだ。

今日は、それを取り上げようと思う。実は、この記事はTaylorが亡くなった日に書いた。でも彼のソロワークも書いてしまったので、どちらにしようか迷い、「彼の名前がある方を先にしたほうが良い」と感じたのでソロを先にし、こちらが遅くなってしまった (ゴメンね)。

タイミングが合わず、Taylorの捧げた前記事から1ヶ月以上経ってからになってしまい、だからと言って、悲しみは未だ癒えないが、Taylorを忍び、音楽に身を委ねましょう。

それが彼が居たと言う証明になる気がするから。

「天国からみていてくれたら良いな」と願いを込めて…書きました。

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Lifehouse【Hanging By A Moment】和訳この世から無くしてはならない声 A Voice That Must Not Be Lost From This World

去年も今年も良い曲やバンドとの出会いがてんこ盛り。これ言ったら又、頭なおかしな人が文句言ってくるかもしれないが、実際、バンドなんてどうでも良くて、そんな事より、めちゃくちゃ良い曲に出会う方が、ワクワクが止まらなくなる。つまり「ちむどんどんする」のさ〜ww

特に曲を知ってるのにタイトルもバンド名も、ここまで(喉元)出掛かっているのに、思い出せない、と言うのが、2つあったのだが去年の暮れに「ハッ!!」と思い出してスッキリしたのが、一つ。そして、もう一つが、今日取り上げるこの曲【Hanging By The Morment】だった。

実はコレ、ラジオのジングルに数秒だけ使用されていて、聞くたびに「曲名なんだっけ?」とモヤモヤしていたのだ。

それをふとした瞬間思い出して、そうしたらこの曲を聞いていた楽しかった日々や、夕焼けや匂いまで思い出してしまい、軽い眩暈を感じた。

タイムスリップするとはこのこと。愛に溢れた日々を生きてこれたから、色々なことを乗り越えてこれたのだ。

曲の威力は凄い。久しぶりに、それを痛感した曲だ。歌詞もロマンティック。

今日もLyraと一緒にロマンティック気分になってねっ。

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【シャドウハンター】ネタバレ 完全保存解説 ゴス萌え〜あらすじThe Mortal Instruments: City of Bones

好き嫌いは人それぞれ。

だから好きな映画が、酷評されても仕方ないと思う。

「クソ映画」と言ってる人がいても責めたりしない…と言うか、Lyraが全く知らぬ他人に興味がないからだろう。チマチマ他人の顔色を伺っている暇がない。

好きなものは好き。他人がどう思おうと、好きは好きなのだ。

このアメリカで大ヒットを飛ばしたヤングアダルト向けの小説を原作に持つ、映画【シャドウハンター】(原題: The Motal Instruments: City Of Bones) が、まさにソレ。

話が難解なのに、劇中で詳しい説明など一切しない、、、そのままグイグイ、スピード感溢れるストーリーを繰り広げるから、原作知らない観客は、チンプンカンプンになってしまう為、大ヒットしなかった…それが原因だったと思う。

結局、酷評って言う呪縛から抜け出せず、次のエピソードが決まっていたのにも関わらず打ち切り、、、でも未だに根強い人気があるのは、やはり「良いものは良い」と理解してる人達がいるからだ。

今日はLyraがいつものように詳しく【シャドウハンター】の解説&ツッコミポイントも書きながらレビューしましょう。勿論、あらすじも書きますよん。

きっとLyraのこの記事を読めば【シャドウハンター】の良さがわかると思います。勿論、Jamie Campbell Bowerの格好良さや、Jonathan Rhys-Meyersの色気ムンムンもね!

これさえ読めば、あなたも【シャドウハンター】に夢中になるでしょう〜♪

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Jack White【What’s The Trick?】和訳 解説 トリックの本当の意味 The True Meaning Of The TRICK

いきなりことを起こして、周りをびっくりさせたりするLyraです。

そういや大学も院も周りには合格しても言わなかったし、仲良しにしか言わず、皆んなに「私は(俺は)、〇〇するけど、Lyraはこれからどうするの?」と聞かれてから「実は合格したから行くよ」なんてやってましたね(もっと一大事〜もある)。このお方もLyraと同じ様に、いきなりことを起こしてしまう人。自分に真面目に生きていると、周りなんてどうでも良くなってしまう、、、Jack Whiteもそんな人なんだと感じています。

バンドを複数持つわ、ソロ活動も忙しくて、大変なのに面倒臭くて誰もしないようなプロジェクトをするわ、アナログに拘りまくった作品作ったかと思うと、いきなり新生活にも入るわ…と自分と行動が似てるので、親近感が凄く湧きますし、微笑ましくも思えてくる。

面白い事に今年のJack Whiteは、いきなり感が強くて(笑)、面白い。新バッグバンドとライブをし出したかと思ったら、フルアルバムをいきなり2枚出すと言う、、、。多作な彼らしい活動をしていて、私達ファンに嬉しいビックリを提供してくれています。

今日は、2022年に2枚出るフルアルバムのうち、最近リリースした第一弾スタジオアルバムの中からこの曲を選曲しました。実は、バラード調のも和訳してこちらと迷って…。

でも今のLyraの気分的は、聞き手によって印象が全く変わるこの【What’s The Trick?】なので、コレにしました。

この曲もJackらしい妖しい歌詞。だから「普通じゃつまらん〜」と言うことで、いつものLyraお得意のスラング仕立てで訳しました。一緒にJackの世界を楽しみましょッ。

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