Depeche Mode【Higher Love】和訳 耽溺 Hallelujah! from Hell or Heaven?

アッ、やっだあ〜⁉️lovely Depeche Modeを取り上げないといけない時期が来たわっ。

と言うと、何が何なんだか分からない最近のフォロワーさん達もいますかね?すみません、ついつい。

Lyraの大好きなバンドって、皆さんご存知のように、HMやPunkにBluesにPopsにRapとジャンル問わず聞くので、かなりの数あるのですが、お気に入りのヴォーカリストとなると、声フェチなんでギュッと数が減り、またその中で聴かないと発作が起きるくらい(嘘)、好みのの声と言うのが有りまして…そ・れ・が、baritone voiceを持つヴォーカリストなんです。つまり聞かないでいるとやばくなる…魔的な魅力がある為に取り上げてしまう…というわけです。

たまに例外の高めの声の好きなシンガーもおりますが(Beastie BoysのMike Dとか、Jack Whiteとか)、今日取り上げるDavid Garhanがもうね、良い低い声していて堪らんの(笑)。

ずっと聴いて来て飽きないし、彼の声には澄み切った湖のような美しさがあるから魅了される。綺麗で底が見えてる湖のような時には、泳いでいる魚や揺れる水草を眺めているように、Martin Goreが作り出す世界をDaveが語っているようで聴きいる。そして深すぎる暗黒の湖の時もあり、その時は暗い水面に移る自分を映し出されてるいるようで、みなもの様に自分の深いところが騒つく。

そして何よりも正確な発声で歌う為、綺麗な言葉をそのまま受け取れる。

言葉を送る、まるで伝道師だ。

格好つけて日本語を英語みたいに歌う歌手とは真逆のDavid Gahanが好き。

彼の伝える精神は、自分の指針でもあるからだ。

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Depeche Mode【Free Love】和訳 普通と異常 Normal and Abnormal

「大好きヴォーカリストあげよ」のお題が上がると、必ず入れてしまうのが、彼、David Gahnだ。大好きなバンドとしても Depeche Modeは上げてしまうが、このバンドが好きになったのは、Daveのセクシーでクールなバリトン・ヴォイスと、Martinの倒錯した世界観が自分の世界観と同じだからだ。

大体「好き」になるバンドは、サウンドが好きと言うのもあるが、それ以上に自分の好みの「声」と「世界観」だと思う。

その2つがDepeche Modeにはあるのだから好きにならずにはいられない。

特に好きなアルバムが『Songs of Faith and Devotion』だから、ついつい取り上げてしまう。4人だった頃のDepeche Modeが好きなのかもしれない、やばい世界観だから。

今日は、このアルバム後の曲で3人になったDepeche Modeの人気曲にしましょう。

たまには大人の色気ムンムン(死語)のDepeche Modeをどうぞ。

夜が楽しくなりそうね。

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【Somebody/ Depeche Mode】和訳 マーティン・ゴアの理想の女 ワガママ? Martin Gore’s Dream Girl

Happy Birthday, Martin Gore! Your songs make me understanding my feeling & My life deeper and deeper. I think your lyrics describe my thoughts. Wishing you miles of smiles in the coming years.

今日はMartin Goreのお誕生日をお祝いして、大好きなDepeche Modeの曲の中から、Martinがメイン・ヴォーカルをとっている曲を和訳しちゃいましょ。

Martinの書く詩は、妖しくてセクシーで美しいものばかり。

その感情は、Lyraの気持ちを代弁してくれてるみたいで、いつも自分のことか?と感じる。

超Sexy なDaveのバリトン・ヴォイスとは又違った、Martinの優しい声が美しい。

少年の理想?

男性のわがまま?

男子のリアルな気持ちがわかる曲だよん。

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【Strange Love / Depeche Mode】和訳 解説 Sea Of Love in Immorality 日の当たる場所へ

変わり種。

今の彼らは、スタジアム級ビッグバンド。

メインストリームを長いこと歩いて来た風格まで纏う。

だけど当時のミュージックビデオを見たり、音源を聴いていると異彩を放っていたのが理解できる。

センスの良さと共に奇妙さ。

Stranger な雰囲気が漂い、未知の世界へと導いてくれそうなの。

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Depeche Mode / Personal Jesus 和訳 Close Touch 密なる関係

信仰とは根深いもの。

人類がこの地球上に誕生してから、自分よりも高みのモノを信じると言う行為は、絶えず行われてきた。

だって、生きる糧になるから、、、

生きる希望になる得るから、、、。

それが人によっては、神ではなく人間の場合もあるらしい。

貴方にもいる?

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